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Glory days 〜高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ T1:東京朝鮮中高級学校vs東久留米総合高校〜

土曜日はこれを取りにゲーセンへ。

見兼ねたゲーセン店員さんの幾たびかの手助けにより無事、琴歌お嬢様取れました。
もう「あと少し触るだけ」にしてもらいながら後退し挙句裏返すという失態を重ね、もう最後は「ガラスの開け閉めで落ちる」ぐらいギリギリのとこに置いてくれた(もはや手助けというか「介護」レベル)店員さんありがとう!
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日曜、別のゲーセンでまた缶バッジ取ってきた。
新アイドル優先で久川姉妹と砂塚あきらちゃんと黒埼ちとせちゃん。
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そして小梅ちゃんとちゃんみお。
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高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 2019 東京
東京朝鮮中高級学校vs東久留米総合高校

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東京朝鮮は4ー2ー3ー1
トップに20番。
1.5列目に10番。左に9番、右に12番。
ボランチは16番と7番。

東久留米は4ー4ー2
8番と9番の2トップ。
左SH10番、右SH11番。
ボランチは4番と19番。

さて、試合。

東京朝鮮、トップの20番がPA内でDFを背にボールを受け走り込んだボランチの7番にポストプレー。
入れ替わるようにボールを受けた7番がシュートも東久留米DFがブロック。
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東久留米、東京朝鮮の右サイド攻撃の出鼻を捕らえたボールカット。
左SB2番が左サイドを駆け上がり、並走した10番にパス。バイタル中央8番から9番にボールが渡りシュートも東京朝鮮DFブロック。

前半35分、東久留米に右CK。19番のキックにファーでCB5番がヘッドを合わせる。
東京朝鮮がゴールライン上でクリアもこぼれ球を16番が蹴り込んだ。東久留米先制。1ー0
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前半終了。

東京朝鮮がポゼッションで優位に前半を進める。
トップの20番へのロングボール、または左サイドの裏に9番を走らせるフィード。
セカンドボールも拾えていた。
中盤でボールを持てば左右ワイドに振り分けサイドアタックを狙う。
ただシュートにまでいたるシーンはあまりなく。
サイドから崩すがゴール前で合わない、アタッキングサードでのショートパスがズレるなど。
ボールは持てているがシュートチャンス自体は少なかった。
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東久留米はしっかり守備ブロックを作って東京朝鮮の攻勢を跳ね返す。
なかなか前線にボールが渡らずチャンス自体はそれほど多くなかったがきっちり先制点をモノにした。
CB5番と16番がしっかりゴール前に壁を作りシュートやクロスをブロック。
またセットプレーでは5番のヘッドから16番のゴールが生まれた。
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後半開始。

東京朝鮮は12番に代えて18番をピッチへ。
右ウィングの位置に入る。
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東久留米、右SB20番が中盤まで上がってミドルシュート。
これは東京朝鮮GK17番が横っ跳びでセーブ。
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東久留米、8番に代えて12番をピッチへ。
12番はそのまま前線に。
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東京朝鮮、左サイドでFK獲得。キッカー11番のボールにゴール前で20番がヘッドを合わせるも東久留米GK1番が正面でキャッチ。

東京朝鮮、20番に代えて14番をピッチに。
14番は左ウィングに入り9番がトップに上がる。
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東京朝鮮、左サイドから持ち上がり中央10番のシュートもDFに当たり枠の外へ。
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東京朝鮮、16番に代わり13番。そのままボランチに入る。
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東京朝鮮左からのCK。キッカーは10番。ファーへのキックに18番がヘッドでゴール前へ折り返す。CB4番がヘディングを合わせるが惜しくも枠の上。
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東久留米、中央に入ってきた10番がDFラインの裏へパス。
左から抜け出して受けた12番がドリブルで持ち込みクロスも合わない。
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東久留米に右からのCK。キッカーは19番。ゴール前へのボールに5番がファーから走り込んでヘッドを合わせるが東京朝鮮DFがゴールライン上でヘディングクリア。
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東久留米GK1番が負傷で交代、急遽GK17番がゴールマウスを守る。
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後半ロスタイム。
東京朝鮮はCK、セットプレーなどで東久留米ゴール前へ。
さらに前線の人数を厚くしサイドに人数をかけて攻略しようとするもなかなかシュートまで持ち込めない。
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試合終了。
先制点を守り切った東久留米の勝利。

東京朝鮮は後半1点を取るために攻撃陣を前に押し出し圧力をかける。
ただDFラインをキッチリ揃えてきた東久留米に攻めの糸口がなかなか見出せない。
サイドでは2〜3人に囲まれて押し込まれる。
シンプルに前線を狙っても単純なボールは弾き返される。
アタッキングサードでは細かく繋いでいく東京朝鮮だがパスミスも多かった。
これはホームである東京朝鮮グラウンドの人工芝の状態もある。
あまりフラットとは言えない人工芝でボールが不規則に跳ねたりパスが予想外に流れたりしてしまう。
アタッキングサードまでは比較的ボールを運べるがそこから崩し切るまではいかなかった。
中盤でもプレスを躱し切れずボールを奪われることも何度か。
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東久留米は前半に続き守備ブロックが安定。
ただDFラインの踏ん張りだけでなく攻撃陣も奮闘。
特に左サイドの10番のサイドでのキープ力とパスでサイド攻撃を活性化。
サイドから中へ入ってラストパスも狙う。
彼の作るタメが左SB2番のオーバーラップを活かしていた。
右SB20番は惜しいシュートもあった、右サイドだけでなく中に絞って中盤の位置までサポートに入る。
CB5番と16番は最後まで集中を切らさず。
ギャップを作らせずマークを見失わない。
特に5番はセットプレーでも大活躍。
先制点は彼のヘディングシュートから。
後半もCKからマークを外して決定的なヘディングを放つ。

この試合の"SMVP"はボランチの19番。
体を張って中盤でボールをキープ。
東京朝鮮のプレスに当たり負けしない。
そして何度もセカンドボールを回収し攻撃に繋げる。
またセットプレーのキッカーとして決勝点となる先制点を導いた。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

Blue Orion 〜高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ:市立船橋高校vs尚志高校〜

グラスポへ。
いつも買ってるグラスポ近くの梨園が休業中やった....

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019
市立船橋高校vs尚志高校

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市船は4ー4ー2
鈴木唯人くんと松谷昂輝くんの2トップ。
左SH森英希くん右SH岩田夏澄くん。
ボランチは佐久間賢飛くんと町田雄亮くん。

尚志は4ー4ー2
2トップは染野唯月くん、阿部要門くん。
左SH山内大空くん、右SH松本岳士くん。
ボランチは福田隼也くんと小池陸斗くん。

さて、試合。

尚志、前線の染野くんのポストプレーから阿部くんが思い切ってミドルを狙うも枠の上。

市船、ゴールほぼ正面30m程のところでFK獲得。
鈴木くんが右足キックでゴール上段右を狙うもバー直撃。
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尚志、左サイドからのクロスにPAで染野くんがジャンプして胸トラップ。
トラップからシュートを撃つ前に市船DFが体を寄せてボールをカット。
この時の接触か着地の時かはわからないがしばらくピッチに倒れ伏す染野くん。
担架で運ばれ一度はピッチに戻ったがすぐに交代。
染野くんに代わって黒田陸斗くんがFWに入る。
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市船、後方からのロングボールが前線へ。
高くバウンドしたボールに前へ出ていたGKが被ってしまいキャッチ出来ず。
GKの後ろに走り込んで無人のゴールへヘッドで流し込む市船。
これは全力で戻ってゴールをカバーしていたCB瀬齊駿登くんがゴールラインギリギリでクリア。
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市船、左サイドから尚志DFラインの裏へパス。
抜け出した松谷くんがシュート、これは枠の左に外れる。
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市船、左サイドから繋いでバイタル中央の鈴木くんへ。
鈴木くんは右サイドから走り込んできたSB平良碧規くんへラストパス。
PAでGKと一対一、シュート。
しかし尚志GK鈴木康洋くんが飛び出して体全体を使ってシュートコースをブロック。
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前半終了。

市船ペースの前半。
惜しいシーンが何度か。
攻撃を司るのは鈴木くん。
1.5列目、時には中盤でもボールを受けキープ力とドリブルの推進力で尚志DFを引き剥がしていく。
前線でターゲットになるのが松谷くん。
後方からのロングボールを収めるかヘッドでフリックして前方へボールを落とす。
ボランチの町田くんが中盤のケアから一列追い越しての攻撃参加。
総じてボールを奪ってからの展開が早い。
中盤からサイドへ、そしてバイタル中央にギュッと選手が集まってくる。
ただ早過ぎるところもあり、パスの出し手と受け手の思惑が合わずパスミスになってしまうことも。
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尚志は前半でエースストライカーの染野くんが負傷するハプニング。
攻撃ではボランチの小池くんが目立っていた。
中盤から前へ、FWに近い位置でチャンスメイク。
キープ力もあり安心してボールを預けられる存在。
守備ではGK鈴木くんの決定機を阻止したビッグセーブあり。
CBコンビの渡邉光陽くんと瀬齊駿登くんが空中戦やDFラインの裏のカバーリングで食い止める。
特にDFラインのコントロールは見事。
勇気を持って押し上げ、何回か市船をオフサイドに嵌めていた。
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後半開始。

市船は二人交代。
右SB平良くんに代えて畑大雅くん。
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右SH岩田くんに代えて賀澤陽友くん。
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後半8分、市船左サイドでFK獲得。キッカーは植松建斗くん。
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植松くんのキックはファーの鷹啄トラビスくんの頭へピタリ。
頭1.5個分ほど相手より高くジャンプしてゴールニアにヘディングを叩き込んだ。市船先制。1ー0
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尚志、右サイド山内くんのライン裏へのパスにオーバラップしてきた右SB坂従颯蒔くんが受けてシュートも枠外。

尚志、左サイドから入ったPA内への浮き球に山内くんが反応し追いかける。
この際に市船DFが体を当てて倒してしまう。
尚志にPK。
キッカーは山内くん自ら。
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正面へのシュートに体は右に流れていた市船GK金子麗音くんだったが残した足でシュートを跳ね返した!
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市船、左に流れた森くんがPAまで持ち込んでシュートも尚志GK鈴木くんがブロック。
こぼれ球を再び撃たれるがこれもセーブ。
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尚志は菅野稜斗くんをピッチへ。
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菅野くんを左SHに配し、右SH松本くん。
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山内くんをトップに上げる。
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尚志、前線の阿部くんへクロス。
阿部くんはバックヘッドで逸らしてゴールを狙うが枠の上。
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市船二人交代、小長谷勇樹くんを左SBにし出川裕一朗くんをトップに。
鈴木くんをトップから中盤に下げる。
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後半38分、市船中盤から右サイドへ大きく展開。駆け上がっていた右SB畑くんが受けてクロス。
ゴール前を通過しファーで構えていた松谷くんが見事なダイレクトボレーでゴールネットを揺らす!2ー0
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後半40分、市船の賀澤くんが右サイドでボールを受けるとドリブルから中央へカットイン。
切り返してDFを躱しバイタル中央まで持ち込み撃つか?というタイミングでさらに中央から左へ流れそこから対面のDFをスルリと通り抜けついにPAへ。
追うDF、飛び出すGK、そのどれよりもワンテンポ早く、右足アウトサイド(もしくはトゥーキック気味)でゴールに流し込んだ。マーベラス!3ー0
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尚志は交代で前線に石塚崚太くん。
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右SHに郡司克翔くん。
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左サイド菅野くんのドリブル突破。
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CKやCB渡邉くんのロングスローを交えてゴール前に迫る。
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市船は負傷した鷹啄くんに代えてCB菅谷暁輝くんを投入。
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ゴール前のボールをひたすら跳ね返す。

試合終了。

尚志はいくつかの「if」があった試合。
「もし染野くんが負傷していなかったら?」
「もし後半のPKが入っていたら?」
などはあるが染野くんの離脱後も攻撃の形は作れていたしPKに関してはGKを褒めるしか無い。
後半攻勢を強め途中交代で入った菅野くんや右SHに移った松本くんが鋭い縦への突破を仕掛ける。
ただ市船の壁は厚かった。
この試合特に印象に残ったのはGK鈴木くん。
決定機を二度は防いでいる。
ハイボールへの判断もキャッチングも良い。
守備範囲が広く、PA外への飛び出しもピッチの状況がよく見えているからこそ。
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市船は後半、選手を代えながら自分たちの形を作っていった。
2点目のアシストは右SB畑くん。
3点目を決めたのは賀澤くん。
いずれも後半から出場の選手。
GK金子くんCBコンビの石田侑資くんや鷹啄くん、ボランチの町田くん、前線から中盤までこなす鈴木くん。
彼らがセンターラインをしっかり固めているお陰でチームに軸が一本通っている。
とりわけ中盤でダイナモとしてピッチを奔走した町田くんの働きは凄く大きい。
彼らが屋台骨となりチームを支えていた。
そのお陰で交代で入った選手は基本タスク+自分の個性を出せる。

この試合の"SMVP"は鈴木唯人くん。
前半はバイタル中央でゴールに直結するラストパスを狙い。
後半は状況に応じてアタッキングサードや中盤でプレー。
重心が低く寄せられても苦にしないキープ力。
直線的なドリブルから曲線的な柔らかい切り返し。
さらにバイタルでは決定的なパスが出せる選手。
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ジャンル : スポーツ

ヒカリ→シンコキュウ→ミライ 〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東:帝京高校vs横浜F・マリノスユース〜

『ザ・ドメスティックス』

政府がアメリカ全土に毒ガス蒔いたんやけど(何故かはよくわからん)生き残った人々が一瞬にして「北斗の拳」の世界に(極端すぎやろ!)
そんな無法のアメリカで両親の元を目指して車で走る夫婦(離婚間際)が主人公。
夫婦の愛の再確認と終盤は奥さんがウィンチェスター銃を撃ちまくるという成長の物語。
各地区にはギャングというかならず者の集団がいて(それぞれグループ名とマークがある)そいつらの縄張りになっている。
そいつらがまあ物凄くわかりやすく「イカれた」格好で。
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*こんなん
毒ガスの副作用なのか?と思ったけどそういう説明は一切無し。
そして人がバンバン死んでいく。
わかりやすく言うとケンシロウとかがいない『北斗の拳』や『マッドマックス』
ヒーローのいない「無法の地」で一般人がなんとか切り抜け、時に戦わなきゃいけない。
ワイはビジュアル気に入ったし、基本的に人がバンバン死ぬから面白い!と思ってるけど設定がぶっ飛びすぎている(というか乖離が激しい)ので飲み込むまでに時間がかかるかも(まあ「飲み込まない」のが正しい対応やと思うけど)

高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東 2019
帝京高校vs横浜F・マリノスユース

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帝京は4ー4ー2
小島匠瑛くんと山本乾太くんの2トップ。
左SH髙橋岳くん右SH中瀬拓夢くん。
ボランチは石川航大くんと宮﨑海冬くん。

マリノスは4ー4ー2
津久井匠海くんと中村翼くんの2トップ。
左SH井出真太郎くん右SH松田詠太郎くん。
ボランチは植田啓太くんと吉尾虹樹くん。

さて、試合。

マリノス、こぼれ球を吉尾くんがミドル。
帝京GK冨田篤弘くんが正面でキャッチ。
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前半30分、マリノス右からのCK。キッカー井出くんのボールはクリア。マリノスこぼれ球を奪って左サイドへ。
津久井くんが深くまで持ち込んで低い弾道のクロス。
これがファーまで抜け井出くんがゴールニアにダイレクトで蹴り込んだ。マリノス先制。1ー0
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帝京右サイド、SB本山大器くんから縦にラインの裏へのパス。山本くんが裏へ抜け出して受けて中央へ折り返し。
中央フリーの中瀬くんがシュートもマリノスGK加藤陽向くんが横っ跳びセーブ。
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帝京、CKクリアされるが左SB石井隼太くんが右足アウトサイドでミドル。
マリノスGK加藤くんがキャッチ。
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マリノス、前線の中村くんが中央、ラインの裏へ抜け出すもCB柳大弥くんがスライディングでカット。
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前半終了。

帝京は失点こそしたがよく耐えた前半。
前回の対戦からマリノスにある程度ボールを保持されることは想定内だろう。
ポゼッションされているからといって安易にDFラインを下げたりはしない。
全体をコンパクトに保ち、中盤でのプレスも強度を落とさず。
DF陣、特にCBコンビの柳くん鳥木秀音くんはライン裏へのボールのカバーリングや最後のシュートブロックなど決定機を出来るだけ作らせない。
マリノスのサイドアタッカーを完全に封じることは出来なくても中央のスペースを固めて跳ね返す。
またリスタートの判断も良い、サイドが駆け上がってると見るや素早く最終ラインからロングパス。
失点後には惜しいシーンもあった、後半巻き返せるか。
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マリノスはボランチコンビが機能していた。
中盤の底に植田くん、前に吉尾くん。
二人が時に入れ替わりながらDFラインからのボールをサイドや縦に振り分け。
吉尾くんは中央だけでなく両サイドに流れてボールを受けゲームを組み立てていく。
両SHによるサイドアタックも果敢。
右SH松田くんの縦への突破と左SH井出くんの中央に縦から中央にカットインしてくるドリブル。
前線では中村くんが少し下がり気味でボールを受けて津久井くんがトップに。
縦パスを捌き、ラインブレイクを狙う。
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後半開始。

マリノスは中村くんに代えて後半から石井宏育くんをピッチへ。
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帝京、左からのCK。小島くんのキックにファーで鳥木くんがヘディングを合わせるもマリノスDFがブロック。

マリノス、左サイド石井くんからのパスを受けた井出くんがドリブル開始。
PAまで持ち込みシュート体勢に入ったところでスライディングを受けて倒れる。
マリノスにPK。
キッカーは井出くん。
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ゴール正面のシュートはGK冨田くんがセーブ。
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前に転がったこぼれ球を再び井出くんがダイレクトで狙うが素早く起き上がったGKがボールに飛びついて右手一本で枠外へ弾き出す。
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マリノスCK、井出くんのキックにニアでCB和田昂士くんがヘディング。
GK冨田くんがキャッチ。

後半21分、マリノス右サイドから帝京のDFラインの裏へのパスが前線の津久井くんへ通る。
追うDFに付かれながらもPAまで持ち込んだ津久井くんが右足でシュート。2ー0
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マリノスはブラウン ノア 賢信くんがピッチへ。
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帝京は中瀬くんに代わって21番。
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マリノス右からのCK。キッカー井出くんのニアへのボールにCB小林夏生くんがヘディングを叩き付けるが帝京GK冨田くんがバウンドしたボールに飛び付き左手で枠上に掻き出す。
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帝京、11番をピッチへ。
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マリノス、石井くんに代えて米山導くん。
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帝京、カウンター。左サイドから山本くん抜け出すと右横の小島くんへ。
小島くんは後ろからPAへ走り込んできた宮﨑くんへパス。
宮﨑くんシュートも飛び出して一気に距離を詰めてきたマリノスGK加藤くんが体を投げ出してシュートブロック。
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マリノス、津久井くんに代えて仲村凌汰くんをピッチへ。
仲村くんは左SBに入り左SBだった岩井龍翔司くんがSHに上がる。
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後半ロスタイム、帝京のゴールキックがマリノス前線の賢信くんの足元に入るミスキック。
賢信くんがダイレクトで軽く叩いたライン裏へのパスを井出くんが受け、そのまま持ち込んでシュート。3ー0
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試合終了。

帝京は勿体無い試合展開だった。
後半は開始早々からプレッシングの圧力を強め、マリノスの中盤を掻き回す。
右サイド、SH中瀬くんと本山くんとのラインでチャンスを作っていた。
本山くんと石井くんの両SBは守備のDFとしてだけでなく攻撃時のオプションにもなり得る存在。
右サイド本山くんから攻撃の口火が切られる事も何度か。
石井くんはクリアボールも前線を狙い、セーフティーかつ攻撃に繋がるキック。
そして守の動作、勢いをそのまま攻に乗せた大胆かつ豪快なオーバーラップ。
最後方からの飛び道具。
守備陣はGK冨田くんのPKストップ、さらにファインセーブと超ファインセーブでなんとか耐えていたが。
2失点目は前目に出ていた裏を突かれてしまった。
前後半でCKのチャンスは何度かあっただけに1点でも入っていれば。
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マリノスは3得点と攻撃陣が活躍した試合だったがまずは守備から。
帝京のセットプレーをことごとく跳ね返すCBコンビ。
また左SB岩井くんのサイドのケアも光っていた。
ライン裏へのボールをしっかり追い、体を壁にして相手を堰き止めて確実にボールを切る。
ビルドアップでもボールを持ち過ぎることなく的確にテンポよくパスを出すのでサイドで停滞することがない。
攻撃陣は前線に津久井くん、さらに後半から交代で出場の石井くんがきっちり仕事をした。
石井くんはトップ下にポジション。
バイタル中央で変化を付けられる選手(後半途中交代したが恐らく負傷だろう)
試合を通じてボランチコンビも安定感があった。
とはいえ後半の帝京の前からのプレスにヒヤッとするシーンも。
実際、吉尾くんはパスを狙われたりプレスで奪われるシーンもあったが素晴らしいのはそのすぐ後に奪い返しに行っていたところ。

この試合の"SMVP"は井出真太郎くん。
サイドを駆け予測不可能なタイミングで中へ切り込んでくる。
ドリブルだけでなくサイドからドリブルで切り込みながらアウトサイドで逆方向に出すセンスあるパス。
さらにこの試合2得点(惜しくもハットトリックは逃したがあれは帝京GKを褒める他ない)と申し分が1㎜も無いプレー。
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One Punch 〜高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ:大宮アルディージャU18vsジュビロ磐田U-18〜

ナクスタに行く前に大宮公園の動物園へ。
カピバラ。
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いつの間にか二頭になってた(一頭は療養中)....

ハイエナ。
いつ見に行ってもずっと上下動してる。
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近くで見ると顔が可愛い。

ツキノワグマ
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凄くアクティブ。
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ウィンクしてくれた。

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019
大宮アルディージャU18vsジュビロ磐田U-18

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大宮は4ー4ー2
2トップは新井成志郎くんと大澤朋也くん。
左SH林勇太朗くん右SH髙田颯也くん。
ボランチは瀬良俊太くんと中山昂大くん。

磐田は4ー4ー2
三木直土くんと青木海渡くん。
右SH清田奈央弥くん左SH宮下岬くん。
ボランチは藤原健介くんと長谷川夢作くん。

さて、試合。

大宮、前線の大澤くんからワンタッチで新井くんへ、新井くんから左の林くんへ。
林くんから右サイドの髙田くんに繋ぎ持ち込んでニアを狙ったシュートもGKブロック。
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大宮、右からのCK。瀬良くんのキックにCB福井啓太くんがヘディングシュートも磐田GK中島佳太郎くんがキャッチ。
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磐田、左サイドから青木くんが持ち込んでシュートもブロック。
ゴール前へのこぼれ球を三木くんがヘディング合わせるが大宮GK久保賢也くんが横っ跳びでセービング。
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前半終了。

大宮は中盤から細かく繋いでサイドへ展開。
右サイドSH髙田くんのドリブル。
右SB田中颯太くんが右サイドを上下動しゴール前へクロス。
皆DFラインから繋いでいくスキルを備えているがポゼッションにこだわっているわけではなく磐田の高いDFラインの裏を狙ってCB村上陽介くんからサイドの裏へロングフィード一発で通してくる。
攻守で目立っていたのはボランチの中山くん。
瀬良くんを前にして中盤の底を担い、DFラインと前線を繋ぐボール回しからカウンターのケアまでこなす。
身長があるのでDFラインの前でハイボールを跳ね返せるのも大きい。
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磐田は2トップの三木くんが前線で張り、青木くんはFWのポジションだけでなく中盤まで下がってゲームメイク。
青木くんは前線から中盤までカバー。
左サイドはSB牧野光佑くんがオーバーラップしSH宮下くんと縦の関係になってサイドを破る。
宮下くんはサイドだけでなく中央に絞って2トップの一人として三木くんと近い距離でバイタル中央から仕掛け。
左SHの清田くんはボランチの印象が強かったが右サイドで起点となり縦への仕掛けから逆サイドへのサイドチェンジを織り交ぜたパスワークで磐田の攻撃を組み立てる。
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後半開始。

大宮、左サイドから林くんがクロス、右で新井くんが受けPAへ。
磐田GK中島くんが距離を詰めてブロック、こぼれ球がゴール前へ。
決定機。走り込んだ大澤くんがシュートを撃つが枠の上。

大宮、柴山昌也くんが交代でピッチへ。
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大宮、左からのCK。柴山くんのキックにゴール前で村上くんがヘッドを合わせるが枠の右。
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磐田、野中悠翔くんをピッチへ。
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大宮、大澤くんに代えて山崎倫くんをピッチへ。
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磐田、右サイドSB水島悠貴くんから縦パスでラインの裏へ。
抜け出した清田くんが右からシュート性のグラウンダークロスをDFラインとGKの間に入れるが詰めるのが間に合わない。
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磐田、清田くんに代えて渡邊翔耶くん。
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後半44分、磐田カウンターから飛び出した長谷川くん、右足でライン裏へパス。
左から斜めに走り込んで右で受けた野中くんがグラウンダーのクロス。
ファーで三木くんがダイレクトで蹴り込んだ。磐田先制。1ー0
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磐田二人交代、佐藤光亮くんと山下玲緒くんをピッチへ。
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大宮、交代で長身の富永涼大くんを入れたそのまま前線へ。
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試合終了。

大宮は後半押し気味に試合を進めながら磐田のカウンターを被弾。
攻撃陣は前線を含めてスキルフル。
ボランチの瀬良くんのワンタッチで相手を外すボールタッチや髙田くんの膝下にもう一個関節があるんじゃないかと思う程のヌルヌルしたドリブル。
プレスを無効化する足元の技術。
DFラインを押し上げて布陣をコンパクトにし磐田を押し込む。
ただ被弾の兆候は失点以前にも見られた。
福井くんと村上くんのCBコンビの状況判断と村上くんの指示で未然に防いでいたがカウンターでの磐田の飛び出しに数的同数か不利になることも。
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磐田は後半、右サイドの清田くんと水島くんのホットなラインが目立った。
シンプルに縦に繋ぐこともあればサイドを起点に追い越していく動き出しで右サイドを攻略。
そして終盤の怒涛のカウンターアタック。
ボール奪取から一斉に選手が飛び出していく。
サイドを一点突破する電撃的アタックから決勝点の様に中央と両サイドから選手が雪崩れ込んでくる。
決勝点、中央駆け上がったのはボランチの長谷川くんだった。
何度かピンチはあったがCB米田心くんを中心としたDF陣とGK中島くんの踏ん張りで無失点に抑える。
大宮の髙田くんのドリブルに対しては無理して寄せずにある程度の距離を取ってボールの離れ際を狙う。
交代選手を含めて守から攻への切り替えが早く前半とは戦い方を変えながら大宮を一撃で沈めた。

この試合の"SMVP"は三木直土くん。
前線でのキープからゴール前でのフィニッシャーとして大仕事をやり遂げた。
チャンスを確実にシュートにまで持ち込むストライカー。
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salvian melodicca 〜高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ T1:成立学園高校vsFC町田ゼルビアユース〜

『プラネット・オブ・ロボット』


あらすじは、、、

不時着した惑星に生息していたのは、過酷な生存競争で自動進化をとげた、あらゆる種類の戦闘ロボットだけだった
これらのマシンを生み出した者たちはどこへ消えたのか?
必死でサバイバルを企てるパイロットの目を通して、やがて衝撃の真実が明らかになる!


というもの。
ところどころ「ん?」という箇所(まあ言うほど「過酷な生存競争」か?というのと「あらゆる種類の」というほど戦闘ロボットが出てこないとかそれぐらい)があるもののまあ大まかにはそんな感じ。
恐らく予算的限界だろう、十分な戦闘シーンは望めない。
が、基本的に登場人物は一人なのでその分の予算をロボットCGに注ぎ込んだのではないかと思えるほどにはまあまあ出来てる。
あ、このジャケットというかパッケージ、これぶっちゃけジャケ写詐欺です。
「君ワンシーンも出てこんかったやん!」ってのが何体かいます(しかもメインで写ってるやつ)
でも四速歩行のロボット(ボストンダイナミクス社製のビッグドッグのパチモンみたいなやつ)が犬みたいに主人公の後ついてくるのはほっこりした。
あらすじの「衝撃の真実」っていうのはまあ当たってる。
「いや、これ『◯の◯星』やんけ!」っていう野暮なツッコミは抜きにしてもそこからさらに一捻り二捻りぐらいツイストさせた脚本には製作側の意欲を感じた。
ド派手なロボット・アクションを期待してみると肩透かしをくらうのは確実。
昔SFCで出た洋ゲーの『アウターワールド』みたいに淡々とした世界観。
なんか全然褒めてない気がするけど駄作ではないです。
(製作側の意欲も汲み取って見るなら)むしろ「意欲作」と言える。
まあ万人向けではないので有給で10連休ぐらい取れる人か週休4日ぐらいで働いてる人にお薦め。

高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 2019 東京
成立学園高校vsFC町田ゼルビアユース

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成立は4ー4ー2
7番、10番の2トップ。
左SH9番、右SH11番。
ボランチは6番と8番。

町田は3ー4ー3
トップに山野邉夢歩くん。
左ウィング金澤空くん、右ウィング菊地陸人くん。
左WB船戸詩季くん、右WB藤野直樹くん。
ボランチは坂野大地くんと八木直人くん。

*名前がわからない選手は背番号で表記。

さて、試合。

町田のCK、右からキッカー八木くんのボールは成立クリア、こぼれ球を金澤くんがミドル。
これは成立GK1番が横っ跳びで弾き出す。
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町田、カウンターでトップの山野邉くんがライン裏へ抜け出す。
PAギリギリまで持ち込んだところで追い付いた成立CBがスライディングでボールをカット。
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町田、バイタル右での山野邉くんのポストから裏に抜けた藤野くんがシュート。
ニアを狙ったシュートに成立GK1番左足でタイミングを取り足を伸ばしてブロック。
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町田、右サイドからのグラウンダーのクロスにニアへ走り込んだ山野邉くんが合わせるが枠外。
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前半26分、町田が成立PA内で混戦からでたヒールパスを八木くんが蹴り込んだ。町田先制。1ー0
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前半34分、成立の10番が同点ゴール。1ー1
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成立、11番がライン裏へ抜け出しGKと一対一。
町田GK鈴木悠矢くんが飛び出し距離を詰めてシュートブロック。
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前半終了。

成立は決定的なピンチが再三あったがCBとGK1番のファインセーブで1失点に抑える。
反応良くシュートを防いだGKとCB4、5番のカバーリング。
1失点で食い止め前半のうちに同点に追い付いた。
前線の10番がポストとキープで攻撃の時間を作る。
7番がセカンドトップ的な役割。
ただなかなかシュートまで持ち込めない。
ボールが持てないわけではなくアタッキングサードまでは運べる。
ただ町田がサイドに人を揃えているのでスペースがあまりなく仕掛けるかパスを回しているうちに町田のプレスに引っ掛かってしまう。
中央を3バックで守る町田に対して崩し切るまでにはいたらず。
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町田は3バックだがかなり可変式。
両WBが下がって5バックを敷くこともあればCBが前へ出て4バックになることも。
中央に渡邉朝月くん左に新井田楓くん右に小山田賢信くんの3バック。
左右の新井田くんと小山田くんがWBの裏のサイドのスペースを埋め、DFラインに二人残して一人はアンカーの様に中盤の底、もしくはDFラインの一つ前のスペースをケアする。
攻撃ではトップの山野邉くんが前線でのキープ、ライン裏への飛び出し、ドリブルでの仕掛けでバイタル中央で攻撃の起点に。
特に前線からのプレスが効いていた。
成立がDFラインから組み立てていくのに対しボールが取れないまでも前線でのプレスによってビルドアップをかなり低い位置から始めざるをえない。
連動して前から追い込んでウィングとWBがサイドへのパスコースを消す。
高い位置でボールが奪えればそのままウィングとWBが近い距離を保ってサイドアタック。
さらに中盤の坂野くんと八木くんが前へ出て攻撃に絡む。
特に八木くんの攻撃参加は成立も抑え切れず、バイタル中央で良いアクセントになっていた。
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後半開始。

成立は後半から6番に代えて14番をピッチへ。
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成立、右SB2番がサイドをオーバラップから中へ当ててリターンを受け中央へ切り込んでシュートも枠外。
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成立7番に代えて15番。
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町田は二人交代。
山野邉くんに代えてトップに18番。
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船戸くんに代えて4番が左WBに。
IMG_8179_2019090820325045a.jpg

町田、中央40m程のところでFK獲得。
キッカーは八木くん。
右足で右から入り込んできたCB小山田くんの頭に合わせる。
小山田くんのヘディングは成立GK1番がキャッチ。
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後半30分、町田バイタル中央でパスを受けた坂野くんが右足シュート。町田勝ち越し。2ー1
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成立9番に代えて18番をピッチへ。
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町田、金澤くんに代えて24番を左ウィングに。
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後半34分、成立左からのCK、3番のキックにゴール前でヘディングをゴール右のコースに流し込んだ。
成立同点。2ー2
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町田、菊地くんに代えて14番。
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後半38分、町田右からのCK。キッカーは14番。
ニアで八木くんがフリックしてゴール前で小山田くんがヘディングシュート。
成立、GK触ってゴールをカバーしていたDFがクリアも既に副審はゴールラインを割っていたと判定。
町田、再度勝ち越し。3ー2
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成立、16番と20番がIN。
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町田、左サイド4番のロングフィードを逆サイド18番が受けてシュートも枠の上。
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試合終了。

成立は後半再び追いつくも突き放される。
後半からは左SB2番が積極的に攻め上がり。
オーバーラップからシュートにまで持ち込む攻撃的SB。
勝ち越されたあともセットプレーで同点に追い付く。
ただ町田も左サイドの選手交代で対応。
スペースを与えない。
三度勝ち越された後も攻めに出るがなかなかチャンスが増えず。
勿体無いパスミスも目立った。
後半途中投入の14番が中盤の底に入りボールを落ち着かせてゲームメイク。
町田が引き気味になったのもあるが前半と違い中盤でタメが作れる様に。
ただバイタル中央とサイドは町田もキッチリ締めている。
守備ブロックを崩し切る決定打に欠けた。
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町田は二度追い付かれながらも最後に勝ち越す。
まず交代選手の起用が当たった。
後半から成立の右SBがガンガン仕掛けてきたところで左WBを4番に交代。
攻撃参加は少なくなったが成立の右サイドのスペースを埋め数的有利を作らせない。
対人でまず相手のスピードを殺して正面のルートを封鎖し、その間に寄せてきた複数人でプレスを掛けてサイドで追い込む。
さらに自陣からのロングフィードでチャンスを作る。
3点目を入れた後は手数をかけずに前線の18番をターゲットに。
後半交代出場の18番はラインブレイク、サイドからのドリブル突破でゴールへ向かう。
ゴールこそならなかったがシュートで終わるプレーを繰り返す。
追い付こうとする成立は両SBも高い位置を取り、前に人数を掛けることでDFラインと中盤の間、サイド裏が空き気味になる。
そのスペースを上手く使った。
残り時間が少ない中、リードされているチームが一番嫌がるタイプのプレー。
そして両ウィングも代えて前線からのプレスを継続。
終盤、攻勢を受けても押し込められることなく、むしろ少ないチャンスを確実にシュートに結びつけた。

この試合の"SMVP"は八木直人くん。
先制点を決め、決勝点の3点目にも絡んだ。
積極的に攻撃に絡むプレーが生んだ得点。
さらにボランチとしても中盤をコントロール。
しかも炎天下の中で試合終盤までピッチを駆け回り中盤を締める。
特に最後まで1点を狙う成立のパス回しを寸断するボールカット。
相手の攻め気を削ぐ非常に重要なプレー。
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プロフィール

庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

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