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Skypainter 〜日本クラブユースサッカー選手権関東大会:三菱養和SCユースvsRaiz Chofu FC Uー18〜

シンデレラガール総選挙お疲れ様でした!
結果については後ほどまた改めてブログに書きます。
しかし今思うと去年の茄子さんの追い上げ凄かったなあ。

運営「列に並べ ボイス待ちアイドルはたくさんいる」

(投票券を撃ち込んで)

私が「列の先頭」

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ゴールデンカムイの土方歳三みたいで格好良い。

2019年度 第43回 日本クラブユースサッカー選手権関東大会ノックアウトアウトステージ
三菱養和SCユースvsRaiz Chofu FC U-18

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養和は4ー4ー2
前線は栗原イブラヒムジュニアくんと上田英智くん。
左SH白井敬くん右SH32番。
ボランチは田中雄大くんと高橋昴くん。

RAIZは4ー4ー2
前線は15番と10番。
左SH17番、右SH23番。
ボランチは8番と19番。
左SB5番、4番と32番のCB、右SB6番。
GK1番。

養和左からのCK、白井くんのキックにニアで岩崎陽也くんがヘディングを叩きつけるがRAIZ32番がブロック。

前半6分、RAIZが右サイドから23番のシュート性のクロス。
ゴール上段バー僅か下のコース、GKがジャンプして片手で弾く。
こぼれ球をPAライン付近で受けた8番が抑えてコース右ギリギリのシュート。RAIZ先制。1ー0
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養和左サイドから中央戻して田中くんが放ったミドルはバーを叩きゴールラインギリギリの位置でバウンドする。
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養和、右サイド突破してSB櫻井佑樹くんがクロス。
ファーサイドでフリーの白井くんが合わせるが枠の上
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前半32分、養和右からのCK。キッカーは田中くん。
ファーサイド栗原くんがヘディングを合わせた。養和同点。1-1
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前半34分、養和右からのCK。キッカーは田中くん。
ファーサイド栗原くんがヘディングを合わせた。養和勝ち越し。2ー1
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養和、右からのロングスローにPA内で栗原くんがトラップからボレーシュート。
RAIZGK正面でキャッチ。
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RAIZ、左サイドからのクロスに23番がファーで合わせるが養和GK清水理くんが体でセーブ。
こぼれ球を拾って23番シュートもGK清水くんが近距離弾を体でブロック。
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前半45分、養和の上田くんがPAでボールを受け冷静にシュート。3ー1
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前半終了。

養和は先制こそされたが栗原くんの高さを活かして逆転。
1点目はマークを外して合わせたが2点目はマークがついていながら頭一つ分の高さから叩き込んだ。
ただ同点まではシュートは撃てるがなかなか入らない時間帯が続く。
RAIZのDFラインの高さもありオフサイドにかかる場面も。
栗原くんが”高さ”なら”速さ”で圧倒していたのは左SB今野息吹くん。
イーブンの状態でボールを持ってもワンタッチ毎に加速して相手を引き離していく。
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RAIZは理想的な先制点。
最初の決定機を見事に得点に結びつけた。
ボランチも含めて攻撃に人数を充分かけていたからこそ。
その後も養和にサイドを崩されるがギリギリのところで踏ん張る。
ラインを高く押し上げてなるべくコンパクトに保ち養和をオフサイドにかける。
CB32番の対応も養和の前線に対して付き過ぎず離れ過ぎず。
闇雲にボールホルダーにアタックするのではなくボールタッチの離れ際を狙ったチェイス。
栗原くんのセットプレーに関してはもう「しょうがない」としか言いようがない。
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後半開始。

養和は井上太一くんと樋口陸くん保坂祐貴くんの三人をピッチへ。
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養和左からのCK、田中くんのキックにニアで今野くんがヘディングを合わせるが枠の上。
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後半9分、養和左サイドから今野くんのロングスローを栗原くんが受けてPA深くまで持ち込みシュート。4ー1
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養和、栗原くんに代えて宮崎楓吾くん。
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RAIZ10番に代えて11番をピッチへ。
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後半24分、養和バイタル左で受けた井上くんがそのまま持ち込んでシュート。5ー1
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RAIZ13番をピッチへ。
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養和GK交代、清水くんに代えて渡辺舜作くん。
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RAIZ17番に代えて7番。
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RAIZ前線の15番に代えて16番。
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後半32分、養和井上くんがゴール。6ー1
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RAIZ5番に代えて24番。
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後半40分、養和左サイドから今野くんのパスに井上くんが受けてシュート。7ー1

後半45分、養和右からのCK、田中くんのキックにニアで宮崎くんがヘディングを合わせる。8ー1
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後半ロスタイム、養和樋口くんから左サイドの今野くんへ。
今野くんのクロスはゴール前を横切りファーで宮崎くんが押し込んだ。9ー1
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試合終了。

RAIZは終盤バタバタと失点してしまった。
後半交代で入った養和攻撃陣に対応するのは非常に難しかったと思う。
ただ前半の戦い方は良かった。
先制点のボランチ8番、プレスに苦しみながら攻守の繋ぎ役となる。
SH23番、先制点が生まれたのも彼のサイドアタックから。
前半惜しいシュートシーンもあり。
SHとして養和のサイドアタックのケアと攻撃を両立させるのは明らかに厳しいタスク。
だが果敢な姿勢が得点に結びついた。
これは技術云々よりも”勇気”
トップの15番も前線からのチェイスでチームに貢献。
なかなか前線から連動してプレスというのは難しく、一人でボールを追う形が多かったがたとえボールを奪えなくてもDFラインにプレスをかけることで養和のゲームメイクの選択肢を狭める事が出来る。
守備である程度狙いがつけられるのでDFにとっては非常に有難いプレー。
リスク覚悟のラインの押し上げや先制点に繋がった攻撃への姿勢。
押し込まれてはいたが決して臆してはいなかった。
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養和は栗原くんがハットトリック。
オープンな競り合いなら確実に競り勝てる。
それ以上に足元の技術によるボールキープ。
柔らかいタッチで確実に足下に収める。
さらに長い手足をフル活用し相手を寄せ付けない。
三点目の様に長身だが小回りの利くプレーが持ち味の一つ。
後半に入った井上くんもハットトリック。
今年はボランチ起用での試合しか観ていなかった。
SHとして、サイドアタッカーとしての彼を観たのは初めて。
ドリブル、切り返し、シュートと素晴らしいプレーを見せてくれた。
養和は二年生時にボランチで三年生時にはSH(逆もある)というポジションチェンジが割とある。
近年だと瀬古樹くんや松川隼也くんがそうだった。
そして見違える様なプレーを披露する事が多い。
元々のポジションや選手個人の資質はこちらにはわからないがプレーの幅が広がるのは確かだろう。

この試合の"SMVP"は今野息吹くん。
サイドを切り裂くドリブル、クロスでアシスト。
左サイドでは試合を通してRAIZの脅威であり続けた。
SHもSBも出来るが持ち味は変わらない。
速さに加えて重心の低いドリブル。
さらにロングスローという飛び道具も持っている。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

Run 2 〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東:帝京高校vs三菱養和SCユース〜

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総選挙最終日の5月14日までもう一週間を切った。
ほんまあっという間やね。

ドリフも上位莉嘉ちゃん一枚取り、メダルSR琴歌お嬢様三枚取り+投票券全回収。
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ことか のコピー
ことか2 のコピー

ひとまずフェスもメダルの投票券は全回収出来た。
フェス

あとは最後までやれるだけやるだけやね。
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高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東 2019
帝京高校vs三菱養和SCユース

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帝京は4ー4ー2
中瀬拓夢くんと石川航大くんの2トップ。
左SH髙橋岳くん右SH小島匠瑛くん。
ボランチは佐藤悠生くんと宮﨑海冬くん。

養和は4ー4ー2
前線は栗原イブラヒムジュニアくんと上田英智くん。
右SH樋口陸くん左SH白井敬くん。
ボランチは田中雄大くんと古舘陸大くん。

さて、試合。

養和、上田くんがドリブルで切り込みながらシュート。
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前半9分、帝京の中瀬くんが養和DFからのGKへのバックパスにチェイスをかける。
GKが蹴りだす前にボールカット、その直後に後ろから倒されてPK獲得。
キッカーは石川くん。
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コース左に決めた。帝京先制。1ー0
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前半12分、帝京の左サイドをSB石井隼太くんが駆け上がり低く速いクロスをゴール前へ。
ゴール前で中瀬くんが押し込んだ。2ー0
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養和、右からのCK。
キッカーは白井くん、ファーサイドに蹴ったボールにCB竹内駿斗くんが合わせる。
左のコースギリギリのシュートは帝京GK冨田篤弘くんが横っ飛びで飛びついて弾き出す。
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前半終了。

養和は立て続けに失点。
PKはしょうがないとしても二点目はサイドからあれよという間に崩された。
帝京のサイド攻撃の「速く縦に」仕掛ける攻勢にサイドの対応、ゴール前のマークが少し遅れたか。
前線には長身FW栗原くんがいるがゴール前で彼の高さを活かすシーンをなかなか作れず。
少し下がってボールをキープし周囲へパスを出す事は出来ているがそこから先がなかなか繋がらない。
帝京がサイドのコースをしっかり切っていて養和が深く進攻してくるのを防いでいた。
一対一でドリブルを仕掛けてボールをロストするシーンが目立つ。
ただ左サイドはSB今野息吹くんが一人、二人と抜いていくドリブルを見せていた。
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帝京は養和のストロングポイントを潰しつつ二得点。
養和のボランチには前線がしっかりプレスを掛けて攻撃の選択肢を減らす。
石川くんは前線から少し下がってボールを収められ、タメが作れる。
中瀬くんは精力的なプレスが先制点に結実した。
サイドはSHとSBが対応しつつ攻撃時はすぐさま相手陣内へ。
特に左SB石井くんは守備にも攻撃にも激しいアップダウンを繰り返す。
左サイドにしっかり蓋をしつつ好機を逃さず一気にサイドを駆け上がる。
左SH髙橋くんがサイドでボールをキープして石井くんの攻撃参加を促す。
二点目のアシストは見事だった。
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後半開始。

養和、右SH樋口くんに代えて井上太一くんを投入。
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養和左サイドでFKを獲得。
キッカー今野くんから少し戻して田中くんへ。
田中くんがファーサイドを狙ったクロス。
竹内くんが右足ダイレクトで合わせるがこれはサイドネット。
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帝京は右SB本山大器くんに代えて19番をピッチへ。
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帝京、中瀬くんに代えて松村亮祐くん。
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養和、左SH白井くんに代えて32番をピッチへ。
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後半40分、養和左サイドスローインから左サイド深くで栗原くんが受けて32番に戻してクロス。
ファーで競り合いこぼれ球を望月海輝くんが押し込んだ。2ー1
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帝京選手交代。
石川くんに代えて21番。
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石井くんに代えて5番。
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そして中井翔一くんをピッチへ。

養和、右サイドから今野くんがロングスロー。
養和のシュートはDFにブロックされるがコース変わってゴール上段ギリギリへ。
帝京GK冨田くんがジャンプして枠外へ掻き出す。
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帝京、左サイド21番にボールが渡るとドリブルからDFを躱してシュート。
養和GK平井一徹くんが横っ飛びでスーパーセーブ。
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さらに帝京、右サイドから持ち込み逆サイドフリーの21番へ。
GKと一対一で21番はニアのゴール右端を狙うシュートを放つがGK平井くんが超反応でシュートブロック。
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養和は右SB望月くんを前線へあげて栗原くんとツインタワーに。
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残り時間も少なくなり帝京はCKから三人でボールを囲んでキープの態勢。
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養和、左サイド今野くんスローインからリターンで受けて左サイドを縦に突破。
DFを振り切ってクロス、ファーでヘッドを合わせるも帝京GK冨田くんが止めた。

試合終了。
2ー1で帝京高校が勝利。

養和は後半ほぼ相手陣内でプレーしながらも最後までゴールが遠かった。
2トップにはそれぞれ持ち味があり栗原くんは高さと足元の柔らかさを活かしたポストプレー。
上田くんはバイタルから仕掛けられるドリブル。
ただそれぞれ見せ場は作るも単発で終わってしまい有機的な絡みが少なかった。
帝京に上手く分断されていた印象だ。
ビルドアップに関しても清水雅仁くんと竹内くんの両CBは足元の技術がしっかりしていてプレスをいなし、外してボールを繋いでいける。
ただ中盤の底にまではボールが渡るがその先で手詰まりになってしまう。
帝京がDFラインを押し上げ中盤の横のラインとで二つのブロックを作り養和のサイドのスペースを消している。
サイドに開いてボールを受けても帝京のプレスの網に掛かってしまう。
そしてボールを保持していたのは確かだが非常に勿体無いパスミスが多かった。
特に中盤とサイドの選手との息が合わず。
気が早りスペースへ飛び出そうとしている受け手と足元でボールを収めてほしい出し手とで思惑が合わず結果としてボールはサイドラインを割ってしまう。
今野くんのサイドアタックなど個々の武器は確かなものがあるのだが。
チーム全体のオーガナイズが少し足りなかったかもしれない。
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帝京は試合運びで一枚上手だったか。
前半の2得点から後半は養和にポゼッションされるが割り切って守備に徹した。
まずしっかりDFラインを揃え、押されているからといって安易にラインを下げない。
サイドはSBとSHの距離を近く保ち、養和がサイドにボールを振ってきたら即座に挟み込む。
帝京はこの「挟み込む」守備が機能していた。
対面の選手が不用意に食いつかずドリブルに対応できる距離を保ち、その間キープしている相手選手の後ろからスッとボールをカット。
中盤のボランチコンビ佐藤くんと宮﨑くんの働きは大きい。
養和のスペースを消し、ルーズボールやセカンドボールを回収。
前線は前半ガンガン掛けていた前からのプレスは控え、まずは養和のアンカーの周囲に選手を配しパスコースを消す。
最終ラインではCBコンビ柳大弥くんと鳥木秀音くんが中央をしっかり締める。
特に鳥木くんの辛抱強く跳ね返す忍耐の守備と時にはDFラインを離れボールをカットする豪胆な守備。
そして後半途中から入った選手達も役割をしっかり果たした。
右SBに入った19番は左サイドの裏をカバーしつつ前方にスペースがあればそのままスピードに乗ってドリブルで持ち込んでいく。
特に21番は押し込まれている状態でもビッグチャンスを二つ作り出す。
帝京は攻守の切り替えが速く全員がハードワークを求められるサッカーだが見事に完遂してみせた。

この試合の"SMVP"は石井隼人くん。
タイトな守備と機を逃さないオーバーラップ。
守備から攻撃に切り替わった瞬間、左サイドには既に駆け上がっている彼の姿が。
二点目のアシストもあっという間に左サイド深くまで到達しクロス。
その左足はセットプレーでも相手の脅威となる。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

Stardancer 〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東:横浜F・マリノスユースvs帝京高校〜



現在のモバマスでの投票状況。
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デレステと足して700票ぐらいかな?
デレステはともかくワイはモバマスをずっとポチポチやってたからそれなりに兵站が貯まってるからええけど全くの初心者にはキツイやね。
助言をするならこれから全くの新規でモバマス始める人はイベントの投票券全回収はかなりキツイと思うので無理をせず。
来年以降も投票するのなら一年かけて地道に戦力を揃えることをおすすめします。
担当アイドルの応援プロダクションに入っておけば同僚が色々助けてくれるはずです。

高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東 2019
横浜F・マリノスユースvs帝京高校

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マリノスは4ー4ー2
ブラウン ノア 賢信くんと津久井匠海くんの2トップ。
左SH井出真太郎くん右SH松田詠太郎くん。
ボランチは吉尾虹樹くんと植田啓太くん。

帝京は4ー4ー2
小島匠瑛くんと石川航大くんの2トップ。
左SH髙橋岳くん右SH中瀬拓夢くん。
ボランチは佐藤悠生くんと宮﨑海冬くん。

さて、試合。

マリノス、左SB池田航くんのサイドからのクロスにゴール前で賢信くん合わせる。
ゴールにはならなかったが試合開始早々良いチャンス。
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前半24分、左サイド井出くんが抜け出し深く抉ってからクロス。
ゴール前高い打点で賢信くんがヘディングを叩き込む。マリノス先制。1ー0
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帝京は山川高輝くんに代えて本山大器くんをピッチへ。
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帝京、前線で小島くんが中央ドリブルでキープしDFを引きつけて左サイドの高橋くんへパス。
髙橋くんはDFラインの裏に鋭くグラウンダーで入れるがこれはDFカット。
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前半30分、帝京左サイド髙橋くんのクロスに小島くんがゴール前飛び込んでヘディング。帝京同点1ー1
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前半37分、マリノス左サイド井出くんからのパスにラインの裏へ抜け出した津久井くんが受けPAへ。
ドリブルから切り返し、からの切り返しで角度のあまり無い位置からニアのゴール左上段を撃ち抜く。
マリノス逆転。2ー1
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前半40分、マリノスがゴール左30m程の位置でFK獲得。キッカーは井出くん。
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右足でゴール左上隅を狙ったキックはバー直撃。跳ね返ったボールを再び井出くんが受けて逆サイドへサイドチェンジ。
右サイドで受けた松田くんがドリブルと切り返しでPAへ入っていきゴール前へ折り返したボールをCB和田昂士くんが右足で合わせた。3ー1
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前半終了。

マリノスがポゼッション、チャンスメイク共に優位に立った前半。
DFラインからボランチの吉尾くん植田くんとで繋いでいき両サイドへ。
前線は賢信くんを前に配し津久井くんがやや下り目でボールを受ける。
賢信くんは188cmの長身FWだが長身選手にありがちな線の細さ腰の高さを感じさせないプレー。
DFを背にして一度腰を当てて距離を作りボールをキープする。
前線からのプレスもしっかり掛け続けオフザボールでも常にスペースを確保する動き出し。
そして去年に続き両SHが躍動するサッカー。
特に左SH井出くんはドリブル、クロス、ラストパス、セットプレーと攻撃面のあらゆるタスクをこなす。
左サイドはSB池田航くんがSHのサポートに留まらないプレー。
オーバーラップも井出くんの大外から駆け上がるだけではなく中へ走り込んでいく。
DFラインからの攻撃参加で中央でフィニッシュにまで絡むシーンも。
守備時はサイドだけでなくボランチの位置までカバーに入る。
モダンなSBだ。
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帝京は4ー4ー2から攻撃時は両SHがサイドに張り出す形の4ー2ー4
サイドからDFラインとGKの間のスペースへ低く鋭いパスを出す。
2トップも前線に張るポストプレーヤータイプではなくライン裏へ抜け出すシャドーストライカー的な役割。
手数も最小限にほぼワンタッチかツータッチでラストパスを出す。
同点弾は左サイドからの速く鋭いクロスに小島くんがDF間の隙間を突く形で飛び込んだ。
攻撃面はシンプルだが迷いはなく決まれば一撃で仕留められる。
プレスを掛ける位置は高くはなくある程度ボールを回される事を前提とした上でのサッカー。
ただし両サイドの負担は相当大きいだろう。
攻撃だけというわけにはいかずボールを取られればボランチの脇がガラ空きになる。
守備面でのタスクも大きい。
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後半開始。

帝京は後半から石川くんに代えて松村亮祐くんを投入。
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後半4分、帝京左サイドPA手前から宮﨑くんが右足一閃!
強烈なミドルをコース右に突き刺した。3ー2
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後半10分、帝京に左サイドでFK。
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石井隼太くんの蹴ったボールはGKの前を横切りDFのマークをすり抜けて走り込んだ宮﨑くんが頭で合わせた。帝京同点。3ー3
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帝京、左サイドからFKにCB鳥木秀音くんがゴール前ヘディングを合わせるが枠の外。
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マリノス二人交代。賢信くんに代えて石井宏育くん。
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和田くんに代えてCBに木村恵風くんを投入。
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マリノス右からのCK、井出くんのキックにゴール前で小林夏生くんが右足を合わせてシュート。
DFにブロックされるがゴール手前へのこぼれ球に詰めて再び小林くんがシュート。
これを帝京GK冨田篤弘くんが距離を詰め身体を張ってブロック。
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後半28分、マリノスの石井くんが帝京のバックパスにチェックをかける。
カットし左に流れたこぼれ球を津久井くん拾ってドリブルからPAの石井くんへ横パス。
受けた石井くんは右足アウトサイドで切り返してDFを躱し中央から右足シュート。
コース左に決まった。4ー3
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帝京、中瀬くんに代えて中井翔一くんをピッチへ。
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マリノス、中央津久井くんが持ち込んで右サイドの松田くんへパス。
松田くんが折り返したボールを石井くんがダイレクトでシュートもこれはGK正面でキャッチ。
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さらに井出くんがサイドから中央へ切り込んでミドル。
得点にはならなかったが畳み掛けるマリノス。
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帝京、佐藤くんに代えて五町蓮くん。
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マリノスにFK、ペナルティアーク付近やや左。
キッカーは井出くん。壁の間を抜けて直接狙ったがGK冨田くんが正面でキャッチ。
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この辺りから遠くの方で雷鳴が。
ピッチ脇の主催者達がスマートフォンで天気図を見ながら話し合っている。

帝京選手交代、宮﨑くんに代えて松村敦矢くん。
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帝京左サイドからFK、キッカーは石井くん。ニアに走り込んだ松村くんがファーへ逸らし本山くんがヘディングで合わせようとするがマリノスが競り勝った。

後半ロスタイム突入。

雨もポツポツとだが降り始めてきた。
ここで再び雷鳴。
一度ピッチから審判団と選手、ベンチの全員が引き上げる。
そしてマイクで主催者からの説明が。
まずこの天候は中断しても回復しないこと。
そして大会規定によれば75分経過していれば試合成立とのこと。
恐らくロスタイムはあと1分ぐらいだっただろうか?
この時点で試合成立。
マリノスが4ー3で勝利。

帝京は後半攻撃のパターンが増えた。
サイドからクロスだけではない。
バイタル辺りからワンタッチパスで小気味良く繋いでいく。
前半は手数を少なくシンプルな攻撃をしていたがマリノスのプレッシング対策もあったのだろう。
後半はサイド偏重ではなくバイタル中央のスペースをショートパスの連打で崩していく。
攻撃面では小島くんのテクニックが活かされていた様に思う。
小回りの効くドリブルからワンタッチで叩いて前でリターンを貰う形が増えた。
そしてなにより後半早々の宮﨑くんのスーパーゴール。
素晴らしかった。
チームに勢いをもたらしさらにセットプレーからのヘディングで同点に追いついた。
ただここからのゲームプランは難しかっただろう。
この勢いを持続しつつというのは理想だがマリノスも猛攻をかけてきた。
疲れもあるだろうしマリノス側が攻撃にシフトし押し込んでくる。
結果的に勝ち越しを許してしまったが前半からチームを建て直し修正。
また前後半を通じて人ではなくスペースへ狙って入れるクロスに走りこむ形にマリノスDFがマークに付ききれず。
意図ある攻撃の形として得点に結びついていた。

マリノスはまずボランチの吉尾くん。
安定したゲームメイクで中盤の底からチームを組み立てる。
そして突破力に秀でた右SH松田くん。
サイドから切り込み3点目をアシスト。
津久井くんも1得点、ドリブルで仕掛ける事が出来るFW。
後半は賢信くんに代わってトップの位置に入りポストプレー。
決勝点をアシストした。
後半途中出場の石井くんはセカンドトップ的なポジションから積極的にゴールを狙う。

この試合の"SMVP"は井出真太郎くん。
左サイドを制圧。
SHとしてサイドからのクロス、切り込んでのシュートと八面六臂の活躍。
1点目は彼のドリブルからのクロスによるアシスト。
また2点目のアシストの様に中盤から決定的なラストパスも出せる。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

다짐 〜高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ T1:東京朝鮮中高級学校vs関東第一高校〜



総選挙のタイミングで琴歌お嬢様がメダルSRで登場とは。
これは来てる、来てるで追い風Running来てるで。
「ガチャや上位のほうがええやん」と思うかもしれないが、、、、

イベントを走る→メダルが貯まる→メダルSRが出る→パワー持ちなので特訓する→皆が琴歌お嬢様の魅力に気付く→琴歌お嬢様に投票する

という流れが出来るということやね。

ことかことか2

当ブログは西園寺琴歌お嬢様を応援しています。

高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 2019 東京
東京朝鮮中高級学校vs関東第一高校

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東京朝鮮は4ー4ー2
GK1番
DFは右SB5番、CB4番、3番、左SB2番。
ボランチは6番と15番。
右SH20番、左SH14番。
FWは8番と10番。

関東は4ー2ー3ー1
GK1番。
右SB8番、3番と5番のCB、左SB7番。
ボランチは10番と6番。
右SH20番、左SH4番。
トップ下に14番、トップに16番。

選手名がわからないので背番号で表記(*ご存知の方がいたらご教授願います)

さて、試合。

東京朝鮮、10番のライン裏へのパスにボランチの6番が抜け出すも関東のDFがクリア。
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これで得たCK、キッカーは10番。
右足でファーのゴール右上段に直接吸い込まれそうなボール。
関東GKが飛びついてなんとか叩く。
こぼれ球になったがゴール前でGKへのファウルがあったため関東ボール。
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関東、右サイドPAラインギリギリのところでFK獲得。
8番と7番がセットされたボールの側に立つ。
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7番が左足ドライブ気味にゴール中央上段を狙ったキック。
東京朝鮮GKがジャンプし左手一本で枠外に弾き出す。
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前半終了。

東京朝鮮はなかなかゴール前までボールを運べない。
前線でターゲットになる8番にうまくボールが収まらず。
両SHも関東に押し込まれる時間帯が多くなかなか相手陣内で前を向いたプレーをさせてもらえない。
前線と中盤の距離が開き気味に。
GKと守備陣の奮闘で前半を無失点で抑えた。
ただ個々の攻撃のポテンシャルは高い。
10番はボールを持てば何かを起こしてくれそうな期待感がある。
左SH14番はサイドでスペースを埋める守備的な貢献も目立ったがボールタッチが柔らかくサイドライン際に追い込まれても足元の技術で打開出来る。
右SB5番はタイトな守備とパワフルで突進力のあるオーバーラップを垣間見せていた。
あとは噛み合わせと攻撃への意識の持ち方次第という気もする。
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関東は前半を通じてポゼッションで優位に立つ。
右サイドの起点はSB8番。
高い位置からゲームメイク。
左サイドはSH4番とオーバーラップしたSB7番が交互にボールを預けながら追い越す動きで相手陣内の深くまで進入。
両SBのプレースキックも大きな武器。
右足8番と左足7番で位置と状況に応じて蹴り分ける。
特に7番の直接FKは惜しかった。
ただボールを保持しサイドを押し込んではいるがチャンス自体は少なめ。
繋いでシュートまで持ち込むシーンはあまりなかった。
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後半開始。

東京朝鮮は右SH20番に代えて9番をピッチに。
9番が左SHになり14番が右SHに移る。
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後半5分、東京朝鮮が高い位置でボールを奪うと右サイド14番から中央の10番へパス。
10番はドリブルでゴールへ切り込みPA付近で切り返して左足でシュート。
コース左ギリギリを突いたシュートはGKも届かず、ポストに当たってゴールイン。東京朝鮮先制。1ー0
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関東は三人交代、11番、9番、18番をピッチへ。
11番が右SH、9番が左SH、18番が左SBに入る。
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東京朝鮮、8番が右サイド粘ってキープし中央へパス。
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10番が受けてシュートも関東GKが横っ飛びでセーブ。
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関東、3番に代えて12番。
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関東、左サイド9番がドリブルでサイドをぶっちぎってゴールライン際。
ゴール前へ折り返すがこれは東京朝鮮DFがクリア。
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東京朝鮮右SB5番に代えて12番をピッチへ。
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12番は右SHに入り14番がボランチに。
左SBだった2番が右SBに入りボランチの15番が左SBに入る。

関東、左からのCK。キッカー8番のニアへのボールに12番飛び込むが東京朝鮮がクリア。
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東京朝鮮が左サイド35m程の位置でFK獲得。
10番のキックは枠外。
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東京朝鮮は16番をピッチへ。
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9番の投入で関東の左サイドが俄然活性化。
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スピードに乗ったドリブルはなかなか止められない。
東京朝鮮もクロスはある程度入れられるのを前提でゴール前で弾き返す迎撃態勢。
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東京朝鮮は18番をピッチへ。
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関東も何度か東京朝鮮のゴール前までは迫るがなかなかこじ開けられない。

試合終了。

1ー0で東京朝鮮が勝利。
東京朝鮮は今シーズンのT1リーグ初勝利。

関東は後半の三人同時交代で左サイドが素晴らしい躍動を見せた。
9番の細かいタッチからの素早いクイックネスでDFを置き去りにするドリブル。
左SB18番の積極的な攻撃参加。
DFラインからボールを持ち上がれる18番と9番の組み合わせはシナジーを生み出していた。
ただ攻め込めどゴールが遠かった。
仕掛けることによって増えたセットプレーも最後まで東京朝鮮の守備ブロックを破れず。
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東京朝鮮は後半から9番を左SHに置き前からのプレスを強化。
アグレッシブなチェイスで何度かボールを奪う。
そして右SHにポジションチェンジした14番が決勝点をアシストした。
後半は相手陣内でのプレーが増えサイドに流れた8番とのコンビネーションで右サイドを掻き回す。
先制点を奪ってからは守備に重点を置き終盤にはコーナーフラッグ付近でのボールキープ。
なんとしてでも一点を守り切る姿勢をチーム全員が共有出来ていた。
交代策もバッチリハマった。
まずは9番の精力的なプレス、関東のビルドアップを撹乱し守備だけでなく奪ってからは前線でキープして起点を確保。
そして関東の9番のスピードに手を焼いていると見るや選手のポジションを代えて対応。
一対一で抜かれた後のカバーにしっかり入っていた。
交代で入った選手達も全力でボールを追い掛ける。
中盤ではボランチの6番がセカンドボールの回収から相手へのプレッシングでフル回転。
ピッチを駆け回り関東の攻撃の起点を潰し、空いているスペースを埋めていく。
中盤のいてほしいところにいてくれる。
味方にとっては頼もしいことこの上ない。
CB4番もカバーリング、クロス、ハイボールへの対応は「この先にボールは通さない」というデタミネーション(断固たる決意)を感じさせるもの。
交代選手も含め「選手全員でもぎ取った」という表現が相応しい試合だった。

この試合の"SMVP"は東京朝鮮の10番(キム スソンくん?)
価値ある決勝点をあげたコントロールショットは見事。
バイタルエリアから仕掛けるドリブル。
トップ下の位置からパスによるチャンスメイク。
中盤に降りてきてゲームメイクも担当する。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

Needle Light 〜高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ:浦和レッドダイヤモンズユースvs青森山田高校〜

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西園寺琴歌お嬢様がシンデレラガール総選挙中間発表でCute15位!
ただここで満足せず総選挙最終日まで気を抜かずに行きます。
gっrg
ハートのクィーンの西園寺琴歌お嬢様に本当のティアラを。

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019
浦和レッドダイヤモンズユースvs青森山田高校

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浦和は4ー4ー2
2トップは波田祥太くんと堀井真海くん。
右SH松村大也くん左SH佐藤優斗くん。
ボランチは盛嘉伊人くんと玉城大志くん。

山田は4ー2ー3ー1
トップに金賢祐くん。
左から浦川流輝亜くん中央に武田英寿くん右に後藤健太くん。
ボランチは古宿理久くんと松木玖生くん。

さて、試合。

浦和、後方からのロングボールを右に流れた波田くんがDFを背負いながら右足アウトサイドでポスト。
中央から堀井くんがシュート、ゴールにはならなかったが浦和のファーストシュートはシンプルな形から。
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山田、左からのCK。キッカーは古宿くん。
ゴールを横切りファーへのボールを藤原優大くんが角度のあまりない位置からヘディングで叩きつけるもこれはサイドネット。
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浦和、山田DFのクリアを玉城くんが拾ってシュート。枠を右に外す。
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山田、右サイドから浦川くんがドリブルで持ち込みクロス。
ゴール前で松木くんがヘッドを合わせるが枠の上。
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前半27分、山田のスローイン。左からのスロワーはSB神田悠成くん。
ゴール前へ投げ入れるとしばらく混戦。
浦和が跳ね返したボールを右サイドで拾った武田くんがカットインしながら中央へ。
切り返しでコースをこじ開けシュート。山田先制。1ー0
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浦和CK、右からのCKを玉城くんがファーにあげる。
ファーで左SB清水楽人くんがヘディングを叩きつけるもゴールの左外。
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山田にアクシデント。
トップの金くんが負傷(肩かな?)
代わりに金くんに代えて田中翔太くんをトップに。
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前半終了。

山田は再三のロングスロー攻勢が実った。
必ずしもピンポイントで合わせなくても良い。
ゴール前へのボールならむしろセカンドボール狙いの方が効率的だし相手もそのほうが怖い。
しかも風が吹いているからGKが目測を誤り易い環境。
先制点はロングスローの効果が出た1点だ。
点は取れたとはいえ山田のサッカーがハマっていたかというとそうでもない。
ボランチの二人はまだ距離感とポジショニングがあいまいなところがある。
松木くんの高精度サイドチェンジは素晴らしい、が、たまにゲームから消えている時間帯も。
タイプ的には古宿くんがアンカーになるのだろうがどうもダブルボランチの位置関係がぼんやりしてる様に見えた。
一人中盤の底に残って縦関係になるのか?二人で中盤を締めるのか?
ここがはっきりしてくるとゲームメイクに幅が出るのだが。
前半は前線やサイドへのロングボールが多くなる展開。
サイド攻撃はどちらかというと右サイド偏重気味。
右の後藤くんが縦に仕掛けてくれる。
多少長いボールでも追いつき一対一ならガンガン仕掛けて中に入ってくる。
左はなかなかボールが回ってくる機会が少なかったが左の浦川くんは良いクロスを上げる。
トップの金くんは長身FWではないがしっかり競り合えて空中戦が上手い。
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浦和の肝はダブルボランチ。
玉城くんが中盤の底を締める。
ビルドアップ時は盛くんが降りてCBとトライアングルを組んでビルドアップに参加することも。
盛くんは左右へのパスを配球。
中盤から一気にサイドへのフィードを通す。
玉城くんは主にアンカーとしてCBの前での守備を受け持ち山田のバイタルでのポゼッションを潰していた。
セットプレーのキッカーとしてチャンスも演出する。
前線はボールキープ力、ポストプレーに優れた波田くん。
彼と堀井くんが体を張ってボールを納める。
CB南濱優大くんも守備で目立っていた。
積極的に前に出る守備。
出足が良く中央だけでなく広い範囲をカバーしていた。
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後半開始。

浦和選手交代。
松原くんに代えて右SHに石橋遼大くん。
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青森、右サイドから後藤くんが中央の田中くんにクロス。
田中くんはPA付近で胸トラップからボールコントロール、そしてそのままボレーシュート。
しっかり枠を捉えていたが浦和GK鈴木彩艶くんが横っ飛びで枠外に弾き出す。
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浦和、左サイドでFK獲得。30m程で直接狙えなくも無いが若干角度がキツイか。
キッカーの玉城くんはファーサイドヘキック。
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大外から走り込んできたCB南濱くんがヘッドを合わせるが山田GK佐藤史騎くんが正面でキャッチ。
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山田、松木くんが浦和のDFラインのパスミスを掻っ攫うとそのまま持ち込み中央からミドルシュート。
これは右に逸れる。

浦和左サイドからのスローイン。
佐藤優斗くんがニアに投げ入れると山田もクリアしきれず浦和もこぼれ球をシュートしようとするが山田DFがブロック。
最後にPA内の石橋くんの元に。
こぼれ球をトラップから素早く左足でシュートを放つが山田GK佐藤くんがしっかりキャッチ。
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浦和選手交代。
FW堀井くんに代えて山中惇希くん。
山中くんはそのままFWに。
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浦和、山中くん中央からミドルシュート。
GK佐藤くんがキャッチ。

浦和は左SB清水楽人くんに代えて奥山圭介くんをピッチへ。
奥山くんはトップに入り山中くんが左SHに、左SHだった佐藤くんは左SBにポジションを下げる。
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後半35分、浦和は中盤から盛くんが左サイドに抜群のフィード。
受けた山中くんが単騎で仕掛ける。
DFを振り切ってクロスを上げるが山田DFがクリア。
こぼれ球をシュートにいくがブロックされる。
バイタル右でボールを受けた盛くんが右足ミドルを振り抜くと山田DFの間を針の様に突き抜けてゴールに突き刺さる。
浦和同点。1ー1
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山田は浦川くんに代えて得能草生くんをSHに。
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山田、浦川くんが左サイドからのカットインでミドルを狙う。
DFにブロックされるがこぼれ球を拾った武田くんがシュート、相手に当たり僅かに外れる。

浦和は山田奈央くんと南濱くんを交代。
山田は松木くんに代えて古澤ナベル慈宇くん。トップに入る。
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浦和、山中くんが左サイドからカットインしてスルーパス。
奥山くんが抜け出しPA内で受けるがDFに倒される。
PKかとも思ったが受けた時点でオフサイドの判定。
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浦和、前線で受けた波田くんがミドルシュート。これはGK正面。

山田、鈴木琉聖くんを安斎くんに代えてピッチへ。
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浦和、山田のセットプレーを耐えて反撃しようと前線へ蹴り出したところで試合終了の笛。

1ー1のドローに終わった。

山田の攻撃は少々もどかしさが残るものが多かった。
チャレンジのパスなら失敗でもいいのだが繋ぎのショートパスがどうも出し手と受け手で思惑がチグハグ’(まあこれは浦和も同じ様なものだったのだが。)
チャンスになりそうなところでパスが長かったり、早かったり。
ただチームとしての形がまだまだ完成形ではないのはこの時期なら当たり前のこと。
ストロングポイントをあげていくならまずは右SH後藤くん。
彼だけ1.5倍速で動いてる様なプレー。
ボールを持ってから速いのではなく持つ前から速い。
そして時に減速せずにそのままのスピードでプレー出来る。
前線の田中くんと金くんもタイプの違うFWだ。
田中くんは前線でボールをキープ出来てサイドに流れてもカットインして切り込んでくる。
ボランチの松木くんは前半はところごころで見事なロングパスを出していたが後半は前目にポジションを取り積極的にバイタルやサイドに顔を出す。
前半の様な中盤での絶妙サイドチェンジも魅力だが彼はバイタルエリアでパスによるチャンスメイクが出来る選手。
自らカットインで仕掛けながらサイドを走る選手にスルーパスが出せる。
そういう選手は貴重なのでもっとガンガンいってほしい。
ここらへんは試合ごとに慣れてきてもっと良くなるだろう。
魅力的な選手は揃っている。
ただ、まだ個々の選手の個性が噛み合ってないのかもしれない。
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浦和は交代策が見事にハマった。
特に山中くんを左SHにしたことで左サイドが活性化。
縦に仕掛けてクロスもあればカットインしてのスルーパスもある。
前線の波田くんの働きも見逃せない。
多少難しいボールでもなんなく足元に収めてしまう。
守備陣では福島竜弥くんと南濱くんのCBコンビは激しいチャージに献身的なカバーリング。
球際激しくイケると思えばなんとしてでも奪い切る守備。
二人とも長身CBというわけではないが相手FWとの身長差を競り合い時の体の使い方やポジショニング、セカンドへの素早い反応で無効化する。
そしてGK鈴木くんのハイボール処理の高さと危なげなさ、そしてファインプレーもあり追加点を許さなかった。
このチームを中盤の底でキッチリ締めるのはキャプテンの玉城くん。
ボールホルダーへのチェック、セカンドボール回収、そこからのゲームメイキング。
守備面でDF陣の負担をかなり軽減していた。
浦和もチャンスになりそうなところでのパスミスが若干目立った。
ただボランチの役割分担という点では山田よりも明快だったかもしれない。
盛くんは同点弾も見事だったがその前の山中くんへのパスも素晴らしかった。
味方の足元に届けるパスとスペースを使う走らせるパスとを使い分ける。
時にアンカーとしてDF陣のビルドアップに参加するが彼の魅力はゲームを次の次元に展開するパスが出せること。
中盤の底を任せられる玉城くんとのボランチコンビは理想形だろう。
プレミア開幕戦の時はFWやトップ下、ボランチもやっていたがボランチとしてのプレーは開幕戦より良くなっていた。
このままプレミアの試合に慣れてくればもっともっと秘めたポテンシャルを発揮していきそうだ。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

プロフィール

庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

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