U-22代表選手のキャッチフレーズ【J特】

サカマガ恒例U-22代表選手のキャッチフレーズが話題に

率直に言ってあまり質が高くないな、と。
高徳の『美白のファイター』に関しては伝説の『美白のロベカル』の偉業をいまだに引きずってる感がある。

いや、ここはサカマガに任せず自分で考えていこう。。。

高徳に関してはドイツを前面に出したキャッチフレーズにしたい。
サッカーでは「重戦車のようなドリブル」という表現があるがドイツで重戦車と言えば「ティーガー重戦車」だ(ティーガーとはドイツ語で"虎"のこと)
となると、、、「動く要塞、フィールドのティーガー」なんてどうだろう。
またロンドンを目指す選手なだけに「一人アシカ作戦」もいいかもしれない(アシカ作戦とは第二次大戦中ドイツ軍が計画した英国上陸作戦、実行される事は無く幻の作戦となった)

鈴木大輔には「心とスケール、LLサイズ」というキャッチフレーズ。
実際本人がLLサイズを着ているかはさておきスケールのでかさを"LL"で表現したいという気持ちはわかる。
ならばここは一ヒネリ加えて「LL・クール・Jリーガー」なんてどうだろうか。
スケールのでかさ、ピッチ上での冷静さ、Jリーグを代表した選手と言う意味を込めてみた( 元ネタは当然アメリカのヒップホップMC、"LL Cool J"だ)

ついでなので何人か考えてみた。

酒井高徳「動く要塞、フィールドのティーガー」「一人アシカ作戦」

鈴木大輔「LL・クール・Jリーガー」

山村和也「BEAT 流経」

清武弘嗣「毒注意!ツキヨタケ」

安藤駿介「アン ドゥ 取るわ!!」

権田修一「海神ダゴン、守護神ゴンダ」

東慶悟 「フィールドの"さまよわない刃"」「フィールドの"あずまんが大王"」

原口元気「ダイヤの原セ気」

扇原貴宏「最終"奥義"」

山口蛍 「蛍・鋼・闘」

濱田水輝「ハマミズキ~百年続きますように~」

大迫勇也「モンスター・ハンパーない」「ハンパー×ハンパー」

関塚隆 「旧石器時代から新セッキー時代へ」



、、、もう何がなんだかわからなくなってきた、、、
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3WAYマッチ "日本vsアルゼンチンvsカリオストロ"

国立競技場にいますよ。

はい、どうも庄七です。

今現在高円宮杯準決勝の第一試合が終わったところであります。
第二試合までの微妙な空き時間を利用して昨日の日本vsアルゼンチンについて。

え~あまりサッカーに詳しくないので岡田監督⇒ザッケローニ監督になってどう変わったかは上手く説明出来ません。
「守備がコンパクトになった」ってスポルトで風間さんが言ってましたからそうなんじゃないでしょうか。
あとはカウンターがスムーズになった気もします、多分。
あ、縦パスが上手く前線に当てられるようになってました(特に前半)W杯でも思ったんですが長友が異様に成長していますよね。
"長友FC"ことチェゼーナの試合もたまに見ますが運動量はともかく「こんなにクロス上手かったっけ?」と。特に左足。
ハーフウェー付近からの縦パス通してるのが長友という。
よくわかりませんが世界でも特異なSBなんじゃないでしょうか。
例えるならアメリカのプロレスとメキシコのルチャを(それと英国の"キャッチ・アズ・キャッチ・キャン"のランカシャー・スタイルも少し)混合して精錬させた日本のプロレスラーみたいな(日本のプロレスと総合格闘技への海外からの評価はもっと日本人が誇りに思うべきだ、今後You Tubeの普遍化でそれが一層高まると思う、海外のレスラーが後楽園ホールを"聖地"と思ってくれているんだぜ)

日本が世界で通用する為のヒントがここにあるのではないでしょうか?

多分ないと思うけど。

アルゼンチンで気になったのはインテルナシオナルのダレッサンドロ。
招集されてたのね。しかもスタメン。でもテベスとかメッシが中盤まで下がってくるのでやり辛そうだったな...

そういやW杯の時にSBやってたグティエレスがいなかったな。あの肉弾SBが長友とどんな"肉肉弾弾肉弾弾"バトルを繰り広げるか楽しみやったのに....

あ、"肉肉弾弾肉弾弾"ってのはジョン・シナ主演の『ネバー・サレンダー肉弾凶器』って映画をテレ東が放送する時にCMで使ってたキャッチコピーです。

ジョン・シナで思い出したけどアルゼンチンの暫定監督の人はアンダー・テイカーに似てた。
埼スタの照明が暗転して鐘の音と共に入場してくるかと思ったわ。
しかも名前がバチスタ(笑)

・・・・・・毎回プロレスネタをぶっ込み過ぎるのはアカンね(ライムスターの宇多丸さんじゃないが"トップロープ目線"で書きすぎた、猛省)

ともあれ、御目出度うザックJAPAN!!!
希望に満ち溢れた良い試合だった(初代タイガーマスクのデビュー戦ぐらい)

そんな日本vsアルゼンチンに『ルパン三世 カリオストロの城』をぶつけて来たのが日テレ。
視聴率の推移がどうなっているのか気になるところ。

サッカーvs宮崎駿

の異種格闘技戦。

「試合内容がグダグダだったら後半見ないで"カリオストロ"見るぜ!!!」

なんて視聴者も多かったのでは?(僕がそうだ。でも後半も見るに値するサッカーをしていた。「カリオストロの最初の一時間を犠牲にしても止むなし」と思わせてくれたことは快挙だ、まあ今まで3回ぐらい見てるしな)

カンビアッソとかもロッカールームで見てそうだ(前半で交代してたし)
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庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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