Bright Shining Star 〜関東大学サッカーリーグ戦:東京国際大学vs桐蔭横浜大学〜

今日は西が丘で大学サッカー観戦。
ちなみに名作高校サッカー漫画『オフサイド』で大学進学した選手達。


早稲田:茅野、日比野兄弟
筑波:織田、明智、池永(島本も進学希望)
順天堂:西崎、津野、九鬼


筑波これ島本入学してきたらエゲツない強さやな。
『オフサイド 大学サッカー編』読みたいなあ。
あ、主人公は津野くんで。
作中で明記されてるだけでも十分おる。
何も塀内夏子先生自らでなくてもいい。
今スピンオフを別の漫画家が描くパターンあるやん。
誰か『オフサイド 大学サッカー編』描いてや。

JR東日本カップ2017 第91回関東大学サッカーリーグ戦
東京国際大学vs桐蔭横浜大学

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東国大は4-4-2
2トップは町田ブライトくんと進昂平くん。
左SHは安東輝くん。
ボランチは桶谷亮太くんと條洋介くん。
CBは小木曽佑太くん楠本卓海くん。
小木曽くん條くん安東くん、進くんの四人は浦和ユース出身。

桐蔭は4-4-2
2トップは石川大地くんと鈴木国友くん。
左SHに鳥海芳樹くん右SHに松本光浩くん。

さて、試合。

前半15分、東国大がFK獲得。
中央やや左、距離は28mほど、近過ぎず良い距離。
キッカーは安東くん。
壁の前に東国大の選手達が片膝を付いて座りGKからインパクトの瞬間を隠す。
安東くんの右足は壁を超えてコース左に巻いて蹴る。
ギリギリのコースを突いたサイドネットに突き刺さるようなキック。
GK飛びついたが間に合わない。
東国大先制。1-0

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前半38分、東国大の進くんがバイタルからPA内へドリブル突破を図る。
桐蔭のDFがボールを取り切れずに引っ張って倒してしまう。
PA内だったので東国大PK獲得。
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このPKを進くんがGKの逆を突くシュートでネットを揺らす。
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東国大追加点。2-0
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前半42分、桐蔭の左SH鳥海くんが左サイドある程度まで進むとドリブル開始。
サイドから直角に方向転換、PA内へ真横に入ってチェックにくるDFを切り返しと深く沈み込んだ重心の深いドリブルで正面突破。
そのまま右足を振り抜いた。2-1
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前半終了。

東国大は攻めのパターンが幾つか確立されていた。
まず前線のブライトくんに預ける形。
彼がサイドに流れたりDFを背負いながらキープし味方の押し上げを待つ。
時には単独で正面突破も。
この時に進くんが周囲でカバーもしくは彼を追い越す動きで一気にゴール前まで迫っていく。
もしくは両SHの安東くん川上翔平くんがサイドで起点を作り、そこに中央の選手が絡んでのパス回しでサイドへ進入していく。
サイドから條くんへボールが渡ると彼がバイタルで攻撃に緩急と強弱をつける。
守備では小木曽くん楠本くんのCBコンビが桐蔭を上手く抑えていた。
小木曽くんは空中戦に強く、競り合いに勝てる上にプレーエリアが広い。
ゴール前でボールを弾きかえすだけでなく積極的に前に出て相手のチャンスの芽を潰してしまう。
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桐蔭は二失点。
そこまで東国大に押されていたか?というとそうでもない。
前線には石川くんと鈴木くん。
大型FWである鈴木くんが前線でボールを収める。
ただし常に前線に張り付いているわけではなく石川くんと交互に最前線へ。
時に一列下に下がって受けたり、サイドからの突破も試みる。
前線が東国大のDFラインを押し下げると両SHがワイドに開きサイド攻撃。
左はSH鳥海くんのドリブル、右は右SB中家亮くんのロングスローで何度もゴール前まで迫っていた。
特に”飛び道具”としてゴール前まで到達する中家くんのロングスローは相手DFからしたら厄介だ。
ただ一旦守勢に回ると攻撃への切り替えがスムーズにいかない。
ボランチの山下くんが守備時に相手のFWをチェックしているためCBとほぼ同じ位置まで下がる。
こうなると攻撃時におけるビルドアップで彼のゲームメイク能力が限られてしまう。
もう少しピッチ中央前目の位置でボールを捌けるようになれば彼のトップ下的なプレーが引き出せるのだが。
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後半開始。

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後半11分、東国大左サイドから川上翔平くんが持ち込み。安東くんがクロス。
ファーサイドに走り込んでいた條くんがヘディングを合わせる。3-1

後半15分、桐蔭はボランチを交代。浅沼大和くんに代えて橘田健人くんをピッチへ。

後半20分、東国大はSHを交代。右SHは川上翔平くんから浅利航大くんへ。

桐蔭、セットプレーのチャンス。山下くんのキックに八戸くんが合わせるも枠外。
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後半25分、桐蔭は松本光浩くんに代えてイサカ ゼインくんを右SHに。
イサカくんはポジションこそ右SHだが時には逆サイドにまで顔を出しピッチを所狭しと駆け回り相手のチャンスを未然に防ぐ。

後半28分、東国大はボランチの桶谷亮太くんに代えて成田悠冴くんをピッチへ。
中盤の活性化を図る。

後半33分、桐蔭はトップの鈴木くんに代えて國場龍之介くんを前線へ。

後半38分、東国大はブライトくんに代えて柳園良太くん。
ブライトくんは前線の中央だけでなく左右どちらにも顔を出していた。
交代で入った柳園良太くんは前線でボールを収め容易くは奪われない。
さらに多少強引でもドリブルで仕掛けていく。
前線からのチェイシングも効いていた。
時間帯を考えれば最善でありチームにとっては最っ高のプレー。

試合終了。

桐蔭は後半になり選手交代でチームの状況を変えようとしたがなかなか上手くいかなかった。
東国大の前線に引っ張られ気味になりラインがズルズル下がってしまう。
前線との開いたスペースを埋めるのに四苦八苦していた印象だ。
出来ればそのスペースを山下くんが有効に使いたい。
彼はアンカーとしてよりもトップ下的な仕事も出来るボランチ。
攻撃では後半は前半機能していた左サイドの鳥海くんがなかなかプレーに関与することが出来ていなかった。
ただボールを持てば怖い選手であるのは確か。
終盤は積極的に前へ出ていた。
守備では左SBの八戸雄太くんがスライドして中央のスペースをカバー。
決定機を何回かインターセプトやブロックで防ぐ。
攻め上がる時は一気にサイド奥深くまで。
セットプレー時のターゲットの役割もこなしていた。
いま、リーグ最下位の桐蔭だが選手を観ているとちょっとしたキッカケというかシステムがハマればそれぞれのポジションに選手は揃っているので劇的に改善される可能性はある。
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東国大は初めて観たチームだが非常に面白い。
まず個性というか”武器”を持った選手たちが多い。
ブライトくん進くんの2トップ。
DFを背負ってもビクともしないブライトくん。
ゴールへの最短距離を縦に一気に走り込んでくる進くん。
SH安東くんはサイドで張るだけでなくバイタル中央で前線の選手達との有機的な絡みを見せる。
そしてこのチームのCBコンビは堅い。
小木曽くん、楠本くんは空中戦の勝率が高く単純なロングボールは通用しない。
特に小木曽くんはカバーするエリアが前方に広い。
ゴール前で弾きかえすだけでなく高い機動力があり積極的に前に出て相手の拠点を潰してしまう。
小木曽くん、條くん、安東くん、進くんの浦和ユース出身者が一本の軸となりチームの屋台骨をしっかり支えている。
現在リーグ戦3位の東国大。
この試合を観ると納得だ。

この試合の"SMVP"は條洋介くん。
後半には試合を決定付ける三点目をヘディングでゲット。
ボランチとして中盤の位置から効果的な縦パスでゲームに緩急をつける。
パスの精度も勿論だが無難なパスに終始せず攻撃のスィッチを入れられる様なパスを出せる選手だ。
時にはFWを追い越して前線へ走ることも。
三点目のシーンがまさにそうだがチャンスを見越す目、それを逃さないフリーランニング。
攻撃に彩りを加える事の出来る選手だ。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

Give Out But Don't Give Up 〜関東大学サッカーリーグ戦:明治大学vs駒澤大学〜

キアヌ・リーヴス主演の『ジョン・ウィック』見た。

確実に頭をぶち抜いてトドメを刺すキアヌさんが死神の様だった。
途中から悪役に同情したわ。
ロシアンマフィア絡みの映画やからサスペンス的なドンデン返しがあるかと思ってたけど一切なかったわ(ウィレム・デフォー演じるスナイパーがおるんやけど「ものすっごく裏がありそう!」「でも普通に良い人やん!!」みたいな)
この映画の教訓として「犬を大事にしないとアカン」
なんか続編も決定してるみたいだけど(『ジョン・ウィック:チャプター2』)公式サイトの予告編見る限り制作費が増えてさらにスケールアップしてる。
まあ、それで映画として面白くなるとは限らんけど.....
でも是非シリーズ化してほしい。
別に1より面白くなくてええねん。

JR東日本カップ2017 第91回関東大学サッカーリーグ戦
明治大学vs駒澤大学

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明大は4-3-3
トップに土居柊太くん。
ドイスボランチはアンカーに柴戸海くん。

駒大は4-2-3-1
トップに高橋潤哉くん。
トップ下の安藤翼くんと2トップの関係になることも。
ボランチは大川雅史くんと鈴掛涼くん。

さて、試合。

明大の前線の動き、連携が良い。
トップの土居くんは前線で張ってボールを待つよりも前線から下がってきてボールを受けてドリブルで中央を切り込んでいく。
さらに右ウィングの櫻井敬基くんがサイドから中央にカットインしてくる。
中盤では櫻井敬基くんのロングフィードとサイドチェンジでピッチを広く使えていた。
アンカーの柴戸海くんは中盤の底だけでなく前へ出てボールを捌き、バイタルでセカンドボールを回収。
前半はCB山崎浩介くんの安定感が光った。
カバーリングの範囲の広さ、フィードの正確さ。
加えて非常に読みが良い。
スペースだけでなくピンチを未然に防ぐカバーリング。
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駒大は前線の高橋くんがDFを背負ってタメを作る。
彼の近くで安藤翼くんがシャドーの様な動き出し。
攻撃時は両SH中原輝くん大村英哉くんが前線に上がる事で4-2-4のように。
守備ではCB上田哲也くんが広範囲にロングボールを弾き返す。
移動式高射砲の様にバイタルだけでなくサイドまでハイボールを競りに走り、雄叫びと共にヘディング。
実に駒大式というか、タフなCB。
コンビを組む星 キョーワァンくんは相手の前線の選手に付き、パスを遮断する。
体の隅々までプレーの可動域が広く、思わぬところから足が出てきてボールをカット。
全体的には明大がポゼッションで優位だったが危険なスペースはDF陣がカバー。
駒大も前線にボールが入った時の選手達の連動が効果的。
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後半開始。

後半7分、明大はCB鳥海晃司くんに代えて上夷克典くんをCBに。
フォーメーションをいじった形跡はなく時間帯的に言って負傷での交代か。

後半21分、駒大は安藤くんと小口大司くんを交代。
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後半24分、駒大の右からのCK。ニアで鈴掛涼くんが飛び込んでヘディングを合わせるもバー直撃。
こぼれ球を大村英哉くんがヘッドで前へ落とし高橋くんが豪快に蹴り込む。駒大先制。1-0
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後半ロスタイム、明大が中央から崩しにかかる。
バイタル中央での縦パスに前線で潰れながらボールを残しクリアしきれないボールを袴田裕太郎くんが拾うと左足でグラウンダーのミドルシュート。
バッチリコース右隅に決まった。明大同点。1-1
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試合終了。

駒大は後半ロスタイムで手痛いドロー。
先制してからの内容が悪かったわけではない。
極端に引くことはなくボールを奪ったら繋げるなら繋ぐ。
無理そうならシンプルに前線へ。
交代で入った小口くんはキープ力を活かすべく前線で体を張る。
どうしても明大の攻勢を受けてしまい前線と中盤の距離が空いてしまいがちになってしまっていたがそれは致し方ない。
むしろ前線も中盤も空いたスペースを相当の運動量でカバー。
守備が耐え切れなくなったというよりも凌ぎ切れなかった。
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明大は劇的な後半ロスタイムでの同点劇。
前半からのドリブルでの仕掛けがジャブの様に効いていたというべきか。
土居くんと櫻井くんのドリブルがジワジワと駒大DFラインを侵食。
アンカー柴戸くんの前へ出る姿勢も良かった。
中盤からドリブルで持ち上がっていく。
高い位置でゲームメイクすることで攻撃の起点を押し上げる。
同点弾を決めた袴田くんは左SB。
彼がバイタル中央に近い位置にいたということが明大のベクトルが攻撃に傾いていた証拠。
無論リスクはあるがリターンは大きかった。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

Codebreaker 〜関東大学サッカーリーグ戦:日本体育大学vs順天堂大学〜

U-20日本、W杯ベスト16進出! 堂安が躍動、2点差追いつきイタリアとドロー

ワールドユースの日本vsイタリアってスコア2-2なの?
凄い!
漫画『Jドリーム 飛翔編』のワールドユースでの日本代表vsイタリア代表のスコアと一緒やん!
漫画だと決勝戦だったんでPK戦の末日本代表がイタリアに勝ってワールドユース優勝するんよね。
良いフラグが立ったわ。
決勝戦でイタリアと再戦したいやね。


JR東日本カップ2017 第91回関東大学サッカーリーグ戦
日本体育大学vs順天堂大学

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日体大は4-4-2
平川元樹くんと関戸裕希くんの2トップ。
ボランチは輪笠祐士くんと江崎響太郎くん。

順大は4-4-2
2トップは浮田健誠くんと大谷京平くん。
二人とも柏レイソルU-18出身。

さて、試合。

前半はお互い決定機はほとんど無し。

日体大は長身FWの平川くんが前線で体を張ってボールキープ。
関戸くんが前線の平川くんの後ろのスペースを使う。
ビルドアップはワンタッチでテンポ良く回していきバイタルに入るとダイレクトを多用したスピーディーな展開。
DFラインからサイドチェンジで一気に逆サイドへ。
ピッチをワイドに使う。
守備では順大の浮田くんに対してはCBンドカ ボニフェイスくんが対する。
ロングボールをことごとく弾き返し、空中戦で完勝。
背後に立ち競り合うだけでなく一歩出て相手の前でクリア。
大畑隆也くんとンドカくんのCBコンビは順大の2トップにほとんど仕事をさせなかった。
パーフェクトな対応。
中盤ではボランチの江崎響太郎くんがセカンドボールを拾い、相手のカウンターの芽を潰すプレス。
危険なエリアをカバーしていた。
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順大はラインコントロールが上手く、ラインを高く保ちながらオフサイドに嵌めていく。
こちらもサイド大きく開いて攻撃を展開。
ボランチの室伏航くんが中盤の底からDFライン前まで下がってゲームメイク。
日体大の前線のプレスの網にかかりそうな時は中央を経由せずサイドから押し上げる。
左SB毛利駿也くんが果敢にオーバーラップ。
対面の日体大右SB福田圭佑くんも積極的に攻撃参加してくるので左サイドでは一進一退の攻防。
良くも悪くもお互い”噛み合って”いる。
前半は拮抗状態だったと言えるだろう。
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後半開始。

順大はFW浮田くんに代えて松島奨真くんを前線に。
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順大のCK、右からのキックにニアで合わせようとした大谷くんを日体大が後ろから手で押して倒してしまう。
主審はPKの判定。
キッカーは米田隼也くん。
日体大のGKは山田晃平くん
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コース右上段を狙ったシュート。
だがGK山田くんが左手一本で弾き出す。
山田くんがタイミングを完璧に合わせたナイスセーブ。
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後半10分、日体大の左からのCK。キッカーは関戸くん。
ゴール前で平川くんがヘディングを合わせた。日体大先制。1-0
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後半11分、日体大は関戸くんに代えて山下諒也くんを投入。
関戸くんはCKのアシストという大仕事をやり遂げてピッチを後に。

山下くんは前線で何度かラインブレイクを試みる走り出し。
順大DFラインもズルズル下がることなくラインを保ってオフサイドトラップを仕掛ける。
CBキャプテンの坂圭祐くんが中心となり前線へのロングボールはかなりの確率でオフサイドが取れていた。
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後半12分順大は大谷くんから旗手怜央くんに交代。
前半と2トップを入れ替えて来た。
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後半16分、順大は左サイド毛利くんから室伏くん、そして米田くんに繋ぎ最後は米田くんが決めた。順大同点。1-1
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後半23分、順大は右サイドから杉田真彦くんが前線の松島くんへ鋭く通すと松島くんがポストし横に出したボールを旗手くんが蹴り込む。順大逆転。2-1
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日体大もセットプレーでチャンスを作る。
長身の平川くんンドカくんをターゲットにゴール前に蹴り込んでくる。
ここは順大GK佐藤久弥くんがハイボールをキャッチング。
接触を厭わずボールに食らいつく。

試合終了。

日体大は短時間で同点から逆転されてしまった。
PKストップから良い流れで先制点が取れただけに悔やまれる。
順大のFW交代策に対応しきれなかった。
守備陣に僅かなズレが。
左SB原田亘くんが左サイドを駆け上がりサイドからの崩しはあと一歩。
両SH室﨑雄斗くん渡邊龍くんもサイドからカットインしてバイタル中央へ。
シュートが弾かれてもバイタルでこぼれ球を拾って畳み掛ける。
積極性の副産物とも言えるセットプレーでも惜しいシーンが何回か。
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順大は交代策がズバリはまった。
前半はンドカくんに抑えられていた前線も後半は松島くんがポジショニングをちょっとずつ変えてボールを受けることでマークを絞らせない。
ポストだけでなく左サイドをドリブルで抜いていき枠外に逸れたが惜しいシュートも放つ。
そして後半途中の旗手くんの投入が効いた。
前線から少し下がってボールを受けてのキープからサイドの上がりを待つ余裕が生まれ、また自ら仕掛ける事も出来る。
ゲームメイクだけでなくチャンスと見ればしっかり前線に上がっている。
前半とは打って変わって後半はお互いシュート数も多く打ち合いの様なゲーム展開になったが後半も守備陣は冷静。
ラインコントロールがブレない為にオフサイドを量産。
決して極端に高くラインを保っているわけではない。
相手の選手の特徴とパスのタイミングをしっかり把握しているからこそ。

この試合の"SMVP"は室伏航くん。
前半に比べて後半はよりチームの潤滑油として貢献。
アンカーとしてDFラインと中盤を繋ぐ。
左右へのボールの配給でピッチをワイドに使っていた。
先制点をアシストしたようにチャンスメイクも出来る中盤の要。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

晩秋 〜関東大学サッカーリーグ戦:明治大学vs桐蔭横浜大学〜

ANIPLEX+からカード届いてた。
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何か買ったっけ?と思ったけどそういやラブライカTシャツ買ったわ。
でも一回も着てないねんな。
着よう、着ようと思ってるうちに夏が過ぎていったわ。
イベントじゃなくても使えるようなイカしたデザインなんやけどなかなか機会がないんよね。
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イベントと言えばシンデレラガールズの合同イベント行ったらサガン鳥栖ユニの人が何人かおって。
まあ鳥栖とはコラボしてたしわかるんやけど何故かエスパルスユニの人がおったなあ。
サポーターなのかそれとも静岡出身アイドルのPなのか。

JR東日本カップ2016 第90回関東大学サッカーリーグ戦
明治大学vs桐蔭横浜大学

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明大は4-4-2
岩田拓也くんと丹羽詩温くんの2トップ。
明大は既にリーグ戦優勝を決めている。

横浜は4-4-2
GK田中雄大くんCB八戸雄太くんボランチ山下優人くん。
センターラインの三人が青森山田出身者。
横浜は残留戦線の真っ只中。

さて、試合。

明大、丹羽くんが左サイド深くから中央ドリブルで抉って持ち込みシュート。
これはサイドネット、やや角度がなかったか。
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横浜、右サイド遠目からFK。
キッカーは山下くん。
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右足で大外からファーに走り込んで来たフリーの眞鍋旭輝くんに合わせた。
眞鍋くんがヘディングシュート、枠内捉えるも明大GK服部一輝くんが正面でガッチリキャッチ。
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前半終了。

明大が若干押し気味、ラインを高く保ちコンパクトで選手同士の距離感も良い。
だが決定機がなかなか作れない。
ボールは回せている、ボランチの柴戸海くんが中盤でバランスを取りながら攻撃のスウィッチを入れる。
だがコレ!というアクションを起こせない。
崩しの一歩手前まではいけるのだがその先のブレイクスルーに繋がらない。
そんななか丹羽くんのドリブルが攻撃の起爆剤。
岩田くんもボールを持ったら前へ仕掛ける。
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横浜はFW鈴木国友くんと左SH佐藤碧くんがボールを収めようと前線で待機。
二人とも180cmオーバーの長身なのでターゲットには充分。
左サイドから佐藤くんが前線中央にスライドして空中戦で競り合う。
FW浅川隼人くんがこの二人のポストしたボールを前へ運ぶ。
ボランチの山下くんが中盤でボールを預かり攻撃の選択肢を作る。
パスを散らして展開するだけでなく縦パスをズバッと通すことも出来る選手。
前半最も目立っていたのが左SB田中憧くん。
判断と思い切りの良いインターセプト。
明大の右サイドを寸断する。
そして守備からの攻撃参加。
オーバーラップでサイドを縦に駆けるだけでなく中央へ走り込んで中盤から攻撃に絡む。
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後半開始。

明大、道渕諒平くんのクロスにファーの丹羽くんがジャンピングキックで合わせようとするも僅かに届かず。
明大は櫻井敬基くんをピッチへ。
SHに入った櫻井くんが左サイドでボールを持つと一人、二人に囲まれながらもドリブルで突破しPAへ。
シュートを打ち切るまではいかなかったが狭まっていく包囲網をスルスルと擦り抜ける素晴らしいドリブル。
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さらに明大は渡辺悠雅くんを交代で左SHに投入。
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ラッセル車の様なドリブルでゴリゴリとサイドでDFを掻き分け前進する。
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横浜は石川大地くん。
さらに菅原圭介くんをピッチへ。
菅原くんは190cmの長身FW。
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明確なターゲットとしてガンガンロングボールを預ける。

明大、丹羽くんがバイタル左からドリブルで切り込むと切り返しとステップでDFを振り切りPAへ。
GKと一対一に、右足でのシュートは横浜GK田中くんが近距離でブロック。
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試合終了。
0-0のスコアレスドロー。

明大は魅力的なアタッカーが揃っている。
櫻井くんは囲まれてもつむじ風の様なドリブルで抜き去ってしまう。
風を受ける柳の様なしなやかなボールタッチから一瞬のスピードで相手を抜き去っていく。
櫻井くんが"柔"なら渡辺くんは"剛"のドリブラー。
マチェーテの様な相手を断ち切るドリブルにジャックナイフの様な鋭い切り返し。
後半途中出場の二人がこの試合で一番目を引いた。
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横浜は残留に向けて大きな勝点1をもぎ取った。
眞鍋くんと八戸くんのCBコンビが集中を切らさずセーフティーなプレーを完遂。
攻撃陣はシュート数こそ少ないが前線に長身FWを配置。
ポストプレーヤーの周囲に生まれるスペースを浅川くんのスピードや石川くんのテクニックで掻き乱す。
後半は右SH今関耕平くんと右SB佐々木俊輝くんが右サイドで良いコンビネーションを見せていた。
次節は勝点2差ですぐ下にいる11位の早稲田大学との一戦。
負けたら降格圏に落ちてしまう。
リーグ戦は残り2試合。
早稲田戦が残留の行方を左右する大一番になる。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

天皇杯への道 〜第21回東京都サッカートーナメント:早稲田大学vs明治学院大学〜

デレステの名刺作ったで。
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西園寺琴歌お嬢様をよろしくお願いします。

第21回東京都サッカートーナメント(天皇杯東京都予選決勝)
早稲田大学vs明治学院大学

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早大は4-4-2
CBだった飯泉涼矢くんをFW起用。
右SHに相馬勇紀くん。

明学大は4-4-2
関東大学サッカーリーグ2部所属。
初めて観る大学だ。

さて、試合。

早大、中盤ボランチの鈴木裕也くんから左サイドの秋山陽介くんへ展開。
秋山くんがサイド深く抉ってのクロスをゴール前で飯泉くんが合わせるもGK松田健太郎くんがブロック。
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その後も早大はサイドからのクロス。
またCKでゴール前へ何度もボールを上げるが合わなかったり枠を捉えきれない。

明学大もサイドから切り込みショートパスを駆使して早大のバイタルまでボールを運ぶ。

前半ロスタイム、明学大がFK獲得。左サイド45m程。直接狙うにはやや遠い距離。
キッカーはFW黒石川瑛くん。
ゴール前のターゲットに入れたボールに早大DF競り合うも触れず。
ボールはそのままゴールの右へ。明学大先制。1-0
直接FKが決まったと思っていた(会場アナウンスも黒石川くんのゴールと言っていたので)が後にアナウンスでDF高橋龍也くんのゴールと訂正。
ゴール前の競り合い時にヘッドで触っていたようだ。

前半終了。

早大は前半終了間際に失点。
それまで冷静に対応し、抑えていただけに痛い。
だがペースは早大が握っていた。
ボランチの鈴木裕也くんが的確に左右にボールを散らしている。
右サイドは相馬くんのドリブル突破からのクロス。
左サイドはSB木下諒くんが積極的なオーバーラップ。
上下左右から明学大ゴール前へボールを集める。
ゴール前には飯泉くんという明確なターゲットがいるためやり方はハッキリしている。
ロングボールも飯泉くんが頭でフリックし2トップを組む中山雄希くんがライン裏を狙う。
2トップは攻撃だけでなく前線からのプレスも精力的。
明学大に楽にビルドアップさせない。
失点してしまったが内容的には焦る必要は無いだろう。
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明学大は非常に理想的な前半の終わりかた。
早大にボールを持たれる時間が長かったが最後のワンチャンスをモノにした。
チームとしては長いボールを蹴ってくることもあるがロングボール一辺倒の攻撃では決してない。
サイドでは非常にスピーディーに細かく繋いでくる。
FW黒石川くんが左サイドに流れてスピードを活かしDFラインの裏を取る。
スピードだけではなく細かく刻むドリブルも特徴。
一人でもバイタルで仕掛けられる選手だ。
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後半開始。

明学大、鳥谷部嵩也くんがバイタル中央でボールを持つとそのままDFに囲まれてもしっかりキープしつつドリブル。
何度もチェックを受けたがボールを離さずPAまで持ち込んでシュート。
コース左に飛んだシュートはGK後藤雅明くんが横っ跳びでしっかり両手でキャッチ。
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明学大は後半の入り方が良かった。
前線に入れたボールが跳ね返されても中盤でセカンドボールをしっかり拾えている。

早大、右サイド相馬くんからオーバーラップしてきた右SB新井純平くんへ繋がると新井くんがクロス。
ファーで飯泉くんがヘッドを合わせるもゴール左僅かに枠外に逸れる。
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後半15分、早大は自陣からのロングフィードに前線で相馬くんが中央突破。
DFを振り切ってGKと一対一という決定機。
必死に付いて来ていた明学大のDFが足を引っ掛けて倒してしまいファールの笛。
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ギリギリPAの外だったがこのプレーでDFに一発レッドカード。
明学大は一人退場者が出てしまい10人となる。
早大はほぼ中央の位置でFK獲得。
キッカーのポジションには秋山くんと相馬くん。
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相馬くんが壁の間を抜けるシュートをコース左に突き刺した!自ら獲得したFKを自らの右足で!早大同点。1-1
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明学大は同点にされた上に一人少ない状況。
前線に一人か二人を残し引き気味に試合を進める。
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早大はこの得点で試合を自分達のペースで進める。
中央を固める明学大に対し左サイドでボールを保持しつつ寄ってきたところをスペースが空いた右サイドへ大きく展開。
明学大はサイド大きく開いた早大につききれない。

後半25分、早大鈴木裕也くんが左サイドからクロス。
中央で中山くんが胸トラップから左足シュート。これが決まって早大逆転。2-1

早大、中盤からのフィードを前線の中山くんがゴールに背を向けたまま右足アウトサイドでダイレクトシュート。
ゴール上段を捉えたシュートはGK松田くんが左手一本で枠外に掻き出す。
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明学大はロングボールかセットプレーでのパワープレーでチャンスを狙う。
ロングボールに対して早大はターゲットだけでなく前線がプレスに奔走しキッカーにチェイスをかけることで精度を乱す。
特に飯泉くんは後半40分に柳沢拓弥くんと交代するまで(観ているこちらが心配になる程)献身的に走り続けた(DF陣にとって前線のプレスがいかに助かるかというのを元CBだから理解しているのかもしれない)
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試合終了。
2-1で早稲田大学が勝利し天皇杯出場決定。
一回戦はグルージャ盛岡と対戦する事が決まった。

明学大は敗れはしたが強く印象に残った。
攻撃陣は鳥谷部くん黒石川くんのように能力が高く仕掛けられる選手がいる。
守備陣も同点にされるまでは早大の攻撃をしっかり跳ね返し続けていた。
一人退場してしまってからはロングボール一辺倒になってしまったが細かく繋いでボールを運べる。
カウンターもキレがあった。
パススピードが速く、かつ正確に、そして最小限のボールタッチで前へ。
(こう言っては失礼かもしれないが)想像以上に良いチームだった。
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早大は後半で試合を引っ繰り返した。
見事だったのは同点後から逆転、そして試合終了までチーム全員のコンセンサス。
一人一人が「チームにとって必要なプレーはなにか?」という共通意識を持っていた。
FWの飯泉くんや中山くんが前線から惜しみないプレッシング。
取りきれないとしてもロングボールの出し手に対してプレッシャーをかける事がチームにとって多大な貢献となる。
飯泉くんはCBでも三菱養和の時からセットプレーでの得点源だっただけに空中戦の強さに疑いはない。
相馬くんから飯泉くんという三菱養和のホットラインは早稲田の大きな武器になりそうだ。
今来俊介くんと鈴木裕也くんのボランチコンビも後半の守備では相手のカウンターの線を断ち切る為に中盤の前後左右をカバー。
また、新井くんのキャプテンシーも重要な要素の一つだろう。
攻め上がりと正確なクロスというプレー面は勿論。
後方でコーチングによりチームメイトに指示を出す。
称賛し時に叱咤する。
プレーだけでなく”声”で貢献。

この試合の"SMVP"は相馬勇紀くん。
同点弾のFKは見事!
またそのFK獲得のファールを誘発したドリブル。
同点+一人退場という結果に。
彼のワンプレーが試合の流れを作ったと言っていいだろう。
剃刀の様なドリブルとボウガンの様なクロス。
CKも任されている様にセットプレーの要。
攻撃面だけでなく今日のような試合は献身的なプレス&チェイスがチームを助けた。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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