庄七堂’sアウォード 2016:サッカーとか、漫画とか音楽とかデレマスとか

サッカーに限らず色々な2016のアウォードを発表。

まずは年末に書いた『庄七堂’sユース・アウォード 2016』の番外編から。

庄七堂’sユース・アウォード 2016【番外編】
2016年度U-18:ホスピタリティ賞
川崎フロンターレ


等々力での開催ではマスコット登場、売店、場内アナウンス等出来るだけ「プロの公式戦」の雰囲気を出そうとている。
ここまでしてくれると初見の観客へのアピールにもなる(まずはスタジアムのそして「Jリーグの雰囲気を知ってもらう」には基本無料開催されるユースの試合は良い足掛かりになるだろう)
それと共に選手達のモチベーションも上がる筈。
川崎の選手達にとっては「ホーム」を体感出来る良い機会だ。
無論、ここまでやるからには相応の費用も発生する。
ただ選手達が「将来、このスタジアムでプレーしたい!」と思ってくれるなら。
またプロに進む選手だけでなく所属していた選手達に川崎というクラブへの"愛着"が育まれるなら。
将来的にはかけがえのないクラブの財産になるだろう


庄七堂’sユース・アウォード 2016【番外編】
2016年度U-18:最優秀U-18監督賞
佐野一樹監督(FC東京U-18)


まずは2月の東京都新人戦決勝
この時期にあるまじきチームの完成度の高さ、、、というよりも既に"成熟"さえし始めていた。
そしてJユースカップのvsガンバ大阪戦
あの組織的かつ有機的なプレッシングは見事。
守備の一歩目としての前線からの守備は今や大前提だが。
東京はむしろ前線での守備から逆算した守備プラン。
この試合はそれが効果的、機能的に発揮されていた。
昨季はU-23との兼ね合いもありメンバーを組むのが難しかったと聞いた。
それでもJユースカップを優勝に導く。

庄七堂’sユース・アウォード 2016【番外編】
2016年度U-18:ベストショット賞
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 チャンピオン・シップ
青森山田高校vsサンフレッチェ広島F.Cユース

PK戦で自らPKスポットにボールをセットする廣末陸くん。
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勝負を決めたPKを叩き込んだ直後の廣末陸くん。
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そして真っ先に駆け寄る控えGK坪歩夢くん。
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選手権を優勝で締めくくった青森山田。
廣末くんはまさに年間を通してMVPだ。
超高校級のGKということでは川口能活を彷彿とさせる。
来季からはプロとしてFC東京に加入。
かつてマリノスで高卒2年目の川口能活を抜擢(当時は日本代表GK松永成立がいた)したホルヘ・ソラリ監督みたいな事が起きるかもしれない。
いや、1年目でも十分ありうる。

サッカーはここまで。
次は漫画部門。

庄七堂’s漫画・アウォード 2016
『アオアシ』小林有吾・上野直彦


題材と設定が興味深いのは勿論やけどしっかり漫画として描けてる。
サッカーものは漫画としてのレベルが低すぎるのが多いからね。
あと『アオアシ』のええとこはヤンキー漫画要素(と料理漫画要素。これは『将太の寿司』とか『バンビ〜ノ!』に出てくる"意地悪な先輩"も含めて)が適度に入ってるとこ。


次は音楽部門。

庄七堂’s音楽・アウォード 2016
『STAY TUNE』Suchmos


帰省中兄に教えてもらった曲。
「和製ジャミロクワイ」っていう直球すぎるキャッチコピーを覆すオリジナリティとバンドの確かなグルーヴ感。
いままでありそうでなかった曲。
歌詞の載せ方が凄く不思議な感覚。


庄七堂’s音楽・アウォード 2016
『Radio Happy』大槻唯 (山下七海)


曲調パーティー・チューンだけど詩がグッとくる。

 悲しいときには呼んで
 オンエア いつでもOK
 君が踊りだすトップ10届けるよ
 キラキラなブルーの涙は
 あの虹の色に溶けていくよ


ほかでもない「音楽の力」を高らかに歌い上げた詩。
今年最も聴いた曲かもしれない。


庄七堂’sデレステ・アウォード 2016:ベストスクショ部門
『明日また会えるよね』宮本フレデリカ、一ノ瀬志希、櫻井桃華、中野有香、五十嵐響子

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かわいい!(圧倒的語彙力不足)
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雑記(デレマスと映画と高校サッカー)

新年明けましておめでとうございます。
2017年も庄七堂をよろしくお願いしマス。

まずは新年早々の運試し。
ということでデレマスのガシャぶん回し。

まずはデレステ。
誠意とは言葉ではなくSSR

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ああっ(スクショミス)

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ちひろさんありがとう!
そしてデレマス。

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5%チケットであやめ殿。

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ジュエルからの13%チケットで限定SRちゃんみお!
これで今年の運は使い果たしました。


新年一発目の映画として『サベージ・キラー2』見た。

パッケージ見て「っていうか2あったんかい!」と思ったけどこれあれやね全然別物で続編でもなんでもないけど「復讐」「インディアン」の共通点だけで邦題で勝手に続編にされるっていうやつやね。
内容はそこそこそこやった。
新年一発目の映画としては悪くない出だし。

ちなみに『サベージ・キラー』の方は結構好き。

弓で射殺すシーンが最っっ高やった。
基本悪人がブチ殺されるだけだから同情せえへんしむしろスカッとするんやけど一人だけ矢ガモ(懐かしいな)みたいになってる兄ちゃんがいてそいつは少し可哀想やった。


昨日は埼玉スタジアムに高校サッカー選手権を観に行く。
青森出身のK氏が青森山田が準決勝進出するやいなや光の2倍の速さでチケットを購入してくれた。
第一試合目が青森山田高校vs東海大仰星高校。
序盤からポゼッションで優位に立つ山田。
先制点は左サイドからSB三国スティビアエブスくんがドリブルで持ち上がり切り返して右足で決めた。
仰星もすぐに左サイド橋本恭輔くんからのクロスをファーで松井修二くんが左足ダイレクトで流し込んで同点。
前半も終わる頃に郷家友太くんのロングスローから小山新くんがミドル、こぼれ球を高橋壱晟くんが決めて逆転。
後半は途中出場の松山樹生くんを前線の軸とした仰星の攻撃に度々ラインの裏を取られる青森山田。
青森山田GK廣末陸くんが1点モノのピンチを再三のファインセーブで凌ぐ。
耐える展開が続くが守りきった青森山田が決勝進出。
歓喜のK氏。

第二試合は前橋育英高校vs佐野日大高校。
前半に左サイド崩しからのクロスに高沢颯くんが合わせて前橋先制。
佐野も長崎達也くんのスピードを活かしたカウンターで応戦。
GKとの一対一という決定機も生まれかけるが前橋のDFの戻りが早い。
1-0で前橋が勝利し決勝進出。
印象に残ったのは前橋のCB角田涼太朗くん。
高精度なフィードと広範囲なカバーリング。
前橋のサイドアタックは人とアイデアを掛け合わせてこじ開けてくる。
青森山田がどう対応するか。
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雑記(シンデレラガールズと音楽とサッカー)

皆様、あけましておめでとうございます。
東京に戻ってきました。
暖かく、雪が一切無い珍しい正月。
実家の冷凍庫に熊肉の塊(裏の山で罠にかかってたらしい)があったので、、、
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まず串焼で味見。
残りはカレーにしてショウシチゴハン!
思ったほど硬くなく(煮込んでいると物凄いアクが出ましたが)マトンとラムの間ぐらい(子熊だったからか?)
ヒンナヒンナ!

年明けの出来事をジャンルごとに列記。

【デレマス】
新年の運試しでプラチケ120枚ぶん回し。
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喜多見(>ω・)柚ちゃん来たで。
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蘭子ちゃん(持ってるけど嬉しいやね)

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おっ!忘れてたけどそういやあったな。

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ああ...うん....

【デレステ】

こちらも新年一発目の10連ガシャ。
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新加入は白菊ほたるちゃん、村上巴お嬢、松山久美子さん。
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さ〜ら〜に〜〜

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来たで大型補強!美嘉ねぇ!!
今年はパッションな一年になりそうやな(まあ”受難”のほうかもしれんけど)
ちなみにイベント「LIVE Groove Dance burst」の結果、、、
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よしっ(諦観)
まあ順位はともかく無課金でもコツコツやればポイント報酬SRはなんとかイケるな。
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というわけでだりーが新メンバーに加わったで!
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デレステ界随一のクールでロックなアイドル(自己申告)だりーこと多田李衣菜ちゃん。
そして追加されたよしのんと、、、
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今井加奈ちゃん。
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あとシンデレラガールズの一番くじひいてきた。
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ポスター当たったで。
トライアドにしたわ。
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A2って結構デカイな....

【音楽】

デヴィッド・ボウイ亡くなったんか.....

ワイがボウイを知ったのは昔NHKが放送したBBCの音楽ドキュメンタリー『ダンシング・イン・ザ・ストリート』って番組。
ロック、ポップ、ブラックミュージックの歴史を年代、ジャンルに分けて放送しててその「グラム・ロック」の回。
当時学生で録画して何回も見てた。
素晴らしい番組だったなあ。
ワイの音楽の知識の半分ぐらいはあの番組準拠やわ。
ニコニコにあったわ。

この回はヒップホップの誕生、勃興からテクノまで。
クラフトワークが初期のヒップホップに与えた影響とか凄く面白いよね。
少しでもヒップホップに興味があるなら絶対見るべきやと思う。
デリック・メイも出てるで(この番組で唯一違和感があるのは80年代の保守的、スタジアムロックの映像でスプリングスティーンが使われてることやな)
自分は結構体系立てて音楽を聴くのが好きなんやけど学生の時は田舎に住んでて環境的に難しかった。
今の若い人たちはネットっていう音楽にコミットしやすい環境があって凄く羨ましいやね。
あと実家帰ったら『BLUE GIANT』ってジャズ漫画があったから読んでた。
ワイはジャズにはあんま詳しくないけどハービー・ハンコックのこの曲はめっちゃ好き。

めっちゃファンク。
あとはジョン・ゾーンのMasada。

ジョン・ゾーンってユダヤ系アメリカ人なんよね。
ジャズでは珍しい独特な音階(クレズマーっちゅうらしい、東欧の音楽)

【サッカー】
選手権準決勝を観戦。
國學院大學久我山高校vs青森山田高校。
青森出身「高体連の雷電」ことK氏と青森山田側で観戦してたんやけど歓声と悲鳴と安堵のため息が交錯する最後まで予測不可の良い試合やった。
久我山は去年は観る機会がなかったんやけど二年前に観た澁谷雅也くん山本研くん名倉巧くん野村京平くん内桶峻くんがスタメン。
澁谷雅也くんは二年前観た時は左ウィングだったけどこの試合センター、中央突破は勿論サイドに流れてからの中央へのカッティングで相手DF陣を翻弄していた。
久我山は二年前とだいぶサッカーの印象が変わった。
個性的なチームなのは変わらないが二年前はチームが上手くいかない時はどこかしら「閉塞感」が漂っていた。
この試合ではそういう”閉塞感”をも吹き飛ばす力強さを感じた(K氏は後半ロスタイムの失点で放心していたが...)

最後に小ネタ。

ミランで衝撃の年齢詐称問題が発覚!下部組織のガンビア代表FWが大胆不敵な9歳サバ読み
問題になっているのはガンビア代表FWユスファ・ヤファ。2009年にACミランの下部組織に加入したが、この時から大胆に年齢をごまかしていたという。イタリアの移民管理局によると、2009年の入国時は1996年12月31日と年齢を申告していた。だが、実際は1987年11月14日であると判明。13歳のはずが、実際は22歳だったという信じられないほどの年齢詐称が物議を醸している

っていうかいくらなんでも22歳が13歳ってちょっと無理ありすぎたんちゃうか。
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ガキの使い「笑っては〜」のこの画像みたいでシュールやわ。
関係無いけど安部菜々さんの画像貼っておきますね。
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テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

「陸上自衛隊広報センター」へ行こう!!

先週の土曜日は久々にサッカー観戦から離れちょっとした個人ツアーへ。
西武池袋線に乗り向かったのは、、、、

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大泉学園駅から歩く事一時間弱(地図上だと大泉学園と和光の間にあるので「歩いていけるっしょ!」と余裕ブッコいていくと大変なことになります......)
この「陸上自衛隊広報センター」は朝霞駐屯地にある自衛隊の装備や車輛などの展示会場。

館内に足を踏み入れるとまずはマスコットがお出迎え。
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これが陸上自衛隊広報センターのマスコット「りっくん」と「あさかちゃん」や。
・・・なんか『鏡の国のアリス』にこんなのがいたような・・・

!?

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ハンプティ・ダンプティ!ハンプティ・ダンプティじゃないか!!

さて、まずは屋外の展示品から紹介していこう。
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74式戦車
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74式の威風堂々とした佇まいは僕好みだ。
思わず飛び乗って「パンツァーフォー!」と叫びたくなるが、、、、

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残念!!デサント禁止やっ!!!

10式戦車
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これが自衛隊最新の10式戦車。
一台当たりの単価は9.5億円らしいが香川の移籍金よりは安い。製造は三菱重工業。

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新旧のエースが並び立つ。左が74式戦車、右が10式戦車。
数字は年号なので30数年の差がある。
サッカーでは「重戦車のようなドリブル」と形容されることがままある(僕も使う)が
やはり実物を観ておかねば文章に説得力が伴わないだろう(でもこれサイズと重量的には"中戦車"なんだけどね)

90式戦車
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エースの風貌。
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りゅう弾と徹甲弾。
120mmなのでボンレスハムぐらいだと思って頂ければ。
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砲塔に据え付けられた機関銃。

勿論、展示されているのは戦車だけではない。

偵察用オートバイ
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製造は世界のHONDA

74式自走105mmりゅう弾砲
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75式自走155mmりゅう弾砲
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中距離多目的誘導弾
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94式水際地雷敷設装置

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87式自走高射機関砲
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89式装甲戦闘車

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館内に戻って「イラスト募集コーナー」を眺める。
小学生の微笑ましい作品から大人達の力作も。
個性的な展示品の中で一番自分好みの作品がコチラ。
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キャラクターデザインが気に入った!

館内で最初にお目にかかるのがこの模型コーナー。
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隊員が作っているのかしら?モデルには事欠かないからリアルさを追求できそうや。

戦闘糧食・・・所謂"レーション"の展示。
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元自衛隊員の友達に"とり飯"(五目飯だったかな?)の缶詰を食べさせてもらった事があるけど非常に美味だった。

ちなみに空挺部隊の装備を体験出来るアトラクションもある。
パラシュートだけで14kgあり予備パラシュート、装備一式を含めると60kgぐらいになるそうだ。
イラクで使用した防弾チョッキは鉄板入りで14kg!!
着用すると「ドラゴンボールの修行の気分」が味わえます。




と、いうわけで「陸上自衛隊広報センター」ツアーは凄く楽しかった。
家族連れやカップルもチラホラ。デートにもいいかもしれませんね。
入場無料だし色々アトラクションもある。
「ミリオタじゃないと楽しめないんじゃ?」という心配はご無用。
その証拠に僕の様な"非ミリオタ"でも楽しめた。
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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

庄七は死んだ、横浜の風になった ~アレグリア・デ・メヒコ 2011 at 横浜赤レンガ倉庫~

昨日はAlegría de México(アレグリア・デ・メヒコ)2011というイベントで桜木町の赤レンガ倉庫へ。

とかくマヤ、アステカなどの文明や歴史、遺産という方面にスポットが当たりがちなメキシコ。
今回は音楽、アニメーション、プロジェクション・マッピング等の"モダン"なメキシコの一面に光を当てようというもの。

僕は常々日本とメキシコの親和性を主張しています(南アW杯の時には「源義経=アステカ文明の始祖説」を提唱したものです)

と、いうわけで横浜をあげて展開している『コクリコ坂から』に目もくれず赤レンガへ。

到着すると色々なケータリング屋台、物販ブースが。
伝統工芸品や装飾品、衣類などに混ざってルチャ・ドールのマスクも販売しており。
マスクは正直「誰が買うんじゃい!!!」と思いましたが、、、

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いたよ・・・
というわけでレイ・ミステリオとウルティモ・ドラゴンのマスクを購入。

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ウルティモ・ショウシチ。「庄七は死んだ、横浜の風になった」

このマスク、売り場の人によれば「さっき来たSUWAも被っていったよ」とのこと。
SUWAが!!校長のマスクを!!!
闘龍門がらみの個人的な思い出がフラッシュバックする、そのエピソード、プライスレス!!

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ウルティモ・ショウシチとミステリオの奇跡のツーショット。

売り場の女性の方に写真をお願いした。ちなみにこのミステリオは旦那さんだそうだ。

購入の際「私と闘って勝ったらマスクを差し上げます」というメキシカンジョークも。
いわゆる『マスカラ・コントラ・マスカラ』を挑まれたわけだが日本のマスクマンとして言ってやったね、、

「NO!!!!」

写真の上腕二頭筋を見て頂きたい。明らかに本物のミステリオよりガタイが良い。秒殺や、、、
奥さんはウルティモ・ドラゴンのファンでアレナ・メヒコ、AAA、CMLL、ミスティコ(シン・カラ)の話題で盛り上がる。
メキシコに旅行する予定のある方やメキシコ人に接する機会がある方はとりあえず「ウルティモ・ドラゴン」を話題の突破口にしてみてはいかがだろうか?

この時点で目標の70%を達成。

夜のイベントまで海上保安資料館横浜館を見学。
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九州南西海域工作船事件で沈没した北朝鮮の工作船が展示されています。
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船体の弾痕の生々しさ。

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引き上げられたおびただしい携行火器。ライフル、ロケットランチャー、対空機関銃、対戦車兵器、、、
海上保安資料館横浜館を後にする。

イベントに戻る。
夜からは赤レンガの倉庫の壁面をスクリーンにしたメキシコの映像作品を見る。
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メキシコのジョナサン=オストス・ヤベル監督『針金師のノスタルジア』
ストップモーションアニメ。
パンフレットには『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を想起させると紹介されていた。
確かに、あと結末がティム・バートンっぽい。
『シザーハンズ』のラストやオスカー・ワイルドの童話のような読後感というか。
ハッピーエンドを明示しておいてラストカットでバッドエンドを想起させる。
こういう話は好きです(観客の反応は薄かったが...まあ字幕が読み辛かったしキャラが"子供向けアニメ"の造形じゃ無いからね。主人公の歯が抜けるシーンがそこだけやけにリアルに痛々しくて良かった、周りは結構引いてたけど)

締めくくりはメキシコのエレクトロニックミュージックユニット『ノルテックコレクティブ』のライブ 。


Nortec Collective "Tijuana Bass"
メキシコ発のテクノミュージック。
メキシコ北部の伝統音楽ノルテーニャのブラス、ギターをうわものにしたダンスミュージック。
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独特のいなたさがいい感じ。
一時間弱だったがしっかり終盤に向けてアップリフティングしていく。
恐らく事前の情報は0に近かっただろう(僕も)観客をしっかりと"踊らせ"る。
こういう場だと"ダンスミュージック"は強いね。終演後はアンコールも。

メキシコのTijuana(ティファナ)ビールとSOLビールにタコスを胃に詰め込んで帰宅。
ビヴァラ・メヒコ!!!グラシアス!!
また来年も来てね。
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ジャンル : 日記

プロフィール

庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

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