国体関係 ~第70回 国民体育大会サッカー少年男子・関東ブロック:茨城県選抜vs群馬県選抜〜

ダンジョン飯の二巻買うた。

溢れ出るダンジョン・マスター&ウィザードリィ感。
あの「コイン虫」ってウィザードリィの「クリーピングコイン」よね(じゃなくて「ライノゥビートル」やったわ)
一巻から失速するかという危惧もあったが全然そんな事はなかったで。
あと描き下ろしによるおまけ漫画での『遊星からの物体X』へのオマージュには不意を突かれた。

第70回 国民体育大会サッカー少年男子・関東ブロック大会
茨城県選抜vs群馬県選抜

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茨城は4-2-3-1
藤枝龍紀くん(鹿島ユース)のワントップ。
トップ下にキャプテン出津真哉くん(鹿島ユース)

群馬は4-4-2
落合太輝くん(桐生第一)と金枝晃平くん(前橋商業)の2トップ。
勝ったほうが国体出場を決める。

さて、試合。
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茨城はトップにボールを集めようとするもなかなか前線でキープできない。
左SH中山元稀くん(古河第一)の縦へのドリブルが有効。
右SH金澤蓮くん(鹿島ユース)と共にサイドから仕掛ける。
仕掛けて得たセットプレーを出津くんがゴール前へ。
シンプルだが炎天下の連戦と連合チームという事を考えればベターか。
ボランチの新居見健人くん(鹿島ユース)が中盤で群馬の攻撃の芽を刈り取る。
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群馬は中央でタメを作ってサイドを目一杯開いて展開。
右SB後藤田亘輝くん(前橋育英)が積極的なオーバーラップで仕掛け。
落合くんと金枝くんの2トップが連動しバイタルをこじ開ける。
ボランチの秦野起くん(前橋育英)が中盤から時にDFラインまで下がってビルドアップ。
両チームとも決定的なチャンスは無かったがどちらかといえば群馬ペースか。
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後半開始。
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後半2分、茨城がCK。出津くんのキックにファーサイドでCB中村勇太くん(鹿島ユース)がヘディングを合わせる。
茨城先制。1-0

後半17分、茨城は後半から出場の須藤翼くん(鹿島ユース)がバイタルでクリアボールを右足アウトサイドで僅かに右に流しDFを外すと飛び出してきたGKに詰められる前にシュート。ボールは無人のゴールへ。2-0
須藤くんの技ありのトラップから素早いシュートで茨城が追加点。
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群馬はロングボールを前線へ。
だが茨城のCB増田将大朗くん(水戸ユース)が打点の高いヘディングで空中戦を制する。
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試合終了。
茨城が国体出場を決めた。
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群馬は終盤2点差を追いつくべくロングボールを主体にしたサッカーに切り替えた。
だがなかなか前線にボールが収まらない。
FWのタイプ的にロングボールとはちと相性が悪かったか。
茨城のDF陣からすれば守り易かったかもしれない。
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茨城は後半からトップに石津駿斗くん(鹿島ユース)を投入した事で流れを掴んだ。
石津くんは前線で体を張ってボールキープ出来て前線からのプレスも果敢に実行する。
同じく後半から出場の須藤くんのドリブルと相乗効果(シナジー)を産み出していた。
DF陣は先制点の中村くん(得点後に故障で交代)と増田くんのコンビがロングボールをシャットアウト。
左SB小長井大夢くん(鹿島学園)もサイドのスペースを埋めて群馬のサイドアタックを封じる。
先制点をアシストした出津くんは試合中味方を鼓舞するコーチングで最後まで声を切らさない。
試合後の観客への(茨城側だけでなく群馬側にも)挨拶も実に立派なものだった。
素晴らしいキャプテンシー。

この試合の"SMVP"は新居見健人くん。
中盤での読みが実に良い。
最適なポジショニングで群馬のカウンターを潰す。
守備だけでなく左右への展開もスムーズで中盤を滞らせない。
ボランチとしての役割を全うしフル出場。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

続・ゆっくり観ていってね! ~第68回 国民体育大会・サッカー少年男子:島根県選抜vs宮城県選抜〜

速水螺旋人先生の『大砲とスタンプ』全巻購入。

主人公は輸送や補給が任務の兵站軍に配属される。
前線で戦うわけではなく「紙の兵隊」と呼ばれ(馬鹿にされ)る兵站軍。
でも彼らがいないと戦争は回らない。
軍隊の組織としての風刺であったり戦争の残酷さや(ある種の)滑稽さ(そして"楽しさ")が速水先生のタッチで重くなり過ぎずに描かれていく。
これ舞台は架空の国家ってことになってるけどモチーフはロシアやね。
速水先生の『靴ずれ戦線』がそうやけど読んでるとアントニー・ビーヴァーの『赤軍記者グロースマン―独ソ戦取材ノート1941‐45』を読み返したくなってくる。

従軍記者の目を通して書かれる戦争。
登場するのは決して英雄だけではない。
アントニー・ビーヴァーの戦争に関する著書は情報量があり子細な注釈もついていてさらに読み易い。
難解な国家情勢や二転三転する戦局もスッと頭に入ってくる。
また、一兵士のエピソードやちょっとした逸話なんかが実に面白い。
戦史に興味がなくとも
『スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943』
『ベルリン陥落 1945』
『赤軍記者グロースマン—独ソ戦取材ノート1941‐45』
の三作は読んでおいて損はない。
あ、そうだ。『大砲とスタンプ』に関連して『スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943』の挿話で補給に関するドイツ軍のジョークを一つ。

赤軍に包囲されたドイツ軍。
空軍から補給物資が投下された。
開けてみると中はスパイスの詰め合わせ。

「一体どこの馬鹿がこんなもの入れやがった!」

と憤慨する兵士達。
すると上官が、、、

「まあ待て。マジョラムはともかくコショウは接近戦で使えるかもしれないぞ!」

うろ覚えやけどこんな感じ。
ドイツ人のジョークにしては気が利いてるね。

第68回 国民体育大会・サッカー少年男子
島根県選抜vs宮城県選抜

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島根は4-4-2
メンバーは一人が大社高校であとは立正大学淞南高校の選手。

徳島は4-4-2
ヴォルティスユースや徳島、徳島北、徳島科学技術、鳴門高校の選手で構成される。

さて、試合。

前半1分、徳島のFK。ゴールやや右、距離は40mほど。
中尾優生くん(鳴門高校)がゴール前に入れたボールに板野能己くん(ヴォルティス)がヘッドを合わせる。
これがゴール右上段に決まって徳島先制。1-0

島根は出会い頭の失点。
少々気が急いてしまった感は否めない(国体は35分ハーフだから尚更)
大きく蹴ってしまったりパスの呼吸が合わなかったりといったシーンが散見。
ベンチからは「焦るな!」「繋げ(られ)るぞ!」という声が飛ぶ。
実際ポゼッションでは五分五分といったところ。
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徳島は攻め急ぐことはせずDFラインからじっくりパスを廻して押し上げる。

後半開始。

後半6分、島根は上村大悟くん(立正大学淞南高校)がシュート。
こぼれ球を拾った井上直輝くん(立正大淞南高校)がシュートをゴール左に決める。島根同点。1-1

後半16分、徳島は中尾くんのスルーパスに板尾くんがPA内へ抜け出す。
島根のDFが後ろから引っ掛けて倒してしまい徳島にPK。
キッカーは中尾くん。
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落ち着いて決めて徳島逆転。2-1

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試合終了。

島根で印象に残ったのは10番の上村大悟くん。
DFに少々当たられてもグラつかない。
ゴリゴリとドリブルで前へ運べる選手。

島根は先制点の板野くん。
タッチの細かいドリブルにセカンドトップ的な裏への抜け出し。
ボランチの中尾慶心くん(鳴門高校)は中盤でボールをキープしつつサイドへ流れたりSHと入れ替わって攻撃を仕掛けられる選手。
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この試合の"SMVP"は中尾優生くんに。
今日は1ゴール1アシスト。
ドリブルで仕掛けられて決定的なパスも出せる。
また、精度の高いセットプレーも持っている。
ボランチ慶心くんとの関係も良い。
仕掛けられる二人のどちらかが左右に流れたり前後に入れ替わったりすることで相手の守備を撹乱。
「W中尾」のコンビが徳島の中盤に流動性をもたらしていた。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

ゆっくり観ていってね! ~第68回 国民体育大会・サッカー少年男子:東京都選抜vs宮城県選抜〜

日曜は西が丘へ
初めての国体観戦。
近隣の中高生や保護者が運営として参加。
「北区」としてこの大会を盛り上げようとする。
普通のサッカー観戦ではあまり体感出来ない雰囲気だ。
強いて言うなら「体育祭」と「町の行事」が一緒になったような(個人的には僕の地元で行われる公民館での「民謡大会」を思い出した)
和やかな空気。
会場には小学生が描いたイラスト入りの国体のフラッグやのぼりがところ狭しと立ち並ぶ。
その中でも一番目を引いたイラスト。
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ゆっくり観ていってね!


第68回 国民体育大会・サッカー少年男子
東京都選抜vs宮城県選抜

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東京は4-4-2
2トップは神谷優太(東京V)くんと佐藤亮くん(FC東京)
右SHに相馬勇紀くん(三菱養和)
左SHはキャプテンの田代蓮太くん(東京V)

宮城も4-4-2
トップには182cmの本吉佑多くん(ベガルタ)
10番は長沢佑冬くん(仙台育英)

さて、試合。

前半20分、東京が右サイドから神谷くんのピッチを横切って逆サイドへ大きく振るパスが通る。
左サイドで受けた田代くんがミドルを決める。ヴェルディコンビで先制点。1-0
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前半終了。

宮城は先制されたとはいえ試合序盤に決定機を作る。
その後も縦に速いカウンターとサイドをワイドに使う攻撃を織り交ぜる。
長沢くんがトップから中盤まで降りて来て絡む。
球離れが良く、テンポが良い。
連携の面では東京よりも分がある様に見えた。

東京は序盤にピンチを続けて迎えるもそこから徐々に立て直す。
ボールをゆっくり保持しながら両翼が仕掛けるタイミングを伺う。
先制点もサイドから。

後半開始。

後半10分、宮城が右サイド高めの位置でFK獲得。
キッカーは織田遥真くん。ゴール前落下するボールにDFの前へ走り込んだSB小島雅也くんがへッドで合わせて宮城同点。1-1
GKも出られない絶妙の位置にボールを落とした織田くんとDFの死角からスッと回り込んでフリーで決めた小島くん(共にベガルタ)

東京が右サイドからクロス。
ゴール前にボールが通り神谷くんがシュートを合わせる。
GKが釣り出されていたが絞って対応していた小島くんがブロック。
小島くん、同点弾に続き一失点もののピンチを防ぐ。

後半35分、東京相馬くんの右サイドからのクロスを宮城DFが手に当ててしまい東京にPK。
まさに終了間際に逆転のチャンス。
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キッカーは神谷くん。
ゴール左に蹴り込んで東京逆転。2-1

後半、ロスタイムは3分。

東京は神谷くんに代えて郡大夢くん(東京V)をピッチへ。
郡くんは183cmの長身FW。

後半ロスタイム、東京は郡くんのアシストから小松駿太くん(マリノス)が駄目押しとなる追加点。3-1

試合終了。
東京都選抜が2回戦へ進出。

宮城は敗れはしたが魅力ある選手がいた。
本吉くんは182cmの長身を活かした前線でのポストプレーのみならずドリブルも持っている。
中盤の縄靖也くんと村越健太くん(共にベガルタ)
縄くんは球際に強く、イーブンのボールを奪取。
長沢くんも足がつるまでピッチを駆ける。
彼のドリブルはグイグイと前に運ぶ推進力に長けている。
宮城は重心が低く簡単には倒れない選手達が多かった印象だ。
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東京は前半こそ連携面で多少覚束ない面もあったが時間とともに改善。
特にCBからのビルドアップが良くなった事でチームに余裕が生まれた。
ボランチを経由してトップに渡りそこから上手くサイドを使える様に。

この試合の"SMVP"は相馬勇紀くんに。
右サイドが主戦場、今日の試合も縦のドリブルが効いてた。
サイドを抉ってのクロスでPKを誘発。
またサイドから奥深くに切り込んでの直接シュートもある。
普通ドリブルでゴールラインに近づくほど選択肢が狭まるけど彼の場合は角度がなくなるほど「研ぎ澄まされて」いく。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

国体的行事 ~第68回 国民体育大会・関東ブロック大会:茨城県選抜vs千葉県選抜〜

遅まきながらドラマ『孤独のグルメ』見てるで。
ちょいと短めの尺も独白主体のドラマ故にあれぐらいで丁度良い。
結構知っている街が出てくるしね。
自らの直感を頼りに一期一会の精神で飯屋を選ぶ。
そして己一人で飯と向き合う。
自分もサッカーを観る時は基本「一人観戦主義」だ(単に友達がいないだけ)
よしっ!僕もユース年代の試合を『孤独のグルメ』の五郎ちゃんスタイルで観戦してみるか。

サッカーを観る時はね誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ 独りで静かで豊かで・・・

3バック!そういうのもあるのか

ほーいいじゃないか こういうの(ロングボール)でいいんだよこういうので

こういうの好きだなシンプルで 4-4-2って男のコだよな

うん、うまいFWだ いかにもFWってFWだ


あ、アームロックの練習もしておこう。

第68回 国民体育大会・関東ブロック大会
茨城県選抜vs千葉県選抜

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ミニ国体男子少年サッカーの関東代表を決める試合。
会場の小机は日産スタジアムで東方神起のライブがあるため周辺は長蛇の列烈列。
一瞬何処から競技場に入ればいいのか迷う、、、

焦るんじゃない、俺はサッカーが観たいだけなんだ

そういえば国体関連の試合を観るのは初めてだ。
さしずめ『国体関係 part 1 逆featuring 庄七』やな。

茨城は4-4-2
メンバーは鹿島ユースの選手が大半を占める。
FWの色摩雄貴くんはプレミアで観た事がある。
滅法足の速い選手だ。

千葉は市船、八千代、習志野、流経柏、ジェフ、柏から。

さて、試合。

千葉が右サイドを突破しPA内に切り込んでシュート。
ニアを突くシュートを茨城GK隈元隆次くんが足で蹴り上げてセービング。

千葉が左サイドから中央に戻す。
バイタルで受けた下村司くんが右に流れながらコースを作ってシュート。
これもGK隈元くんが横っ跳びで弾く。

前半28分、千葉の熊川翔くんが右サイドをドリブルで駆け上がるとグラウンダーのクロス。
DFがクリア出来ずゴール前にクロスが通りフリーの矢村健くんが右足でシュート。千葉先制。1-0

前半終了。

茨城の試合序盤の入り方はまずまずに見えた。
ボランチの平戸太貴くんが攻撃の起点となって左右にボールを振り分ける。
右SBの仲田真悟くんも積極的に前に上がってボールに絡む事で千葉を押し込む形だ。
ポゼッションは茨城が優勢。
だがなかなかシュートにまで結びつかない。
色摩くんが強引に中央をドリブルでこじ開けて放ったシュートぐらいしかなかった。
前半早々にボランチの千葉健太くんが負傷交代したのも痛かったか。

千葉はボール回し、繋ぎが少々雑なところもあり奪ってからカウンターへ繋げる一本目のパスが合わなかったりカットされたりといった場面が目に付いた。
ロングボールはラインの網に掛かってオフサイドを取られる。
だが時間が経つにつれてサイドを有効的に使える様に。
最終的にシュートにまで結び付ける回数が多い。
下村くんが前線で身体を張ってキープする事でかなりチャンスを拡げてる。

後半開始。
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後半8分、千葉は矢村くんがPAエリアへ入り左サイドから駆け上がって来た黒澤丈くんへ。
黒澤くんがシュート。2-0

後半10分、千葉の下村くんが茨城の高いラインの裏へスルーパス。
受けた松信日南人くんはドリブルで運びGKと一対一まで持ち込むと左サイドフリーの矢村くんへラストパス。
矢村くんが押し込んで茨城を突き放す。3-0

試合終了。
千葉選抜が3-0で勝利。
翌日は神奈川選抜と国体出場を掛けて争う。
実にハードな日程だ.....

茨城選抜は公式記録上前後半通じてシュート1本(ミドルもあった気がするが...)
序盤は結構押し込んでたが(前日の疲労もあったであろう)段々とペースが落ちて来た。
ある程度まではボールを運べるのだがそこから手詰まりに。
個々の仕掛けは光るものがあったがなかなか連動せず。
色摩くんは今日はトップだったが対面に二人三人いてもドリブルを仕掛ける。
瞬間的に抜き去るスピードもあるが欲を言えば一列後ろからグイグイ加速するドリブルをもっと観たかった
ボランチの平戸くんは後半なかなか自由にやらせてもらえなかったが(中盤でのタスクがかなり厳しくなっていた)球離れの良さとパスを左右に散らすだけでなく縦に出し入れして攻撃のテンポを創れるボランチだ。
GK隈元隆次くんは至近距離からのセービング、一対一を数本止めていた。
追い掛ける展開では再後方から「もっと喋ろうぜ!」と檄を飛ばす。
逼迫すると会話が無くなり視野が狭くなってしまうものだ。
DFラインへの具体的な指示も重要だがチームの雰囲気を考えたコーチングも負けず劣らず重要だ。
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千葉は後半茨城を圧倒。
中盤のスペースを余裕を持って使える様になる。
特に左サイドを制圧出来たのが大きい。
守備も危なげなく完封した。
闇雲にプレスするのではなくチャレンジ&カバーを徹底。
一人は躱されても二人目のプレスでボールを奪えていた。
FW下村くんはタメて良し仕掛けて良し。
矢村くんはDFを外す、スペースを使う動きが秀逸。
好機となるといつの間にかマークを外してフリーになっている。

この試合の"SMVP"は黒澤丈くんに。
左サイドで基点となるだけでなく周囲を使う事も出来る選手。
この試合では意表を突くロングシュートを放つなど攻撃の引き出しを多く持つ。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

プロフィール

庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

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