ダイアモンドだね ~浦和レッズvsアルビレックス新潟~【J特】

快晴の埼玉スタジアムは初めてのような気がする(いつも雨か曇りのイメージ)

浦和レッズvsアルビレックス新潟
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前半、早々に原口くんが抜け出す、PA内で倒されるもノーファール。肝を冷やすシーン。

エジミウソンがPA内で右足ネリチャギ。ボールはゆっくりとゴール左隅に流れていく。東口くんがかろうじて弾く。

大島の胸での落としから走り込んだ加藤くんがシュートも枠外。

大島と競り合ったスピラノビッチが負傷退場、坪井in。

東口くんが前線へパントキック、思いっ切り逆スピンをかけたボールは亜土夢の足元へ、切り返してミドルも枠外。

浦和がゴール前、ポンテ→エジミウソンと繋いで柏木のミドル、ゴール左サイドネットに突き刺さる。浦和先制。1-0
ビューティフル。敵ながら脱帽もののシュートでした。

ピッチのセンター右サイドで大島キープ、浮き球をヨンチョルへ、独走、右から中へ切り込みシュート、山岸のナイスセーブに阻まれる。
前半最大のビッグチャンス、これはもう山岸を褒めるしかない。

前半終了。
浦和が選手のストロングポイントを活かした攻め。再三田中達也に裏を取られそうになったがDFが粘って対応していたと思う。
達也もそうだけど原口くんのドリブルにもよく付いていった。
サヌは上がって来た時は脅威だが守備時の状況判断で後手を踏むシーンが幾つか、浦和の左サイドを狙っていきたいところ。

新潟は加藤大くんの左サイドからの対角線スルーパスが何本か効いていた。
ヨンチョルはちょっと持ち過ぎのシーンが目立つ。

後半、新潟は小林慶行out 三門雄大in

後半9分、浦和、サヌout 岡本拓也in

岡本くんは平川とポジションチェンジし右SBへ。

西大伍のクロス、ミスキックかもしれんがそのままゴール右上段へ、、、(いつだったかフクアリの千葉戦で内田が決めたシュートを思い起こさせる)、、、いくも枠外。

前半18分、新潟、大島秀夫out 明堂和也in
明堂観るの初めてやな、ヒーローになってくれい(HERO ~ヒーローになる時、それは今~ by甲斐バンド)

後半27分、浦和、ポンテout エスクデロin

田中達也が右サイド突破、PA内でエスクデロがシュート、浦和2点目、2-0

後半33分、新潟、田中亜土夢out 川又堅碁in
川又もみるの初めてやな、ここで決めれば、君はHEROになれる(We can be Heroes just for one day. by David Bowie)

しかしこのまま試合終了。2-0で浦和勝利。

結局新潟は交代選手が持ち味を見せぬまま。
明堂は再三ラインブレイクしようという動きを見せていただけに一本でもパスを通せれば。
通らないまでも「そういう攻撃もあるのか」と浦和に思わせたかったところ。
サイドから崩すのは定石かもしれないがそれでは相手も対応しやすいし「中もあるぜ」と思わせればより効果的な筈。

加藤大くんは良いですね、ラインの裏を狙える、通せるパサーはこの先大きな戦力となる。左だけでなくもっと中に入ってもプレー出来る選手。
願わくばマルシオと中盤で組ませてみたい。

大島はもっと中央高い位置でドンと構えていてほしい。折角ヨンチョル、亜土夢と裏へ抜け出せる選手がいるんだし。1トップのイメージで。

浦和は細貝、柏木のボランチコンビが効いていましたね。
新潟が終盤ほとんどセカンドボールが拾えなくなったのはこの二人の働きによるもの。
田中達也も後半右サイドからの仕掛けを見る限り「完全復活か?」と思いました、戻っての守備でも手を抜かない。

あと関係ないけどポンテの「右足ちょっとアウトにかけたパス」が大好きだ。
僕がフットサルでフィールドをやる場合イメージしてるのはポンテのパスなのです。
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Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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