Festa de 西が丘 〜関東大学サッカーオープニングフェスティバル:関東大学サッカー選抜Aチームvs関東大学サッカー選抜Bチーム〜

発売前からカバーアルバムがスベりまくる倖田來未

『ラブリー』聴いてみたけど言う程酷いか?
まあ『ラブリー』って必ずしも大ヒットしたわけじゃないしカバーするには微妙やな。
確実に「90’sノットデッド!」な人に叩かれるし(笑)
ちなみに僕が小沢健二で一番好きな曲は『流星ビバップ』や。

これはJAZZバージョンやけど当時のHEY!HEY!HEY!でスカパラをバックに歌ったのがメッチャファンキーで忘れられへんわ。
倖田さんもこの曲カバーしたほうが良かったんちゃうかな。
そもそもカバーした人に「リスペクトがない!」とか批判する人はなにをもって「リスペクトしている」と判断するのか?
原曲を完コピすればリスペクトなのか?
少なくとも僕が知ってる限り小沢健二(というかフリッパーズ)を一番リスペクトしてるのはミュージシャンやなくエロ漫画家の小沢田健吾先生やな。
PNから「リスペクト」がバンバン伝わってくるで(後に「オザケン」に改名するほどやからね)
ちなみに僕が"最高のカバー"やと思うのはザ・モップスがカバーしたジェファーソン・エアプレインの『あなただけを』や。

原曲よりドラムが走っててガレージっぽくて最高や!
ハッキリ言って原曲よりええで。「この曲、俺らがヤレばもっと格好良いぜ!」ってのが伝わってくる。

平成25年度 関東大学サッカーオープニングフェスティバル
関東大学サッカー選抜Aチームvs関東大学サッカー選抜Bチーム

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今年は選抜AチームとBチームによる対戦となった。
両チームともこの後島原でのデンソーカップに参加する。
この試合は調整もしくはスタメン選考の場でもある。
当たりは激しく球際も厳しい。
「オープニングフェスティバル」とは言うものの"華試合"という雰囲気は微塵も感じられない。

前半33分、Aチームの武藤嘉紀くんがPA内で倒されPK獲得。砂川優太郎くんが決めてAチーム先制。1-0
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後半35分、BチームのSB三竿雄斗くんが右サイドからクロス。
ファーサイドで稲葉圭吾くんがヘッドを合わせて同点弾を叩き込む。1-1

試合終了。
1-1のドロー。

選抜チームという事でメンバーも違えば監督も違う。
当然やり難さを感じていた選手はいるだろうし普段のチームでの動きが見られなかった選手もいた。
そんな中でも「持ち味」を出せていた選手や普段と違うからこそ「別の魅力」を見せてくれた選手達を紹介したい。
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GK三浦龍輝くん:PKをストップ。
選抜チームということで本来の「前目でのビルドアップ」はなかなか難しく高精度のフィードも制限されていたが持ち味の守備範囲の広さは見て取れた。

SB古賀鯨太郎くん:中大期待の大型左SB。
出場時間は短いながらもカウンターから自分でパスを左サイドに叩きそのままゴール前へ駆け上がりクロスに対してファーでヘッドを合わせる。
大胆不敵な攻撃参加が魅力のSBだ。
去年はプロ内定の今井くんが逆サイドにいたが今年は左サイドの古賀くんに自ずと熱視線が注がれるだろう。

MF澤田崇くん:Aチームの10番を背負い前半はドリブルでB陣内へ切り込む。
ドリブルでゴールへの最短距離を切り崩す。
去年の中大で最も「伸びた」選手だと思う。
今年も注目....いや"刮目"して見るべき選手の一人だ。

MF岡庭和輝くん:順大では左サイドのウィング起用が多いがこの試合では右に。
サイドに張って受けるだけでなく中盤に降りて来てゲームを組立てる。
FWとして中央や逆サイドにまでボールに絡んでパスを引き出し、受けてからのポストプレーもミスがほとんどなかった。
Bチームは源平監督ということもあってか後半は専大のように「バイタルで細かく繋いで崩すサッカー」が顕著に。
その中で抜群にフィットしていたのが岡庭くんだ。
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ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
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