Captain of the Ship ~高円宮杯U-18 プリンスリーグ関東1部:横浜F・マリノスユースvs柏レイソルU-18〜

本田のロシア脱出が秒読み CSKAが後継者をリストアップ

本田も前田日明に頼めばモスクワから早く脱出出来たのに。
前田のロシアン・コネクションを舐めたらアカン。
CSKAって元々旧ソ連赤軍のチームでしょ?
前田のツテでヴォルク・ハンに話付けてもらえば一発よ。
あの人ソ連陸軍の教官でコマンドサンボ教えてた人やから。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プリンスリーグ関東1部
横浜F・マリノスユースvs柏レイソルU-18

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マリノスは4-4-2
深澤知也くんと武颯くんの2トップ。
左SHの汰木康也くんはU-18代表候補。
ボランチの早坂翔くんも含めて既に2種登録されている。

柏は4-2-3-1か。
去年は桐光学園、FC東京U-18と激しい三つ巴の昇格争いを繰り広げた。
三者が勝点で並び最終的に桐光学園が得失点差で上回って首位、プレミア昇格を決めた。

さて、試合。

前半24分、マリノスの深澤くんが縦のフィードに右サイド深くまで抜け出しゴール前に折り返す。
田中くんが合わせてマリノス先制。1-0

前半31分、マリノスの深澤くんがDFラインの裏に入ったボールを追う、DFをクィックネスとスピードで引き剥がてGKと一対一。
軽く浮かせてゴールに流し込んだ。2-0

柏は前半終了間際にCKのチャンス。
左SB麦倉捺木くんが入れたボールにゴール中央で中谷進之介くんがヘッドを合わせるが枠の上。

前半終了。

マリノスは2トップが上手く交互に飛び出したり左右に流れたりで柏のDF陣を撹乱。
両SHが目一杯開いてDFを拡散させ横と縦のギャップを突く。
DFラインから質の高いロングフィードも入ってきて前線はラインの裏を常に狙う。
また、前線からのプレッシングも激しく柏に落ち着いてビルドアップさせない。

柏は前線になかなかボールが収まらず。
サイドに活路を見出そうとするが前線と中盤の距離がやや開き気味、連動が少ない。

後半開始。

後半2分、マリノスの武颯くんがゴール前での落としに反応。右サイドからシュート。3-0

後半16分、マリノス田中くんの豪快なミドルがゴールに突き刺ささる。4-0

後半17分、柏は左サイドから山本健司くんがバイタルの会津雄生くんに当てると会津くんが粘ってキープしDFを背負いながらチョコンと落としたボールを宮澤弘がダイレクトで蹴り込む。4-1
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後半20分、マリノス汰木くんがドリブルからシュート。
GKがブロックしてこぼれたボールを深澤くんが押し込む。5-1

後半30分、柏の会津くんが左後方からのフィードに抜け出しGKとの一対一を決める。5-2

後半40分、マリノスの瀬賀悟くんが「駄目押し」ならぬ「念押し」ゴールを決める。6-2

後半ロスタイム、柏の龍野一樹くんがクロスからのポストでシュート。6-3

試合終了。
6-3というなかなかの「乱打戦」となった。

柏は前半からマリノスユースの中盤での素早い寄せに相当苦しむ。
ただそこを抜けてアタッキングサードに侵入できさえすればかなりチャンスは作れてた。
後半途中出場で左SBに中島玲央が入ると左サイドからの崩しにバリエーションが生まれトップの会津くんを活かして宮澤くん山本くんが連動するK.U.F.Uが見られた。
後半になって「足元足元」ではなく選手を「走らせる」パス廻しが出来ていた印象。
流石にマリノスの猛プレッシングも中盤以降は緩くなる。
それと前後してスペースを上手く使う事が出来ていた。
ただし中盤でのパスミスが多く、マリノスに決定的なチャンスを何度も与えてしまい流れを自分達に引き寄せるまでには至らなかった。
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マリノスは後半、中盤でのプレスからのカウンターが面白いように決まる。
左SH汰木くんに中盤からボールが入るとキープしながら時間が造れる。
足技がフットサル的、撫でてボールを動かし間合いを計る。
足が長いけどしなやかで距離を詰められても「スルリッ」と躱してしまう、中々DFも飛び込めない。
2トップの武くんと深澤くんは惜しみない上下動とプレスで貢献。
深澤くんは裏へのスピードに加えてパスが通らなくても減速せずにDFに猛チェックをかける献身的なプレー。
これが前半はかなり効果的だった。
終盤打ち合いになったが斉藤海くん上野海くんのCBコンビに加えて右SBの福田圭佑くんが中央に絞って好カバー。
柏の追撃を食い止めた。

この試合の"SMVP"はボランチでキャプテンの早坂翔くんに。
中盤でボールを奪って何度もカウンターの起点となる。
寄せも速いが読みも良い。
コースを読んでのパスカットから素早く縦に送る。
ポゼッション時は広くサイドに展開する。
状況判断に優れたボランチだ。
本来ボランチとは「舵」という意味のポルトガル語。
彼が「舵取り」として、そして「キャプテン」として今季のチームを引っ張っていくのだろう。

ヨーソロー 進路は"プレミア"へ
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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