TOKYO No.1 GOAL GET 〜天皇杯東京都予選決勝:横河武蔵野FCvs日本体育大学〜

先週は実家に帰っていました。
寝るかTVを見るかで過ごす何もしない帰省。
何故か『エグゼクティブ・デシジョン』見てたで(この映画見て「セガールが死んだ!」って騒ぐ輩にはウンザリやな。高度数万メートルから放り出されたってだけで死んだっていう描写ないやん?セガールなら受け身とれるやろ)
あとは能生漁港で釣り。
釣果は、、、
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イシダイやね。
煙草の箱サイズやで〜。
こいつに餌を獲られたので釣り終了。
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最初は僕の側で釣り上げるのを待っていたがしびれを切らして直接餌を獲るという強行手段に。
ナイスなインターセプトやった。

第18回東京都サッカートーナメント 決勝
横河武蔵野FCvs日本体育大学

IMAG0272.jpg

横河は3-6-1
ワントップは青学の忰山翔。

日体大は4-4-2
今年は関東大学サッカーリーグ前期を3位で折り返す。
監督は去年まで長きに渡りFC東京でコーチ、U-18の監督を務めた倉又寿雄さん。

さて、試合。

横河はプレスが激しい。
前線から追い込み、取れないまでも出所を狙う。
厚い中盤がボールホルダーを囲んで奪う。
縦に長いボールで速攻。
DFラインの裏を度々狙うも若干ボールが走り気味(朝まで降っていた雨の影響)で合わない。
トップの忰山が前線からのチェイスとポストで走り回る。
CB瀬田達弘からの精度の高いロングフィードも光る。
ただ前半主導権は握るもなかなかシュートにまで至る回数は少ない。

日体大は横河の苛烈なプレスに苦しめられボールを前に運べない。
ただ前半も半ばを過ぎるとワンタッチ、ツータッチであっという間に敵陣内へ攻め込むパス回しが見られる様に。
中央から右サイドへハタいてからのクロスにニアでFW長谷川健太くんが胸トラップからシュート。
これは横河GK藤吉皆二朗に阻まれるも良い形。
FW中田充樹くんは189cmの長身、ロングボールなら彼が競れば大体は競り勝てる。

後半開始。

後半22分、横河の林俊介が右サイドから逆サイドまでドリブルで切り込むと左足でミドル。
ファーに突き刺さる。横河先制。1-0

後半40分、横河忰山の右サイドからのクロスにファーで途中出場の小林陽介がヘッドで折り返したボールをゴール前、矢部雅明がへディングで押し込む。横河追加点。2-0

日体大、雨宮拓也くんが左サイドからアーリークロス気味の鋭いシュートでゴール右上段を狙う。
意表を突くタイミングと軌道だったがGK藤吉がパンチングでセーブ。
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試合終了。
横河武蔵野FCが二年連続の天皇杯出場を決めた。

日体大のアタッキングサードの崩しかたは凄く流麗。
あれがバシッと決まればどんな守備ブロックも無効化されるだろう。
ただ相当の精度と練度と連動が要求される。
シュートの一歩前までは迫っていたがゴールにはならなかった。
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横河は試合序盤からの鬼プレスは(当然だが)最後まで続かなかった。
だが要所要所をしっかり締めた。
日体大はボランチ稲垣祥くんが攻撃の組み立てを担う。
そこにボールが入ると複数で厳しくチェック。
一つの起点を潰すことでパスの出し所が限定される。
出足の良い守備によりインターセプト率もかなり高かった。

この試合の"SMVP"はCB小山大樹に。
小山、瀬田、平岩宗の3バックは堅かった、
右CBの小山は後半の日体大左サイドの猛攻を押しとどめ決定的なピンチを最小限に喰い止める。
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ジャンル : スポーツ

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Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

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