最終節其の二 〜関東大学サッカーリーグ戦:桐蔭横浜大学vs明治大学〜

増えるうつ病ラーメンブロガー 「ラーメンと人間関係に疲れた」

「酷いことを言っていたんですよ。『ラーメンぐらいであんなに得意になれるって終わってる』『彼女もいないし、ラーメンと結婚したんじゃないの』『息がトンコツとニンニクの臭いがする』なんて。その場には僕の後輩の男性社員たちもいたみたいで、みんな笑っていた。その日は会社を早退して、家に帰ったらめまいがして」(Aさん)

・・・いや、本人は深刻なんやろうけどここまで言われるってのはラーメン云々以前に人間として問題があったんじゃないかと思うんやが・・・
この記事「増えるうつ病サッカーブロガー」ってタイトルにして「ラーメン」を「サッカー」に差し替えても違和感なさそうやな。
まあ「知識の排水量が加減出来ず周囲からキモがられる」ってのは何にでも当てはまるんやけどね(あと結局は容姿やろうなあ......
でもなんかこの記事フィクションな気もするな。
本当に、、、

「かつては毎日ラーメン店に行き、年間500食を食べあるいていたことも」

こんな人おるんかしら?
いくらなんでも喰い過ぎやろ。
それだけで鬱になりそう。
まあラーメンだけに結局は「麺足る」の問題やな。

JR東日本カップ2013 第87回関東大学サッカーリーグ戦 1部
桐蔭横浜大学vs明治大学

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桐蔭は4-4-2
今季から関東1部に参戦。
既に残留を確定させている。
今季は中々観戦する機会を逸し続けて来たが最終節でようやく初観戦。
個人的に注目しているのは一年生の二人。
SB剣聖也くんとFW依田隆希くんだ。
二人とも庄七堂プレゼンツの「2012年度U-18年代:ベスト・イレブン」に(勝手に)選出させていただいた選手。
剣くんはSBでスタメンに定着し、依田くんは途中出場で試合数を重ねている様子(この試合はベンチ外だったけど)

明大は4-4-2
今季は3位につけている。
この試合に勝ってインカレ出場を確定させたい。

さて、試合。

前半32分、明大の差波優人くんから柔らかいパスが桐蔭DFラインの裏へ。
和泉竜司くんが抜け出して収め、冷静にシュート。明大先制。1-0

前半34分、明大の髙橋諒くんがドリブル、バイタルから放ったシュートがDFに当たりコースが変わる。
これにGKは逆を取られたか(もしくはDFがブラインドになってコースが見極め辛かったか)反応が遅れボールはゴール左隅へ。2-0
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前半終了。

桐蔭は明治に徐々に押し込まれる展開。
なかなかプレスがかかり切らず明大にポゼッションを許す。
特に両サイドでかなり深くまで持ち込まれズルズルとラインが下がる。
全体的に下がっているので効果的なカウンターにも繋げられない。
それでもGK島崎恭平くんのナイスセーブもあってなんとか二失点に抑えた。

明大は攻守の切り替えが恐ろしく速い。
特に攻から守。
ボールをロストしても前線からキッチリボールを追える。
闇雲に前線が追い掛けているわけではなくボールを狙いつつしっかりコースを切る。
その動きに後ろの選手達がちゃんと呼応している。
相手の選択肢を削ぐプレス。
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そして奪えそうと見るや周囲が攻撃モードに切り替わり今度は前へのパスコースを作る動き出しを始める。
それを象徴していたのが右SB室屋成くんだろう。
ボールを奪ってからではなくその一手前から既にSHを追い越している。
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後半開始。

後半7分、明大の苅部隆太郎くんのポストから和泉くんが二点目を奪う。3-0

桐蔭は前目のプレスからショートカウンターを狙う。
鋭いチェックから素早くカウンター。
ゴール枠を直撃するシュートも。
自分達の時間が造れるようになった。
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後半43分、桐蔭の大野誠くんがサイド裏のスペースへ出したスルーパスを石堂圭太くんが受けてそのまま持ち込みシュート。3-1

明大は明らかに全体のペースが落ちて来ている。
終盤は少々早めにコーナー付近でのキープに切り替えて二点差を守り切るモードに。

試合終了。
3-1で明大が勝利。
明大はインカレ出場権を獲得。

桐蔭は後半、ハイプレスからのショートカウンターがハマっていた、
なかなかフィニッシュにまでは持ち込めなかったが良い形は造れていた。
勢いテンポアップせざるをえない状況の中で右SH山﨑将くんの個人技が攻撃にアクセントをつける。
キープ力とドリブルでの仕掛けで桐蔭の攻撃に変化をもたらしていた。
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明大はセンターラインが強固。
守備の要である山越康平くんは当たりの強さと広域にカバー出来る出足の良さに加えボールを落ち着かせる事の出来るCB。
キャプテンの水野輝くんと差波くんのボランチコンビはチームに抜群の安定感をもたらす。
差波くんはパスとパスコースを作る動き出しが秀逸で中盤の潤滑油に。
水野くんは気の利いたポジショニングで中盤を埋める。
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この試合の"SMVP"はFW和泉竜司くん。
二得点も勿論凄いがそれ以上に驚愕したのはその運動量。
守備時は中盤の底まで下がってきてチェックを掛け奪ったら最前線へ駆け上がる。
これを90分間通してやり続けた。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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