Here Comes the Sun King 〜日本クラブユースサッカー選手権U-18関東予選:柏レイソルU-18vsエスペランサユース〜

今日はクラ選の関東予選を観に柏へ。
行くついでに新宿駅東口に貼り出されているモバマスのアニメ化告知ポスターをちょっくら見にいったで。
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まあついでやけどね、ついで(ただし、逆方向)

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Cuのキービジュアルやで〜。
島村さん、小日向ちゃん、杏、輿水、アベナナ、かな子、まゆ、智絵里、桃華、、、みくにゃん!
これモバマス知らん人がみたら「この猫耳の娘がメインなん?」って思うよね(まあ実際そうなる可能性もあるが)
いそいそと写真におさめてから柏の日立総合サッカー場へ。
おぼろげな記憶と「レイくんの銅像のある五叉路に突き当たる」という案内文を頼りに進み全く関係も銅像も無い五叉路に行き着いた所で諦めてタクシーに切り替える。
キックオフギリギリに到着。

平成26年度 日本クラブユースサッカー選手権U-18 関東二次予選
柏レイソルU-18vsエスペランサユース

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柏は4-1-4-1
トップに大島康樹くん。
アンカーに手塚康平くん。
今年からプレミアリーグを舞台に戦う柏。
2012年の同大会は優勝している。

エスペランサは4-2-3-1
トップに北野智貴くん。
トップ下に井上海希くん。
SHに小野寺拓海くんと坂本貴則くん。
エスペランサは去年二試合観戦している。
昨年のKCYリーグ(Jユースカップの予選も兼ねている)では準決勝まで進んだ。
エスペランサは2012年度にユースが発足したチーム。
今年で3年目だ。
つまり去年の主力選手がまるまる残っている。

さて、試合。

前半6分、柏のCK。麦倉捺木くんの右からのボールにファーで宇野木悠佑くんがヘッドをあわせる。柏先制。1-0

幸先良く先制点を奪った柏。
ここから試合を支配するかと思った。
だがボールは持てているがエスペランサのコンパクトなサッカーにスペースを見出せない。
強気に設定しているエスペランサのDFラインにより何度かオフサイドの網にかかる。
中盤からスペースのある左サイドへの展開が読まれてきた。
何度かカットされカウンターを被弾。

エスペランサは奪ったボールを素早く前線へ。
北野くんがキープし左右にはたく。
北野くんは試合の中で小野寺くんとトップの位置をチェンジし左サイドからドリブルを仕掛ける。
速いタイミングで打ったミドルがポストを叩く惜しいシーンも。
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前半終了。

柏はCB張ヶ谷知樹くんの最後尾からのビルドアップ。
アンカーの手塚くんが左右に振り分ける。
サイドではある程度ボールが持てるがバイタル中央のスペースはかなり絞られていた。
山本健司くんが中盤で仕事をさせてもらえない。
何度か裏のスペースを狙うがオフサイド。
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エスペランサは先制こそ許したがチームのプラン通りの守備は出来てたのではないか。
ラインを高めに保ち、全体をコンパクトに保つ。
リスクは伴うが裏に抜けたボールはCBマティックス光生くんが全速力でカバーリング。
中盤ではパスコースを限定してサイドで追い込む。
特にボランチの伊藤大智くんが柏の山本くんを徹底的にケア。
中盤で山本くんがボールを持つとすかさず寄せて激しいチェイシング。
バイタル中央に蓋をして柏の攻め手をかなり制限させていた。
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後半開始。

後半11分、柏が右サイド辻川翔くんが抜け出してクロス。
DFの頭上を越して大島くんの頭にピシャリ。柏追加点。2-0

柏は後半右サイドから重点的に攻める。
SBの攻撃参加を含めた重層的なサイドアタックをエスペランサが捕らえ切れない場面が増えて来た。
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後半16分、柏の大島くんがエスペランサのクリアボールの跳ね返りがDFラインの裏に転がったのを拾ってGKと一対一。
大島くんは冷静にゴールに流し込んだ。3-0

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試合終了。
柏はこれでBグループ2戦2勝。

エスペランサは2戦2敗だがJクラブのユースを相手に堂々たる戦いぶりをみせた。
CBマティックスくんと富澤郷くんはラインの上げ下げをコントロール。
リスクと隣り合わせだが最後までブレることは無かった。
攻撃陣では井上くんがトップ下的なパス出しとドリブル。
トップの北野くんはゴリゴリと運ぶドリブルでサイドから柏陣内に進入。
右サイドから一人かわし、二人かわしてバー直撃のシュートを放つ等僅かなチャンスもシュートにまで結びつけてしまう力強いストライカーだ。
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柏は後方からのビルドアップの意識が高くCBからきっちり繋いでくる。
後半は右サイドに重点を置き、辻川くんがドリブルで仕掛けたり裏へ抜け出してボールを受けてキープしサイドに足がかりを作るとバイタル中央でもスペースが生まれて細かいパスが繋がる様に。
パススピードが速く足下に正確な縦パスを入れて相手のプレスを無効化する。
前線の大島くんが2ゴールと大活躍。
一点目はドンピシャのヘッド。
二点目は相手のミスを見逃さずに落ち着いて決めた。

この試合の"SMVP"はボランチの手塚康平くん。
DFラインと中盤をリンクさせる存在。
密集地帯でもボールを失わないキープ力。
中盤の底でタイミング良くパスを供給し、ゲームを落ち着かせると同時に創り出す。
ショートパスだけでなく長いボールでゲームを大きく展開させる事も出来る。
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ジャンル : スポーツ

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Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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