Sparkling Game ~高円宮杯U-18 プリンスリーグ関東:三菱養和SCユースvsヴァンフォーレ甲府U-18〜

14日は新宿に行ってきた。
夜勤明けの早朝6時。
勿論、目当ては、、、

バンナム『デレステ』が新宿駅「メトロプロムナード」をジャック!? リリース1周年を記念した広告を9月12日より展開へ
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ワイが行った日は「生存本能ヴァルキュリア」の日。
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   ヴァル夕美              ヴァル藍子
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   ヴァル文香              ヴァルありす
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 ヴァルふみありす   パネル化してスタンド感が増したヴァル美波
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黒川さん、水野さん、琴歌お嬢様の良家の子女トリオ
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巨大モニターMV一曲目は紗枝はんの花簪。琴歌お嬢様も!
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二曲目は小日向ちゃんセンターのススメ☆オトメ
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Near to Youの飛鳥くん。
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ぴにゃもいた(たまに鳴きます)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プリンスリーグ関東
三菱養和SCユースvsヴァンフォーレ甲府U-18

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養和は4-4-2
2トップに森田大喜くんと平山駿くん。
右SHが長谷川佳輝くん左SHが高橋ラシードくん。
CBに一年生の遠藤光くん。

甲府は4-4-2
􏱎􏱘􏰗􏵱􏵲田中亜祈くん宮川瑞希くんの2トップ。
去年はSBだった入間川景太くんがCB、西海那音くんとコンビを組む。

さて、試合。

甲府、左サイドからSH加々美登生くんが宮川くんとワンツーでライン裏へ抜け出しGKと一対一。
養和GK川島康暉くんが飛び出して体を投げ出してシュートコースをブロック。
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養和、左サイドでロングボールのこぼれ球に反応した齋藤一くんがGK前に出ていたのを見逃さず、遠目から右足ダイレクトで狙う。
シュートはGKの頭上を越えてゴール右上段のコースへ。
しっかり枠を"捉えて"いたが文字通り"捕らえ"過ぎてクロスバー直撃。
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甲府、右サイドから宮川くんが浮き玉をワンタッチで足元に落とすと左足を振り抜く。
40m強とかなり距離はあったがしっかり足に乗せてから芯を打ち抜いたシュートはスピード、コースともに申し分なし。
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そのままゴールやや左上段に吸い込まれそうになるがGK川島くんがジャンプ一番、左手一本でゴール外に掻き出す。
これはGK川島くんのビッグセーブ。
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前半終了。

養和は前線の森田くんのラインブレイクの動きが良い。
前線で常に裏を狙う姿勢、前傾プレーで甲府DFラインを撹乱。
一列後ろで平山くんがボールを収めポストプレーとその延長でラストパスを狙う。
左サイドからは高橋くんがドリブルで切り込みシュートかクロスで終える。
右サイドでは長谷川くんに右SB久保井俊喜くんが絡む。久保井くんの思い切った攻め上がりが効果的だった。
中盤では齋藤くんが相手のパスを何度もカット。
そのままバイタルまで持ち上がれるのが齋藤くんの強み。
齋藤くんとボランチコンビを組む石田くんも中盤のスペースをカバー。
セカンドボールを拾って攻撃に繋げる。
中盤の底でDFラインと共にビルドアップに参加。
CB杉山耕二くんの右サイドハーフウェーライン付近からの前線へのロングボールも効果的。
前半は養和のペースだったと言っても差し支えないだろう。
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甲府も押し込まれっぱなしだったわけではない。
ただ今日のような雨をたっぷり含んだ人工芝に梃子摺っていたのは確か。
パスが思ったより伸びてしまったりファーストタッチのボールがなかなか自分の思うところに収まらなかったり。
中盤でのパスミスがやや目に付いたかな。
それでも宮川くん加々美くんの二人でシュートにまで持って行ける。
DFラインも上げ過ぎず下げ過ぎずで適切な高さを保っていた。
入間川くんが若干下がってスウィーパーの様な役割。
対人と空中戦の強さは勿論、ボールを奪うと素早く縦パスを通してカウンターの口火を切る。
前へ出てのパスカットからそのままドリブルで中央を駆け上がりシュートというシーンも。
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後半開始。

養和は後半から長谷川くんに代えて長岡龍之介くんをピッチへ。

養和はバイタル中央から平山くんが左サイド裏へ走り出す高橋くんへスルーパス。
これが通って高橋くんがPAへドリブル。
甲府GK関敦也くんが飛び出してシュートを近距離でブロック。
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後半15分、養和は森田くんに代えて田口恵大くんをピッチへ、田口くんはそのままFWの位置に入る。
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養和は右サイド平山くんのスペースへの縦パスに長岡くんがサイドを駆け上がり追いつくとそのまま低空クロス。
ニアで田口くんが滑り込みながらシュートを放つがゴールの枠上に。
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甲府も右SB金子航太くんが積極的なオーバーラップで右サイドを駆ける。
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サイドに人数を掛けてパス交換からクロスまで持っていく。
今度はサイドに人数が寄ったところで宮川くんがバイタルでボールを持ちそのままドリブルで前へ。
シュートレンジまで運んでシュート。
宮川くんが持った時の加々美くんの動き出しが良い。
お互いをサポートしながらどちらもがいつでも前へ仕掛ける気概に溢れている。

後半40分、甲府は負傷(腰かな?)したボランチの岡野将也くんに代わって小澤輝くんがそのままボランチに入る。
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養和はサイドから攻勢。
ピッチを広く使う意識が徹底されていた。
左サイドの高橋くんが何度も左サイドからクロス、または中央にカットインして自らシュートを放つ。
左SB判武宏くんが積極的に上がることでマークを分散させ高橋くんのプレースペースを生み出す。
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甲府のDFも粘りの守備で対応。
入間川くんがロングボールの跳ね返し、GKとDFの間のスペースをカバー。
右SBの金子くんも絞って守備ブロックを形成。
養和はチャンスは作るが完全に崩し切るまでにはあと一歩といったところ。

終盤は一進一退といった試合展開。
養和が攻め、凌いだ甲府が今度は養和ゴール前まで迫る。
甲府もだが養和のDF陣も集中している。
CB杉山くんと遠藤くんはセーフティファーストを心掛けながらもビルドアップではしっかり繋いでくる。
ここにボランチの石田くんがDFラインまで下がって加わり組み立てを強固なものに。
杉山くんはマイボール時には右サイドで高い位置を取りサイドで起点になる。

ロスタイム表示は4分。

後半ロスタイム、養和がCKを獲得。キッカーは(多分)齋藤くん。
左からのCK。齋藤くんの右足のキックはゴール前上を通り過ぎファーへ。
ファーに走り込んでいたのはCB遠藤くん。
DFを振り切ってヘディングを叩き込む。養和終了間際の虎の子の先制弾。1-0

試合終了。
養和が1-0で勝利。

甲府はこれでプリンス関東の成績は1勝10敗3分で10位。
失点26はとりたてて多いわけではないが得点に至ってはリーグ最少の8得点。
だが今日の試合を観る限り(この試合が今年の甲府初観戦)ではあるがこの現在の成績が不思議に思えるほど甲府のサッカーは良かった。
特に左SH加々美くん。
前半、宮川くんとのワンツーでライン裏へ抜け出す。
縦だけでなくサイドからカットインして中央に切り込むドリブルが良かった。
ボールタッチも柔らかくキープ力がある。
ドリブルは勿論、周囲を活かせるパス出しも丁寧。
そして宮川くん。
前半遠目からワンタッチして狙ったロングシュートが素晴らしかった。
バイタルから単騎でドリブルからシュートまで持って行ける。
多分今日の試合チーム一のシュート数だったんじゃないかな?
この二人にFWの田中くんがもっと絡んで頻繁に連動し連携が取れるようになればさらに得点力は上がりそうだ。
田中くんはサイドに流れるシーンが多かったが中央にデンッと構えることでもっと攻撃のバリエーションが増えそうな気がする。
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養和は終盤の痺れるような決勝点。
再三サイドから崩してきたが最後の最後にセットプレーで報われた。
甲府の攻勢を跳ね返し続けてきた遠藤くんが本当に試合の締め括りとして大仕事をやり遂げた。
DFとしては今日の様なスリッピーなピッチではビルドアップも通常の何倍も気を使わなければならない。
少しのトラップミス、パスミスが即大ピンチを招いてしまうというポジションだ。
それでもいつも通りじっくり後ろから(時に甲府の前線からのプレスをいなしながらボールを動かしていく)
GK川島くんの前半のビッグセーブ二回もチームを救った。
一対一を瞬発力と冷静な判断力、そして勇気を持って防ぐとタイミングの取り辛いロングシュートにも反応し左手一本で防いだ。
彼が前半二本の決定機を阻止した事は大きい。
かてて加えてこの雨中の試合。
ロングボールは思ったより伸びるしボールは滑りやすい。
そんなGKにとっての悪条件の中でも飛び出し、ハイボールの処理、シュートのキャッチングでミスが全く無かった。
当たり前の様に思われるかもしれないが実に難しい事をしっかりやり切った。

この試合の"SMVP"は石田明くん。
中盤のスペースをカバー。
あらゆる場所に顔を出し甲府のカウンターを未然で喰い止める。
そしてセカンド奪取から攻に繋げる。さらに自ら持ち上がる事も。
後半はDFラインまで下がってビルドアップ。
パスの精度が高く今日の様なピッチコンディションだと物凄く際立つ。
素晴らしいアンカー。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

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