PRAY FOR PLAY OFF 〜J2 第42節:東京ヴェルディvs徳島ヴォルティス〜

今日は味スタへ。
東京ヴェルディvs徳島ヴォルティスを観戦。
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ヴェルディファンの兄がこの試合の為に雪の新潟から上京。
共に観戦。

新潟出身新潟在住の兄がなぜヴェルディファンなのか?(古参ではなくサッカーに興味を持ったのが02年W杯かららしい)
東京で働いていた頃はアルビレックス新潟を応援してて関東圏での試合はよく車で一緒に行った。
しばらくして東京から実家の新潟へ戻った。
新潟在住っちゅうことはアルビレクス新潟の試合観に行く機会増えるじゃん!・・・というのは新潟素人の考え。
新潟ゆうても住んでるのは上越地方、はっきり行ってワイの実家からビッグスワン行くのってかなり遠いんよね。
電車だとビッグスワン行くよりもNAKC5スタジアム行くほうが近い。
まあそんなわけで新潟に戻ってからは一番近いJクラブであるカターレ富山(まだJ2だった)の試合をよく観に行っていたらしい。
そんな中ある試合でヴェルディが富山で試合。
その試合を観た時に数少ないヴェルディサポーター達の酸いも甘いも超越したまるで達観した"高僧"のような佇まいに感銘を受けヴェルディファンになったらしい(まあ話盛ってるのかもしれないけど)

それから近年は長野、松本、富山など近郊でベルディの試合を観戦。
年数回は東京に出て来てヴェルディ詣で(今年は西が丘での金沢戦を観戦)

それ以来兄がJ2のトレンドとチーム状況を、ワイがヴェルディユースの情報を交換するという流れ。

この試合、プレーオフをかけた大一番。
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試合は徳島GK長谷川徹のファインセーブに再三ゴールを阻まれる。
徳島はポゼッション主体、バイタルではショートパスを繋いでヴェルディ守備ブロックを崩しにかかる。
徳島のアンカー岩尾憲が素晴らしかった。中盤の底からゲームコントロール。
ポゼッションで押し込まれるがシュートチャンス自体は与えないヴェルディの守備陣。
先制点はセットプレーから。
CKから平智広のヘッド。
後半開始の立ち上がりに右サイドからのクロスを徳島の渡大生に決められ同点。
さらに井上詩音の負傷退場。
審判の判定にキレ気味のドゥグラス。
だがヴェルディGK柴崎貴広のファインセーブもあり追加点を許さない。
徳島もDFがシュートをゴールライン上でクリア。
チャンス自体は拮抗していたが後半43分ヴェルディはまたもCKからゴール前こぼれ球を内田達也が押し込んだ。
ここからは安西幸輝の独壇場、左サイドを快足でDFをぶっち切り時間をギリギリ削っていく。
ついにロスタイムの4分を経過。
主審の笛が鳴る。
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この瞬間ヴェルディのプレーオフ行きが決定。
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良い試合を観た(欲を言えば個人的にユース時代から好きだった渡辺皓太が観たかったが怪我かしら?)
普段はU-18年代や大学生の試合ばかり観ているワイだが育成云々と言ってもそれはプロリーグに魅力があってこそ。
高校生や大学生が「Jの舞台に立ちたい」と思わせてこそ「プロリーグ」だろう。
そしてこういう痺れる試合をしてこそ「プロ」

ワイの好きな『Jドリーム』という漫画にこんな台詞がある、、、

鷹よ、お金をもらえるからプロじゃないんだぞ。
観客の前で最高の技術を、プレーをみせるのがプロだ。
プロリーグには間に合わなかったけど、十数年間ずっとプロだった男がいるんだ。
お前はその男の代わりに入るんだぞ!


Jリーグがプロを目指す選手達の憧れの舞台であり続けますようにと願わずにはいられない(勿論、日本代表も)

ちなみに兄は上機嫌で帰りにスタジアムで人形焼を買って新潟に帰りました。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

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