庄七堂’sユース・アウォード 2017

今年も無事仕事納め。
年末年始とサッカー観戦の予定がないので、、、
毎年恒例の「庄七堂’sユース・アウォード」発表の時期です。

これは去年の「庄七堂’sユース・アウォード 2016」

選考している間は非常に楽しく、振り返りで自分の観戦記の文章を読んでダウナーになるという作業を交互にこなしつつ完成しています。
そんなスピードボールのようなアップダウンを繰り返して選考される「庄七堂’sユース・アウォード」
特に権威もなく完全に個人の趣味で書いた代物ですが出来る限りお付き合いを。
まずはベストイレブンの発表。
一応のマイルールは、、、、

①現地観戦の試合
②一チーム一人
③いままでベスト11に選ばれていない選手


です。
この「一チーム一人まで」という縛りがなかなか難儀なものでありかつ選考の楽しさを増してくれます。

まずは一年生限定のベスト・イレブン

2017年度U-18年代:ベスト・イレブン(一年生)

GK:谷口丈士【FCトリプレッタユース】
DF:吉馴空矢【セレッソ大阪U-18】
DF:西尾隆矢【セレッソ大阪U-18】
DF:林田魁斗【セレッソ大阪U-18】
MF:青野翔太【武南高校】
MF:宮原輝【横浜FCユース】
MF:􏲅􏶞􏵣􏳅宮城天【川崎フロンターレU-18】
MF:蒔田陸斗【湘南ベルマーレユース】
MF:山田楓喜【京都サンガF.C. U-18】
FW:平野耕太郎【杉並FCユース】
FW:栗原イブラヒムジュニア【三菱養和SCユース】

DF陣が全員セレッソになった。

それでは「U-18年代:ベスト・イレブン」発表します。
いままでは4-4-2を基本に選考していたが今年は4-3-3で(特に他意はありません)

2017年度U-18年代:ベスト・イレブン

GK:川島康暉【三菱養和SCユース】
相手との一対一、距離の詰め方が大胆にして繊細。堅実で確実な判断でビッグセーブに繋げる。ハイボールの対応にも安定感。養和の失点を最小限に抑えプリンス関東3位という好成績に導いた

DF:進藤佑【FCトリプレッタユース】
守備でサイドに蓋をすると積極的にオーバーラップ。サイドの低い位置からゲームをコントロール出来る。サイドでボールを持たれても粘り強い対応。決定的なパスを出させない。守備だけでなくセットプレーのキーマンでありコンダクター。進藤くんのセットプレーがトリプレッタの武器。精度の高いボールをゴール前へ供給

DF:照山颯人【成立学園高校】
ビルドアップでは左右に散らす展開から時折見せる彼の縦パスが攻撃のスィッチに。守備だけでなく一気に展開を変えるロングフフィードやサイドチェンジを繰り出す。彼がビルドアップ時に左右にパスを振るだけでなく多少厳し目のコースでも縦に入れられる事で成立の攻撃が成立する

DF:植草宏友【湘南ベルマーレユース】
右CBでは右サイドかなり高い位置まで持ち上がりSBのようにサイドで起点となる。被カウンター時には自分が上がった裏のスペースを全力で駆け戻りボールを奪い返す。背後からスッと足を伸ばしてボールを絡め取りファウル無しでボールを奪取。またパスを読み楔の選手にボールが入る前にコースにサッと身体を入れパスカット。積極的な姿勢と素早い出足で縦パスを無効化してしまう。SBとしての役割とCBとしての重責を担う

DF:杉山弾斗【市立船橋高校】
非常にタイトな守備から素早く縦に展開。DFラインだけでなく中盤の手薄なところを先回りしてカバーに入る。セットプレーのキッカーを務めるだけあってキックの精度も高い。キャプテンとして攻守にハードワークしながらコーチングで味方を引き締める。左サイドのパスワークから深い位置で上げることもあればタイミングを変え高目から速めに上げることも。DFの背後のスペースを一本のクロスで危険なエリアへ変える

MF:イグナシオ・サアベドラ(Ignacio Saavedra:チリ)【ウニベルシダ・カトリカ(Universidad Católica)】
中盤の底でゲームをコントロール。ボールを取られないしパスミスが皆無、中盤の底でチームに落ち着きと広がりを同時にもたらす。キープ力があるが決して持ち過ぎる事がなく。確実な短いパスでゲームを組み立てるだけでなくサイドチェンジでピッチをワイドに使う。バンドで言えば彼はベーシスト。チームの通底音となるグルーヴを刻む。ダブの様な重厚さとファンクの様なハッとする印象的なベースラインを響かせる

MF:桝谷岳良【川崎フロンターレU-18】
アンカーの位置まで下がる事もあればいつの間にか前線を追い越してゴール前へ。ゲームメイクだけでなくバイタルでチャンスを作れる。サイドを駆け回り攻撃だけでなく自陣まで戻っての守備も厭わない。こぼれ球やセカンドボールの回収、中盤からのボールの展開で川崎のペースを維持し続ける。プレーエリアが広く、中盤の底で役割をこなしつつ攻撃にも絡んでいく

MF:出津真哉【鹿島アントラーズユース】
右SHの彼のファーストチェックが速くて強い。攻から守への切り替えがカチッとしている。それでいて引き篭もることはなく、サイド攻撃の推進力となっていた。攻から守に切り替わった時に素早いチェイスと激しい寄せでサイドに蓋をする。右サイドだけでなく左サイドが攻め上がった時には中央にスライドしてスペースをカバー。ピッチ内外でのキャプテンシーも素晴らしい

FW:久保建英【FC東京U-18】
ドリブル、シュートで魅せてくれた。相手を見ながら細かいタッチと最小のモーションで抜いてしまう。また前線からの守備も執拗にプレスするわけではないがキッチリコースを消すポジション取りをしている。DFを抜いてあまり角度の無い位置からGKの傍を強襲するシュート。凄い事なのだが”事も無げに”見えるというかあっさり(それも左右の足で)やり切ってしまう。フットサル特有のエリアの狭さとゴールの小ささを前提としたコースを狙うより威力を重視したコンパクトでGKのタイミングを狂わせる独特なインパクトのシュート。足の振りが早くてコンパクト。ドリブルから一連の動作で膝から下を使った最小モーションでボールをミートさせる。しかもトゥーキック気味でGKが一番タイミング取り辛いシュート。サッカーというよりフットサルの技術を応用したテクニックに思える

FW:滝裕太【清水エスパルスユース】
今年はFWとSHで出場。驚異的なボールキープ力とドリブルの推進力。変幻自在のボールタッチとイリュージョニスタな切り返し。ドリブルで中央へ切り込みPA際までドリブルで突き進む。先頭を切って攻撃陣を牽引するだけでなく攻守の切り替えが速く左右にチェイスをかける守備ではキッチリ相手に寄せて何度かボール奪取。テクニックは引き出しが多く、さらに運動量の多さも併せ持っている、ガムシャラに追いかける時もあれば冷静にパスコースを読んでインターセプト

FW:倉持快【桐光学園高校】
多少強引でも守備ブロックにドリブル勝負、存分に撹乱する。そのラッセル車の様なドリブル突破でゴールへの最短距離を突き進む。DFを引きずるようにして前へ前へ。速攻では彼の縦への仕掛けが活きる。中央、サイドどちらからでもシュートにまで持っていけるストライカー。観戦記ではあまりこの年代の選手をプロサッカー選手に例える事はないが彼にはテベスの様なストライカーを期待してしまう

次はベスト・ゴール賞。

2017年度U-18年代:ベスト・ゴール賞

2017 SBSカップ国際ユースサッカー静岡ユースvsU-18チリ代表">2017SBSカップ国際ユースサッカー
静岡ユースvsU-18チリ代表

U-18チリ代表ニコラス・ゲラくんの三点目。
前半3分、チリがロングボールを前線へ。
追いつこうと走るニコラスくんに追走した静岡DFがPA外でクリアしようと飛び出して来た静岡GKと交錯。
こぼれ球をニコラスくんが間髪入れずループシュート。
30mほど距離はあったがカバーに入ったDFも追いつけず届かない完璧なタイミングと申し分のないスピード、精妙なボールコントロールでゴールに吸い込まれていく。
チリ追加点。3-1

〜中略〜

チリは素晴らしいチームだった。
まず前線の三人。
それぞれ持ち味を活かし三得点。
特に三点目のニコラスくんのループシュートはマーベラス。
ゴールへの閃きと発想を支える確かなテクニック。



さて次は「ベスト・ゲーム賞」
今年も激戦、熱戦が数多く選考に悩むところだが、、、

2017年度U-18年代:ベスト・ゲーム賞

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 東京 T1リーグ
東京武蔵野シティFC U-18vsFCトリプレッタユース

街クラブ同士の対戦。
前半、チャンスの数は武蔵野。
トリプレッタは武蔵野攻撃陣に圧されるシーンもあったが前半のピンチを救ったのはGK谷口くん。
ミドルレンジと至近距離、いずれのシュートも反応が良く。ビッグセーブを連発。
特にミドルシュートへのタイミングの取り方が素晴らしかった。
前半は0-0
試合が動いたのは後半37分。
トリプレッタ左からのCK。キッカー進藤くんのボールはジャンプするGKの手の上を通り抜けファーサイドヘ。
これをトリプレッタ押し込んだ(記録上はオウンゴール)
トリプレッタ先制。1-0
ロスタイムは3分。
ロスタイム1分、武蔵野CK。キッカーはボランチの古宮由視くん。
ニアの選手を通過しゴール前へ、走り込んできた小川開世くんが右足をダイレクトで合わせコース右に決めた。
武蔵野同点。1-1
ロスタイム3分、武蔵野右からのCK。
古宮くんのキックに中央からニアへ走った中村くんが右足で合わせた(様に見えたが記録上はオウンゴール)
武蔵野逆転!2-1
試合終了。
武蔵野があまりにも劇的過ぎるロスタイム2得点で逆転。


まるで「四天王プロレス」の様な凄い試合だった。





最後になりましたがここで2017年度の庄七堂’sMVPの発表したいと思います。








2
0
1
7


U

18












2017年度U-18年代:MVP
川崎フロンターレU-18 桝谷岳良くん


彼の印象は去年までだとポジションはSHでサイドから切り込むサイドアタッカー。
ところが今年の神奈川県クラブユース新人戦のvs横浜F・マリノスユースを観て印象が変わった。
この試合の彼のポジションは左SH。
後半になっても衰えぬ運動量で左サイドの広範囲を攻撃や特に守備面でカバー。
左サイドだけでなく中央までカバーする。
その後交代でボランチに入る事に。
攻撃だけでなく守備でもサイドの裏に穴を作らない。
後半も足が止まらず終盤はボランチとして奔走。
なんせ川崎U-18の試合を毎試合観ているわけではないのでこの試合からボランチに定着したのかどうかはわかりかねるのだが、、、
次に観戦した6月24日のプリンスリーグ関東vs桐光学園高校では池谷祐輔くんと共にダブルボランチでスタメン。
この試合での彼はプレーエリアが広く、こぼれ球やセカンドボールの回収、中盤からのボールの展開で川崎のペースを維持し続ける。
さらに中盤の底で役割をこなしつつ攻撃にも絡んでいく。
ルーズボール、相手のクリアボールの落下地点に先回りしてポジショニングしている。
彼が中盤でボールを回収しまくっていた。
さらにその運動量にも恐れ入る。
中盤から縦パスを前線に入れたかと思えばサイドに流れてボールを引き出す。
まさに「ダイナモ」という形容詞が相応しいボランチだと思った。
次に観たのはJユースカップvsセレッソ大阪U-18
前半15分に枡谷岳良くんがPA内中央のスペースへ鋭いパス。宮代大聖くんのゴールをアシスト。
試合は3-2で川崎が勝利
桝谷くんはアンカーの位置まで下がる事もあればいつの間にか前線を追い越してゴール前へ。
先制点をアシストした様にバイタルでチャンスを作れる。
サイドアタッカーの資質をそのままにボランチにプレーを還元している。
ハードワークを基本にサイドを駆け回り攻撃だけでなく自陣まで戻っての守備も厭わない。
攻撃力はそのままにボランチ起用でさらにプレーのエリアと幅が広がった。
この年代の特徴だがポジションチェンジが劇的な効果をもたらす事がままある。

「男子三日会わざれば刮目して見よ」

という言葉があるがこの年代の選手は三日と言わず一試合、二試合でプレーヤーとして素晴らしい進歩を遂げている(最近の似た例で言えばヴェルディの渡辺皓太だろうか)
そういう選手を目の当たりにできる事がこの年代の試合を観る上での醍醐味の一つだろう。





















【蛇足なあとがきの様なもの*一昨年からの使い回し】
今年もユース年代の試合を少なからず観戦し、ブログにまとめるという作業を繰り返して気がつく。
一試合たりとも怠くなる様な試合は無かった。
僕は青田買いのつもりで観戦記を書いているわけではなく。
ピックアップする選手はあくまでその試合のプレーが基準。
Jに内定しているだとか下の年代の代表だとかは(極力)考えないようにしている。
今回選んだ選手達もあくまでプレーに感化されて「その選手を表現するために何文字でも費やせる」かどうかが基準。
選手達はピッチを走り、僕の筆を走らせる。
観戦した試合の多くはTVで放映される事もなければ。
公式のHPにスタメンとスタッツと得点者が記載されるのみ(それすら無い事もある)
彼らのプレーを目の当たりにするのは熱心な数百人の観客ぐらいで。
気に留めるのは関係者と一部の好事家ぐらいかもしれない。
観戦記をかいているつもりだがこれは彼らの「戦記」そのもの。
選手達に最大級の称賛と賛辞を。
そして感謝を込めて。
庄七

【蛇足なあとがきの様なもの:補遺*去年書いたモノ】
このブログを読んでいる方がどれぐらいいるかわかりませんが(多分5人はいるとして)
今年も読んで頂きありがとうございます。
僕の観戦記は独特(というか変)で必ず試合そのものの観戦記の前に試合とは関係ない話が入っています。
これはまあ落語で言う「マクラ」みたいなものでいきなり本題に入るのも無粋かと思い書いてるんですが。
観戦記を始めた当初は「ユースや大学サッカーの観戦記なんて読む人が凄く少ない」だろうから導入で試合と関係ない事を書いて(何かの間違いで)読んで頂いた方を(言い方は悪いですが)「釣る」目的で書き始めてなんとなく定着しました。
まあ最近はグーグル(Twitterなんかもそうですが)という非常に便利な機能があり「◯◯のチームの試合がどうだったか?」「◯◯選手のプレー内容はどうだったか?」というピンポイントな形で検索されてここに辿り着いて下さる方が多くなり正直そういう人達にとっては「マクラ」いらないんじゃ?と思う事もままあります。
なので「俺は選手や試合の事を知りたいのになんでクソ映画の紹介やシンデレラガールズの事を読まされなきゃならないんだ!」という方のお怒りはごもっとも。
すみません、出来れば飛ばしてください(ちなみに僕はクソ映画が好きなわけでは決してありません、たまにホラーのC級映画を紹介していますがクソ映画だと思って見る事はありません、見た結果クソ映画だったことがあるだけです......あ、シンデレラガールズの記事は僕のただの自慢です。今年は西園寺琴歌お嬢様を無事イベントでお迎えすることができました)
あくまで主役は選手達です。
TwitterのようなSNSは拡散力は凄いですが人に与える影響というのはどうなんでしょう。
仮に「この◯◯が凄い!」というツイートが流れてきたとして(選手だったり本だったり映画だったりで)実際に読む人、観る人はどれぐらいいるんでしょうか?
友達同士のやりとりならいざ知らず。
Twitter上だけの関係の人だとなかなか実際に触れてみようかということは凄く少ない筈です。
僕もこうして毎回「この選手が凄い!」という観戦記を書いているわけですが。
実際「庄七が絶賛していた選手・チームを観てみよう」なんて人は皆無だと思っています。
それでももし、たった一人でもいれば。
たった一人にでも伝わるなら。
書いた意味があると思っていますし。
少し報われた気分になります。
庄七

【蛇足なあとがきの様なもの:補遺の補足】
毎回「あとがきの様なもの」を更新しているのはバロウズの『裸のランチ』が自分は大好きだからです(あれ本文よりも序文とあとがきが一番面白いんよね)
え〜基本的に僕は観戦は一人で行っています。
たまに青森出身の友人K氏が同行したりします。
さて、K氏とよく話すのですが「ユースと高体連の二項対立」
これはいつの時代にもあると思いますが。

ユース=技術
高校=気持ち

みたいな二項を持ち出している論じているサッカーライターはいまだにいるわけです。
そんな記事ははっきり言ってクソです。
見かけた時点でケツを拭く紙にしてしまいましょう(最近はネット記事が増えてクソを拭く役にも立たないものばかりですが)
ユースが気持ちで高体連に劣っているなんてシーンを僕はこの数年間一切見掛けていません。
さらに技術で高校がユースに劣っているというのもはっきり言ってナンセンスです。
少なくとも選手権に出てくる様な高校はユースチームの様な技術は備えています。
そもそもジュニアユースから高校サッカーに進む選手も多いのですから最早この二項対立は成立し得ません。
しかしそれでも差があるとすればそれは判断スピードの差。プレミア上位のチームを観るとわかりますが常に二手先、三手先を読みながらプレーしている印象です。
仮に技術にそれほど差がないとしてもこの「判断スピード」はなかなか縮まらない。
まあそこらへんの話は今連載中の『アオアシ』がやってくれるでしょう。

ここからは「育成年代の試合のススメ」になりますが。
最近"サポーター"というのが息苦しく感じる人も増えて来てるのではないかと。
サッカー"以外"にいろいろややこしい事が多いのでは。
人間関係だったり「サポーターとはこうあるべき論」みたいなものに囚われて純粋にサッカーを楽しめていないのではないか?と思う事もままあるのです。
そういう時は自分がサポートするチームの育成年代の試合を観ては如何でしょうか(なるべく一人で)
改めて「サッカーを観る」という行為を見直す切っ掛けになるかと。
そこにはサッカーライターが書いたものとは違う"モノ"があるはずです。

この「現場」以外に「本場」なんてのは存在しない
外野のヤジは聞くにほとんど値しない

RHYMESTER『ウワサの真相』
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

プロフィール

庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

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