FC2ブログ

庄七堂’sユース・アウォード 2018

仕事納めも無事に終わり(全然無事じゃなかったぞこの野郎!)
あとはサッカー観戦の予定もなく年末年始を自堕落に過ごすのみ。
というわけで年内最後のブログのオオトリ「庄七堂’sユース・アウォード」の発表です。

去年の「庄七堂’sユース・アウォード 2017」

今年は去年に比べて観戦数が減ってるんだか増えてるんだか数えていないのでわかりませんが。
まあ選考に悩むほどには試合を観たということでご容赦を。
まずはベストイレブンの発表です。
確かルールは、、、(コピペ)

①現地観戦の試合
②一チーム一人
③いままでベスト11に選ばれていない選手


まあマイルールです。
練馬区在住ですので関東のチームが多いですがまあそこもご容赦を。

まずは中学3年生・高校1年生限定のベストイレブン!

2018年度U-18年代:ベスト・イレブン(中学3年生・高校1年生)

GK:和田幹太【塩釜FCユース】
DF:村上陽介【大宮アルディージャユース】
DF:中川立暉【V・ファーレン長崎U-18】
DF:宮坂拓海【ジェフユナイテッド市原・千葉U-18】
MF:盛嘉伊人【浦和レッズユース】
MF:柳俊太郎【エスペランサSCユース】
MF:戸水利紀【川崎フロンターレU-18】
MF:田村蒼生【柏レイソルU-18】
MF:柳町魁耀【鹿島アントラーズユース】
MF:角昂志郎【FC東京U-18】
FW:津久井匠海【横浜F・マリノスユース】


例年なら高校1年生を対象にしたベストイレブンなんやけど今年は中学3年生も対象に。
ジュニアユースというカテゴリーではなくあくまでU-18を舞台に出場した選手達で選考(ジュニアユースの試合は基本観ないので)
今年中学3年生を選考対象にしたのは塩釜の和田幹太くんとエスペランサの柳俊太郎くん。
この二人を選びたかったから。
*クラブユースはHPにプロフィールがあるから調べやすいけどもし「学年違うで」という指摘があったら教えてください。

それでは2018年U-18年代ベストイレブンの発表!

2018年度U-18年代:ベスト・イレブン

GK:朝長心優【V・ファーレン長崎U-18
ハイボールへの飛び出しも積極的で好判断。キック力も有。至近距離のシュートに強く、瞬時に反応出来るバネを持っている。またポジショニングの良さ、シュートシーンの前に細かいサイドステップで立ち位置を変えている。これがあるからシュートに対して適性ポジションで対応出来る

DF:梅本琉生【大宮アルディージャユース】
積極的なオーバーラップ。SHを追い越す動きやサポートなどでサイドアタックに厚みを出す。オーバーラップもサイドライン際を走るだけでなくインサイドに切り込んでいく。
サイドに開いて受けるだけでなく中央に絞ってボール回しにも参加

DF:増崎大虎【鹿島アントラーズユース】
まさに「エースキラー」という言葉が相応しいCB。相手のトップ、FWに対してバチバチ体をぶつけていく。
エースに対して「絶対に仕事をさせない!」という気迫を感じる。CB佐藤隆曉くんとのコンビでマークを受け渡しながら前線へのボールを空中戦で迎撃し続けゴール前の壁として立ちはだかる

DF:速水修平【ジュビロ磐田U-18】
ハイボールに強く、FWにパスが入る時に一歩前へ出てインターセプトする守備。パスコースやパススピード、そして状況判断が的確だからこそ出来るプレー。さらにはライン裏のスペースへのカバーも迅速。守備だけではなく、最後方から前線へ低空の鋭いロングフィードも繰り出す

DF:島崎元【川崎フロンターレU-18】
果敢なオーバーラップでPAまで進入する。サイド高い位置でボールを持った時は彼がゲームメイクから時にはチャンスメイクまでこなしてしまう。ボールの預けどころになりつつボールの出しどころにもなれる。
さらに左SBでスタメンでも試合展開次第では右SBに回ったりと左右のSBをこなせる

MF:山登一弥【東京武蔵野シティFC U-18】
ボランチとしてスペース管理やセカンドボール回収、カウンターの芽を摘みボールを左右に展開。中盤で役割を全うしながらシャドーストライカーの様にゴールに迫る。守備から素早くピッチを見渡し空いているスペースへと長いパスを通す。サイドのスペースに流れたりサイドチェンジで大きく展開を変えられる

MF:杉井颯【柏レイソルU-18】
試合によってCB、アンカーとポジションが異なるが今回はアンカーでの選出。
中盤の底ではCBのすぐ前でロングボールを弾き返せる。またプレス、パスカットでカウンターを未然に防ぐ。
縦パスにも注目したい、中盤からビシッと前へ通す縦パスがチームにアクションを起こす。
そして彼の味方を鼓舞するコーチング。ピッチ内外を(また相手、味方をも)問わず溢れ出るキャプテンシー

MF:神田凜星【静岡学園高校】
身長は154cmと小柄だが存在感はピッチ上の誰よりも大きい。周囲を確認しながらのボールキープ、当たられる前にボールを動かして体格差を無効にしてしまう。細かいボールタッチ、一瞬の体勢移動でDFを剥がせる。キープ中も上体がしっかり起こせているので周囲の動き出しがよく視えている。ドリブルをしながらスピードを落とさずに次のアクションへ。卓越したボールキープ力と視野の広さでチャンスメイク

MF:檀崎竜孔【青森山田高校】
一年生から試合に出ていてその時からテクニックは秀でていたがその時はあくまで「チームのプラス1」という存在。
三年生になり今年は10番を背負った。その柔らかいボールタッチ。ボールをキープ出来てそのままドリブルすることもあればバイタル中央へ鋭い楔のパスを打ち込める、サイドからのカットインで隙あらばゴールを狙っていく。さらにセットプレーのキッカーとしてチームの得点源を担う。

FW:窪田稜【成立学園高校】
去年観た印象は「ラインブレイクに優れたスピードあるストライカー」今年はスピードはそのままによりテクニカルな選手に。ポジションも常に最前線に張っているわけではなくサイドに流れてボールを引き出し長い距離をドリブルで加速していく。ドリブルで相手をワンorツータッチの切り返しで翻弄。去年の様な2トップの一人の11番ではなくファンタスティックな10番に進化していた

FW:栗原イブラヒムジュニア【三菱養和SCユース】
得点力は勿論高いがアタッキングサードでのポストプレーもしくはショートパスが凄く丁寧。
キープ力を活かす為に長い足だけでなく手も有効に使い相手と自分との間合いを保つ。
トラップが独特で腰から下ぐらいの浮き球を足裏ではたき落とす様にトラップ。
長身を活かした得点やポストプレーだけではなく細かなボールタッチとシュートに確かな技術を感じさせる

次はベストゴール賞。

2018年度U-18年代:ベスト・ゴール賞

高円宮杯U-18サッカーリーグ2018 東京 T2リーグ 第1節
FC町田ゼルビアユースvsFCトリプレッタユース

FCトリプレッタユースの2点目、松本大樹くんのスーパーミドル逆転弾

後半45分、トリプレッタの松本くんが右サイドでボールを受けると中央へドリブルするやいなや刹那で左足を振り抜く。
距離は30mはあっただろうか?GKが必死に伸ばした手の上を通過しゴール上段ギリギリのコースに決まる。
GKも決して極端に前に出ていたわけではない。
ループシュートというほどわかりやすい放物線ではなく弾丸シュートほどのスピードではないが恐らくGKに触らせずかつ枠内に納めるにはあのスピード、コース、タイミングしかない。
あらゆる要素が詰まった実にマーベラスなゴール!



2018年度U-18年代:ベスト・ゲーム賞

2018 Jユースカップ 第26回 Jリーグユース選手権大会
川崎フロンターレU-18vsV・ファーレン長崎U-18

長崎は1本目のCKをモノにした。
記憶違いでなければ左サイドから囮で一人走り込んでいる。
ゴール前に直接上げてくるのではなくニアに通すかと思わせておいてプレーを切り。
一呼吸置いてグラウンダーで岡野くんへ。
川崎守備陣のタイミングを外す二重三重の仕掛けがバッチリ決まった。
前半の戦い方はハイプレスをかけボールをサイドに追いやり縦のコースに網を張る。
右SB林田友彦くんがパスを寸断。
奪ってからは手数を最小限にゴール前へ。
陣形をコンパクトに保ちカウンターに繋げる。
堅陣速攻。
長崎は後半ほとんどを自陣でプレーする展開。
中盤・最終ラインが押し込まれてしまい前線とのスペースが空いてしまう。
セカンドボールが拾えなくなり常時川崎のターンで試合が進む。
前線はメンバーを代えながらプレスの強度を保とうとする。
それでもなかなかプレスが掛かりきらないシーンが増えて来た。
ただ長崎は前線と最小限の人数で攻撃を完結させる事が出来る。
岡野凜平くんと山本廉くんはテクニックに優れチャンスを嗅ぎ分ける。
押し込まれながらも決定機を二回作り出した。
パス数を削ぎ落としシンプルな形でゴールまで迫る。
守一辺倒ではなく追加点も奪えそうな試合展開に持ち込んだ。
そして耐える時間は徹底的に耐え抜く。
川崎ペースでも引きっぱなしにはならずなるべく勇気を持ってラインを高く保とうとする。
終盤の川崎のポストプレーをオフサイドにしたシーンが象徴的だ。
酒井亮くんと中川立暉くんのCBコンビが最後まで集中を切らさなかった。
酒井くんは山田くんへのハイボールを空中戦で迎撃し中川くんはラインの裏のスペースを良くカバー。
林田くんと岩本真治くんの両SBも守備ブロックを作り、ある程度サイドで崩されても逆サイドが中に絞ってゴール前を固める。
そして数少ない攻撃時にはしっかりサイドを駆け上がり攻撃をサポートする。
ボランチの田畑篤郎くんが前後半を通じて川崎の攻勢を跳ね返す防波堤の役割。
181cmの長身を活かした空中戦、ボディバランスに優れ、腰を入れてボールを刮ぎ取る守備。
時にはDFラインに入って壁となり守備に徹する。
彼に限らず長崎は球際のボールに対して驚くほど粘り強い対応。
相手が抜いたと思っても後ろからもう一足が伸びてくる。


長崎の速攻と堅陣。
対応する川崎。
1試合で様々なフェーズが発生した。
特に長崎は関東在住だとなかなか観る機会のないチームだが「もう一度観たい!」と強く思わせるチームだった。

それでは今年の庄七堂’sMVPの発表です。







2
0
1
8


U

18











2018年度U-18年代:MVP
東京武蔵野シティFC U-18 山登一弥くん


今年の武蔵野はバスケットの3on3の様な流動的な3トップ。
上下動を厭わないWB。
堅実性と柔軟性を兼ね合わせた3バックと非常に魅力的なチームだった。
山登くんは小川開世くんとのダブルボランチ。
この二人の役割が試合毎や試合の局面毎に変わる。
小川くんがトップ下の様な位置でチャンスメイクをすることもあればアンカーの位置でボールを裁くことも。
小川くんとのボランチコンビで共に左右へのボールの配給を担う。
高精度サイドチェンジを持っているのでどの局面でもサイドへ通せることが武蔵野の強みになっていた。
左右だけでなくDFラインの裏を狙った縦へのパスも出せるのも魅力。
また凄くシンプルにボールを捌いていくことも出来るので中盤でボールを安全に預けられる。
山登くんはある試合ではシャドーストライカーの様に前線に飛び出しゴールを決め。
サイドに流れてサイドアタッカーのサポートも。
ある試合では終盤の底でボールをシンプルに繋ぎ。
セカンドボールの回収や相手のチャンスを潰すスウィープ役に徹する。
イーブンなセカンドボールを体を捻じ込んでマイボールにしてしまう球際の強さもある。

今年武蔵野の試合は3試合観ているが3勝している。
まあ試合結果は観戦数が少ないので参考になるかはわからないがどの試合でも印象的なプレーをしていたのが山登くんだった。
ゴールやアシストといった結果に直結するプレーばかりではなくチームの中心(ポジション的な意味で)にいてゲームメイク、チャンスメイク、リスクヘッジをこなしていた。





















【蛇足なあとがきの様なもの*二年前から使い回し】
今年もユース年代の試合を少なからず観戦し、ブログにまとめるという作業を繰り返して気がつく。
一試合たりとも怠くなる様な試合は無かった。
僕は青田買いのつもりで観戦記を書いているわけではなく。
ピックアップする選手はあくまでその試合のプレーが基準。
Jに内定しているだとか下の年代の代表だとかは(極力)考えないようにしている。
今回選んだ選手達もあくまでプレーに感化されて「その選手を表現するために何文字でも費やせる」かどうかが基準。
選手達はピッチを走り、僕の筆を走らせる。
観戦した試合の多くはTVで放映される事もなければ。
公式のHPにスタメンとスタッツと得点者が記載されるのみ(それすら無い事もある)
彼らのプレーを目の当たりにするのは熱心な数百人の観客ぐらいで。
気に留めるのは関係者と一部の好事家ぐらいかもしれない。
観戦記をかいているつもりだがこれは彼らの「戦記」そのもの。
選手達に最大級の称賛と賛辞を。
そして感謝を込めて。
庄七

【蛇足なあとがきの様なもの:補遺*一昨年書いたモノ】
このブログを読んでいる方がどれぐらいいるかわかりませんが(多分5人はいるとして)
今年も読んで頂きありがとうございます。
僕の観戦記は独特(というか変)で必ず試合そのものの観戦記の前に試合とは関係ない話が入っています。
これはまあ落語で言う「マクラ」みたいなものでいきなり本題に入るのも無粋かと思い書いてるんですが。
観戦記を始めた当初は「ユースや大学サッカーの観戦記なんて読む人が凄く少ない」だろうから導入で試合と関係ない事を書いて(何かの間違いで)読んで頂いた方を(言い方は悪いですが)「釣る」目的で書き始めてなんとなく定着しました。
まあ最近はグーグル(Twitterなんかもそうですが)という非常に便利な機能があり「◯◯のチームの試合がどうだったか?」「◯◯選手のプレー内容はどうだったか?」というピンポイントな形で検索されてここに辿り着いて下さる方が多くなり正直そういう人達にとっては「マクラ」いらないんじゃ?と思う事もままあります。
なので「俺は選手や試合の事を知りたいのになんでクソ映画の紹介やシンデレラガールズの事を読まされなきゃならないんだ!」という方のお怒りはごもっとも。
すみません、出来れば飛ばしてください(ちなみに僕はクソ映画が好きなわけでは決してありません、たまにホラーのC級映画を紹介していますがクソ映画だと思って見る事はありません、見た結果クソ映画だったことがあるだけです......あ、シンデレラガールズの記事は僕のただの自慢です。今年は西園寺琴歌お嬢様を無事イベントでお迎えすることができました)
あくまで主役は選手達です。
TwitterのようなSNSは拡散力は凄いですが人に与える影響というのはどうなんでしょう。
仮に「この◯◯が凄い!」というツイートが流れてきたとして(選手だったり本だったり映画だったりで)実際に読む人、観る人はどれぐらいいるんでしょうか?
友達同士のやりとりならいざ知らず。
Twitter上だけの関係の人だとなかなか実際に触れてみようかということは凄く少ない筈です。
僕もこうして毎回「この選手が凄い!」という観戦記を書いているわけですが。
実際「庄七が絶賛していた選手・チームを観てみよう」なんて人は皆無だと思っています。
それでももし、たった一人でもいれば。
たった一人にでも伝わるなら。
書いた意味があると思っていますし。
少し報われた気分になります。
庄七

【蛇足なあとがきの様なもの:去年書いた補遺の補足】
毎回「あとがきの様なもの」を更新しているのはバロウズの『裸のランチ』が自分は大好きだからです(あれ本文よりも序文とあとがきが一番面白いんよね)
え〜基本的に僕は観戦は一人で行っています。
たまに青森出身の友人K氏が同行したりします。
さて、K氏とよく話すのですが「ユースと高体連の二項対立」
これはいつの時代にもあると思いますが。

ユース=技術
高校=気持ち

みたいな二項を持ち出している論じているサッカーライターはいまだにいるわけです。
そんな記事ははっきり言ってクソです。
見かけた時点でケツを拭く紙にしてしまいましょう(最近はネット記事が増えてクソを拭く役にも立たないものばかりですが)
ユースが気持ちで高体連に劣っているなんてシーンを僕はこの数年間一切見掛けていません。
さらに技術で高校がユースに劣っているというのもはっきり言ってナンセンスです。
少なくとも選手権に出てくる様な高校はユースチームの様な技術は備えています。
そもそもジュニアユースから高校サッカーに進む選手も多いのですから最早この二項対立は成立し得ません。
しかしそれでも差があるとすればそれは判断スピードの差。プレミア上位のチームを観るとわかりますが常に二手先、三手先を読みながらプレーしている印象です。
仮に技術にそれほど差がないとしてもこの「判断スピード」はなかなか縮まらない。
まあそこらへんの話は今連載中の『アオアシ』がやってくれるでしょう。

ここからは「育成年代の試合のススメ」になりますが。
最近"サポーター"というのが息苦しく感じる人も増えて来てるのではないかと。
サッカー"以外"にいろいろややこしい事が多いのでは。
人間関係だったり「サポーターとはこうあるべき論」みたいなものに囚われて純粋にサッカーを楽しめていないのではないか?と思う事もままあるのです。
そういう時は自分がサポートするチームの育成年代の試合を観ては如何でしょうか(なるべく一人で)
改めて「サッカーを観る」という行為を見直す切っ掛けになるかと。
そこにはサッカーライターが書いたものとは違う"モノ"があるはずです。

この「現場」以外に「本場」なんてのは存在しない
外野のヤジは聞くにほとんど値しない

RHYMESTER『ウワサの真相』


【2018年12月28日のあとがき】
庄七堂として育成年代の選手達を紹介しているのはこのブログやTwitter上がメインなんですが。
例えば一つの試合、一人の選手を紹介するとすると同じ様な文章でもTwitterのほうが反応がダイレクトです(RTや”いいね”とかね)
ユース年代はどうしてもメディアの露出は少ないですし選手権常連校やクラブユースの強豪はそれこそ取り上げられる回数も多いでしょうが地方のクラブなんかはそれこそ専門メディアぐらい。
素晴らしい選手達がいて素晴らしい試合をしてもそれが伝わるのは少数の現地観戦者だけ。
まあ嘆いているわけではないですし至極当然だとも思っています(勿論、段々改善されていけばと思いますが。まあ「ゲ○サカがたまに取材に来るぐらい」しかないような現状が少しでもマシになればと。)
ただクラブでサッカーをしている選手達も普段は学校に通っているわけです。
高校のサッカー部と違い彼らの同級生達が彼の試合を観る機会というのはあまり(というかほとんど)ないでしょう。
なぜこんなことを考えるかというとある選手を賞賛したツイートに「いいね」がついてたりする。
この「いいね」した人のアイコンを見ると「多分学生だろうな」というのが男女を問わず多い。
ひょっとしたら同級生(や元同級生)がクラスメイトの活躍を僕のツイートで知って「いいね」したのかもしれない。
まああくまで憶測ですがそうだとしたら嬉しいですし凄く光栄なことです。
TVで放送される様な試合に出場できる選手はほんの一握り。
もし僕のツイートなりで素晴らしい選手達のことが少しでも伝わればいいな、と。
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事
テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

プロフィール

庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
庄七堂来訪者
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ google-site-verification: googlef56d18af04542310.html
人気ブログランキングへ