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庄七堂’sユース・アウォード 2018【番外編】

昨日は埼玉スタジアムへ。
青森山田高校vs尚志高校は四天王プロレスというか三冠ヘビー級というか三沢vs小橋というか。
そんな凄い試合やった(隣の高体連の雷電こと青森出身K氏のテンションがジェットコースターみたいになってた)

ここからは庄七堂’sユース・アウォードの番外編です。
去年書いた庄七堂’sユース・アウォード 2018では書き切れなかった様々なピッチ外や試合外のことをまとめて表彰しています。

庄七堂’sユース・アウォード 2018【番外編】
2018年度U-18:サッカー場賞

NTT図南スーパーグランド

Jユースカップ2018 JCY東日本代表決定戦
東京武蔵野シティFC U-18vs塩釜FCユース
で使われた会場。
はっきり言ってアクセスは悪い。
最寄りの大胡駅の駅舎。
IMG_2690.jpg
非常に趣のある木造の駅舎。
IMG_2826_20181008000759553.jpg
駅長の猫(野良)がいる。
この駅からレンタサイクルでおよそ10分程。
グランドは畑と水田と住宅の中にポツンとある。
わかりやすい目印とかが無いので初見だとスマホのナビがないと非常に苦労すると思う。
会場は観戦用の簡易二段ベンチがあり。
観る分には問題無い。
それよりなによりその「手造り感」
必要最低限のサッカー器具。
寂れたトイレや待機所。
貴重な食糧源となる自販機。
田んぼや畑を潰して作りました感をビンビンに感じる(実際は違うと思うが)
最初見た時ケビン・コスナーの『フィールド・オブ・ドリームス』かと思った。

「試合後選手達がトウモロコシ畑の中に消えていくんかな?」と。
アクセスも良いとは言えず決して「オススメ」の会場ではない。
しかし道程も含め"ノスタルジー"に強く訴えかけてくる。

庄七堂’sユース・アウォード 2018【番外編】
2018年度U-18:最優秀U-18監督賞

北内耕成監督(V・ファーレン長崎U-18)

Jユースカップでのvs川崎フロンターレU-18戦が強烈な印象を残した。
陣形をコンパクトに保ちカウンターに繋げる。
堅陣速攻。
北内監督は2018年からの就任。
それ以前の長崎を観た事が無いので判断材料は無いのだが、、、、
前線の山本廉くんと岡野凜平くん。
ボランチの田畑篤郎くん
酒井亮くんと中川立暉くんのCBコンビ。
そしてGK朝長心優くんというセンターラインに軸となる選手を置き一本芯の通ったチームだと感じた。
高木琢也元監督のトップチームのサッカーに合わせている部分もあるのかもしれない。
そして2018年に育成部長に就任したのがあの松田浩さん。
関係性はあくまで想像するしかないがチームに"継承"されているものはありそうだ。
2019年も注目したいチーム(観られる機会があればいいのだが....)

庄七堂’sユース・アウォード 2018【番外編】
2018年度U-18:ベストショット賞

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018
柏レイソルU-18vs流通経済大学付属柏高校

IMG_3858_20181126003036d09.jpg
柏が後半11分に先制した後のシーン。
鵜木郁哉くんがゴールを決め柏ベンチに駆け寄ってくる。
スタメンや控えの選手も集まってきてもみくちゃになっている。
どんな試合でもゴール後の写真というのは素晴らしいし絵になるもの(ワイの撮影技術に難があるとはいえ)
この写真のポイントはGKの小久保玲央ブライアンくんも反対サイドからダッシュで参加しているところ。
この試合だけでなく大抵のゴール後の写真には彼が写っている。
IMG_3036.jpg
GKも参加することでチームの一体感とセレブレーション感がより増幅されている。
この後ひとしきりもみくちゃになったあとに小久保くんが審判に早く戻る様に促されているシーンも含めてベストの一枚。

庄七堂’sユース・アウォード 2018【番外編】
2018年度U-18:ベスト応援賞

三菱養和SCユースでゆずの『栄光の架橋』

名前はわからないが三菱養和のスタンドからアカペラ独唱で『栄光の架橋』を歌い上げていた彼にこの賞を捧げたい。
応援とはなんだろう?
サッカーには応援歌や選手のチャントがある。
チーム伝統の応援歌だったり小気味良く覚えやすいチャント。
確かにそれは素晴らしい。
でも単なる"習慣"や"BGM"になってやしないだろうか?
彼がスタンドからピッチの仲間達に向けて『栄光の架橋』を歌っている時、そこには間違いなく込められた「メッセージ」がある。
歌が凄く上手いわけでは決して無い。
でも仲間達に伝えたい想いがある。
それこそが「ソウル」だ。

誰にも見せない 泪があった
人知れず流した 泪があった
決して平らな 道ではなかった
けれど確かに 歩んで来た道だ
あの時想い描いた 夢の途中に今も
何度も何度も あきらめかけた
夢の途中
いくつもの日々を越えて
辿り着いた 今がある
だからもう 迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと

ゆず『栄光の架橋』





あ、そうだ。
肝心な事を言い忘れてましたが去年、僕が観たサッカー選手達にでかい感謝とリスペクトを。
リーグのカテゴリー問わずプロに行く人、進学する人、サッカーは高校までと決めている選手もピッチでは平等、一人の選手として試合に挑んでいる。
僕は傍観者として書留めているだけ。
というわけで2019年もブログ庄七堂をよろしくお願いします(これを読んでいる人がいるのか?と不安になりつつ)
今年も内容は8割育成年代のサッカー観戦記になるかと。
全国津々浦々北は前橋市から南は静岡市まで(一行で矛盾してますが)
「行けそう、観れそう、帰れそう」をベースに観戦していく筈です

全ての選手達に敬意を込めて。

庄七
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

プロフィール

庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

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