BEAT 流経 ~関東大学サッカーリーグ戦:早稲田大学vs流通経済大学~

タイトルがかつての深夜音楽番組『BEAT UK』のもじりだということに気付く人はどれぐらいいるのだろうか?
おっそろしいほど深夜に放送していたので野球中継の延長があったりすると「放映時に既に夜が明けている」ことも度々。
まあ、ブリットなポップ好きには貴重な番組でした。

あ、FC東京観に行くと味スタでよくかかってる曲が、、、

The La's『Timeless Melody』
Dodgy『Good Enough』
PULP『Disco 2000』

なんだけど、多分味スタのDJも『BEAT UK』見てた世代やな。

はい、どうも庄七です。

昨日、今日で4試合観戦。

JR東日本カップ2010 第84回関東大学サッカーリーグ戦 2010
早稲田大学vs流通経済大学

2010112013460000.jpg

前半8分武藤雄樹くんが左サイドPA内でDFを背負う。
左右のステップでシュートコースをこじ開け右足でシュート、ファーに決める。

この一点で流通経済大学が逃げ切る。
終盤は中盤を省略するサッカーになってしまい早稲田に押し込まれたが守備陣がよく耐えましたね。

早稲田は今年3試合目の観戦。詳しくはここここへ。
改めて右SBの野田明弘くんは良いSBやね。「使われるSB」だけでなく「使う事の出来るSB」でもある。

流通経済大学の武藤くんはボールを持ってからの反転のスピードが抜群。
そのコンマ単位の反転速度によってシュートコースをより広く捉える事が出来る。
ベガルタ仙台に内定が決まっている。
気が早いかもしれないが赤嶺と良いコンビになりそうだ。

流経のGK白井裕人くんのクロスへの対応が良かったですね、横からのハイボールもしっかりキャッチ。
早稲田の野田明弘くんの高精度なクロスもしっかり抑える。
フィードもグッド。ハイパント、ライナー、グラウンダーの多種類なキックを織り交ぜていた。

河本明人くんはキープ力があり、中盤にアクセントを付ける。

中山雄登くんは去年までサンフレッチェユースにいた選手。高円宮杯準決勝で観戦。
当時は東京学芸大学の茶島雄介くんとダブルボランチを組んでいた。
二人とも160cm台の選手で目立ってました。
今日は中盤を精力的に動き回りパスコースを作り出す。
パスの精度も良いし中盤の組み立てに多大な貢献。
流経には去年の高校選手権準優勝の青森山田の椎名伸志くんもボランチにいるはず。両者とも一年生。

有能なボランチが揃っているな~
2010112013470000.jpg
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

コメント

Secret

プロフィール

庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
庄七堂来訪者
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
人気ブログランキングへ google-site-verification: googlef56d18af04542310.html
人気ブログランキングへ