俺のサウジがこんなに弱いわけがない

※タイトルに深い意味はないです。言ってみたかっただけ。

深い意味はないけど僕はサウジアラビア、好きなんですよね。
94年アメリカW杯の時のサウジが凄い強烈な印象で。
GKとしてアル・デアイエを尊敬("崇拝"と言っても言い過ぎじゃない)してるのは無論のこと。
「オワイランの5人抜き」なんて今でも鮮明に憶えてます。

また日本にとってのライバル、いわば好敵手であり、
日本代表にとってサウジ戦はプロレスで言うところの『名勝負数え歌』なのです。
ハズレなしのマッチメーク。つまりは藤波vs長州。

アジアカップだけをとってみても、、、

2000年アジアカップ決勝
2007年アジアカップ準決勝


いずれも激闘でしたね。
また五輪アジア予選でも、、、

アトランタ五輪予選準決勝
北京五輪の最終戦


アトランタ五輪予選の前園のゴールは今でも憶えている人が多いのでは。
北京五輪も負けたら予選敗退という状況の中、身がヒリヒリするようなドローでしたね。






昨日の試合の体たらくはどういうことなのでしょう?
大会直後からゴタゴタがあったのはわかります、まあゴタゴタはお家芸のようなもの(王室芸か)
監督がコロコロ変わるのも今に始まったことじゃない。
それでも「日本戦だけはやってくれるんじゃないか?」「スウィングするんじゃないか?」と期待していたのですが...

あ、これは言っておきたいんですが、日本が良かったのも事実。
サウジがアレだったからといって日本の出来を不当に貶めるのはフェアじゃない。
前半のバンバン縦パスが入っていく様は見ていて爽快でしたね。
岡崎の3点目のターンしてから左足シュートは、こう言っちゃ失礼だが「岡崎らしからぬ」ゴールで嬉しい驚き。
西川くんも安定してましたね。

そういえば試合見ながらチラホラ"反町JAPAN"に思いを馳せてました。
特に内田outで伊野波がサイドバックに入った時と本田拓がボランチで交代した時。
北京世代の活躍にTVの前の反町監督も「ザックJAPANはわしが育てた」と思いながら見ていたかもしれない。

北京で思い出したんだがサウジのGKワリードは北京五輪の代表だった筈。
当時は「デアイエの後継者!!」と歓喜したが最近は失点シーンがアレな印象。飛び出しが不安定過ぎる。
スタジオの早野さんが、、、
「サウジのGKワリードが相当、悪りーど」
とブッコんでくるんじゃないか?と心配になる程の出来。
あれでは『デアイエの後継者』の襲名に"待った"をかけざるをえまい。






日本代表ベスト8進出御目出度うございます。
次の対戦相手はカタールか。確かブルーノ・メツが監督してるんだっけか。
ブルーノ・メツって・・・・
映画『レスラー』のミッキー・ロークに似てるよね!!!
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