新戦力探訪【背番号5 石川直樹&14藤田征也】~ノース・カントリー・ボーイズ~【J特】


The Charlatans - North Country Boy
シャーラタンズではこの曲が一番好きやな。
イギリス北部特有のネチッこい発声とボブ・ディラン的な筋回しが見事にマッチングした骨太なノーザン・ロック。

と、いうわけで。
今日は札幌から移籍して来た"北の国の少年達"
石川直樹と藤田征也です。

実際にプレーを観たのは去年のvs東京V戦『練馬区サンクスマッチ ~東京ヴェルディvsコンサドーレ札幌~』ですね。
両選手とも出場していました。

個々の選手達のプレー内容を日記から抜粋すると、、、

右SBに入った藤田征也の攻撃力を活かしたいところだが右SHの古田寛幸との連携がイマイチどころかイマサンぐらいの出来。


後半、札幌は二人選手交代、FW近藤祐介(札幌にいたのか)DF吉弘充志(元広島)を投入。
札幌は前半の4バックから、、、
吉弘、西島弘之、藤山竜仁(いわずと知れた元FC東京の"Mr.インター・セプター")の3バックへ。3-5-2かな?
藤田征也を前で使いたいというのもあるんだろう


藤田も大外からクロスを上げるだけでは効果的とは言えず。


正直、この試合ではあまり良い印象を持てなかったかな。
石川の名前が出て来てないですが、、、

>後半、札幌は二人選手交代

ここで吉弘と交代しているんです。つまりはハーフタイムでの交代。

まあ、一試合だけみて選手の特性を云々するのは乱暴というもの。
チーム状況というのもありますからね。
実際、この試合の札幌はかなり出来が良くなかったのは事実。

今季DF登録の選手の中で"生粋のCB"と言えるのは大野、千葉、鈴木、増田、そして石川(内田もCB経験はあるが)
永田が抜けた今、去年主力だった千葉ちゃんをCBの軸に考えるとして、相方は誰か?
僕は最有力候補は菊地だと思う。
でもそれは彼を"DF"として補強したとしての話。
今年新潟は"ボランチ"の補強をしなかった。特にボランチはボランチでも所謂"アンカータイプ"。
本間と小林で充分ならそれでいい、けど本間と小林との競争に菊地が参戦するなら、、、

石川がCBの有力候補だろう。

勿論生え抜きの鈴木大輔も推したい、鈴木でもなんらおかしくはない。
が、問題はU-22代表との兼ね合いか。
アジア大会で不動のCBとして活躍した鈴木がJでも活躍すれば当然五輪予選でも招集される。
まあ、高徳もそうなんだが(嬉しい悩みというべきだろうが....)

石川のアドバンテージは"Jでの経験値の高さ"。これは大きい。

さて、では藤田はどこのポジションで起用されるのか?
やはり西が抜けた後の右SBというのが有力なのか。
4-4-2の右SHというのもアリだ。
だがそうなるとヨンチョルとの競争、共存というテーマも見過ごせなくなってくる。
左SHにヨンチョル、右SHに藤田というのはかなりワクワクさせられる布陣だが...一抹の不安もある(笑)
僕の個人的な見解だが中盤がボックスの場合。
左右のSHどちらかにアタッカーもしくはドリブラータイプ(ヨンチョルと藤田)がいるとしたら。
もう一方はやはりゲームを展開出来るパサーかボールをキープ出来、前線と中盤をリンクする事の出来る選手を配置したくなる(ミシェウ、加藤大、亜土夢、木暮)
いや、待てよ1トップでミシェウをトップ下の形で左からヨンチョル、ミシェウ、藤田と配置すれば3トップに近い、、、、
4-2-3-1というのも可能かもしれないな。
もしくは右SBでも試合展開によっては(考えたくはないがビハインドの状況で)藤田をウィングに上げた3-5-2というのもなくはないかもしれない。

まあ長々と書いて来ましたが「遠足の前日が一番楽しい」のと一緒ですね。
まだ観ぬチーム、新戦力に対してあ~だこ~だ言うのはいわば遠足の、、、

「おやつは300円まで!!」

を熟慮している時の楽しさに近いのかもしれません。

「"プリッツ"は"ポッキー"と被っているかもしれないが"サラダ味"ならOKだ!!!」

みたいなね。

*お・ま・け

折角冒頭でシャーラタンズの曲を紹介したのでこの曲も是非。
よくあるスポーツニュースの"ヨーロッパサッカースーパーゴール集"みたいな映像のバックにこの曲を流せばいいのに、と思います。

The Charlatans - Weirdo

あ、『やべっちFC』でThe Buzzcocksの『Ever fallen in love』が使われてますよね(いまはどうか知らないが)

The Buzzcocks - Ever fallen in love
この曲もめっちゃ好きな曲です。
関係ないけどシャーラタンズもバズコックスもマンチェスターのバンドです。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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