東アジアの覇権をかけて。日本vs香港

玉田JAPAN!!!

いや~齢30にして初めて日本代表を観戦しました。
前日に塀内夏子先生の『中澤佑二物語』を読んでおいたのでモチベーションは万全であります。

普段はアルビレックス新潟を中心に関東圏を主な観戦場にしているので観る機会がなかった選手を観ておきたかったというのもあります。

あこがれの、、、

生楢崎さん(この日はほとんど出番なし、見せ場は直接FKの時ぐらいでしょうか。寒中ご苦労様であります)

生ガチャピンさん(以前FC東京vsG大阪を観戦した時は肝炎に感染中でした)

なんにしろ"初"というのは特別なもの。

対戦相手の香港代表は先週の韓国vs香港戦以来2度目。
僕の国別代表戦観戦数は、、、

香港 2
日本 1
韓国 1
エクアドル 1
スコットランド 1

香港がリードしているという状況。

さて試合の内容ですが前回の韓国戦を観る限り香港はセットプレーの守備がかなりアレでした。
ですのでよく3失点におさえたというところでしょう。
GKも奮闘もしてました(試合経過につれてノッてきたのではないでしょうか。フィードの精度は次第に落ち込んでいきましたが.....)
後半途中に"ジェラード"が投入された時は身構えましたが(ユニも赤でリバプールっぽいし、韓国戦ではスタメンでしたが)

前半は香港ゴール裏の香港国旗の近くで観戦。
2010021119320000.jpg

10人ほどの"香港のウルトラス"的な人たちが超劣勢の中「テーハ、ホンコン」と熱い応援を(何故?)

先制点は玉田さんのビューティーゴール。
あの角度のないところからよくサイドネットに叩き込んだもの(しかも右足で)

2点目はCKから闘莉王のヘッド、どフリーでした。香港のマークの緩さが出ましたね。

3点目、ゴール前の混戦を玉田さんが押し込む。
スターの前には自然とボールが転がってくるもの。

韓国と比較すれば3得点は物足りないかもしれませんが(香港の状況はさておき)試合内容は日本の方が良かったですね。
日曜の日韓戦で力関係がはっきりするはず。
見所は、、、

1番イ・ウンジェ。楢崎さんとウンジェ兄さんの"東アジア最強GK"をかけた運命の一戦。

韓国の6番ク・ジャチョルは日本の遠藤的存在(韓国のガチャピンさん)
この選手に自由にプレーさせてはまずいです。

22番ノ・ビョンジュン、7番キム・ジェソン。浦項スティーラーズの2人。
途中投入された時は要注意、特にセットプレー。

9番イ・スンヨル、この選手のスピードとテクニックにDF陣がどう対応するか。

韓国が中国に敗れたため勝利が最低条件。
韓国に大量得点は厳しかろうと思いますので東アジアの覇権を手中にするには香港の頑張りが必要不可欠。
GKヤ・フンファイ(所属がTSWペガサスということは岡野の同僚だったのか)
と"アジアのジェラード"に期待しましょう。
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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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