妄想100%プレビュー!! 日本代表 vs Jリーグ選抜【J特】

さ~て明後日に迫った日本代表vsJリーグ TEAM AS ONEの妄想レポートでも書くかな、、、
と思ったら既にフモフモコラムさんが完璧なブックを書いてくれていた
今更書いても二番煎じの感は否めない(さらにネタが被ってしまう恐れもある)

しかし言ってしまえばこれは"チャリティーマッチ"であり"花試合"でもあるはずだ。
いわばプロレスの要素も普段の試合より若干加味されていると思う。
ここは僕の"プロレス観"を総結集させて(勝手に)盛り上げていきたい(以下は僕の"妄想"であり、"妄言"であり、さらに言えば"譫妄"ですらあるので善良で良識ある紳士淑女の皆さんはいますぐ"戻る"をクリック!!!唐突だが...「お前おかしいよ!!病院行け!!!」「先週から、通院になったんだ!!」「.....おめでとう!!」というキングオブコメディのネタを不意に思い出した)

まず僕はどうしてもこの試合に呼んでほしい選手がいる。
既にご存知の方も多いとは思うが、、、

仙台Jr.ユースのDF藤沢 津波から母子救出

ベガルタ仙台ジュニアユースの藤沢恭史朗くんだ。

現在も東松島市内の避難所での生活を強いられており


とあるので困難なのは承知の上だが仮に長居に来てくれたとしたら、、、
会場は万来の拍手で迎えることだろう。

スタンドで観戦してもらうのが通常だろうがここは粋な計らいとして"Jリーグ TEAM AS ONE”のベンチで観戦してもらうのがいいのではないか。

試合の展開にはあえて触れない(フモフモコラムさんには敵わないからだ)

僕はプロレスでいう"アングル"と"ギミック"を中心に考えていきたい。

J選抜は20名が招集されている。
チャリティーということで交代を早め、多めに使って来るだろう。
9人交代した時点で「誰かがアクシデントで交代を余儀なくされる!」という事態も充分に考えられる。
交代枠は使い切ってしまった。
試合時間は残り5分少々だ。
残り時間をJ選抜は10人で戦うのか?

いや、ベンチにいるじゃあないか!

ここで「ピクシーがスーツを脱ぐとその下はユニフォームだった」というのも勿論プロレス的にはアリだ。

しかし、ここは藤沢くんの出番だろう。

橋本真也の息子、橋本大地くんのプロレスデビューもそうだがどんなジャンルでも「既に何かを背負っている若人のデビュー戦」というのは好事家の琴線と涙腺を刺激して止まないもの。

ここは僕のブックとしては、、、

「ピクシーがスーツを脱いでその下のユニフォームを露にし、観客に"まさか!出るのか?!"と思わせておいてさらにそのユニフォームまで脱ぎ、おもむろに藤沢くんに手渡す」

というのはどうだろうか?

ピクシーの現役時代の有名な逸話で代表デビュー戦のユーゴvsフランスの試合中、憧れのプラティニに、、、

「ムッシュ、プラティニ。失礼ですがユニフォームを交換してもらえないでしょうか?」

と思わず訊ねてしまったというエピソードがある(プラティニは「OK Boy!だが試合終了まで待ってもらえないかな?」と返したとか、粋だね、エスプリが効いとる)

まさに好事家垂涎のアングルではないだろうか。

しかし問題がある。

藤沢くんの名前がメンバー表に載っているわけがないのだ。
当然、日本代表側は猛烈に抗議する(いや、しなくてもいいんだけど、ここは....ね)

「メンバー表に載ってないじゃないか!」と審判に詰め寄るだろう。

そこでニヤリと笑ったピクシーは審判団に提出したメンバー表を掲げるのだ。
そこには試合前には確かに無かった筈の"藤沢恭史朗"くんの名前がクッキリと記載されているではないか!(ここ、オーロラビジョンでしっかりとカメラで抜くこと)

どよめく観客にピクシーがマイクで説明する(ビンス・マクマホンのように)

「皆さん。私は試合前、こんなこともあろうかと"あぶり出し"で藤沢恭史朗の名前を書いておいた。それが長居の皆さんの熱気により浮かび上がってきたのだ!」

まさに『キン肉マン』の"王位争奪戦"を彷彿とさせる展開(僕と同じ30代かそれ以上の方は深く頷いていただけるのではないだろうか?ちなみに王位争奪戦の決勝戦は大阪城だった)

おっと、ピクシーばかりに華を持たせてしまった。
ピクシーが『キン肉マン』で言う"キン肉スグル"ならばザッケローニは"キン肉マンソルジャー"こと"キン肉アタル"であろう。

冷静で的確な判断力とクセの強い超人を束ねあげたその鉄の統率力。
まさに"超人血盟軍"だ。
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ザックも恐らく試合中に「椅子のポジション・チェンジ」によってメンバーへメッセージを伝えているに違いない。

試合自体のことになんら触れていないが、それも当然。
素晴らしいものになるのは最初からわかりきったことだからだ。

何故なら試合前から対戦するチーム同士の、そして観客のヴァイブが共鳴しているから。

誰が何点取ろうが(仮にスコアレスだったとしても)一向に構わないのである。

こうして熱狂の長居スタジアムはフィナーレを迎えるのだ。
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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

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