僕の小規模なブリットなポップ

深夜、眠気を我慢して"BEAT UK"見てたかつてのガールズ&ボーイズへ!!
どうもノーザン・アップ・庄七です *ちなみに新潟では放送自体ありませんでした。

僕なんかねやっぱ中学~高校の時分にブリットポップが直撃した世代ですからね。
ロッキンオン、buzz、クロスビート(ミュージックライフとかも、インロックは...まあいいや)とか読んでチェックしてね、"シーン"というものにどっぷり浸かろうとしてたもんです。
当時はね「このバンドが世界を変える!」なんてのがね毎月毎号出てきてましたから。

要は「昔は良かったな~」ということなんですが。
この時代がいつか再評価されるのか?されないのか?多分されないと思うので勝手に再評価。


『Blur - Country House』
オアシスの『ロールウィズイット』と同時発売で(当時は)盛り上がってましたね。
当時はオアシス派だったんですが最近はブラーのほうがええわ~。
なんかデーモンはこの曲を"若気の至り"的なものとみなして後悔してるとか、、
いやいや完璧なポップソングですよ!!
後悔するならむしろPVのほうを....
しかしこの時のデーモンは宇宙で一番格好良かったと思います。


『Ocean Colour Scene - Hundred Mile High City Live』
かっちょえ~。スティーブのレスポールだけで麦飯三杯いけます、バカテクだったのね。
このつんのめるようなリズムがええですわ。
恐れながら僕もギターはレスポールです『バンドやろうぜ!!』の通販で買いましたよ。
UKバンド=レスポールみたいな思い込みが当時はあったんでしょう。
いまだと「"けい◯ん"の影響?」と聞かれかねないので言わないようにしています。


『Pulp - Disco 2000』
僕は『コモン・ピープル』よりこっちやな。
去年の開幕FC東京戦の味スタでこの曲がかかって軽く目眩が。これ選曲した人、僕とマイミクになって下さい。


『The Seahorses - Blinded By The Sun』
やっぱ当時は「あのジョン・スクワイアの新バンド始動!」とか散々煽られましたよね。確かアルバム一枚で解散したんだっけか?まあローゼズの後だしな~
でもいい曲ですよね。もう一つのシングル『Love is the Law』も佳曲。


『Kula Shaker - Grateful When You're Dead』

『Kula Shaker - Hush』
当時は"懐古主義的"という言葉が批判めいて使われていましたが(Kula Shakerなんかも結構言われていた)ブリティッシュ・ハードロックの歴史の中でも最高のバンドだったんじゃないかと。
いまだにこのバンドを上回る"ドライブ感"は体験したことがありません。
この頃のクリスピアンは銀河系一格好良かったと思います。


『Longpigs - Lost Myself』
兄が好きなバンドでした。当時この一曲だけ何度も聴かされた。
今聴くとくるりの”東京”の(何個かあるうちの)元ネタの一つだったのね。


『Elastica-Connection』
(この一曲だけ)コピバンして~。


『Cast - Alright』
このバンドはこの一曲しか知らんのですが確かVoのジョン・パワーが元ラーズとかでしたっけ?
イントロ聴いた瞬間「ブリィィッット!!!」って思う。


『Supergrass - Alright』
曲はエバーグリーン、でもPVは酷い!というある意味ブリットポップの象徴。


な~んかいまいちメジャーなのばっかになったわ~。

「もっとリーフとかスペース、ブルートーンズとかも入れろよ!」

と増井修に怒られそうやわ。
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テーマ : ロック
ジャンル : 音楽

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
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