サッカー週間 ~関東大学サッカーリーグ戦:中央大学vs青山学院大学~

この一週間で3試合目の大学サッカー観戦。

この後はNACK5スタジアムに向かい大宮vs新潟のダブルヘッダーだ。

天気が怪しい...持ってくれればいいが...

JR東日本カップ2011 第85回関東大学サッカーリーグ戦
中央大学vs青山学院大学

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さて試合。

前半17分、中大が前線の林容平くんに当てる、林くんはDFを背負ってキープ、ターンして右サイド走り込んで来た澤田崇くんへ、パスが少し流れたが澤田くんがなんとか追い付いて中に切り返してからのクロス。
ファーに詰めた大岩一貴くんがヘディングでゴール。中大先制。1-0

前半22分、中大のCK。ファーに流れたボールを皆川佑介くんがヘッドで中に折り返す。中央で待ち構えていた澤田くんがヘッドを叩き込む。中大追加点。2-0

前半38分、青学、白井悠太くんがバイタルエリアでPA近辺の奈良林賢治くんに縦パス。奈良林くんはGKの位置を見てループ気味のミドルを撃つ。ボールの軌道は放物線を描きゴールに吸い込まれる。青学得点。2-1

前半終了。
2-1とスコア上は接戦だが中大のペースか。
中大の2トップはハイプレスで相手に落ち着いてボールを廻す暇を与えない。
さらに右SB今井智基くんが前半からガンガンあがってくる。
青学は途中からFWの忰山翔くんを今井くんにマンマークに近い形でつかせる。
その影響で右SH木下智之くんのポジションが中央寄りになりサイドでの突破が活かせない。
右サイドの主導権は中大が握っていた。

青学の攻撃はやはり連動性が鍵になりそうだ。青学には動きながらワンタッチで繋いでいく"型"がある。
技巧派レフティー関隼平くんはセットプレーで得点を引き寄せることも出来る。
得点にはならなかったが前半も無回転の良いFKを蹴っていた。
一点差はまだまだわからない。

後半。
中大のペースは変わらず。相変わらず両SBが攻め上がる。
しかし終盤になるとやはり前線と中盤の距離が空き始めた。
青学が前線に当ててから展開出来るようになり、セカンドボールも拾えるようになってきた。

セットプレーを含めて青学が猛攻を仕掛ける。

残り時間10分間はほぼ青学のターン・・・

だったが、ロスタイムの4分を凌ぎ切り。中央大学が2-1で勝利。
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中央大学はプレスが生命線のサッカー。
2トップ+2SHの運動量には舌を巻いた、林くんも皆川くんも前線からのプレスをサボらない、、なにより監督がサボらせない(笑)
皆川くんはシュートこそなかったが前線でしっかりと青い山にビバークするポイントが作れる。
後半20分から出場した木村陽一郎くんは三菱養和ユース出身、新潟の加藤大と同級生だ。
養和では1トップだったがこの日も1トップ気味に前線からプレスをかけ続けた。
キープやシュートよりもロングボールの起点を潰す役割を重視してたんじゃないかな。監督に一番名前を呼ばれていた。

前半の今井くんの上下動にも目を見張ったが後半は左SBの高瀬優孝くんが躍動していた。
サイドでボールを持つと自信を持ってカットインし、中に切れ込んでくる。
両SBが素晴らしかった。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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