今年の早稲田は? ~関東大学サッカーリーグ戦:早稲田大学vs神奈川大学~

『関東大学サッカー後援会』の会員証が届いた。

これで全会場フリーパス(しかし今日の会場、赤羽スポーツの森公園競技場は元々無料だ。J1では大卒の山田大記、小林裕紀は磐田のスタメン、もしくは多数がベンチ入りしてる、J2では去年まで早稲田に在籍していた野田明弘はFC岐阜で早速スタメンを確保、未来のJリーグの主力級選手が無料で観られるというのはかなりコストパフォーマンスが高いと言えるだろう)

JR東日本カップ2011 第85回関東大学サッカーリーグ戦
早稲田大学vs神奈川大学

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神奈川大学は初見。
3節を終えて2勝1分の2位と好調だ。
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早稲田は一年生の近藤貴司くんが右SHで先発、三菱養和SCユース出身。
FWの富山貴光くんはU-22代表候補でもある。

去年の僕の個人的"2010年度大学サッカー:MVP"は早稲田の右SB野田明弘くんだ。
攻撃の起点になれる(かなり異色の)SBだった。
彼がいなくなって早稲田がどう変わったのかを観てみたい。
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さて、試合。

早稲田は去年まで右SHだった柿沼貴宏くんがボランチを務める。
去年観戦した試合の感想では、、、

柿沼くんがエレガントなボールコントロールでチャンスを創出。
早稲田は右の柿沼くん左の奥井諒くんと仕掛けられるドリブラーを両サイドに配置。
この世代(香川世代?)はウィングタイプのドリブラーが豊作なんでしょうか?


という印象を持った。
何故ボランチをやっているのか不思議だった(奥井くんがいないのは怪我だろうか?)
ダブルボランチを組む島田譲くんをアンカーに据えて3列目から自由に仕掛けるのかな?とも思ったがガッツリボランチ業をこなす。

しかし前半はこれが上手く機能しているとは言い難かった。

左サイドは白井豪くんと左SB三竿雄斗くんが攻撃参加しそれなりに形にはなるが右サイドにボールが渡らない。
右SHの近藤くんが前半思ったような攻撃参加が出来ず。

FWの小井土翔くんがGKに詰めてクリアミスを誘い富山くんが拾ってGKと一対一、前半最大のチャンスだったがGKに当ててしまい無得点のまま前半終了。

神大フラット気味の4-4-2。ボランチの佐々木翔くんが守備に奔走。中盤での潰し役とロングボールを跳ね返し続け、神大の守備を支える。
前線ではなんとか村岡拓哉くんがキープするも単発で終わり攻撃に厚みが出せない。村岡くんは湘南の特別指定選手。
前半、越水将一くんがGKのフィードを顔面ブロックしたのが最大のチャンスだった。

後半、早稲田は前半よりもボールが廻るように。
右からの近藤くんの仕掛けが活きるようになって来た。

なかなか試合が動かないまま後半ロスタイム。
早稲田、右サイドからのクロスに富山くんがオーバヘッド。
枠を捉えていたがGKが正面でガッチリキャッチ。

そのまま試合終了。
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162cm / 52kg
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