レッドブル(シュワちゃん映画のほうの) ~関東大学サッカーリーグ戦:筑波大学vs中央大学~

NACK5スタジアムでの二試合目

JR東日本カップ2011 第85回関東大学サッカーリーグ戦
筑波大学vs中央大学

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さて試合。

前半10分、筑波、右サイドでパスを受けた赤崎秀平くんがPAに入ってシュート。
角度があまり無いところから豪快に蹴り込んだ。筑波が先制、1-0

前半20分、筑波、右サイドでパスを受けた赤崎秀平くんがPAに入ってシュート。
角度があまり無いところから豪快に蹴り込んだ。筑波追加点、2-0

前半25分、筑波、右サイドでパスを受けた赤崎秀平くん・・・・以下略。。。筑波、3-0

赤崎くんが25分でハットトリック達成!!!完全に"レッド・ゾーン"に入った。
3点とも右の角度があまり無いところからのシュート。

前半45分、筑波のCK、上村岬くんが蹴ったボールに車屋紳太郎くんがヘディングを合わせて4点目。4-0

前半終了。
筑波の圧巻のゴールラッシュ。

中大は攻撃の形を造らせてもらえない。
澤田崇くんのドリブルでの仕掛けは見応えがあったのだが....
リードされてからはボランチの六平光成くんが積極的にゴール前に顔を出すようになる。
余談だが実は前の試合を観戦していた時、試合の途中である男性が僕の後ろに着席。
試合が終わって席を立つ時にチラリと後ろを振り返る、、、俳優の六平直政さん、、、だった気がする、、
多分だが(人の顔を憶えるのに人一倍自信がないもんで・・)
息子さんの応援に来たのだろう。
中大の試合が始まりピッチからの緊張感と真後ろからの緊迫感に挟まれる(途中から雨が降って来たので席を移動)

後半開始。

中大が圧力をかけてくる。
4点差を引っくり返すのは並大抵ではないだろうが一点でも返してこれからの試合に繋げたい。

後半28分、筑波がカウンターのチャンス。前掛かりの中大は自陣に人数が揃っていない。
玉城峻吾くんが中央をドリブル、右サイドから上がって来た赤崎くんに優しいラストパス、これを赤崎くんが決めて、5-0
赤崎くんは今日4点目。

試合終了。筑波が5-0で大勝した。

大量得点も見事だが1点も与えなかった守備に注目したい。
筑波は毎試合DF陣をいじってくる。
試合前に貰えるマッチデイプログラムの予想スタメンが全くアテにならないチームだ(笑)
CBのコンビは車屋くんと古谷真悟くん、古谷くんは初スタメンじゃないかな?
車屋くんは1得点をあげている。
初のCBコンビだが完封に貢献した。

右SBの石神幸征くんは前半右サイドでのゲームメイクに貢献。
ガッシリとした体格で玉際に強く、ボランチ、CBでも起用される選手だがパスの精度と配給の巧みさで攻撃のリズムも創り出せる。
赤崎くんの3点目は石神くんのスルーパスからだった。

後半、石神くんの右サイドが中大に抑えこまれると今度は左SB山越享太郎くんが躍動する。
惜しみない上下動で左サイドからの攻撃を曽我敬紀くんと共に活性化させる。

上村くん曽我くんの攻撃力は言わずもがな、今日は玉城くんが良い動きをしていた。
八反田康平くんと谷口彰悟くんが中盤の底のポジションを入れ替わりながら攻撃に絡んでくる。

そしてこの試合のSMVP(『庄七の選ぶMVP』の略)は当然、赤崎くんだろう。
この試合の4得点で一気に得点王争いに絡んで来た。
味方が前を向けば常に前線でラインブレイクを狙っている。
決してスピード一辺倒で突破するわけではなく、駆け引きで出入りを繰り返す。
DF陣との間合いを測り、モーションを盗み、呼吸を読む。
野球で言えば盗塁の名手、ボクサーで言えばカウンターパンチャーの域に近いのかもしれない。
スピードよりもタイミング。
カウンターパンチャーと言えば、、『はじめの一歩』で宮田一郎くんが「カウンターのコツは?」と聞かれてこう答えた、、、

「カウンターのコツはな、タイミングと、、勇気(ハート)だぜ!!!」
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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出身地:新潟県

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