アルビのパフォーマンスを考える【J特】

ブルーノがゴール後に『かめはめ波』パフォーマンスを披露したのは記憶に新しいところです。
こういうのはどんどんやってもらいたいですね。
「ドラゴンボール好きのブラジル人」というかなりおいしい(ネタにしやすい、イジリやすいとも)設定。
これを活かさない手はありません。

次のパフォーマンス候補として、、、

●試合前の選手紹介コール時に両手を掲げて『元気玉』のポーズ

●亜土夢が得点したらブルーノが背後に立ちセル戦の『親子かめはめ波』の再現(なんとなく亜土夢が"悟飯"っぽいので。この時亜土夢はかめはめ波を「片手だけで放つ」ポージングを忘れてはいけません(セル戦で片手を負傷した)、そういった"細かさ"がマニア心をくすぐるのです、神は細部に宿る)

などがあげられます。
しかしブルーノが"悟空"をやるだけではすぐにネタが尽きてしまいかねません(まあ考えればまだまだあるのでしょうがブルーノにはこの先得点の量産が期待されますのでネタのストックなどすぐに無くなります)

やはりチーム全体を巻き込んでいってほしいもの。

そこでふと、思い出したのが以前書いたこの日記『日本人らしいサッカー(のパフォーマンス)』

*以下、サンフレッチェの為に考えたこの日記をアルビ仕様にRemix。

ここで提案している『ギニュー特戦隊』のポージング。

dragon_042.jpg

やはりここは、、、

ミシェウ特戦隊

を結成するしかないでしょう。

五人の阿吽の呼吸があって初めて成立するまさにチームワークが問われるパフォーマンス。
決してアドリブで出来ることではないです。
なので混乱しないようにあらかじめ誰がどいつを担当するかを決めておきたいもの。

ギニュー隊長・・・やはりミシェウ。ギニューに比べ体格面で物足りなさはあるが...勢いでカバーしたい。

リクーム・・・・・キャラ的にこれは千葉ちゃんに。あのノリの良さで自発的に髪型も合わせてくるかもしれない。

バータ・・・・・・確か「スピードは宇宙一」の人でしたっけ?スピードならヨンチョルか。

ジース・・・・・・え~と...「クラッシャー・ボール」の人か。木暮で。

グルド・・・・・・これは誰もやりたがらんだろうな....ジャンケンで負けた人で。

これがバシッ!!と決まればさぞ格好いいでしょうな。
しかし心配なのは実況の人がスルーしてしまう可能性だ。パフォーマンス中に、、、

「なにか変なポーズをとっていますね~」

などと解説されては興醒めです。
事前にテレビ局に資料(具体的に言うとドラゴンボールの単行本)を渡しておくぐらいの心配りは必要でしょう。

実況も是非プロレス中継のノリで捲し立ててほしいやね。
例えばミシェウがヘディングでゴールしたあと、、、、

「ゴールしたミシェウの元に新潟の選手達が駆け寄って来ます、、
おや?、、、五人が集まって、、なにやらポーズを、、、
こ、これは、、

ミシェウ特戦隊!!!

まさにミシェウを隊長とした鉄の絆。
流石ミシェウ隊長、戦闘力120000であります。
冷静になんなくヘッドを叩き込むその姿はまさに、、、

『CHA-LA-HEAD-CHA-LA』

といったところ!!!スパーキンッッスパーキンッッ!!!」

こんな感じで。
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