"新戦力を訊ねて File.3 ~MF奥山武宰士~"

今日は奥山武宰士くんです。

正直に告白するならば僕は奥山くんの試合を一分一秒も観ておりません。
ユースでもなるべく関東圏内で行われる試合には足を運びたいものですが時間的にもやはり限界があるもの。
というわけでユース年代の情報源に関しては『プロパガンダファクトリー』という素晴らしいブログがありましていつも参考にしております。
ブログ主の圧倒的な観戦数の多さ(特にユース年代の)と冷静な試合分析、またサッカーを語る際の語彙の豊富さには舌を巻きます、もちろんサッカーだけではなく全ての球技においても。
そしてなにより重要なのは「文章が抜群に面白い」こと。
というわけで詳しい試合分析はネットで『プロパガンダファクトリー』を検索して読んで頂くとして(こういう時直リンクを貼るのが良いのか悪いのかがネット素人なもんでよくわからんので、ちなみにブログ内の"サイト検索"で「奥山武宰士」で検索するといいかと)、、、

と、いうわけで『プロパガンダファクトリー』さんを参考にして頂ければこの後の僕の駄文は全て蛇足に過ぎんのですが...
以下は僕の妄想です。

ブログを拝見すると奥山くんのポジションは、、、

4-4-2のボランチ、左SH、FW
4-1-3-2のトップ下

とのこと(まあユース年代なのであまりポジションに捕われるのも危険かもしれませんが...)なるほど。

ボランチからFWまでこなす選手と言えば...
僕の貧弱な脳内データベースに真っ先に引っかかる選手は元イングランド代表のポール・スコールズですね。
僕が中、高校時代の94~98年はブリットポップの絶頂期でよくUKバンドを聴いていました。
そのせいもあって自然とイングランド代表、クラブへ目を向けるようになったのです(同様の経験がある方も多少はいるはず、オアシスのギャラガー兄弟がマンチェスターC、ブラーのデーモンがチェルシーのファンだというどうでもいい情報を今だに憶えている人もいるのでは?)
スコールズは当時見た中で最高のプレイヤーだったと思っています。凄いミドル撃つんですよ。



恥ずかしながらフットサルでもFPとしてプレーする時は"スコールズのような"プレーを心がけています(心がけるだけなら罪には問われないでしょう...)
ついでながらあの"いつも散髪したての坊主頭一歩手前ような"髪型も意識していないと言えば嘘になります(残念ながらプレーでも髪型でも指摘されたことは一度もありません)

はい、というわけで奥山くんのことを書こうとしてただの"自分の思い出語り"になっていますが...
特にオチも思いつかないのでこのへんで(昔『からくり剣豪伝ムサシロード』ってアニメがありましてっ...てのをオチに使おうかと思ったけど「誰も知らんだろうな...」って思ったので止めます)

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テーマ : アルビレックス新潟
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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