ミスターRYUKE ~関東大学サッカーリーグ戦:流通経済大学vs国士舘大学~

プロ野球界に「ホームランが減ったので低反発球を見直す」という話があるみたいだが、、、
TBSもミスター・サスケこと山田勝己さんのためにSASUKEの"そり立つ壁"を5cm低くするべき!!!

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というわけで漆原さんが完全制覇を成し遂げた2011年SASUKE秋の陣。
漆原さんはその安定っぷりからあと10年は「漆原政権」が続きそう(SASUKE自体が10年続くかが疑問ですが...)
しかしSASUKEっていつの間にか世界的コンテンツになってたんですね。
いや、確かにSASUKEって全世界向けかもしれません。
言葉は通じなくとも肉体は雄弁。まさに肉体言語。
そういえば同じTBSの『風雲!たけし城』も世界中で放送されてますね(僕が5~6年前にバリ島に行った時も放送してましたから)
以前、映画評論家:町山智宏さんが見たアルカイダの訓練風景の映像が『風雲!たけし城』のセットに似ていたところから「ビンラディンもたけし城を見てたに違いない」とラジオで仰られていました(笑)
こりゃSASUKEも近いうちに取り入れられるな。


さて、毎度の事ながら関係のない前置きから西が丘での第二試合目。

JR東日本カップ2011第85回関東大学サッカーリーグ戦
流通経済大学vs国士舘大学

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流経大は意外と観戦していないチーム。去年、今年と合わせて3試合目。
既にプロ内定者が4人誕生している。
この試合には広島に決まったGK増田卓也くんと横浜FCの中里崇宏くんが出場。

国士舘は吉野峻光くんがセレッソに内定している。が、この試合はベンチ外。
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前半31分、流経大の上條宏晃くんが左サイド深くから折り返し、ゴール前に詰めていた中里くんがシュート。
これが決まって流経大先制。1-0

前半終了。

後半22分に国士舘が橘一輝くんと岩崎晃也くんを同時投入。
後半29分に流経大の椎名伸志くんがピッチに。
3人とも青森山田高校の選手。
国士舘のCB大久保翼くんを含めると4人の青森山田卒の選手がピッチにIN。
青森出身の同行者K氏が歓喜(笑)

試合終了。流経大が1点を守り切った。

国士舘の大久保くんと宮澤勇樹くんのCBコンビは失点シーン以外はよく身体を張って守っていた。
大久保くんは恵まれたタッパで単純なロングボールなら難無く跳ね返す。
宮澤くんはそれほど身長があるわけではないがヘッドは強い。
前節の早稲田戦ではCKから豪快なヘディングシュートを叩き込んでいた。
ちなみにお父さんは元ジェフ市原の名DF宮澤ミシェル氏(この日、西が丘に観戦に来ていました。間近で見ると意外と小柄。僕はJ創設時はジェフ市原ファンだったので感慨深いものがあるのです)
無得点に終わった攻撃だが豊富なテクニックでバリエーションをつけていた吉野くんの不在はやはり痛かったのかもしれない。
その分、金子昌広くんが攻撃に色を付けていた、終盤の猛攻に一役買う。
途中出場の橘くんは右サイドに陣取り、再三のクロスでチャンスを演出。
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流経大はこの勝利で2位に浮上。
椎名くんは高校時代はアンカーだったが流経大ではSHとして期待されているのかな?
トップ下に近いポジション取りも。

"SMVP"は先制点であり決勝点をあげた中里崇宏くんに。
中盤で横に縦にパスを配給する、特にサイドチェンジが絶品だった。
ゲームを組立てるだけでなくチーム最多のシュート数、得点シーンのように前線に飛び出す動きも。
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