新戦力展望vol.2:FW鈴木武蔵 ~第一印象から決めてました~

新戦力展望第二弾は桐生第一高校から加入した鈴木武蔵選手です。
去年加入の話があった際にプリンスリーグ観戦時の印象も含めたブログを書きました。
よければこちらも↓↓↓

鈴木武蔵くんについてメモがてら


さて、ジャマイカ系日本人FWの高校選手権での活躍は記憶に新しいところでしょう。
選手権での4得点を見る限り、やはりゴールに近い位置でそのスピードを活かしてもらいたいですね。

僕は彼のJリーグデビューは早いんじゃないかな?と睨んでいます。
怪我さえ無ければ今年中にデビューする確率は高い、とも。
何故ならFWなので起用法も比較的楽だからです。
「2点リードしている展開で残り時間5分で投入」というのは充分考えられます。
DFやGKと違い交代によるリスクも少ないですしね。
さらに彼には明確にスピードという武器があります。
おまけに184cmと高身長。
同じ速度でも長身選手のドリブルはストライドが長く対峙するDFが判断ミスをすると一歩目で一発で裏を取れる。
プリンスリーグではそのスピードをDFへのチェイシングにも活かしていました。
この姿には思わずかつての矢野貴章をイメージしてしまいましたね。

さて、彼の加入が決定となったのは去年の10月でしたが丁度同じ月にプロ野球ではドラフト会議がありました。
僕はドラフトの"制度"そのものには反対ですが"イベント"としては結構好きです。
「期待の新人がプロの道を歩む瞬間をTVで中継する」のですからエンターティメントとして成立してますよね(そこで"選手の意志"がないがしろにされている所があるのがドラフトの問題点でもありますが)

サッカーは自由競争ですからドラフトの様なドラマ(悲劇とも言う)は生まれないでしょう。
どちらかというとかつてのTV番組『ねるとん紅鯨団』に近いのかな?
選手が女性でクラブが男性と置き換えると面白いですね(まあねるとんと違ってクラブは二股でも三股でもかけられますが、、、)

「オーケー!おめーらの気持ちはよーく分かった!おめーらを待ってるお嬢さん方(選手達)はあちらにいる!」

「オオーー(各クラブの強化担当者の歓声)!!」

初っ端の"アピールタイム"で心を掴むクラブもあれば"フリータイム"で魅力をアピールするクラブも。
告白タイムでは有望な選手には当然「ちょっと待った!」コールが(去年は鹿島加入の山村が一番多かったのかな?最終的に川崎が「ごめんなさい」されてましたが)

さて、新潟の神田強化部長は今回どんな口説き方をしたのか?
朴訥な新潟の男なら告白は小細工を使わずに直球勝負で、、、

桐生第一での印象から決めてました!よろしくお願いします!!
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
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