大学祭 ~関東大学サッカーオープニングフェスティバル:関東選抜Bvs明治大学~

一昨日の日本代表vsアイスランド代表戦。
アイスランドのソルステインソンによる「ハンドスプリングスロー」が大きな注目を集めました。
大久保将人以来久しく見なかった技術ですが会場は大いに沸いていましたね。
「ハンドスプリングスロー」は名前そのままに「体のバネ」を使って投げるわけですがあれ『キン肉マン』の超人"スプリングマン"が投げたらどれぐらい飛ぶんでしょうか?
kin_springman.gif
文字通り「体がバネ」の悪魔超人。
多分ピッチの端から端(縦に)まで届くでしょう(勿論、スタンドの階段を助走に利用して投げるよ!!)

平成24年度 関東大学サッカーオープニングフェスティバル
関東選抜Bvs明治大学

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さて「関東大学サッカーのオールスター戦」という位置づけのこの試合。
なにぶんシーズン前という事もありさらに選抜チームvs大学というカードですので連携やチームの成熟度をこの試合で推し量るのはなかなか困難というもの。
大学サッカーファンにはシーズンの開幕を期待させ。
さらに一見さん向けの「選手のお披露目」という意味合いも含まれたいわば"華試合"。
プロレスで言う"10人タッグマッチ"や"バトルロワイアル"のように「勝ち負け」ではなく「いかに自分の持ち味を出すか・観てもらうか」という試合なのではないかと。

得点経過はこんな感じでした、、、

前半45分、明大の野間涼太くんが右サイドでボールを受けてシュート。ファーに決まって明大先制。1-0

後半8分、選抜B河本明人くんが右からPA侵入、振り抜いた右足シュートは少々角度が厳しい所からだったがGKの脇を掠めファーサイドに決まる。1-1

後半15分、明大右からのCK、岩渕良太くんのキックにニアの松岡佑介くんがヘッドで反らしファーに流れたボールを蔵園友裕くんが押し込んだ。明大逆転、2-1

試合終了。

選抜Bチームで目立っていたのはFW安柄俊くん。
前半だけの出場で2本のシュートを放つ、得点にこそならなかったがいずれもGKのファインセーブやバー直撃等惜しいシュートだった。

中盤には昨年2部から1部への昇格を果たした東京学芸大学の佐々木陽次くん。
一足先に1部の雰囲気を肌で感じる事が出来たのではないだろうか。

右SBは今年、筑波のキャプテンに任命された不老祐介くん。
攻撃的なSBとしてドリブル突破、カットインと持ち味を見せた。
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明大で注目していたのはCB松岡くん。
一昨年は丸山祐市くんが怪我で離脱中CBのスタメンを勝ち取っていたが昨シーズンはあまり出場機会がなかった。今日の試合久し振りに観戦したが2年生時から目立っていたコーチングは健在、"ポジショニング"と"声"でDFラインを統率していた。
今年は明大の主将としてチームを牽引する。

そしてスタメンGKとして出場した三浦龍輝くん。
FC東京U-18出身のGKだ、身長は179cmと決して大柄とは言えないが高精度のフィードと足元の技術を併せ持っている。
今日の試合、抜群のシュートへの反応を見せる、安くんの決定的なシュートも阻止した。
1年生だった昨シーズンからセカンドGKとしてベンチに座っていただけに今シーズンは正守護神定着となるか?
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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