青い空 ~関東大学サッカーリーグ戦:慶応義塾大学vs中央大学~

声優の青野武さん亡くなったのか...
報道だと「ちびまる子ちゃん」のおじいちゃん役と紹介されているが僕の中ではドラゴンボールの神様役だよ....

ニーチェの「神は死んだ」とはこのことだったのか。

合掌







さて日曜、西が丘での二試合目。

JR東日本カップ2012 第86回関東大学サッカーリーグ戦
慶応義塾大学vs中央大学

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慶大は今季主将を務め10番を背負う藤田息吹くんがボランチに。
左SBに山浦新くんというのは少々意外だった。
FWは愛媛ユース出身の一年生、近藤貫太くんがいきなりスタメン。
ヴェルディユース出身の一年生、端山豪くんもベンチに入る。
さらにベンチには武藤嘉紀くんが久々に復帰。
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中大は4-4-2
安柄俊くんが前線に構える。
ベンチには広島ユース出身の砂川優太郎くん。
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さて、試合。

前半4分、慶大にFKのチャンス。角度はゴール右PAラインの角あたり、距離は23mといったところか。
赤木努くんが左足で直接蹴ったシュートは巻いて巻いてゴール右上段に決まる。慶大先制。1-0
良いシュートだった。コース、回転共に申し分無し。まいていこう!

慶大は前線から積極的なプレス、最終ラインがボールを持つと猛烈に追い込む。

先制された中大は前線に人数をかける、4-2-4に近い。

後半40分、ロングフィードに反応した中大の古賀鯨太朗くんが空いた左サイドのスペースを駆け上がる。
ドリブルでPAまで持ち込み。シュート。決まって中大同点。1-1

前半終了。

慶大は後半を考えていないかの様な試合展開。
中盤から前線はハーフウェーラインを超えてチェック×3
DF陣のミスを誘い高い位置でカウンターを仕掛ける。
同点弾までは中大にほとんどなにもさせていなかった。

中大はDFラインでボールを廻す事すら難儀する状況。
前線に選手を張らせる4-2-2では中盤が空いてしまいボランチ経由でボールを配球出来ない。
結局は後ろに戻すしかなくロングボールぐらいしか打開策なし。
同点は結果オーライだ。
面食らった部分もあるだろうが後半どう打開するか?

メインスタンドで観戦してたらすぐ後ろが六平くんの親父さん(六平直政氏)だった。
中大の不甲斐なさに大層お怒りのご様子だ。
叱咤激励が飛ぶのだが流石に声量がハンパじゃない...
バックスタンドに避難する(笑)

後半開始。
2012040815030000.jpg

後半10分、中大の安くんがハーフウェライン付近で受けるとボールをラインの裏へ流す。
裏のスペースへ六平光成くんが走り込みそのままドリブルで持ち込んでシュート。中大逆転。2-1

後半流石に慶大のペースが落ちてくる。ボールは廻せているがプレスの圧力は弱まった。

試合終了。
中大が2-1で逆転勝利。

慶大は逆転されてから攻撃が手詰まり気味になる。
武藤くん、端山くんを投入し打開を図るが前線がいささかノックオン気味。
選手個々は素晴らしい技術を持つのだが選手同士の距離感が悪く、あまり効果的とは言えない。
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中大はある程度割り切って中盤を簡略化したのが功を奏したか。
慶大の圧力が弱まった後半はSBから縦へのボールが通る様になる。

この試合の"SMVP"はCBの木下淑晶くんに。
前半は慶大のプレスにやや浮き足立ったシーンも見られたが追加点は許さなかった。
後半は攻撃をシャットアウト。
ハイボールを何度も跳ね返し、慶大のアタッカー陣との一対一もソツなく防いだ。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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