庄七堂’sユース・アウォード 2012

毎年恒例の「庄七堂フットボール・アウォード」
まずは「庄七堂’sユース・アウォード 2012」として今年度の「U-18年代ベストイレブン」を発表。
その選考基準は、、、

D・O・K・U・D・A・N

いわゆる"独断"と、、、

H・E・N・K・E・N

すなわち"偏見"により選考。
自分内ルールとしては「観戦した選手」から選ぶ事。
あくまでこの自らの"目"で観たか否か。
観ていない選手は語れません。
そして原則「各チーム一人」までの選出とさせて頂きたい(こういう縛りがあったほうが選ぶのも楽しいですしね)
どうしても観戦数に差があるために「一票の格差」ならぬ「一試合の格差」が発生しますがそこは、、まあ、うん・・・気にしないで!
あと今年から各選手の"短評"を付けました。
まあ恵方巻の"干瓢"程度のおまけとして楽しんで頂けたらと。

それでは発表します!!

2012年度U-18年代:ベスト・イレブン
GK:永井堅梧【三菱養和】
超絶反射で至近距離のシュートもブロック。フィードは超一級。コーチングは超弩級。
DF:飯泉涼矢【三菱養和】
さっき「各チーム一人」と言ったか?すまん、ありゃ嘘だ。今年の養和の要であり象徴
DF:山崎勇一郎【藤枝明誠】
足元、トラップの技術も高く多彩なフェイントで突破を図る右SB
DF:剣聖矢【横浜FC】
クレバーなインターセプトからの果敢なオーバーラップが光る左SB
DF:浅野友亮【FC東京】
空中戦に強くフィードも良い。時折、猪の如く中央を駆け上がって攻撃参加
MF:中島翔哉【東京V】
パスの出し手にもなれるし受け手にもなれる。テトリスで言えば「凸形ブロック」だ。万能
MF:中川寛斗【柏レイソル】
中盤の底から前線~ゴール前まで絡んでいく運動量、かつ損なわれない技術
MF:室屋成【青森山田】
SBもいいがSH、ウィングとしてのプレーを評価。その突破力にリミッターはいらない
MF:三橋秀平【前橋育英】
ドリブルがとにかく光っていた。足技がフットサル的。選手権で注目すべき一人
FW:田中智也【横浜FM】
彼の魅力はドリブルのスピード。常に仕掛ける気満々。全身で"ドリブルの合図"を出している
FW:依田隆希【アルビレックス新潟】
180cmと長身だが足元の技術があり「抜くドリブル」と「運ぶドリブル」を使い分ける

あ、言い忘れたけど東日本のチームからから選びました(日本を何処で分断するか?僕は糸魚川市出身なのでフォッサマグナ基準)
西日本のチームは観る機会が少ないというのもあるけど選考作業が大変になるからね。
まあそれは僕以外にやってくれる数奇者がおるやろう(笑)

そしてベスト・ゴール賞は・・・・・

2012年度U-18年代:ベスト・ゴール賞
第13回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会
FC東京U-18vsFC町田ゼルビアユース

町田ゼルビアユース 岡端拓哉くんミドルシュート

バイタルのゴールやや左で前を向いてボールを受けると躊躇い無くミドルシュート。
ゴール右上段に突き刺さる様なミドルが決まった!!町田希望を残す、2-1
凄い弾道だった、蹴り足から綺麗に一直線という感じ。
例えるなら昔縁日で売ってたツバメ玩具製作所のソフトグライダーのような美しい弾道だった、、、



さあ、そして栄えある2012年度MVPは・・・・・

2012年度U-18年代:MVP
三菱養和SCユース 飯泉涼矢くん
何故僕が今年度に限って「各チーム一人」の原則を破らざるをえなかったか?
まずGKは永井くんしかいない(GKは一番選考に悩むポジション、一試合では判断しかねる所があるからね)
だが今年最も僕の魂を揺さぶるプレーをした飯泉くんを外すわけにはいかないからだ。
その空中戦の強さはディフェンスだけでなくセットプレーでも養和の武器に。
179cm(プレミアのプロフィール上では。実際はもっとあるのかも)とCBとしては特段長身というわけではないが空中戦で競り負けている姿はほとんど記憶にない。
ボールの落下点予測が正確でしっかりしているため最適なポジションを取る事が出来、自分のヘッドの最高到達点を見誤ることがない。
故にしっかりと頭で合わせることが出来るのだろう。
そして(これは養和DF陣全員に言える事だが)「諦め」という感情を一切ピッチで見せなかった
相手との一対一では「抜かれない」ことが最善かつ最重要、だが100%というのはありえない。
相手に躱されたり抜かれたりする事も必ずある。
でも全力で追いかければシュートブロックは間に合うかもしれない。
その為の「一歩」がしんどい時に出るのか、出せるのかどうか?
彼は「二歩」出せる選手だ。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

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Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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