背番号10の系譜 ~高円宮杯U-18 プリンスリーグ関東1部:浦和レッズユースvs横浜FCユース〜

夫・細貝萌&内田篤人がカレーとサラダで祝福 誕生日の中村明花「幸せ」

細貝って結婚してたんや。
Jリーガーってモデルやタレントとどうやって知り合うんやろ?
これは『GIANT KILLING』がネタにせなあかんね。
あの漫画、選手が「サッカーし過ぎ」
いや勿論サッカー漫画やから当たり前なんやけど彼らの私生活(サッカー以外の)がキチンと描けてないからパーソナルな深みがなくて感情移入し辛い。
試合以外はほとんどクラブハウスで物語が進行してるから「君らクラブハウスに住んでんの?」って思う(まあ達海はクラブハウスに住んでるけど)
椿とかは寮に住んでんのか?
早くあの美人記者となんかしら進展(サッカー以外で)してほしいとこやね。
『はじめの一歩』が試合の合間合間に久美ちゃんとデートしてんのは別にページ稼ぎじゃない(まあ読者の為の息抜きっちゅうのも勿論あるが)
リング上との落差を表現する事でより"人間味"が増す。
ボクシングと離れることで(主人公にとっての)ボクシングを改めて考えさせる。
登場人物の内面を掘り下げる良い機会になってるんや。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プリンスリーグ関東1部
浦和レッズユースvs横浜FCユース

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浦和は4-4-2
今年から監督が大槻毅さんに。
昨季プレミアリーグから降格して今季はプリンス関東1部所属。

横浜も4-4-2
こちらは昨季プリンス2部優勝を果たして1部に昇格してきた。

さて、試合。
昨日から降り続く雨。
にも関わらずピッチに水が溜まっていないのは幸い。

浦和は濡れたピッチでいつもより走るボールを利用した素早いパス廻し。
全体的にボールをポゼッションして試合を押し気味に進めた前半だった。
ボランチの安東輝くんが中盤で捌きFW関根貴大くんがバイタルで攻撃に変化を付ける。
CBに入っていたキャプテンの須藤岳晟くんは背番号が8番だし元々ボランチの選手かな?
彼が入る事で最終ラインから淀みなくパスが廻る。

横浜は浦和のプレスに潰される場面が目立つ。
雨の影響でボールコントロールが微妙にズレる。
その微妙なファーストタッチのズレが浦和のプレスの標的となっていた。
なかなかボールを前に運べない。
ただ何回かDFラインの裏へ抜け出す形は造れていた。
ボールが長くて合わなかったりしたが一発でチャンスとなりうる。

後半開始。

後半3分、横浜はPA近辺に人数を掛けて来た。
ブロック内の人工密度が高まる。
DFが大きくクリアしきれなかったボールをPA付近で拾った星野晃賢くんがシュート。ゴール右に決まって横浜先制。1-0

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後半7分、浦和がバイタル中央関根くんから左の広瀬陸斗くんへ。
広瀬くんはそのまま持ち込んで中へ折り返す(シュートかも)ゴール前で関根くんが合わせて浦和先制。1-1
FWだった関根くんと左SH広瀬くんは前半の途中からポジションを入れ替えていた。
その効果が結果となって現れた。

後半29分、浦和が中央から右にボールを振る。
右からのミドルを横浜GKが弾いたところに途中出場の進昂平くんが走り込んで押し込んだ。浦和逆転。2-1

後半34分、浦和の関根くんが左サイドからクロス。
ゴール前で進くんがダイアゴナルランでニアに走りながらヘッドを合わせる。3-1

試合終了。

横浜は終盤前線に人数を掛け浦和を押し込んでいた。
DFラインを高く保とうとするレッズの裏が割と空いてるのでFW林勇太くんが結構裏を取れていたし良い仕掛けもあった。
窪園大地くんや星野くんが二列目から飛び出して抜け出す形は再三成功していたし浦和の「縦のギャップ」を上手く利用していた。
あとワンテンポのタイミング、数mの距離が合っていれば...というシーンが多かったかな。
一番印象に残ったのはCB馬野雅人くん。
競り負けないしカバーリングの範囲も広い。
プレーがハッキリしていてフィードも的確だ。
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浦和はDFラインを上げて両SBを高めの位置に配する事で選手間の距離が近くスムーズにボールが廻る。
CB齋藤一穂くんと須藤くんのフィードが正確な事もあるがGK関口亮助くんがDFラインでのビルドアップに多大な貢献。
マイボール時はほとんどDFラインと同化するかの如くポジションを上げてパス廻しに加わる。
ボランチの安東くんは中盤での配球だけでなく機を見ての前線へのスルーパス、さらにセットプレーも良いものを持っている。
そしてなにより前線のバリエーションが豊富だ。
スウィッチ、ヒールを用いた入れ替わる動きを多用する崩しも勿論だが選手もポジションを入れ替えながら攻め手を形作る。
FW邦本宜裕くんはポストをこなしながら単独で仕掛ける事も出来るしSHから途中FWに上がった広瀬くんもスピードとキレのあるドリブルで左サイドの奥深くまで何度も抉る。
途中出場の進くんは限定された時間で2得点。
こぼれ球への反応、クロスへのタイミングと位置取り、まさに"ストライカー"としての能力を遺憾なく発揮した。

この試合の"SMVP"は今季浦和ユースの「背番号10」を背負った関根貴大くんに。
FWから二列目に下がっての後半は特に圧巻。
1ゴール1アシスト。
さらに2点目を生んだ右サイドからのミドルも彼のバイタル中央からのパスによるものだ。
ドリブル、パスセンスに加えてセカンドトップとしてゴール前へ何度も顔を出す、さらにプレスも怠らず掛け続ける。
FW、SH、トップ下いずれのポジションでも輝けるまさに理想的なタイプの選手だ。
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Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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