梅雨払い 〜日本クラブユースサッカー選手権関東大会:三菱養和SCユースvs横浜F・マリノスユース〜

グルージャ首位八戸下す 東北社会人サッカー

ヴァンラーレ八戸が9勝1敗で東北社会人リーグ1部の首位。
グルージャ盛岡には元新潟Sの征矢智和やガンジュ岩手には長谷部彩翔もおって活躍してるみたいやし東北が熱いな。
ヴァンラーレ八戸は下部組織がU-15まででまだU-18はないけどゆくゆくは青森のユース年代の新興勢力として青森山田に対抗してほしいね
青森山田の県内公式戦連勝記録があの偉大なアレクサンドル・カレリンの連勝記録300試合を抜きそうやからな。
青森出身の人に「青森の高校サッカーって青森山田の"一強"なんでしょ?」と聴いたら、、、

「それは違う!現在は青森山田と青森山田セカンドの"二強"だ!!」

と返されたからね。

平成25年度 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東大会 2次リーグ(Aグループ)
三菱養和SCユースvs横浜F・マリノスユース

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養和は3-5-2
前回観た試合から大分スタメンに変更がある。
FWに赤松謙くん。
左WBに椿健太郎くん、右WBに相馬勇紀くん。
CBに小原拓磨くん、GKには荷見龍太郎くんが入る。

マリノスは4月にプリンスでのvs柏戦を観た。
布陣は4-4-2
既に両チームとも全国への切符は手にしている。
養和は勝てば一位でグループ通過。
マリノスは引き分け以上で一位通過が決まる。

巣鴨グラウンドは前日からの雨天が嘘の様に晴れ渡った。

さて、試合。

前半5分、マリノスの汰木康也くんがPA付近の混戦から左右のタッチで抜け出しPA内に入ると対峙したGKの脇を通す先制ゴール。1-0

前半はマリノスのペース。
先制点の後もポスト直撃弾があったりと養和を押し込む。
サイドを目一杯広く使って養和の守備ブロックを広げる。
DFラインからワンタッチでポンポンと繋いで養和にプレスの的を絞らせない。

養和は前線のディサロ燦シルヴァーノくんを走らせて裏を狙う。
赤松くんはトップ下の位置でボールを収め前線へのパスを供給。
ある程度組み立てが出来る時は右サイドの相馬くんを走らせる。
だがなかなか前線でボールが落ち着かずビルドアップ時のパスミスも目立った。
セカンドボールの奪取もマリノスが優勢。
攻撃に変化をつけられる秋本和希くんが中盤のケアに追われてなかなかボールに触れず攻撃に絡む機会が少ない。

後半開始。

IMAG0239.jpg
養和は後半からボランチの天満大介くんに代えてFWの下田悠哉くんを投入。
さらに前線の2枚替え。
木村陸人くん黒木周くんをFWに。
秋本くんボランチの3-4-3に近い布陣か。

後半15分、マリノス右に開いた田崎遼太郎くんがゴール前に折り返したボールに武颯くんが右足で合わせて追加点。2-0

養和、左サイドの黒木くんのクロスにファーで木村くんがヘッドを合わせるもゴール右。

養和は椿くんに変えて瀬古樹くんを左SHに。
さらにボランチの金裕志くんから多田大河くんに交代。
多田くんをCBに入れて池田樹雷人くんをボランチへ。

マリノスは多少足が止まって来たか。
プレスの圧力が掛かり難くなってきた。
ならばとキープ時はポゼッション主体のゆったりとしたパス廻し。
SHの汰木くんもサイドから中央に入ってパス廻しに加わる。
一度養和にDFラインの裏を突かれて抜け出されるもGK田口潤人くんが一対一をガッチリセーブ。

試合終了。

養和は後半巻き返すも届かず。
相馬くんが右サイドから何度か突破口を開き前線の木村くん黒木くんを起点にした攻撃は得点の気配を充分感じさせるものだった。
それだけに交代直後に二失点目を喫した事が悔やまれるところだろう。
IMAG0241.jpg

マリノスは養和を完封した斉藤海くんと長田健くんのCBコンビが光った。
空中戦に強く、一対一もストップ。
前半は危なげなくパーフェクトな守備。
特に長田くんは後方からのロングフィードが絶品。
一発でサイドの奥深くまで通せる。
さらには左の尾身俊哉くん右の福田圭佑くんの両SBも攻守に貢献。
右SB福田くんは盛んな上下動で養和の左サイドを鎮圧と制圧。
その有り余る運動量で逆サイドにまでチェイシングを仕掛ける。
ボランチでキャプテンの早坂翔くんは中盤でピンチの芽を事前に摘み取る優れたカバーリングを見せた。

この試合の"SMVP"は武颯くんに。
裏への抜け出しもあるがDFを背負ってプレー出来ることとポストプレーも巧み。
試合終盤での献身的な前からのチェイシングもチームを助けた。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

コメント

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No title

長谷部はグルージャの選手などではありません。

Re: No title

失礼。ガンジュ岩手でしたね。
訂正しました。

後半退いた養和のボランチは天満大介くんといいます。

Re: タイトルなし

加筆しました。
情報ありがとうございます!
プロフィール

庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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