Good Vibrations ~高円宮杯U-18 プリンスリーグ関東2部:川崎フロンターレU-18vs桐蔭学園高校〜

磐田新監督に元メキシコ監督ラミレス氏へ

(飛ばし臭いけど)ぜひ実現して欲しいやね。
メキシコの選手何人か引っ張ってきてくれんかな。
元メキシコ代表監督ならラ・ボルペもええよね。
ドイツW杯の時ベンチで喫煙しててFIFAに怒られてた人。
もし交渉するならウルティモ・ドラゴンに仲介してもらうとええ。
メキシコで最も有名な日本人やから。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プリンスリーグ関東2部
川崎フロンターレU-18vs桐蔭学園高校

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川崎は4-4-2
既にプリンス関東2部優勝。
Jユースカップでもベスト4に残っている。

桐蔭は4-4-2
プリンス関東2部5位。

この試合は等々力陸上競技場での開催。
ユースの試合といえど売店も出ていて場内アナウンスもある(個人的に一番有り難いのは両チームのメンバー表を配ってくれるところ。メンバー表の裏にはリーグの概要や対戦相手の簡単な紹介まで書いてある)
等々力で試合するときはユースでもふろん太くんが来てていつも子供達に囲まれてる。
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試合中はゴール裏におった。
働き者やね。

さて、試合。

前半11分、川崎の岡本一輝くんが裏に抜けた長いパスを受けると落ち着いてシュート。1-0

前半29分、川崎のCK。ボールはブロックされ三好康児くんがこぼれ球を拾って作り直し....と思いきや一瞬の躊躇も無くダイレクトシュート!
真っ直ぐな弾道はスピード角度共にいささかも落ちる事無くゴール右上段に突き刺さる。2-0

三好くんはこの後負傷交代。

前半36分、川崎の大山多一くんが左からPA内深くまでドリブル、折り返したボールを相馬健一朗くんが流し込む。3-0

前半終了。

川崎はチームの好調さがそのまま出ている。
前からのプレスも果敢。
桐蔭のパスコースを塞いで相手陣内に押し込める。
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桐蔭は左サイドの安藤竣哉くんが積極的にドリブルで仕掛ける。
FWの江川雅信くんもそうだが細かい足技に長けバイタルではショートパスで繋げられる。
ただしそこまでなかなかパスが回らない。
ボランチが下がってDFラインから繫いでいくサッカーを指向しているのは見て取れた。
ただビルドアップが危険過ぎる。
何回かパスカットされてピンチを迎える。
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後半開始。

後半16分、川崎のCK。脇坂泰斗くんが蹴ったファーへのクロスを板倉滉くんがヘッドで中央に折り返し坂口正高くんがスライディングシュートで追加点。4-0
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後半17分、川崎が金子俊志くんのポストから大山くんのミドル。5-0

後半23分、川崎の金子くんが桐蔭DFのクリアミスを拾ってシュート。6-0

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試合終了。
終わってみれば6-0
前回等々力で行われたvsジェフ戦では7-0だった。
安易に「ホームの力」と言うのは部外者の僕には気が引けるが等々力に「良いヴァイブ」があるのは確かだ。

桐蔭はメンバー表を見ると一、二年生が多い。
繋ぐサッカーを指向するには時間がかかるもの。
来年を見据えたメンバー構成なのだろう。
目を引いたのは江川くんと安藤くん。
江川くんはサイドに流れてのキープで桐蔭の時間を作っていた。
安藤くんはドリブルの切れ味良し、単独でシュートまで持っていける選手だ。
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川崎はJユースカップに期待せざるをえない圧勝劇。
SBの緒方和くんは後半もオーバーラップを繰り返して右サイドを制圧。
河村英侑くんも左サイドで基点を造る。
CBの坂口正高くんと河村知侑くんはラインを保ちつつ危なげない守備。
二人ともCBとしては決して大型ではないがそれを感じさせない。
三好くんは(怪我が心配だが)数十分間で存在感を見せ付けた。
シュートを打つ体勢としてはキツイかな?と思いきやズドン!
助走なし、あの体勢であの弾道。
なかなかお目にかかれないミドルだ。
ただ三好くんはスペシャルでエクストラな選手だが川崎の強みは決して彼に頼り切ったチーム作りをしていないこと。
彼抜きでも充分チームとして機能しているし魅力的でもある。

この試合の"SMVP"は大山多一くん。
1ゴール1アシスト。
ボランチでコンビを組む板倉くんとの相性も抜群だ。
板倉くんが中盤の底で跳ね返したボールを拾って素早く左右に展開する。
中盤で要所を締めつつ前へも飛び出せる選手だ。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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