東京ヤングライオン杯 〜東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会:FC東京U-18vsFC町田ゼルビアユース〜

選手権の決勝、富山第一vs星稜の一戦は劇的な幕切れやったね、
さて、星稜高校OBと言えばこの人や
ジャイアントスイング
黄色は星稜のスクールカラー

馳浩『1月13日~全国高校サッカー選手権大会 決勝!!』
馳さんも決勝を観戦していたみたいやね。
寺村介くんの交代を悔やむ一方で、、、

富山第一の3番、竹澤選手のにくいばかりのテクニック


富山第一の竹澤昂樹くんを絶賛。
さらに翌日の日記でも、、、
馳浩『1月14日』

でも、富山第一は素晴らしかった。そう素直に思えてしまうほど、やっぱり3番の竹澤選手は素晴らしかった


やはり竹澤くんは凄い。
馳浩に二日に渡って絶賛される高校生はそうそうおらんで。
あ、ちなみに新日の会長だったブシロードの木谷社長も星稜出身なんやて。

第15回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会
FC東京U-18vsFC町田ゼルビアユース

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FC東京は4-2-3-1
今年こそはプレミア昇格!
という思いはファンのみならずチームも強く持っている筈だ。

町田は最初は4バックかと思ったけど3バックかな?
両サイドのWBが下がって対応する3-6-1

両チームとも新チーム。
FC東京の背番号は去年のままかな?
町田はオフィシャルHPの背番号とは違うみたい。
町田を応援している方々の声援で名前がわかった選手もいるが判らなかった選手は背番号で表記する。

さて、試合。

町田の8番が前線からのチェックでボールを奪うと持ち込んで切り返してシュート。
コース左に枠を捉えていたがFC東京GK伊東倖希くんが横っ跳びでセービング。

FC東京左サイドから佐藤亮くんが抉ってゴール前へ折り返し。
中央で高橋宏季くんが合わせるがこれは町田GK朝日良くんが負けじとナイスセーブ。
さらにFC東京はバイタル中央で大熊健太くんがDFラインの裏へパス。
右から走り込んだ渡辺龍くんが抜け出して受けるとGKと一対一。
ここもGK朝日くんが思い切り良く飛び出して身体を投げ出しシュートブロック。
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前半終了間際、町田は前線で大谷昭太くんがサイドからのボールをトラップ。
トラップがやや大きくなったかに見えたが上手い具合にDFを躱してシュート。町田先制。1-0

前半終了。

FC東京は左サイドを佐藤くんが何度も単騎で突破。
シュートやクロスでチャンスを創る。
中盤のプレスも寄せが速く重心低く腰が入ったチェックでガッといってバッと奪う。
ボールを持たれてもすぐにパスコースを寸断しレンジの長いスライディングでパスカット。
町田に速攻を許さない。
失点はしたがボールは回せているしチャンスも創れている。
まだ後半がある、焦れるには早い。
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町田は自陣ではかなりFC東京のプレスに苦しめられた。
流石に優雅にポゼッションをしている余裕は持たせてくれない。
だがハーフウェーラインを超えてからは手数を少なくテンポを上げた攻撃。
先制点の大谷くんはオフサイドにはなったが何度もラインの裏へ抜け出しDFラインを揺さぶる。
守備ではGK朝日くんが当たっている。
決定機を二度防ぎCKでは勇敢に飛び出してパンチングで弾き返す。
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後半開始。
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後半10分、FC東京後半から出場の蓮川雄大くんが左サイドからクロス。
後半から右にポジションチェンジしていた佐藤くんがゴール前でヘッドを合わせてFC東京の同点弾を叩き込む。1-1

FC東京が攻撃の圧を掛け始める。
町田は中々ボールを前に運べずDFラインも固定されて来た。
FC東京の高橋くんがトップ下の位置で自在にゲームメイキング。

町田は単発ながら時折カウンターでゴール前まで迫る。
左サイドから前線まで持ち込み中央へ折り返して22番がシュート。
ゴールこそならなかったが良い形。

後半ロスタイム、FC東京が左サイド持ち込んでクロス。
ファーに流れたボールに右SB相原克哉くんが走り込んで思い切り良くシュート。
これが決まってFC東京土壇場で逆転。2-1

残り時間も僅かの町田はDFラインとGkの間へボールを落とし大谷くんを走らせる。
DFを振り切りボールにあと半歩で足が届く...というところでGK伊東くんがPAギリギリまで駆け出して来て大きくクリア。
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試合終了。

町田は勝点1が直前でスルリとスリ抜けてしまった。
前半を耐えて無失点、さらに先制したところまでは申し分ないゲームプラン。
だが後半はFC東京のさらなるプレスに苦しみミスが増えてしまった。
自陣でボールを奪っても自陣から出ない内に奪い返されてしまう。
バックパスを回して落ち着くこともままならない。
それでもCB5番を中心にDF陣はよく耐えたと思う。
GK朝日くんも好セーブが目立った。
FW大谷くんは後半も再三の裏への抜け出しでラインブレイクを仕掛け、攻撃の糸を紡いだ。
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FC東京はギリギリの逆転。
後半になってさらにボールは回る様になりプレスも前掛かりになってショートカウンターの連発。
ただ途中交代の選手も多く密な連携はまだこれからというところだろう。
これも実験と実践の場である新人戦の特徴。
中々ゴールをこじ開ける事が出来なかったが最後の最後でSB相原くんの積極的な攻め上がりが功を奏した。
CBでキャプテンの大西拓真くんは抜群の安定感。
ハイボールの強さとカバーリングの守備範囲の広さ、前方へのフィードも◎
トップ下の高橋くんは後半になって際立つゲームメイク能力を発揮。

この試合の"SMVP"は佐藤亮くん。
スピードに加え二人に囲まれても平然とボールを運べるキープ力。
サイドからシュートレンジまでボールを運べる。
後半は右サイドに移り値千金の同点弾。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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