みだれ撃ち映画ノート

家から徒歩1分以内(パントキックでボールが届くぐらい)のとこにTSUTAYAがあって最近会員になった。
なので休みの前日に旧作借りまくって見まくる生活を送ってるで。
そんな中で面白かった映画を適当にピックアップ。
新作でもなく準新作でもない微妙に古い映画ばかり。
備忘録のような映画レビュー。

『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』

散りばめられた小ネタの地雷原映画やで〜。
特にベン・スティラーが「俺はデヴィッド・ベッカムだ!」って叫びながら生首蹴っ飛ばしてるシーンが実に良かったで。
まあ結局は最後のダンスが全部持っていくんやけどね。

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』

暴力の連鎖を描いた映画やねんけどそれとは別に「熟年夫婦のコスプレSEXシーン」がある意味最も衝撃的な映画。
最後の食卓のシーンは説明的でもなく語り過ぎずに「その後」を提示していて実に上手い。
あと主演のヴィゴ・モーテンセンってノルウェー代表のヨンセンに似てるよね(スールシャールはイライジャ・ウッドに似てる。どちらもノルウェー代表FWでどちらも『ロード・オブ・ザ・リング』に出てる)

『ヒトラー 〜最期の12日間〜』

最初と最後のナレーションはいらんかったような気がするけどまあ保険の意味もあるんやろうね。
吹き替えで見たんやけどヒトラー役は大塚周夫さんやった(僕の中では『ガンバの冒険』のノロイ役の人)
登場人物の相関図や当時の戦況をある程度抑えておくとより楽しめる。
ただそんな予備知識の無い人に2時間半を超える上映時間(ワイは予備知識があるからそんな長いと思わんけど)は長過ぎて二の足を踏む人も多いかもしれん。
そんな人には水木しげる先生の『劇画 ヒットラー』をお薦めする。

ヒトラーの自伝としては完璧な内容。併せて読めば尚良し。
あとドイツの戦争映画だと『スターリングラード』もお薦め(ジュード・ロウが出てる方やないで)

主演のトーマス・クレッチマンは『ヒトラー 〜最期の12日間〜』でもヘルマン・フェーゲライン(エヴァ・ブラウンの義弟)役で出演。

『マネーボール』

出塁率を見込んで獲得した選手が代打でサヨナラホームランを打つシーンにスポーツの不合理性が出てた。
あとアスレチックスの監督役が故フィリップ・シーモア・ホフマンだと見終わってから気がついた。合掌。

『ピラニア3D』

お魚さんたちと血と肉塊とパイ乙まみれの映画。
具体的にどんな映画かというと次回作の『ピラニア リターンズ』のDVDパッケージに、、、

前作は『アバター』のジェームズ・キャメロン監督に酷評されたが......

と紹介される様な映画。
吹き替えで見たんやけどジェリー・オコンネルの吹き替えが東地宏樹さんでこの前に見た『マネーボール』ではオーナー役のブラッド・ピットの声を渋くやってた人がこの映画では「おっぱい!」と連呼してて衝撃を受けた。

『ホステル』

『ホステル2』

スロバキアへの熱い風評被害映画。
漠然とした「東欧ってなんか怖くね?」というイメージを具現化、
監督はイーライ・ロス(前記の『ピラニア3D』にもちょこっと出演)
2はコメディ色が強くなったのと加害者側の視点も描いててマンネリ化を避けてる。
ああいうドンデン返しとオチ好きよ。

『ダイアリー・オブ・デッド』

ジョージ・A・ロメロ監督のドキュメンタリータッチで描かれるゾンビ映画。
主観ショットや織り交ぜられる監視カメラの映像が緊迫感を際立たせる。
ゾンビって動きはノロいのに「いつの間にか囲まれてる!」ってのがミソよね。
『28日後』のメッチャ駆け足高速カウンターなゾンビもたまにならエエけどやっぱりゾンビにはゆったりポゼッションしてほしいやね。
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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

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