FC東京vsアルビレックス新潟.....という名のドロンパ撮影会

駒沢から帰宅しました。

はい、どうも庄七です。

湘南戦以来の新潟観戦。
観易さを求めてあえてホームバックスタンドで観戦です。
2010052213180000.jpg

試合前にドロンパの撮影会へ。
ドロンパ
よく見ると眉毛(梶山のような)あったんですね。撮影終了時点でこの日の目的の大部分は完了

結果は1-0の敗戦。終了間際ロスタイムで突き放されたわけで勝敗がどちらに転ぶかは最後までわからなかったとも言えますが。

いかんせんシュート数が13:4では、、、
まあ防戦一方というわけではなかったんですが。
東京は攻めきれず(ミスも多かったですし)新潟は崩しきれず(アイデアが足りなかった)

この日のMVPはあえて大竹ではなくこの試合がプロデビュー戦の高橋秀人にあげたいと思います。
この試合思い切ってライン上げていましたね、MXでたまにFC東京の試合見るんですが今野、森重の時よりもあきらかにライン高めの設定。
これは城福監督の指示なのか?
それとも高橋自身の才覚に依る所が大きかったのか(だとしたら見事なラインコントロール能力、矢野がいないからラインを上げやすいだろうという判断もあったのか)?
今日の試合はDFとしての仕事を見事に完遂(ミスらしいミスはクリア仕損ないがファグネルに渡ったシーンぐらいでしょうか?)していました

あえて"ラインディフェンス"という言葉を使いたくなる程でした(あのDF4枚が綺麗に横一列に並ぶ様がね)

こうなると新潟としてはどんどん裏を狙いたいところ。
しかしヨンチョルとミシェウがサイドライン際に張り付いてしまうシーンが多く、仮にボールが渡ったとしてもSBの攻め上がるスペースが無くなってしまい単独で仕掛けるしかないという状況。
ヨンチョルならそれでも突破出来る能力はあるんですが今日は対面の椋原くんに上手く抑えられていました(この二人同年代ですね)
ヨンチョルはもっと中に切り込むプレーがほしかったですね。

ミシェウは"一手間かけ過ぎ"だったでしょうか。
それが持ち味なので良い時もありますがもうちょっとシンプルなプレーがあっても良かった。
パサーとしては既にマルシオがいるので「大島にボールはたいて裏へ抜ける」というような。

この日も川崎ファンの友人であり『他チームだけど亜土夢を応援する会』の会長でもあるK氏と観戦していたのですが、、、

「亜土夢投入が遅過ぎる」

と憤慨されていました。
いつもは応対として「そいつぁすげぇや」としか言わない僕ですが今日は「まあ、そうかもね」と。
もうちょっと早く投入していれば面白かったかもしれません。

東口君も勝っていればMVP級の働きだったんですが、、、
個人的に南アフリカ大会後は次代の"日本代表正守護神争い"が始まると思っていますので東口君には是非参戦してほしいところ。
対戦相手の権田君もその候補でしょうがフィードの精度は決して負けていませんし今日もライナー性のボールを一気に左サイドに通したシーンには痺れましたね。
決定的なシュートも二度ブロック。流石「好きな選手」に『デアイエ』をあげる男。
現在『和製デアイエ』の称号に最も近いGKと言えるでしょう。
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テーマ : アルビレックス新潟
ジャンル : スポーツ

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Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

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