W杯南アフリカ大会展望 ~グループA~

W杯も近づいて来ました。
そこでグループリーグごとの展望を書いてみたいと思います...が....
え~最初に白状してしまうと僕はスカパーにもBSにも入っていない"サッカー情報弱者"ですので「戦力分析」とか「注目選手」とかいまいちわかりません。

単なる「知ったかぶり」と「ひけらかし」と「妄想」です、ご注意を。

最初はグループA:南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランスですね。

初っ端から言い切っちゃいましょう、、メキシコ優勝です
ですので他の三ヶ国は残り一つの切符を求めて頑張って下さい(しかし何故南アフリカは開催国なのにこの組み合わせなんだろうか?前回のドイツは....)

いや僕メキシコサッカーが世界一好きなんですよ。だから毎回「優勝!!優勝!!!」言ってるんです。
まあでも五大会連続でグループリーグは突破してますからね、実力は確かです。

最近、星新一の『つねならぬ話』という本を読みまして(話が脇道に逸れるが勘弁して頂きたい)
その中に、、、

「源義経はメキシコに渡っていた、アステカ文明の礎を築いたのは義経だった」

って趣向の短編がありまして。
『アステカ』は義経がメキシコ人に語った回顧談のなかで特に「飛鳥(奈良地方)」と「安宅の関(勧進帳で有名ですね)」の下りに熱を入れて語ったためメキシコ人にはアスカとアタカが印象に残り『アスカ+アタカ=アステカ』になった、と。

常識的な皆さんなら一笑に付す内容ですが僕はこれを読んで「あぁ...なるほどな...」と妙に納得してしまったのです。

まずアステカの神『ケツァルコアトル』は「羽毛を持つ蛇」という意味ですが「白い顔の男性」のことだとも言われています。
義経も真偽はともかく「色白の美少年」ってイメージじゃないですか(後にスペイン人がメキシコに侵略した際も白人であるスペイン人をケツァルコアトルの再来と勘違いした)
だから義経を『ケツァルコアトル』だと思ったのでしょう。
「白蛇」を神性視するところも日本と共通してます。

あとメキシコ=プロレスと考えるなら、、
現在『みちのくプロレス』に"義経"というレスラーがいます。

みちのく(=奥州平泉)+プロレス(=メキシコ)

歴史における不可思議なミッシングリンク、これは偶然でしょうか?

そう考えるとメキシコ代表のブランコ(まだいたの?というのが正直な感想)が見せる『カニばさみ』が義経の『八艘飛び』に思えてくるじゃあありませんか!!

まあ妄想はさておいてメキシコのサッカーは見ていて楽しいですね。
ドイツ大会でのvsアルゼンチン戦は僕のベストバウトです。
そういえばこの時アルゼンチンを率いていたのがいま何かと話題のペケルマン監督ですね。
ペケルマンもいいですが僕は当時のメキシコ代表監督ラボルペを次期日本代表監督に推したいですね(試合中ベンチで喫煙してFIFAに怒られた"チョイ悪オヤジ"と言えば思い出す方も多いでしょう)

一時「日本サッカーはメキシコを目指すべき」な論調ってありましたよね。
世界的にみて体型的に恵まれているとは決して言い難い両者ですから。
まあ今誰も言ってないと思いますが(あたかもスペインに乗っ取られたかのような)...

とかく「小柄な者が強者に立ち向かう」という図式は人の心を惹き付けるもの。

サッカーでもプロレスでも。

ああ、なるほどつまりは"判官贔屓"ってことか。

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テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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