Never say never ~2015 Jユースカップ:名古屋グランパスU18vs東京ヴェルディユース〜




ここで何話か読めるで。
面白いよ。「LINEとかメールがギャグのツールになるんやな〜」と感心したで。
主人公の勇介くんは「キモ爽やか」って感じで。
普通にしてればそれなりにモテそうなんやけど好きな人の前では常識のタガが外れる。
恋愛ギャグコメディなんやけど”今”の新感覚。
いわゆる「今時の学生」がこういうもんなのかはわからないけど新鮮。
とこみち先生は「輿水幸子誕生日お祝い合同誌」で初めて読んだんやけど女の子が可愛い。
ワイは山里さんが好き。
『ゆーあい』1巻は11月11日発売やで。

2015 Jユースカップ 第23回 Jリーグユース選手権大会
名古屋グランパスU18vs東京ヴェルディユース

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名古屋は4-4-2
マリノスカップのvs仙台戦で観て以来。
仙台戦ではボランチだった池庭諒耶くんがCBに。
右SHだった梶山幹太くんがボランチに。

ヴェルディは4-4-2
佐藤留己安くんと郡大夢くんの2トップ。
井上潮音くんと渡辺皓太くんのダブルボランチ。

さて、試合。
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ヴェルディ、井上くんのミドルなどでチャンスを作る。
井上くんと渡辺くんが相互に攻撃参加しアタッカー陣に厚み出す。
井上くんはトップ下的なパスでチャンスを作り。
渡辺くんは去年SHで起用されていたことからわかるようにガンガン仕掛けるドリブルが持ち味。
中盤の底からキレのあるドリブルでバイタルを切り裂く。
ただ、トップの郡くんはかなり名古屋に対策されていた。
密着マークでロングボールを中々収める事ができない(コンディションの問題か定かではないが本調子ではないようにも見受けられた)
名古屋の高く上げたDFラインでオフサイドトラップにも苦しめられた。
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名古屋はCBの池庭くんの長身を活かして郡くんに集まるハイボールを跳ね返す。
またラインをかなり高く上げてヴェルディにオフサイドトラップを仕掛ける。
前線では森晃太くんがキープ力を最大限に発揮。
深堀隼平くんの左サイドからの突破を促す。
左サイド裏へ抜けたボールにヴェルディGK飛び出すも一足早く追いつきゴールが無人に。
ゴール前へ折り返しシュートを狙うが素早くカバーに入ったヴェルディDFがブロック。
右サイドはSH田中彰馬くんがキープしつつボランチの梶山くんとのコンビネーションでサイドをこじ開ける。
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前半は0-0

後半開始。

名古屋が後半ペースを握る。
左SB吹ヶ徳喜くんが猛然とサイドを駆け上がりゴール前へクロス。
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ヴェルディはサイドから素早く速いグラウンダーのクロスで抗戦。
名古屋ゴール前をクロスと選手達が交差する。
あと一歩、半歩足が届いていれば、、、というシーンが幾度かあった。
また右サイドの展開から左サイド藤本寛也くんの惜しいミドルシュートも。
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名古屋は森くんの鬼キープが冴え渡る。
ドリブルから最小モーションで放たれた強烈なミドルシュートは右ポスト直撃。
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後半ロスタイム、名古屋は交代出場の杉田将宏くんがミドルシュート。
バー直撃の跳弾を深堀くんがゴール前に勇然と飛び込んできて身体ごとゴールに押し込まんばかりにヘディングを叩き込む。
名古屋先制!1-0
深堀くんの後半ロスタイム劇的ドラマチックなゴール。
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試合終了。
1-0で名古屋グランパスU18が勝利。
準決勝進出決定。
FC東京U-18との対戦となる。

ヴェルディはラインを押し上げてコンパクトに守る名古屋にスペースを消されてしまう。
前半はボランチの井上くんと渡辺くんが良い”縦の関係”を構築できていた。
後半は二人が横並びになる展開が多くボールは横に動くがなかなか縦に入らない。
左SB林昇吾くんも前半見せていた攻撃的オーバーラップが後半は名古屋に押し込められてしまった。
ただ敗れはしたがヴェルディのアタッカー陣は魅力に溢れている。
両サイドどこからも仕掛けられる選手達。
ボールを持てば期待せずにはいられない。
まさに”躍動”という言葉が相応しい。
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名古屋はプレミアWESTの成績を見ると現在最下位。
しかもリーグ最多失点。
前情報を聞く限り守備に問題を抱えているのかと思われた。
ただこの試合ではそんな先入観を吹き飛ばす試合展開。
青山夕祐くんと池庭くんの大胆なラインコントロール。
郡くんを徹底的にケアしヴェルディの攻勢にも時に冷静に、時に熱く対応。
ボールホルダーにはファウルを恐れず激しくガッと寄せる。
球際では真剣での鍔迫り合いかの如く、引かずに押し切る。
スライディングも躊躇なく身体を投げ出し何度もインターセプトしていた。

この試合の”SMVP”は森晃太くん。
抜群のキープ力から力強いドリブル。
柔らかなボールタッチと次のプレーを想定した上で的確な位置に落とすトラップ。
屈強なボディバランスで少々の当たりにも動じない。
それらを一歩でも半歩でもとにかくボールを少しでも前へ前へと運びゴールに近づける事に特化させている。
特に後半は思わず「鬼神の如き」と形容したくなる様な気迫と気概を感じさせるプレーを見せてくれた。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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