南アフリカvsメキシコ

まだ、起きてます。

W杯を前にしてTVも買い替えました。
買ってから20年というファーガソンもビックリの長期政権を築いていたナショナルの16型からパナソニックの液晶『ビエラ』20型に。
画像の鮮明さに驚愕。
電子レンジサイズの画面では選手の背番号も怪しかったのですが液晶地デジでは中澤の"キューティクルダメージ"もクッキリです。

さて、南アフリカvsメキシコ

TVの前の僕もチリビーンズ、チキングリルのサルサソース、トルティーヤにコロナビールという臨戦態勢でスタンバイです(僕の料理のバックボーンはイタリアンなのでどうしてもその癖が出てしまうのですが)
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そしてメキシコ産の葉巻TE-AMO(馬場社長が喫うような太いやつ)をくゆらせながらの完璧な「ビバ・ラ・メヒコ!!」
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さて試合ですが。

ドス・サントスが際立っていましたね。
尋常じゃないキープ力を見せつけてくれました。惜しいシュートも2本。
21歳(にしては童顔過ぎる...)という年齢もそうですがこの大会のスターになれる素質は充分です。

同点ゴールのマルケス(髪切ってたので最初誰だかわからなかった)のシュートも簡単そうに見えますがなかなかのもの。
あの状況でボールを一瞬タメるというのは難しいもんです。
下手にダイレクトだとGKもタイミング良く反応してしまうもの。
しかもヒットの瞬間まで蹴り足の角度でインフロントでファーに蹴ると思わせておいてインサイドでニアという。
GKにとっては「やられた!!」と思ったことでしょう。

南アフリカの大会第一号ゴールも豪快で良かったですね。

試合展開を考えるとよくメキシコがよく追いついたな、と。
開催国相手にあのような形で先制されるとどうしても「負けフラグ」が立ちまくる雰囲気になるところでしたが、、、
そこは流石ルチャの国、相手の大技をキッチリ受けておいて自らの技巧も披露しつつフルタイムのドロー。
メキシコの監督も非常に感情をストレートに出す人でオーバーアクションが見てて楽しかったです(おかげで途中からどうも"ビンス・マクマホン"に見えてしょうがなかったですが)
両チームの魅せ場を存分に出し合い、大会の第一回戦としてはこれ以上無い好カードだったと言えるでしょう。
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テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

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Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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