W杯南アフリカ大会:韓vs希、亜vs尼、英vs米

韓国vsギリシャ
イ・ジョンスがあっさり先制。
パク・チソンの非の打ち所の無い(髪型以外)シュートで追加点。
個人的に期待しているイ・スンリョルもW杯初出場。

ギリシャがまるで"試合前に400mL献血してきた"かのようなフラフラ感を漂わせていました*献血後の激しい運動はお控えください。
大丈夫でしょうか?
まあ、後半途中から良くなりましたけど。

アルゼンチンvsナイジェリア
試合前メッシ特集をやってたので見た。
散々言われていることだけどボールタッチの細かさと疾さ。
脅威のハイテック"四足歩行"ロボ『Big Dog』の映像を初めて見たときぐらいのインパクト("BigDog"で検索すると動画がいっぱい出て来ます、未見の方は是非、面白いですよ)

試合はナイジェリアのGKエニェアマさんのおかげで見応えのあるものになりました。
いなかったらボコられてたかもしれませんから。

アメリカvsイングランド
以前日記に書いた『W杯南アフリカ大会展望 ~グループC~』

試合内容はこれに書いてある通り、、、

『はじめの一歩』で言えば"千堂vs幕之内"のような好ゲームを期待しています。



というものになったのではないでしょうか。
やはり決め手は"デンプシー"でしたね。

denp4big.jpg

デンプシー、ドノヴァンもそうですがブラッドリーという選手も非常に良いボランチでした。
父親が監督らしいですが『はじめの一歩』で言えば宮田くんみたいなもんでしょうか?

あ、解説が三浦俊也監督でした。
再三アメリカのチェルンドロにサイドを破られたあげくカードまで貰ってしまったミルナーを前半途中で代えたカペッロの英断を賞賛していましたが恐らく神戸で、、、

「俺も前半で大久保を外してやろう」

と秘かに決意したのかもしれません。

しかし以前の"グループH展望"の日記で指摘したイングランドの弱点が初戦でこうも露になるとは、、、

優勝するにあたって優秀なGKは必要不可欠。
GKがアレな国は優勝には覚束ないでしょう(サッカーに無知な僕が「イングランドの優勝は絶対無い!!」と言い切れるのはこれが理由)



問題のあのシーンですが予期せぬ弾道、スピンだったというよりもポジショニング、キャッチング体勢の問題でしょう。
「キャッチングは身体の真正面で」というのが基本。
若干左にズレていた上に体勢が投げ出し気味になっていたのが原因でしょう。
アメリカのハワードが安定したセービング(シュートに対して安易に体勢を崩さずギリギリまで見極めるシーン)を見せていたのとは対照的になってしまいました。
同じGKとして糾弾するのは忍びないのですが...やはりミスでしょう。
茶化して、、、

「やっぱり"グリーン・ボーイ"やなwww」

とか言ってしまうのは非常に辛い(言ってるじゃないか!!)
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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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