STAY TUNE 〜高円宮杯U-18プレミアリーグ:柏レイソルU-18vs京都サンガF.C. U-18〜

てなわけで第二試合。
繰り広げられる熱戦
降り続く雨。
晴れてりゃ花見とサッカー観戦両方満喫出来たんやけどなあ。
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(画像はスニッカーズとシンデレラガールズのコラボ「#スニリプ」様に撮った写真。未だにアイドルからリプは来ず....)
とりあえず『キラッ!満開スマイル』聴いて元気出すか。

状況的にはサニーデイ・サービスの『そして風は吹く』なんやけどね。

花が散ってなくなる前に
写真を撮るつもりだったのに
今朝の風は残酷なのさ
全て台無しにして放り出す


高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグ イースト
柏レイソルU-18vs京都サンガF.C. U-18


柏は4-1-4-1
トップに森海渡くん。
アンカーに加藤匠人。

京都は4-2-3-1
トップに服部航平くん。
前線から下り目の位置に財前淳くん。
プレミアイースト初参戦。

さて、試合。

京都、GK若原智哉くんからのロングキック。柏DFラインの前に落とすボールに橋本尽くんが走り込んでDFの間を擦り抜け受けるとそのままPA内へ。
GKと一対一になるがシュートを撃たれる前に柏DFが体を寄せてボールカット。
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柏、右SB貞廣大輔くんが右サイドでのインターセプトから逆サイドにボールを展開。
縦パスをブロックされた浮き球をバイタルの森海渡くんがヘッドで落とす。
これにインターセプトからそのままの勢いでPA内まで駆け上がっていた貞廣くんが拾ってシュートも枠の左外。

前半終了。

柏はシュート数で京都を上回る。
DFラインからアンカーの加藤くんを経由して丁寧にボールを繋いでいく。
パス回しの"三人目の動き"がしっかり機能している。
そこに左SHの朝倉涼介くんのカットインして中央に切り込んでくるドリブル。
右SB貞廣くんのオーバーラップが攻撃のアクセントになり京都の守備ブロックに楔を打ち込む。
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京都はシュート0本かな。
橋本くんの抜け出しが最大のチャンスだった。
攻撃では財前くんのドリブルはバイタルで柏の守備を翻弄。
ただ単発で終わるケースが多くなかなか攻撃の円環とならない。
守備ではCBコンビの江川慶城くんと長峰健太くんがバイタルで回されていても最後には柏のシュートコースをしっかり消していた。
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後半開始。
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後半11分、柏は右サイドから山田雄士くんのクロス。
GKとDFの間に落ちるクロスにフリーで飛び出した森海渡くんがダイレクトでスライディングシュートを合わせる。柏先制。1-0
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後半33分、京都は途中出場の上月壮一郎くんが右サイドからグラウンダーのクロス。ニアで杉田迅くんが当てて後ろに戻すとPA僅かに外から財前くんがシュート。DFのブロックに当たってコースが変わりゴール左隅に決まる。1-1
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後半36分、柏が右CK獲得。宮本駿晃くんのキックにマーカーの死角からファーに走り込んだ森海渡くんがヘディング。
角度のキツイ位置から上手くサイドネットに流し込んだ。柏勝ち越し。2-1
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試合終了。
柏がプレミア初戦を勝利。

京都は後半はバイタルまでボールを持ち運べるように。
同点ゴールは上手くサイドから崩せていた。
財前くんは積極的にシュートを放ち、惜しい直接FKも。
ボランチの福岡慎平くんは中盤で柏の攻撃を食い止め、セカンドボールの回収から攻撃に繋げる。
派手さは無いがボランチとして非常に堅実なプレーを見せてくれた。
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柏は後半、落合陸くんの動きが凄く良かった。
前半はアンカーのサポート役として中盤の底まで下がってゲームメイクに加わる。
後半はさらに中盤の広いエリアに顔を出してボール回しを滑らかにする。
その円環のリズムが右SB貞廣くんの積極的なオーバーラップ。
朝倉くんの果敢なドリブルでの仕掛けを引き出していた。
攻撃を潤滑に、かつ自らもバイタルで決定的な仕事が出来る。
中盤の底はアンカーの加藤くんが締める。
DFと中盤を繋ぐリンクマン。
時にはDFラインに入ってビルドアップに参加。
柏のサッカーではアンカーがキーマン。
ミスが許され無い位置なのもそうだがアンカーが無難なバックパスや横パスに終始してしまうと攻撃が停滞してしまう。
加藤くんからの縦パスが攻撃のスウィッチになっていた。

この試合の"SMVP"は森海渡くん。
前半は前線でDFを背負ってプレーするシーンが多くポストプレーは目立っていたがなかなかゴール前で決定的な仕事をさせてもらえなかった。
後半は若干下がって受けてから周りと連動して裏へ抜け出すシーンが増えた。
先制点はDFのクロスへの反応の遅れを見逃さずスペースへ飛び込む。
追加点もCK前のポジショニングでマーカーを背負いつつキック直前に上手くマーカーの背後に回り込んだ。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
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