決勝トーナメントが他人事ではないという幸福:南アフリカW杯

連日深夜のW杯が確実に着実に日本のGDPを下げているような気がする今日この頃。

はい、どうも庄七です。

スロベニアvsイングランド
テリーのダイビングヘッド・バット(当たってなかったけど)を見て、、、

「あぁ...やはりダイナマイト・キッドを生んだ国、イングランド!!伝統が息づいているな」

と思いました。

スロバキアvsイタリア
大会前にこれが当たったのに、、、

2010062722290000.jpg


まあ"白旗"上げてるししょうがないか...

200709_16_35_b0021035_15491790.jpg


ポルトガルvsブラジル
大会前は「予選屈指の好カード」だったはずが両国の、、、

「別に無理しなくても...いいよね?」

という事情が相まって総合格闘技でいうところの"塩漬け"的試合展開に。

この試合も"ポルトガルの石野卓球"ことデコは出場せず。
監督批判して干されたのか、怪我なのか、戦術的意味合いなのかはわかりませんが、、、

♪今じゃ言えない秘密じゃないけど/出来ることなら言いたくないよ/今話してもしかたが無いし/でも言いたくて仕方がないし

ウルグアイvs韓国
ウルグアイの二点目スアレスの決勝ゴールは素晴らしかった。巻いてたね~

ドイツvsイングランド
問題のゴールは確実に"入って"ます。
まあ線審もいつもゴールラインと平行して見ているわけじゃないからどうしたってこういう"幻のゴール"は生まれますよね。
ビデオ判定以前に両ゴールライン上に線審を置くという方法もあるのではないでしょうか?

イングランドを応援するほうにすれば「あれが入っていれば...」という思いはあるでしょう。
それに対して「あれが入っていても4-2だろ」という返しもあるかもしれません。

両方正しくて両方間違っていると思います。

カート・ヴォネガットの『スローターハウス5』のように「So it goes (そういうものだ)」と呟いておきましょう。

まあ第三者の気安さか。では気安さついでにドイツのゴールについて。
4点目のカウンターは素晴らしかったですね。
サッカー教則本の"カウンター"の項目にお手本として載せるべきです。

アルゼンチンvsメキシコ
アルゼンチンの一点目...まあ映像で見る限り明らかなオフサイドですね。
あくまで、"映像で見る限り"ですが。
あれ線審からしたらパスと同時にメキシコの選手が全速力で戻って来たからわかり辛かったのでしょう。

しかし二失点目は頂けない。

この試合のメキシコは細かいパスミスが目立ってしまいましたね。
速攻のチャンスをみすみすフイにしてしまうことが何度か。

DFなのに何故か最多シュートを放ったサルシドと後半から出場したバレラが左サイドから崩そうとするもなかなか....
その中でエルナンデスのシュートはお見事!
あのDFをすり抜ける動きはなかなかのもの。
本来メキシコはああいうゴール前でワンタッチ、ツータッチのパス交換で中央突破したかった筈。
アルゼンチンがしっかり中央の守備を固めていたので侵入することは困難でしたね。

しかしこの試合特筆すべきはテベスの二得点目でしょう。
あれ若干斜め後方にボールが流れているんですよね。
あのボールをダイレクトで打つとなると枠を大きく外すか力の入らないシュートになるところ。
GKとしてあそこからあのコースあのスピードでシュートが飛んでくるとは.....
尋常ではない足腰の強さ、特に強靭な"腰"がものを言うようなシュートです。
僕があれを思いっきり真似しようとしたら一発で腰がイカレていると思います。

メヒコ・ソル・ノチェセル(日は沈む)

僕の、「日本が準決勝でメヒコと対戦する」という夢も沈んでしまいましたが日本には出来る限り勝ち進んでほしいところ。
決勝トーナメントをまだまだ味わっていたいので。

というわけでパラグアイ戦の予想スコア、、、

日本1-0パラグアイ[得点:中澤]
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

コメント

Secret

プロフィール

庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
庄七堂来訪者
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
人気ブログランキングへ google-site-verification: googlef56d18af04542310.html
人気ブログランキングへ