猫と審判とGK

ちょいと古いネタですが。

サッカーの試合中にネコを助けて「イエローカード」、クロアチア

この記事を読んで真っ先に思い浮かべたのが”テリーマン”やね。
彼も新幹線に轢かれそうになった仔犬を救った漢やから。

テリーマンはその代償として”超人オリンピック”を失格になり。

このイワン・ボノビッチ君もイエローカードという制裁を受けた。

しかし彼もテリーマンと同じで微塵も後悔していないはずやわ。

「GKが試合中になにしとんねん!」と憤慨されるかたもおられるでしょう。
が、しかし!眼前の猫を救わずしてなにがキーパーか!なにが守護神かッ!!
と、僕なんかは思うのです。
ここは対戦相手に向かってブチャラティばりに、、、

『ゴールは守る、、、猫も守る!!
お前ごときに両方やると言うのはそうムズかしい事じゃあないな』


と言い放ってもらいたいもの(あ、試合は負けたそうですが...

この記事から気になるとこをピックアップしていくと、、

ネコを拾い上げスコアボード付近の安全な場所へ避難させた。



なんと的確な状況判断でしょう。
「猫なら人間より敏捷にボールよけられるんじゃない?」
とか
「スコアボード付近って安全か?」
など心ない非難も聴こえてきそうですがそんなのは戯れ言にすぎんのです。
それにしても「町で野良猫を発見するたびに近づいていかざるをえない」ネコニストの僕には容易に猫を”拾い上げ”たこのGK。
「只物じゃねえな」
と思います。
難しいですよ、猫拾い上げるって(よっぽど人慣れしている猫だったのか、もしくはGKがこっそり会場に連れて来てた飼い猫じゃ?などと邪推したくなるほど)

最後に審判について言及しておくと、、、

心ない制裁に観客らはかんかん。主審には容赦ないやじが浴びせられたという



まあ観客の気持ちはわからんでもないです、が、ルールはルール。
おそらく審判もカード提示は苦渋の決断だったのでしょう(その固く握りしめた拳から血が出る程に、その血でイエローカードがレッドカードに、、、ってあかんやん)
眼前の猫をモフモフすることも出来ずに試合を裁かねばならなかった審判にも僕は同情する次第であります。

しかしこのあと猫はどうなったのでしょう?

A1:GKが連れて帰った。
A2:”スコアボード付近”に住み着いた。
A3:試合後GKがスコアボード付近に餌をやりに来たら先に審判がミルクをあげていた(そしてGKに気付くとプイと顔を赤らめ何も言わず立ち去った)

とりあえずA3希望。
このニュースの続報待つ!!
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
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