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Skypainter 〜日本クラブユースサッカー選手権関東大会:三菱養和SCユースvsRaiz Chofu FC Uー18〜

シンデレラガール総選挙お疲れ様でした!
結果については後ほどまた改めてブログに書きます。
しかし今思うと去年の茄子さんの追い上げ凄かったなあ。

運営「列に並べ ボイス待ちアイドルはたくさんいる」

(投票券を撃ち込んで)

私が「列の先頭」

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ゴールデンカムイの土方歳三みたいで格好良い。

2019年度 第43回 日本クラブユースサッカー選手権関東大会ノックアウトアウトステージ
三菱養和SCユースvsRaiz Chofu FC U-18

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養和は4ー4ー2
前線は栗原イブラヒムジュニアくんと上田英智くん。
左SH白井敬くん右SH32番。
ボランチは田中雄大くんと高橋昴くん。

RAIZは4ー4ー2
前線は15番と10番。
左SH17番、右SH23番。
ボランチは8番と19番。
左SB5番、4番と32番のCB、右SB6番。
GK1番。

養和左からのCK、白井くんのキックにニアで岩崎陽也くんがヘディングを叩きつけるがRAIZ32番がブロック。

前半6分、RAIZが右サイドから23番のシュート性のクロス。
ゴール上段バー僅か下のコース、GKがジャンプして片手で弾く。
こぼれ球をPAライン付近で受けた8番が抑えてコース右ギリギリのシュート。RAIZ先制。1ー0
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養和左サイドから中央戻して田中くんが放ったミドルはバーを叩きゴールラインギリギリの位置でバウンドする。
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養和、右サイド突破してSB櫻井佑樹くんがクロス。
ファーサイドでフリーの白井くんが合わせるが枠の上
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前半32分、養和右からのCK。キッカーは田中くん。
ファーサイド栗原くんがヘディングを合わせた。養和同点。1-1
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前半34分、養和右からのCK。キッカーは田中くん。
ファーサイド栗原くんがヘディングを合わせた。養和勝ち越し。2ー1
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養和、右からのロングスローにPA内で栗原くんがトラップからボレーシュート。
RAIZGK正面でキャッチ。
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RAIZ、左サイドからのクロスに23番がファーで合わせるが養和GK清水理くんが体でセーブ。
こぼれ球を拾って23番シュートもGK清水くんが近距離弾を体でブロック。
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前半45分、養和の上田くんがPAでボールを受け冷静にシュート。3ー1
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前半終了。

養和は先制こそされたが栗原くんの高さを活かして逆転。
1点目はマークを外して合わせたが2点目はマークがついていながら頭一つ分の高さから叩き込んだ。
ただ同点まではシュートは撃てるがなかなか入らない時間帯が続く。
RAIZのDFラインの高さもありオフサイドにかかる場面も。
栗原くんが”高さ”なら”速さ”で圧倒していたのは左SB今野息吹くん。
イーブンの状態でボールを持ってもワンタッチ毎に加速して相手を引き離していく。
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RAIZは理想的な先制点。
最初の決定機を見事に得点に結びつけた。
ボランチも含めて攻撃に人数を充分かけていたからこそ。
その後も養和にサイドを崩されるがギリギリのところで踏ん張る。
ラインを高く押し上げてなるべくコンパクトに保ち養和をオフサイドにかける。
CB32番の対応も養和の前線に対して付き過ぎず離れ過ぎず。
闇雲にボールホルダーにアタックするのではなくボールタッチの離れ際を狙ったチェイス。
栗原くんのセットプレーに関してはもう「しょうがない」としか言いようがない。
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後半開始。

養和は井上太一くんと樋口陸くん保坂祐貴くんの三人をピッチへ。
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養和左からのCK、田中くんのキックにニアで今野くんがヘディングを合わせるが枠の上。
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後半9分、養和左サイドから今野くんのロングスローを栗原くんが受けてPA深くまで持ち込みシュート。4ー1
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養和、栗原くんに代えて宮崎楓吾くん。
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RAIZ10番に代えて11番をピッチへ。
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後半24分、養和バイタル左で受けた井上くんがそのまま持ち込んでシュート。5ー1
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RAIZ13番をピッチへ。
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養和GK交代、清水くんに代えて渡辺舜作くん。
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RAIZ17番に代えて7番。
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RAIZ前線の15番に代えて16番。
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後半32分、養和井上くんがゴール。6ー1
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RAIZ5番に代えて24番。
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後半40分、養和左サイドから今野くんのパスに井上くんが受けてシュート。7ー1

後半45分、養和右からのCK、田中くんのキックにニアで宮崎くんがヘディングを合わせる。8ー1
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後半ロスタイム、養和樋口くんから左サイドの今野くんへ。
今野くんのクロスはゴール前を横切りファーで宮崎くんが押し込んだ。9ー1
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試合終了。

RAIZは終盤バタバタと失点してしまった。
後半交代で入った養和攻撃陣に対応するのは非常に難しかったと思う。
ただ前半の戦い方は良かった。
先制点のボランチ8番、プレスに苦しみながら攻守の繋ぎ役となる。
SH23番、先制点が生まれたのも彼のサイドアタックから。
前半惜しいシュートシーンもあり。
SHとして養和のサイドアタックのケアと攻撃を両立させるのは明らかに厳しいタスク。
だが果敢な姿勢が得点に結びついた。
これは技術云々よりも”勇気”
トップの15番も前線からのチェイスでチームに貢献。
なかなか前線から連動してプレスというのは難しく、一人でボールを追う形が多かったがたとえボールを奪えなくてもDFラインにプレスをかけることで養和のゲームメイクの選択肢を狭める事が出来る。
守備である程度狙いがつけられるのでDFにとっては非常に有難いプレー。
リスク覚悟のラインの押し上げや先制点に繋がった攻撃への姿勢。
押し込まれてはいたが決して臆してはいなかった。
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養和は栗原くんがハットトリック。
オープンな競り合いなら確実に競り勝てる。
それ以上に足元の技術によるボールキープ。
柔らかいタッチで確実に足下に収める。
さらに長い手足をフル活用し相手を寄せ付けない。
三点目の様に長身だが小回りの利くプレーが持ち味の一つ。
後半に入った井上くんもハットトリック。
今年はボランチ起用での試合しか観ていなかった。
SHとして、サイドアタッカーとしての彼を観たのは初めて。
ドリブル、切り返し、シュートと素晴らしいプレーを見せてくれた。
養和は二年生時にボランチで三年生時にはSH(逆もある)というポジションチェンジが割とある。
近年だと瀬古樹くんや松川隼也くんがそうだった。
そして見違える様なプレーを披露する事が多い。
元々のポジションや選手個人の資質はこちらにはわからないがプレーの幅が広がるのは確かだろう。

この試合の"SMVP"は今野息吹くん。
サイドを切り裂くドリブル、クロスでアシスト。
左サイドでは試合を通してRAIZの脅威であり続けた。
SHもSBも出来るが持ち味は変わらない。
速さに加えて重心の低いドリブル。
さらにロングスローという飛び道具も持っている。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

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