青春って1.2.3ジャンプ!!! 東京Vユース vs 横浜FMユース ~adidas CUP 2010~【J特】

♪あの娘だけの汗まみれのスター

はい、どうも"僕の胸のドラムがヘビメタを熱演してしている"庄七です。

ユース世代にはまったくわからんだろう元ネタから始まって恐縮ですが...

もう一つの準決勝。

adidas CUP 2010
東京Vユース vs 横浜Fマリノスユース
2010073019060000.jpg2010073019070000.jpg

です。

横浜Fマリノスユースは去年の高円宮杯準決勝で観戦。
いま話題の小野裕二くんがいました。

当時の日記には

マリノスは14番小野くんが印象的



とだけ。
まさか一年後にトップに昇格しているとは思わなんだです。

あの頃のメンバーでは熊谷アンドリューくんもいたかな。

東京Vユースは初見です。

東京Vで目に付くのはまずキローラン木鈴くんとキローラン菜入くん。

プロフィール観ると生年月日が一緒、ということは双子なのか?

木鈴くんはとにかくデカイい。

さらにヘッドの強さが特徴でゴルフで言えば「ヘッドの飛距離が違う」といったところ(前回の日記でもゴルフで例えましたが基本的にゴルフに関しては全くの無知蒙昧です。「ドライバーって"木の根っこ"で作るんでしょ?」というレベルです)

ヘッドのクリアがそのまま裏へのフィードになります。

菜入くんは前半早々のピンチをナイスセーブ。コーチングの声はキー高め。

試合はヴェルディのほうが"人もボールも"動いていました。

イーブンのボールでも"はじめの半歩"の出足が良く、マリノスになかなかリズムを作らせない。

後半ヴェルディはFKのチャンス。

30数メートルはあったかな?

小林祐希くんが左足で撃ち抜いたボールは壁を越えネットに吸い込まれる!!
バックスタンドで観ていた印象ですがGKの手前で"クッ"と落ちましたね。

見事の一言。ジャブラニの開発者も喜んでいることでしょう。

さらに南秀仁くんの追加点で2-0。

ヴェルディは南秀仁くんと相馬将夏くんの2トップが好関係。
バイタルエリアでの「細かいパス&スウィッチで崩す」という意図は観ていて楽しかったです。

マリノスも中盤の後藤拓斗くんトップの高橋健哉くんの仕掛けでチャンスを創ろうとするも...

結局、2-0のまま試合終了。東京Vユースが決勝進出。

やはりこの試合、小林祐希くんが一番印象に残った。

キープ力があり、左右にボールを散らせるし、前線に決定的なパスも出していた。
特に感心したのはキープ時、ドリブル時に背筋がピッと伸びていて姿勢が実に良い。
ちょっとベロンを連想しました(軽率に"和製ベロン"と言いたいところをあえて我慢する)
小林大悟、小林慶行に続くヴェルディの"小林の系譜"ですね(系譜って言っても二人しか思いつかなかったから林健太郎も含めて"林の系譜"にしよう)

え~観戦記をチンタラ書いていたら既に決勝が終わっていて東京Vユースが見事優勝しました。
2010073019070001.jpg
おめでとうございます。


岡村靖幸-あの娘ぼくがロングシュートを決めたらどんな顔するだろう
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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162cm / 52kg
出身地:新潟県

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