Give Out But Don't Give Up 〜関東大学サッカーリーグ戦:明治大学vs駒澤大学〜

キアヌ・リーヴス主演の『ジョン・ウィック』見た。

確実に頭をぶち抜いてトドメを刺すキアヌさんが死神の様だった。
途中から悪役に同情したわ。
ロシアンマフィア絡みの映画やからサスペンス的なドンデン返しがあるかと思ってたけど一切なかったわ(ウィレム・デフォー演じるスナイパーがおるんやけど「ものすっごく裏がありそう!」「でも普通に良い人やん!!」みたいな)
この映画の教訓として「犬を大事にしないとアカン」
なんか続編も決定してるみたいだけど(『ジョン・ウィック:チャプター2』)公式サイトの予告編見る限り制作費が増えてさらにスケールアップしてる。
まあ、それで映画として面白くなるとは限らんけど.....
でも是非シリーズ化してほしい。
別に1より面白くなくてええねん。

JR東日本カップ2017 第91回関東大学サッカーリーグ戦
明治大学vs駒澤大学

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明大は4-3-3
トップに土居柊太くん。
ドイスボランチはアンカーに柴戸海くん。

駒大は4-2-3-1
トップに高橋潤哉くん。
トップ下の安藤翼くんと2トップの関係になることも。
ボランチは大川雅史くんと鈴掛涼くん。

さて、試合。

明大の前線の動き、連携が良い。
トップの土居くんは前線で張ってボールを待つよりも前線から下がってきてボールを受けてドリブルで中央を切り込んでいく。
さらに右ウィングの櫻井敬基くんがサイドから中央にカットインしてくる。
中盤では櫻井敬基くんのロングフィードとサイドチェンジでピッチを広く使えていた。
アンカーの柴戸海くんは中盤の底だけでなく前へ出てボールを捌き、バイタルでセカンドボールを回収。
前半はCB山崎浩介くんの安定感が光った。
カバーリングの範囲の広さ、フィードの正確さ。
加えて非常に読みが良い。
スペースだけでなくピンチを未然に防ぐカバーリング。
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駒大は前線の高橋くんがDFを背負ってタメを作る。
彼の近くで安藤翼くんがシャドーの様な動き出し。
攻撃時は両SH中原輝くん大村英哉くんが前線に上がる事で4-2-4のように。
守備ではCB上田哲也くんが広範囲にロングボールを弾き返す。
移動式高射砲の様にバイタルだけでなくサイドまでハイボールを競りに走り、雄叫びと共にヘディング。
実に駒大式というか、タフなCB。
コンビを組む星 キョーワァンくんは相手の前線の選手に付き、パスを遮断する。
体の隅々までプレーの可動域が広く、思わぬところから足が出てきてボールをカット。
全体的には明大がポゼッションで優位だったが危険なスペースはDF陣がカバー。
駒大も前線にボールが入った時の選手達の連動が効果的。
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後半開始。

後半7分、明大はCB鳥海晃司くんに代えて上夷克典くんをCBに。
フォーメーションをいじった形跡はなく時間帯的に言って負傷での交代か。

後半21分、駒大は安藤くんと小口大司くんを交代。
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後半24分、駒大の右からのCK。ニアで鈴掛涼くんが飛び込んでヘディングを合わせるもバー直撃。
こぼれ球を大村英哉くんがヘッドで前へ落とし高橋くんが豪快に蹴り込む。駒大先制。1-0
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後半ロスタイム、明大が中央から崩しにかかる。
バイタル中央での縦パスに前線で潰れながらボールを残しクリアしきれないボールを袴田裕太郎くんが拾うと左足でグラウンダーのミドルシュート。
バッチリコース右隅に決まった。明大同点。1-1
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試合終了。

駒大は後半ロスタイムで手痛いドロー。
先制してからの内容が悪かったわけではない。
極端に引くことはなくボールを奪ったら繋げるなら繋ぐ。
無理そうならシンプルに前線へ。
交代で入った小口くんはキープ力を活かすべく前線で体を張る。
どうしても明大の攻勢を受けてしまい前線と中盤の距離が空いてしまいがちになってしまっていたがそれは致し方ない。
むしろ前線も中盤も空いたスペースを相当の運動量でカバー。
守備が耐え切れなくなったというよりも凌ぎ切れなかった。
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明大は劇的な後半ロスタイムでの同点劇。
前半からのドリブルでの仕掛けがジャブの様に効いていたというべきか。
土居くんと櫻井くんのドリブルがジワジワと駒大DFラインを侵食。
アンカー柴戸くんの前へ出る姿勢も良かった。
中盤からドリブルで持ち上がっていく。
高い位置でゲームメイクすることで攻撃の起点を押し上げる。
同点弾を決めた袴田くんは左SB。
彼がバイタル中央に近い位置にいたということが明大のベクトルが攻撃に傾いていた証拠。
無論リスクはあるがリターンは大きかった。
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Codebreaker 〜関東大学サッカーリーグ戦:日本体育大学vs順天堂大学〜

U-20日本、W杯ベスト16進出! 堂安が躍動、2点差追いつきイタリアとドロー

ワールドユースの日本vsイタリアってスコア2-2なの?
凄い!
漫画『Jドリーム 飛翔編』のワールドユースでの日本代表vsイタリア代表のスコアと一緒やん!
漫画だと決勝戦だったんでPK戦の末日本代表がイタリアに勝ってワールドユース優勝するんよね。
良いフラグが立ったわ。
決勝戦でイタリアと再戦したいやね。


JR東日本カップ2017 第91回関東大学サッカーリーグ戦
日本体育大学vs順天堂大学

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日体大は4-4-2
平川元樹くんと関戸裕希くんの2トップ。
ボランチは輪笠祐士くんと江崎響太郎くん。

順大は4-4-2
2トップは浮田健誠くんと大谷京平くん。
二人とも柏レイソルU-18出身。

さて、試合。

前半はお互い決定機はほとんど無し。

日体大は長身FWの平川くんが前線で体を張ってボールキープ。
関戸くんが前線の平川くんの後ろのスペースを使う。
ビルドアップはワンタッチでテンポ良く回していきバイタルに入るとダイレクトを多用したスピーディーな展開。
DFラインからサイドチェンジで一気に逆サイドへ。
ピッチをワイドに使う。
守備では順大の浮田くんに対してはCBンドカ ボニフェイスくんが対する。
ロングボールをことごとく弾き返し、空中戦で完勝。
背後に立ち競り合うだけでなく一歩出て相手の前でクリア。
大畑隆也くんとンドカくんのCBコンビは順大の2トップにほとんど仕事をさせなかった。
パーフェクトな対応。
中盤ではボランチの江崎響太郎くんがセカンドボールを拾い、相手のカウンターの芽を潰すプレス。
危険なエリアをカバーしていた。
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順大はラインコントロールが上手く、ラインを高く保ちながらオフサイドに嵌めていく。
こちらもサイド大きく開いて攻撃を展開。
ボランチの室伏航くんが中盤の底からDFライン前まで下がってゲームメイク。
日体大の前線のプレスの網にかかりそうな時は中央を経由せずサイドから押し上げる。
左SB毛利駿也くんが果敢にオーバーラップ。
対面の日体大右SB福田圭佑くんも積極的に攻撃参加してくるので左サイドでは一進一退の攻防。
良くも悪くもお互い”噛み合って”いる。
前半は拮抗状態だったと言えるだろう。
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後半開始。

順大はFW浮田くんに代えて松島奨真くんを前線に。
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順大のCK、右からのキックにニアで合わせようとした大谷くんを日体大が後ろから手で押して倒してしまう。
主審はPKの判定。
キッカーは米田隼也くん。
日体大のGKは山田晃平くん
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コース右上段を狙ったシュート。
だがGK山田くんが左手一本で弾き出す。
山田くんがタイミングを完璧に合わせたナイスセーブ。
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後半10分、日体大の左からのCK。キッカーは関戸くん。
ゴール前で平川くんがヘディングを合わせた。日体大先制。1-0
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後半11分、日体大は関戸くんに代えて山下諒也くんを投入。
関戸くんはCKのアシストという大仕事をやり遂げてピッチを後に。

山下くんは前線で何度かラインブレイクを試みる走り出し。
順大DFラインもズルズル下がることなくラインを保ってオフサイドトラップを仕掛ける。
CBキャプテンの坂圭祐くんが中心となり前線へのロングボールはかなりの確率でオフサイドが取れていた。
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後半12分順大は大谷くんから旗手怜央くんに交代。
前半と2トップを入れ替えて来た。
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後半16分、順大は左サイド毛利くんから室伏くん、そして米田くんに繋ぎ最後は米田くんが決めた。順大同点。1-1
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後半23分、順大は右サイドから杉田真彦くんが前線の松島くんへ鋭く通すと松島くんがポストし横に出したボールを旗手くんが蹴り込む。順大逆転。2-1
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日体大もセットプレーでチャンスを作る。
長身の平川くんンドカくんをターゲットにゴール前に蹴り込んでくる。
ここは順大GK佐藤久弥くんがハイボールをキャッチング。
接触を厭わずボールに食らいつく。

試合終了。

日体大は短時間で同点から逆転されてしまった。
PKストップから良い流れで先制点が取れただけに悔やまれる。
順大のFW交代策に対応しきれなかった。
守備陣に僅かなズレが。
左SB原田亘くんが左サイドを駆け上がりサイドからの崩しはあと一歩。
両SH室﨑雄斗くん渡邊龍くんもサイドからカットインしてバイタル中央へ。
シュートが弾かれてもバイタルでこぼれ球を拾って畳み掛ける。
積極性の副産物とも言えるセットプレーでも惜しいシーンが何回か。
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順大は交代策がズバリはまった。
前半はンドカくんに抑えられていた前線も後半は松島くんがポジショニングをちょっとずつ変えてボールを受けることでマークを絞らせない。
ポストだけでなく左サイドをドリブルで抜いていき枠外に逸れたが惜しいシュートも放つ。
そして後半途中の旗手くんの投入が効いた。
前線から少し下がってボールを受けてのキープからサイドの上がりを待つ余裕が生まれ、また自ら仕掛ける事も出来る。
ゲームメイクだけでなくチャンスと見ればしっかり前線に上がっている。
前半とは打って変わって後半はお互いシュート数も多く打ち合いの様なゲーム展開になったが後半も守備陣は冷静。
ラインコントロールがブレない為にオフサイドを量産。
決して極端に高くラインを保っているわけではない。
相手の選手の特徴とパスのタイミングをしっかり把握しているからこそ。

この試合の"SMVP"は室伏航くん。
前半に比べて後半はよりチームの潤滑油として貢献。
アンカーとしてDFラインと中盤を繋ぐ。
左右へのボールの配給でピッチをワイドに使っていた。
先制点をアシストしたようにチャンスメイクも出来る中盤の要。
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Trancing Pulse 〜日本クラブユースサッカー選手権U-18 関東予選決勝トーナメント:三菱養和SCユースvsFC町田ゼルビアユース〜

『トレブリンカ叛乱』読了。

ナチスによるユダヤ人の強制収容所だとアウシュビッツが多分一番有名だけどあれは「強制収容所」
つまり虐殺が最終目標だけど収容所内(外の民間企業の工場での勤務もある)では労働があり。
そこではユダヤ人は虐殺だけでなく強制労働者としての面もあった。
トレブリンカが異質なのは「絶滅収容所」
これはハナから収容者に労働させることはなく電車で到着したその日に殺される。
著者が生き残れたのは殺したユダヤ人の身に付けていた金品、衣料品の仕分け作業をする「特別作業班」に配属されたから(他にも火葬、埋立、理髪、金歯を抜く等の作業や医者もいた)
だからほかの収容所と違い生き残りが極端に少ない(故に貴重な証言集でもある)
著者は収容所脱出計画で奇跡的に成功、後にワルシャワ蜂起に参加。
後半の蜂起では反ナチであり反ユダヤでもあるポーランド人(全てではないけど)の複雑さがわかる。
実際ポーランドでは第二次大戦もユダヤ人へのポグロム”虐殺”が起きている。
この事件は『アウシュヴィッツ後の反ユダヤ主義―ポーランドにおける虐殺事件を糾明する』

に詳しく書いてあるので興味があれば是非。

第41回 日本クラブユースサッカー選手権U-18 関東予選決勝トーナメント
三菱養和SCユースvsFC町田ゼルビアユース

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養和は4-4-2
2トップは中村敬斗くんと長岡龍之介くん。
ボランチは冨久田和真くんと穴吹瞬平くん。
CBは佐々木陸生くんと遠藤光くん。

町田は4-4-2
2トップは橋村龍ジョセフくんと栁澤建志くん。

さて、試合。

町田は中盤でボールを拾うと前線へロビング気味のパス。
DFライン裏へ落ちるボールに栁澤くんがDFを振り切って追い付きGKと一対一。
これは養和のGK川島康暉くんが前へ飛び出し体を投げ出してボールを掴む。
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養和、左サイドから中村くんがPAにドリブルで進むと密着するDFをターンでスルリと外し右足でシュート。
コンパクトな足の振りだが強烈なシュートはポスト直撃。
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町田、ジョセフくんがバイタル右でボールを持つと躊躇わずに右足シュート。
コースはファー、左枠外へ。

前半終了。

養和は次第にポゼッションを深めていく前半。
ビルドアップ時はボランチの穴吹くんが最終ラインに入って3バックの様な形に。
その分両SBは全体的に高い位置を保つ。
中盤を経由してサイドまで。
回せる時はDFラインから中盤〜サイドまでしっかり回すが町田のプレスの位置が高いと見ると状況に応じ長いボールも。
養和は自陣からCB佐々木くんの右に開いて受けてからの対角線左サイド深くへのサイドチェンジ。
さらに穴吹くん冨久田くんの前線へのフィードが効いていた。
右サイドからは右SH長谷川佳輝くんと右SB加藤慎太郎くんがパス交換でこじ開けにかかる。
加藤くんは長身SB、ただハイボールだけでなく足元の技術も高い。
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町田は前線でジョセフくんがキープしつつタメを作る。
よくボールが収まりかつ置き所が良い、DFを背負ってもボールを触らせない。
またポストだけでなく自ら仕掛ける事も出来る。
栁澤くんは足が滅法速くスピードでGKと一対一のような決定機を作る。
一本のパスで相手の最深部まで進入する、そしてそれが届いてしまうことでパスの出し手も迷いが無い。
この二人がいることによって攻撃がワンパターンにならなかった。
ただ若干お互い(周囲)の距離が遠い為孤立しすぎてしまう場面も。
中盤は馬場渓くんがセカンドボールの奪取やプレスでカウンターの起点を潰し。
攻撃時には前に出て前線のサポートやサイドに流れてボールを受ける。
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後半開始。

後半15分、養和は三人同時の選手交代。
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林壮真くん、宮嶋俊弥くん、山田陸くんをピッチへ。
FW長岡くんのところに林くん、加藤くんの右SBに宮嶋くん、長谷川くんの右SHに山田くん。
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町田、ジョセフくんがこぼれ球をバイタル右からダイレクトで狙うも枠の上。

町田は佐藤弥咲くんを右SHに投入。

養和、右サイドから中村くんがドリブルで持ち込んでシュート。
強烈だったがこれもポスト直撃。

後半32分、町田右サイド深くサイドライン際でFK獲得。
佐藤くんの右足のキックにファーサイドで長身CB谷口幸太くんが頭一つ飛び抜けたヘディングを叩き込んだ。町田先制。1-0

後半37分、町田が左からのCK、馬場くんのキックをゴール前で舟橋碧人くんがフリーとなりヘッド。
養和のDF陣もクリアしようと必死に足を伸ばし、町田も押し込もうと選手達がゴール前に雪崩れ込むがそのままゴール。町田追加点。
舟橋くんのキックが入ってきてからゴール前へのポジショニングの走り出しに養和のマークが付いていけてなかった。

養和、林くんが左サイドからPAへシュートまで持ち込もうとするも町田の壁に跳ね返される。
養和はCK、FKとセットプレーで何度か町田ゴール前まで迫るがいずれも町田の守備ブロックを崩し切れない。

試合終了。
2-0で町田が勝利。

養和は後半サイドから何度か良い形になりかける。
右サイドからはエンドラインギリギリまで持ち込み。
左サイドは後半交代出場の松川隼也くんが積極的な突破の姿勢を見せることでDFを左に引きつけ左SB廣川虎太郎くんが駆け上がってサポートに入る。
特に前線に入った林くんの思い切りの良さは攻撃を活性化させていた。
ただ若干持ち過ぎの感も。
サイドで手数を掛けすぎてしまいバイタル中央のスペースを活かしきれていなかった。
崩し切ることが出来ていれば手数をかける事もいいのだがサイドで詰まってしまいプレスを掛けられてボールをロスト。
そこからカウンターというシーンが何回か。
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町田は今年初見のチームだが非常に興味深いチーム。
まずセンターラインの各ポジションに軸となる選手達がいる。
先制点をあげたCB谷口くん。
オープンな競り合いならほとんど負けない空中戦の強さは魅力的だ。
得点シーンの様にセットプレーでも大いに相手の脅威になるだろう。
そしてボランチの馬場くん。
前線には二人のタイプの異なるFW。
ジョセフくんは前線でのポストもこなしながら少し下がり目の位置でトップ下的なチャンスメイクも。
さらに一人で仕掛けてシュートにまで持ち込める。
もう一人は"快足FW"栁澤くん。
一本のパスがあっという間にチャンスに速変わり。
初速で相手に差をつける。
減速しない、立ち止まらないまさに"快速FW"
と、非常に魅力的な選手が揃っているのは確か。
ただこの試合で一番僕の目を引いたのは2点リードして迎えた試合終了までの残り5〜10分間の守備へのコンセントレーションだ。
養和にある程度攻め込まれるのは覚悟の上。
それでもゴールだけは守り切るという気概。
パスを回されても最後は必ずシュートコースに体を入れる(時には投げ出す)という気合。
それが顕著に現れていたのは右SB須藤友介くん。
スペースに出たボールをラインが割らない様に懸命に追いかける。
プレスの強度を(反則しない範囲内で)ギリギリまで高める。
時には大胆に相手のパスコースを読んでインターセプト。
もちろんリスクのあるプレーだがこういうプレーは確実にチームが"ノる"
最初に「興味深い」と書いたのは勝ち抜けトーナメントは勝ち抜くほど確実に今日の養和の様にカテゴリーが上(次節の相手は東京ヴェルディユース)の相手と対戦する可能性があること。
そういったチームとどう戦うのか?
それが実に興味深い。
少なくともこの試合でカテゴリーの差を感じる事はほとんどなかった。

この試合の"SMVP"はボランチの馬場渓くん。
確かな技術でDFラインと中盤を繋ぐ。
中盤でのボールの配給を滞らせることなく仕事を完遂。
このチームだと中盤を省略して攻撃というパターンもあるがそういう時はカウンターのケアや前線のサポートに奔走。
守備面だけでなく攻撃面でも「いてほしいところにいる」選手。
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青空リレーション 〜高円宮杯U-18プレミアリーグ:横浜F・マリノスユースvs鹿島アントラーズユース〜

スペインのホラー映画『REC 3』見た。

前2作と違ってシュールなギャグがところどころに入ってる(ボブじゃないスポンジの奴とか著作権の調査員とか)
監督同じ人なんやけどなんかハッチャケた感がある。
代名詞の主観カメラも最初だけやしね。
多分製作費が増えたんやろうなあ。
その流れで『REC 4』も見た。

この監督はゾンビ(正確にはゾンビじゃないのかもしれんが)の頭をボーン!させるのが好きなんかな。
もうこのシリーズをライフワークにしてほしいわ。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグ イースト
横浜F・マリノスユースvs鹿島アントラーズユース

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マリノスは4-4-2
栗原秀輔くんと塚田裕介くんの2トップ。
塚田くんが若干下がって1.5列目の役割。
右SHに伊藤優世くん左SHに椿直起くん。
山田康太くんと土佐陸翼くんのダブルボランチ。

鹿島も4-4-2
金澤蓮くんと渡邉伶那斗くんの2トップ。
左SH武沢一翔くん右SH出津真哉くん。
ボランチは小沼樹輝くんと阿須間貫太くん。
阿須間くんがアンカーの位置。

さて、試合。

前半7分、鹿島の小沼くんが右サイドをドリブルでこじ開けようとしたところを倒されてFK獲得。
キッカーの位置には出津くんと左SB荒川弘大朗くん。
荒川くんが左足でゴール前へキック。
ファーで金澤くんがヘディングを合わせた、鹿島先制。1-0
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マリノス右サイドでのパス交換からバイタル右で伊藤くんが出したショートスルーパスに栗原くんが抜け出しシュートを放つもGKの正面。
ゴールならず。
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マリノスは前半途中から伊藤くんと塚田くんがポジションチェンジ。

前半終了。

両チーム共にシュート数は少なめ。
マリノスは失点後は形が作れていた。
中盤では山田くんがゲームを組み立てる。
ボールを保持しているのはマリノス。
ただなかなかシュートにまで持ち込めない。
サイドまではボールが繋がるのだがその先でもう一工夫が欲しかったところ。
特に鹿島のプレスの圧によってサイドでボールをロストしてしまうシーンが散見。
パスミスもそうだがキープするのか思い切って仕掛けるのかの判断が若干遅れているように見えた。
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鹿島はシュート数こそ少ないもののセットプレーでキッチリ先制。
攻撃面ではマリノスのゴール前まで攻め込むシーンは少なかったが守備面ではマリノスをしっかり抑えていた。
特に両SHの守備が良い。
左は武沢くんがサイド自陣まで引いて守る。
右サイドは出津くんのファーストチェックが速くて強い。
彼のプレスは相当効いていた筈だ。
攻から守への切り替えがカチッとしている。
それでいて二人とも引き篭もることはなく、サイド攻撃の推進力となっていた。
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後半開始。

鹿島は後半から武沢くんに代えて石津駿斗くんをピッチへ。
石津くんと金澤くんの2トップに。
左SHには渡邉くんが入る。
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鹿島、石津くんがPA右付近でDFを背負いながら"回し蹴り"の様に足裏ボレーで後方にポスト。
金澤くんが受けるとニアを強襲するシュート。
マリノスGK中村涼くんが咄嗟に左に跳んで枠外へ弾き出す。
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後半6分、鹿島がCK獲得。右からのCKを荒川くんがニアを抉る様な鋭いボールを入れるとこれがマリノスのクリアミスを誘いオウンゴール。鹿島追加点。2-0
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マリノスは二人交代。
伊藤くんから岩澤桐人くん
澤田くんから鈴木駿之助くん。
岩澤くんがトップに入り。
鈴木くんは左SBに。

2点差を追うマリノスが攻勢に出る。
特に左SH椿くんがドリブルで仕掛けるシーンが増えてきた。
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交代で入った左SB鈴木くんが椿くんをサポートする様にオーバーラップ。
椿くんがサイドで詰まった時にはボールを受けに近くへ。
時に、大外を回って自ら奥深くへ上がっていく。
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椿くんの左サイド突破からのグラウンダークロスを岩澤くんがゴール前でトラップからシュート。
これは鹿島DFが体を壁にしてブロック。
さらに山田くんの右からのCKからファーで右SB中村勇太くんがヘディングを合わせるもこれは枠外。
続いて山田くんの左からのCKにヘディングをファーで合わせるもバー直撃。
下に落ちたこぼれ球を押し込もうと団子状態になるが鹿島が必死にクリア。
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鹿島は須藤翼くんをピッチへ。
さらに荒川くんが負傷により交代。
白井亮くんを右SBに投入し結城将貴くんを左SBへ。
さらに交代で新居見健人くんを右サイドへ。
マリノスの左からのサイドアタックに対応する為に右サイドを厚くしてきた。

マリノス、土佐くんの中盤から右サイドDFライン裏へのピンポイントなフィードに後半途中出場の木村卓斗くんが抜け出しダイレクトボレー。
素晴らしいパスとダイナミックなシュートだったがバー直撃。
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後半ロスタイム、マリノスは絶好の位置でFK獲得。
中央やや左、距離約28m。
山田くんが右足で直接狙う。
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壁を越えてコース左に素晴らしい弾道を描くが鹿島GK沖悠哉くんが横っ跳びで弾き出す。
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沖くんの読みと準備と状況判断が光ったファインセーブ。
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試合終了。
2-0で鹿島の勝利。

マリノスはゴールが遠かった。
後半はバー直撃も含め惜しいシーンが何度か。
椿くんのドリブルからチャンスを作れていた。
前半はスペースを潰されがちだったが後半はサイドにスペースが生まれる様になり彼の一歩毎に加速していくドリブルを活かせる。
そして山田くんが中盤での繋ぎからバイタルでのドリブル、さらにはセットプレーでマリノスの攻撃を牽引。
彼のパスセンスには独特のモノが。
こちらは俯瞰で見ているにも関わらず思いもよらないパスコースをイメージし創造している。
ただチーム全体で見ると若干攻め急ぎの部分も見られた。
2点差なので致し方ないところもあるが特にビルドアップのところがバタバタしてしまう。
少しでもリスタートを早く、攻撃にという気持ちはわかるがそこを鹿島に狙われていた。
GK中村くんの左足のフィードはとても正確で前半は攻撃の始点となっていたところもあっただけにもう少し全体的に落ち着いても良かったのかもしれない。
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鹿島は後半はゴール前に強固な人の壁を築いた。
サイドやバイタルで少々崩されても最終的にはシュートコースにしっかり体を入れてブロックする。
CBコンビの増崎大虎くんと中村勇太くんがまさに"壁"となる。
GK沖くんはハイボールの処理に安定感があり終盤の決定的なFKもセーブ。
マリノスの終盤の攻勢にもしっかり守勢モードで対応。
決定機を確実にモノにし、凌ぐべきところは凌ぎ切る。
左SB荒川くんも足がつるまでサイドをアップダウン。
右サイドからのFKをファーの金澤くんの頭に合わせて先制点をアシスト。
後半、右からのCKではニアを抉るような鋭いボールでオウンゴールを誘発。
その左足で2得点を生み出した。

この試合の"SMVP"は出津真哉くん。
攻から守に切り替わった時に素早いチェイスと激しい寄せでサイドに蓋をする。
右サイドだけでなく左サイドが攻め上がった時には中央にスライドしてスペースをカバー。
彼のサイドでのDFの追い込みから2得点目に繋がるCKを獲得した。
記録には残らないかもしれないがチームにとって最重要なプレーを堅実にこなす。
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追い風Running 〜高円宮杯U-18プレミアリーグ:FC東京U-18vs市立船橋高校〜







去年までは何票かを今井ちゃんや池袋ちゃんに投じてたけど今年は琴歌お嬢様に全票投じよう。
と、思ってたんやけど琴歌お嬢様のユニットとして「ノーブルセレブリティ」をもっと推してほしい身としては水本さんと涼宮さんにも票を投じることで運営へのアピールになるのではないかと考える。
なんだかんだで運営をめっちゃ信頼してるんよね。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグ イースト
FC東京U-18vs市立船橋高校

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東京は4-4-2
原大智くんと久保建英くんの2トップ。
SHに小林真鷹くんと小林幹くん。
品田愛斗くんと平川怜くんのダブルボランチ。

市船は4-1-4-1
トップに松尾勇佑くん。
アンカーに平川孟人くん。
平川くんがDFラインまで下がって3-4-3の陣形になることも。

さて、試合。

市船、左サイドSB杉山弾斗くんのクロスにゴール前で松尾くんがヘディングを合わせる。
ボールはわずかにゴール左に逸れるも杉山くんのクロスはDFラインの裏とGKの間を縫うように完璧に合わせた。
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東京左サイド、坂口祥尉くんとのパス交換から小林くんのクロス。
ファーサイドで久保くんがダイレクトでボレーを合わせるもゴール右に外れる。
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市船、CB橋本柊哉くんのロングフィードに福元友哉くんがラインの裏へ抜け出しPAへ。
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福元くんがGKと一対一、右足でシュートも東京CB長谷川光基くんがスライディングで間一髪のシュートブロック。
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前半23分、東京右サイドからの崩し、市船のクリアミスからボールを拾った久保くんが左サイドをドリブルで切り込んでシュート。
これが決まって東京先制。1-0
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前半29分、市船左サイドから杉山くんのクロス。ファーサイドで郡司篤也くんがヘディングを合わせて市船同点。1-1
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前半39分、東京ショートカウンター。左サイドのパス回しから最後は小林くんが決めた。2-1
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前半終了。

東京はサイドからの細かいパス回しは上手くいっている。
右SB岡庭愁人くんや坂口くんがオーバーラップする時間がつくれていた。
前線でFW原くんが頭で落としたボールを拾って繋ぐ。
市船のDFラインに曖昧なプレーが散見され、それをうまく得点に結びつけていた。
守備面ではDFラインの裏に何度か抜け出されたのが気になるところ。
失点シーンもそうだがクロスに対してゴール前でマーカーが付ききれていなかった。
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市船は基本は4バックだがビルドアップ時にアンカーの平川くんがDFライン中央まで下がって3バックに。
CBが両サイドに目一杯広がり両SBが高い位置を保つ。
左SB杉山くんが攻撃に割く時間が増え彼のクロスから決定機を生み出せていた。
ただし反面、中盤とDFラインの間のスペースを埋めきれず。
特にサイドでボールを前に運ぶ時に東京のプレスを受けて奪われ、そのままカウンターを被弾するシーンも何度か。
中盤とバイタル中央に人数はいる筈なのだが有効に活用出来ていたとは言い難い。

後半開始。

東京はハーフウェーライン付近から品田くんがロングフィード、、、、
と、思いきや前に出ていたGKを見越しての超ロングシュート。
戻るGKの伸ばした手の上をギリギリ掠めるもバーを直撃する、惜しい。
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市船は郡司くんがサイドでキープから中央にカットイン。
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もしくは有田朱里くんが右サイドを大外から駆け上がってサイド深くまで進入。
左サイド杉山くんのクロスに福元くんゴール前へ走り込むも僅かに合わせ切れない。
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東京は小林くんと久保くんのコンビでバイタル左から崩すシーンが何度か。
久保くんは両サイドに流れて受けてバイタルの密集地帯にドリブルでスルスルと入っていく。
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両チーム共にサイドでの攻防が激しくなってきた。
FC東京は右サイド岡庭くんが前半からよりサイド深くまで上がってくる。
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市船はクロスをFC東京攻略の手掛かりに。
それに対してFC東京はGK高瀬和楠くんのハイボールの対応が落ち着いていた。
クロスに対してもキャッチが無理そうなら飛び出してパンチングで凌ぐ。

試合終了。

市船は後半FC東京のゴール前まで何度も迫るもゴールが遠い。
郡司くんと井上怜くんがバイタル中央でパス交換からサイドへ展開。
大関克弥くんがDFラインと中盤を繋ぐ位置でボールを循環させる。
前後半を通じて杉山くんのクロスは相手にとって脅威。
左サイドのパスワークから深い位置で上げることもあればタイミングを変え高目から速めに上げることも。
DFの背後のスペースを一本のクロスで危険なエリアへ変える。
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東京は後半中盤でのパスミスが若干目立ったがキッチリ市船を抑えた。
長谷川くんと篠原新汰くんのCBコンビは相手を背負っての空中戦で確実に跳ね返す。
裏を取られるシーンもあったが単純なロングボールにはしっかり確実な対応。
試合終盤で光ったのが原くんの前線からのプレス。
市船DFのビルドアップ時にボールホルダーに走ってチェックをかける。
取り切れなくともパスの先までボールを追う。
中盤まで下がってその長身を活かし、ロングボールをヘディングでクリア。
この日は4月にしては暖かい、、、というよりもはっきり"暑い"
このコンディションで終盤に原くんのような献身的なプレーが出来るか否かはチームにとって大きい。

この試合の"SMVP"は久保建英くん。
先制弾は見事。
DFを抜いてあまり角度の無い位置からGKの傍を強襲するシュート。
凄い事なのだが”事も無げに”見えるというかあっさりやり切ってしまう。
ドリブルから左足を振り抜くタイミングが速い、、、というよりも独特。
新人戦のvsヴェルディでも同じ様な位置から決めていたが撃ち方がフットサル的な気がする。
フットサル特有のエリアの狭さとゴールの小ささを前提としたコースを狙うより威力を重視したコンパクトでGKのタイミングを狂わせる独特なインパクトのシュート。
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ジャンル : スポーツ

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日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

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