In The City 〜日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東大会:東京武蔵野シティFC U-18vsヴァンフォーレ甲府U-18〜

デレステ無料10連最終日!
SSR出なくてついカッとなって溜めてたジュエル40連してしまったが被りSSR二枚という結果....
だが期間中に蘭子ちゃんと小春ちゃんが来てくれたので後悔はない(まあ無料やし)
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ワイはSSR運悪い(無課金にしては、やけど)とは思わんけど今までで出たSSRがキュート7人、クール7人でパッションのSSRアイドルが一人ってのは相当偏ってるとは思う。

第42回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東大会
東京武蔵野シティFC U-18vsヴァンフォーレ甲府U-18

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武蔵野は3-4-3
前線は寺本剛瑠くん、高橋理人くん、西川陸斗くん。
左SHに藤岡聡志くん、右SH大場小次郎くん。
ボランチは小川開世くんと山登一弥くん。
CBは左から西郷瑛くん島田陸大くん牧野晋作くん。
GK渥美拓也くん。

甲府は3-4-3
堀越翔也くんがトップ。
シャドー的な位置に馬場智哉くんと望月達也くん。
左WBが内藤航太くん、右WBが石井莉空斗くん。
ボランチは相田峻汰くんと若月太聖くん。

さて、試合。

ファーストシュートは甲府の望月くん。
ミドルを狙う。
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前半4分、武蔵野右サイドから西川くんのクロスにファーサイドに高橋くんと寺本くんが走り込む。
最後は寺本くんがダイレクトでシュート。武蔵野先制。1-0
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甲府堀越くん、自分で持ち込んでバイタル中央付近からシュート。
これは武蔵野GK渥美くんが正面でキャッチ。
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武蔵野左サイド藤岡くんがドリブルで抉ってグラウンダーのクロス。
ゴール前で高橋くんが合わせるも右ポスト直撃。
さらに右サイド西川くんのグラウンダーのクロス。
斜めにニアへ走り込んで来た高橋くんが右足シュートも甲府DFスライディングでブロック。
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武蔵野、ボランチの小川くんから右サイドの大場くんに素晴らしいミドルパス。
大場くんのクロスはゴール前を超えて少し飛び過ぎたがファーの高橋くんがゴールラインギリギリのところでヘディング。
ゴール前へ折り返す。
これを西川くんがヘディングシュートもブロックされる。
こぼれ球をPAライン付近で拾った小川くんがシュートするもこれも甲府DFブロック。
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さらにアタッキングサードの小川くんから西川くんへライン裏へ抜け出させるスルーパス。
GKと一対一になり西川くんシュートもこれは甲府GK中澤くんが右足一本のスーパーシュートブロック。
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前半38分、武蔵野バイタル中央でボールを持った西川くんが右を駆け上がる高橋くんにスルーパス。
DFが迫っていたが冷静に決めた。武蔵野追加点。2-0
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前半終了。

武蔵野は非常に理想的な前半。
先制点が早い時間帯で取れたこと。
そして終了間際に追加点が取れたこと。
二点目が入る前も何度かチャンスはあったがポストだったり相手GKの好守に阻まれたりでなかなか得点出来なかった。
前半終わって一点差と二点差ではやはり点差以上にモチベーションだったり後半のプランなりが変わってくるだろう。
武蔵野の特徴とも言えるのかもしれないが流動的な前線の三人は魅力的。
キックオフ時は右から寺本くん、高橋くん、西川くんだった筈。
それがいつの間にか寺本くんが左に、西川くんが右に。
三人の中では高橋くんが一番身長があるのでCFWに固定されているものかと思いがちだが彼も状況に応じてサイドに流れたりトップから下がってボールを貰いに来たりする。
特に効いていたのは西川くん。
先制点を右サイドからのクロスでアシスト。
三人の流動的アタックはサッカーというよりまるでバスケットの3on3のようだ。
ダブルボランチはどちらかというと山登くんが前目で小川くんがアンカーの役割。
だがここも状況次第で小川くんがアタッキングサードにまで出てラストパスを狙う。
CBは甲府のワントップの堀越くんに対して島田くんと牧野くん二人がマークを受け渡し仕事をさせない。
特に島田くんは空中戦で優位に立つ。
牧野くんは右CBだが攻撃時は右サイドで高い位置を取ってボール回しに参加。
数的有利を作り出す事で縦パスが入りやすくなり右SH大場くんのサポートにもなる。
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甲府はDFラインのビルドアップが若干危うい。
武蔵野の前線からのプレスをいなしきれていない。
サイドにボールは渡るがそこから先へなかなか展開しない。
ここは武蔵野に狙い通りやられてしまった。
武蔵野と同じく3バックで守備時は両WBが下がって5バックになる。
人数的に守備の人員は足りているのだが武蔵野の3トップのフレキシブルなポジショニングへの対応に苦慮している様に見えた。
攻撃面では武蔵野が前線の三人の距離感が良く攻撃を完結させられるのに対し甲府のワントップ堀越くんと周囲の選手が遠くシュート自体は撃ててはいるが攻撃のアクションが単発で終わってしまう事が多い。
それでもポスト直撃もあったとはいえ守備陣は体を張って武蔵野のシュートコースを消していた。
GK中澤くんのビッグセーブもあり二点差とはいえまだまだわからない。
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後半開始。

甲府が前掛かりに。
サイドを目一杯使い武蔵野の両サイドを押し込む。

後半19分、両チーム選手交代。
武蔵野は花村勇太朗くんをトップへ。
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甲府は川口翼くんをピッチへ、左に入る。
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後半23分、武蔵野は20番を交代で前線へ。
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後半27分、甲府は長田光生くんを右サイドへ。
この交代は甲府にとって大きかった。
彼の縦への仕掛けは非常に効果的。
ドリブルからそのままクロス、もしくはカットインしてくる。
シンプルだが足が止まり始めた武蔵野にはキツイ。
対面の武蔵野藤岡くんが戻って対応する形が多くなるが元々長い距離を走っていた藤岡くん。
懸命に駆け戻る。
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甲府もシュートシーンが増え、さらにCKも増える。
CKになるとCBも上がってターゲットとなりにゴール前へ。
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後半32分、甲府中盤で相田くんのパスから右サイドの長田くんへ。
長田くんはバイタル中央の馬場くんにパス、そのまま馬場くんが右足で守備ブロックをブチ抜くシュート。
コース左隅に突き刺さった。2-1
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後半40分、武蔵野は左CBを交代。
西郷くんに代えて長身CB長澤シバタファリくんを左CBに。
ここで長身の長澤くんを投入するということは終盤のパワープレー(とスピード)対策だろう。
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甲府馬場くんが右サイドからPA内へ切り込もうとする。
これを武蔵野が倒して甲府FK獲得。
PA右角付近、距離は近いがやや角度がキツイか。
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キッカーは馬場くん。
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右足でゴールのニアサイドを突く。
これは武蔵野GK渥美くんが飛び付いてブロック。
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位置的にファーサイドの選手に合わせてくる事も考えられたシチュエーション。
GK渥美くんのニアのシュートへの反応が素晴らしかった。

後半ロスタイム。

甲府左サイドでハーフウェーラインを少し超えた所でFK獲得。
キッカーは交代で入った萩原優馬くん。
甲府はほぼ全員ゴール前へ。
萩原くんの左足からのキックがゴール前へ。
ゴール前は選手で大混雑。
GKが混戦の中に飛び込んでキャッチしようとするもボールに触れず。
PA内にこぼれたボールを甲府シュートするがこれはゴール前をカバーしていた武蔵野DFがブロックし弾き返す。

ここでタイムアップ。

試合終了。
2-1で東京武蔵野シティFC U-18が勝利。

甲府は後半に入ってガラッと変わった。
両サイドを押し上げさらに交代策で前線にフレッシュな選手を配置。
左サイドは萩原くんが。
右サイドは長田くんがドリブル突破。
さらに馬場くんがゴールへの最短距離を突き進む。
自らのドリブルで得たFK、惜しくもGKに阻まれたが彼が甲府の攻撃を牽引しているという印象を受けた。
右CB渡邉尚樹くんも右サイド高く押し上がり前へ前へボールを運ぶ。
DFラインを全体的に押し上げコンパクトに。
選手間の距離が近くなり、クリアされてもセカンドボールを拾う確率が高くなる。
後半の甲府はそれこそ試合を引っ繰り返してしまう勢いがあった。
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武蔵野は後半は厳しい時間帯が続いた。
前傾攻勢の甲府に対して中盤でボールを落ち着かせる事が出来ない。
セカンドボールもなかなか拾えず。
この日は最高気温28℃。
後半時間が経つにつれ前線と中盤が疲弊してきた。
これに対して武蔵野はどんどん交代カードを切る事で乗り切る。
ただ交代選手は体力的には余裕があっても前線のメンバーがガラッと変わった事で今までの連携は難しくなった。
押し込まれて防戦一方になりそうな展開を救ったのは両サイドの大場くんと藤岡くん。
勿論守備時はキッチリ戻っているがマイボール時に果敢に攻め上がる事で甲府に攻撃一辺倒にはさせない。
特に素晴らしかったのが藤岡くん。
甲府が9番を投入してきて彼のケアに追われていたが攻撃時は相手のサイドを駆け上がっている。
ボールを取られたら全速力で戻る。
体力的には相当キツかった筈だが彼のプレーは物理的にも精神的にもチームを助けた。
後半のクロス&CK攻勢にもCB陣とGK渥美くんが踏ん張りを見せる。
GK渥美くんはハイボールの処理とコーチングで後ろからチーム全体を引き締める。
象徴的だったのはラストプレー。
甲府のセットプレーからの大ピンチはまさにチームが"一枚岩"となってボールを弾き返した。

この試合の"SMVP"は西川陸斗くん。
2アシスト。
先制点は右サイドからのクロス。
追加点はバイタルからのスルーパス。
右サイド、左サイドどちらでもプレー。
さらにバイタル中央でチャンスメイク。
しかも中央ではCFWのようにDFを背負ってポストプレーもする。
さらにはGKの阻まれたが良い抜け出しもあった様にセカンドトップの様にゴール前まで飛び出していく。
パスの出し手、受け手どちらもこなせる上に得点に絡むだけでなく自らフィニッシャーにもなれる。
多才で多彩な選手だ。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

シネマ庄七堂:~正統派続編~ 映画『パシフィック・リム: アップライジング』を観た

というわけで『パシフィック・リム: アップライジング』見てきた。
シネマハスラー的な言い回しになるけど感想は「アクション映画としてなら70点」
ただし「パシフィック・リムの続編としてなら2億点」や(前作の感想はコチラ

まあ前作が大大大好きやからね。

で見に行ったんやけど。

正直この予告編がデカイスクリーンで見られりゃ満足!みたいなとこがあった。

ここからはネタバレもあるのでそれでも読みたい方は「続きを読む」で。

続きを読む

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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

Shine Like Stars 〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東:三菱養和SCユースvs桐生第一高校〜

今日は栗平から巣鴨に移動しての二試合目。
あ、プリンスリーグ関東のパンフレット買うたで。
そういやプレミアやプリンスに使われてる『アオアシ』のイラスト。
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「葦人とマッチアップしてるのどこのチームやねん?」と思ってたけどイラストよ〜く見るとエンブレムに「AOMORI」「星蘭」ってあるからこれが青森星蘭高校なんやね。
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ユニ格好良いやんけ。
なんかラスボス感あるな。

高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東 2018
三菱養和SCユースvs桐生第一高校

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養和は4-4-2
前線は栗原イブラヒムジュニアくんと勝浦太郎くん。
右SH林壮真くん左SH松川隼也くん。
ボランチは冨久田和真くんと田中恭司くん。

桐生は4-1-4-1か
トップが若月大和くん。
左から田代裕紀くん、中央に須藤礼智くんと田中渉くん、右に松下駿也くん。
アンカーに梅林幹くん。
中盤は須藤くん田中くん梅林くんの3ボランチ気味で守り攻撃時は須藤くんがトップ下の位置に。

さて、試合。

先に仕掛けたのは桐生。
左サイドを田中くんが単独でドリブル突破。
PAまで迫る。
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前半7分、養和右サイド林くんのクロス。GKの手の上を超えてファーのゴール枠内へ。
栗原くんが飛び込んできて体ごとヘディングでゴールに押し込む。養和先制。1-0
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前半10分、養和サイドへの展開から右サイドをSB宮嶋俊弥くんがオーバーラップしクロス。
これを栗原くんがヘディングを合わせる。2-0
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前半15分、桐生ボールを奪うと素早く縦へ若月くんが受けてドリブルで左サイド進入。
グラウンダーの折り返しをゴール前で松下くんが押し込む。2-1

前半30分、桐生の若月くんが左から前へボールを運び中央へ折り返し。須藤くんが右足で合わせた。桐生同点。2-2
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前半終了。

養和は非常に幸先がいい試合の入り方をしたように見えた。
10分までに2点先制。
これ以上ない出来だろう。
問題はその後。
養和は相手のDFラインでのビルドアップ時に前線、SHさらにはボランチが飛び出して前掛かりなプレスをかける。
攻撃時はDFラインも高く押し上がり非常にコンパクトだ。
CB清水雅仁くんは前に出て行けてサイドへのフィードが抜群に上手い。
SH松川くんもサイドチェンジで大きな展開が出来る。
実際前半は何本もサイドチェンジを通していた。
勿論相手の様子を伺いながらだが2点先制しこのまま畳み掛けていけると判断したのだろう。
だが失点のシーンはそのプレスがいなされシンプルに縦へ薄いスペースに通された。
中盤のフィルターが機能せず桐生の前線とDFラインが一対一になるシーンが。
最初はサイドの主導権を握っていた養和、明らかにやり方を変えてきている桐生に対して後半はどう対応するのか。
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桐生は悪夢の様な立ち上がり。
2失点とも同じ様なやり方でやられてしまった。
それでも前半で試合を振り出しに戻した。
同点弾に繋がったのはシンプルなサッカー。
シンプルとはいえロングボールを放り込むわけではない(それも状況に応じてやるが)
なるべく前へ縦へ手数を少なくボールを運ぶ。
それに加えて若月くんという前線にスペシャルな選手がいる。
DFを背負ってボールを収められるしバイタルで前を向いて仕掛けることも出来る。
そこに須藤くんがトップ下的な位置で絡みパスを180度配給。
失点後はクロスに対してはまずサイドに人数をかけ出所にチェック。
それでも全部防げるわけではないがクロスやセットプレーのハイボールはGK杉浦駿介くんが果敢な飛び出しでパンチングで凌ぐ。
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後半開始。

後半16分、桐生の若月くんがハーフウェーラインを少し超えた所でDFを背にボールを受けると前に出てカットしようとしたDFを反転して躱し独走状態でDFを右に振り切りながらドリブル、そのまま右足でシュート。これがファーに決まった。
桐生逆転。3-2
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後半20分、養和は三人代え。宮本康生くん、渡辺大貴くん、田中雄大くんを同時にピッチへ。
宮本くんは左SH、渡辺くんはCB、田中くんはボランチに入る。
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後半26分、桐生は小池泰誠くんが入る。
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後半32分、桐生は楠大樹くんがピッチへ。
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後半36分、養和二人代え。竹内駿斗くんと小山竜二くんをピッチへ。
竹内くんがFW小山くんは左SHに。左SHだった宮本くんを前線へあげる。
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養和、右サイドからの崩しからゴール前のこぼれ球を竹内くんが右足シュート。
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コース右、桐生GK杉浦くんは明らかに対応が遅れたがなんとか体を残し左手一本を当ててゴールをブロック。
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後半41分、桐生は熊谷広夢くんがピッチへ。
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後半43分、桐生、アタッキングサード中央から若月くんが右足アウトサイドで右サイドの小池くんへ。
小池くんのドリブルからグラウンダーのクロスにGKポジニョニングを対応し切れず。
ファーに詰めていた選手は体勢を崩してしまいシュートを打ち切れなかったがその後ろから詰めていた楠くんが冷静にシュートで駄目押し点。4-2
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後半ロスタイムには大活躍の若月くんに代えて小澤謙登くんをピッチへ。
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養和終了間際にFK獲得。
廣川くんが直接狙うがコース左を狙ったキックは枠の外。

試合終了。
桐生第一が二点差を引っ繰り返して勝利。

養和は積極的な交代策で前線を活性化させようとする。
だが桐生の徹底的にサイドに蓋をする対応に対して有効策が最後まで出せず。
勿論全てのサイド攻撃が封じられていたわけではないが桐生がクロッサーに最後まで執拗にプレッシャーをかけることでクロスの精度を下げて有効なクロスを上げさせない。
なんとか打開しようとボランチの冨久田くんが前線に上がったりSHの宮本くんが中央へカットインしたりと工夫が見られた。
ただ桐生のDFラインも集中していた。
ゴール前にしっかりブロックを作る。
養和は最後までこじ開ける事が出来なかった。
一つ今日の養和で気になったのが松川くんのポジションだ。
勿論左SHは去年やっていたポジション。
ボールキープも出来繋ぎも丁寧だしパスで大きな展開も出来る。
それゆえに今年の新人戦での松川くんのボランチ起用はSHよりも非常にハマっているように見えたのだが.....
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桐生は二失点からよくぞ立て直した。
まずDFラインの整備。
最初は多少下がり過ぎていたのかもしれない。
養和の前線のプレースペースが広かったからだ。
さらにサイドへのケアを徹底した。
常に2〜3人で対応する。
中央では養和の栗原くんに対してアンカーの梅林くんとCB中野就斗くんで対応。
前半はゴールに近い所でプレーさせていたが後半はゴールから遠ざける事に成功。
守備だけでなく攻撃の意識も高い。
攻守の切り替えが早く奪ったらすぐに前へ展開。
サイドアタッカーが迷わず勝負する事で結果的に養和のサイドを押し下げる要因に。
養和も終盤は早めのクロスやロングボールで打破しようとするが中央のDF陣がしっかり跳ね返す。
そのこぼれ球を良く拾えていた。

この試合の"SMVP"は若月大和くん。
1ゴール2アシスト。
4点目も若月くんの中央から右足アウトサイド出したパスがアシストのクロスに繋がった。
プロフィールを見ると170cmと決して大型ではないがDFを背負っても当たり負けせずキープ出来る。
DFとの当たりを避けてスピードやドリブルで勝負するだけのタイプではない。
ちなみにプロフィールのセールスポイントには「無茶な突破」と書いてある。
確かに臆せずドリブル勝負を仕掛けるところは魅力的だ。
だが4点目に繋がった実にエレガントな右足アウトサイドパスを見るとそれだけの選手ではないことがわかる。
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Spring Screaming 〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東:桐光学園高校vs矢板中央高校〜

今日は桐光学園サッカー場へ。
最寄りは栗平駅。
フロンターレの麻生グラウンドで何回か来た事がある。
会場は人工芝でメインスタンド屋根完備の素晴らしい設備。
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得点掲示板もある。
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ただし桐光学園側出口の駅前にはなにもなし(誇張なし)

高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東 2018
桐光学園高校vs矢板中央高校

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桐光は4-4-2
2トップは敷野智大くんと西牧蓮くん。
左SH西川潤くん右SH阿部龍聖くん。
ボランチは中村洸太くんと田中彰真くん。

矢板は4-4-2
大塚尋斗くんと久永武蔵くん。
右SH伊藤恵亮くん左SH木村泰晟くん。
ボランチは池田隼人くんと土谷大晟くん。

さて、試合。

桐光、バイタルから西牧くんがラインの裏を狙うスルーパス。
阿部くんが裏に抜け出しパスを受けるもトラップがやや大き過ぎたか、GKがキャッチ。
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桐光、左サイド西川くんのドリブルからのゴール前にグラウンダーのクロスにファーで詰めるが一歩合わず。
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矢板、バイタルからミドルを放つが枠の上。

前半30分、矢板はFW久永くんに代えて飯島翼くんをピッチへ。
飯島くんはそのままトップの位置に。
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前半44分、桐光にCK。左SB國谷敦史くんの右からのキックにファーでCB望月駿介くんがヘッドを合わせる。
桐光先制。1-0
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前半終了。

桐光のペースと言っていい前半。
2トップというよりも厳密には敷野くんが前線で西牧くんは一列下でチャンスメイクを担う。
両SHも個性的で左の西川くんはドリブル突破だけでなくサイドの起点としてボールキープからゲームメイク。
右の阿部くんはスピードがあり縦への突破だけでなくドリブルで中央に切り込んでくる。
先制点をあげたCB望月くんとコンビを組む内田拓寿くんも矢板の攻撃をよく封じていた。
この日は風が強くロングボールが思わぬノビをみせたりまた逆に急に失速したりする。
内田くんは落下点予測が良く、相手の前に入って上手く跳ね返していた。
またDFラインから繋ぐだけでなく彼の一足飛びのサイドへのフィードがいいアクセントに。
左SBに入った國谷敦史くんは先制点をアシスト。
セットプレーのキッカーを任されているだけありキックの精度は高い。
7番でMF登録なのでSBへのコンバートと推測。
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矢板は前線の大塚くんにボールを集める。
だが風の影響もあり思うようにロングボールが前線に収まらない。
サイドを起点にしたいところだが桐光のサイドへのケアが早くちょっとボールを持つとすぐに複数の選手が寄せてくる。
桐光にボールを持たれる時間が長くなるがCBの長江皓亮くんと白井陽貴くんが中央はしっかり固める。
特にキャプテンである白井くんは苦しい時に最終ラインから率先してチームへ檄を入れる声掛けで鼓舞する。
アンカーの池田くんは181cmの長身ボランチ。
中盤の底、あるいはDFラインの前である程度ロングボールを跳ね返してくれる。
前半途中という早い時間帯で前線をテコ入れしてきたが飯島くんは前半残り少ない時間でもボールキープから前を向いての仕掛けを見せてくれた。
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後半開始。

矢板は板橋幸大くんと山下純平くん二人を投入。
板橋くんは左SHに山下くんは右SHに入る。
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桐光、左サイドを西川くんがドリブルで縦から中へ切り込みシュート。
ファーのコースを狙ったが僅かに枠の外。
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桐光、バイタルで國谷くんがミドルシュート。
コース左のシュートに矢板GK安西駿くんが横っ跳びで枠外に弾き出す。
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後半26分、桐生のGK安西くんのゴールキックが前線まで。これを桐光のDFが目測を読み違えバウンドしたボールはDFとGKの間にスペースに。
これを見逃さなかった板橋くんがボールに詰め前に出ていたGKの頭上を越すヘディングシュートを決めた。
矢板同点。1-1
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後半31分、矢板右サイドからのクロスを飯島くんがスルー。
後ろからPAに走り込んで来た山下くんがボールを受けシュート体勢も桐光のスライディングで阻まれる。
だがスライディングのこぼれ球をこれもバイタルへ走り込んでいた土谷くん右足ダイレクトでゴールに叩き込む。
矢板逆転。2-1
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後半36分、桐光は佐々木 ムライヨセフくんを左SHに。
右SHだった阿部くんをFWにあげる。
交代直後の佐々木くんがいきなり存在感を見せる。
左サイドでボールを受けると長い距離をドリブル。
スピードと細かい足技で対面を振り切りシュート。
枠内にはいかなかったがいきなり魅せてくれた。
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後半39分、矢板が左サイド飯島くんのパスから板橋くんがドリブルでPAへ。
ゴールライン際まで持ち込むも桐光DFがカットしクリア。
しかしクリアに力が入らず大きく飛ばせず、PA右角付近でクリアボールをカットした大塚くんがそのままドリブルで縦へ。
角度はあまり無かったが左足を振り抜いたシュートはニアを切ったGKの左側を抜けてゴールへ。3-1
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試合終了。
矢板が後半に逆転勝ち。

桐光にとって大きかったのは後半の同点弾だろう。
それまでソツなく守っていたが故の"出会い頭"という感じの失点。
これで動揺したわけでは勿論ない。
ただ矢板の攻勢が増したのは確かだ。
空中戦では負けていなかったが矢板のサイドアタックへの対応が若干遅れてしまった。
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矢板は交代選手が勝負の流れを引き寄せた。
左SHに入った板橋くん。
プロフィールでは154cm。
その体格に反してドリブルに入った時のピッチでの存在感は大きい。
細かな足技よりも居合抜きの様に相手の先手を取るドリブル。
彼がサイドを抉ることで桐光DFラインを撹乱する。
同点弾はサイドではなく中央に入ってきての長い距離のフリーランが呼び込んだ。
また逆転弾も後半から出場の山下くんのPAへの飛び出しから生まれた。
飯島くんも中央に限らず両サイドに流れてチャンスメイク。
攻撃だけでなく中盤に下がってボールを落ち着かせゲームを展開する。

この試合の"SMVP"は大塚尋斗くん。
フル出場で攻撃の軸となる。
チームの前線でのターゲットとしてDFと骨身を削りながら競り合いなんとかマイボールにしようとする。
前半の様に上手くいかない時間帯でも前線からのプレスを怠らず。
しっかりGKにも詰める。
なかなか思う様なプレーをさせてもらえなかったとは思うがしっかり自分の役割を果たす。
3点目はチームへの献身がゴールという形になって報われた。
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HARURUNRUN 〜第23回東京都サッカートーナメント:東京ユナイテッドFCvs東洋大学〜

いま連載中の『アオアシ』
栗林くんの「圧倒的な才能描写」ええよね。
ワイ自身はピッチでああいう選手と対峙した経験は無いけどU-18の試合を観ててああいう「ファンタジスタ」な選手がいるとほんま観てるだけで圧倒されるんよね。
ちなみに2007年のサハラカップでのFC東京U-18vsアルビレックス新潟U-18戦がワイの初めての「ユース世代の試合」の観戦。
あの試合、FC東京U-18には大竹洋平がいて本当にもう物凄かった。
あれが(彼が)原体験なのは今にして思えばめっちゃ幸福やったな(応援してた新潟は大敗したけど)


第23回東京都サッカートーナメント 準決勝
東京ユナイテッドFCvs東洋大学

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東京は4-1-4-1か。
ワントップに佐々木竜太。
左に能登正人、右に宮澤弘。
中央に保坂一成と野村良平。
アンカーに塚本純平。
東京ユナイテッドは関東サッカーリーグ1部に所属するチーム。
スタメンの佐々木や保坂等は元々Jを舞台に戦っていた選手達。
U-18や大学サッカーを観ていると「ああ!あの○○か!!」という選手が多い。

東洋大は4-4-2
2トップは丹代藍人くんと坂元達裕くん。
右SHに松崎快くん左SHに飯澤良介くん。
ボランチは高橋宏季くんと土田直輝くん。

さて、試合。

東洋大、右サイドからのグラウンダーの横パスを東京のDFが前へ飛ばせずクリアミス。
左に流れたこぼれ球をフリーで受けた飯澤くんがシュートも枠の外。
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東洋大、左サイド飯澤くんのクロス。
ファーサイドで松崎くんがダイレクトで合わせるが枠外。
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前半23分、東京右サイドSB田鍋陵太のクロスにファーで能登正人がヘディングを合わせる。東京先制。1-0
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前半終了。

東京は前線で佐々木がボールを納める。
多少寄せられてもビクともしない。
彼のポストから左右に展開。
右SB田鍋はスピードがありアシストした様に精度の高いクロスも持つ。
ただ上がった後ろのスペースを東洋大に使われ気味だった。
バイタルでのパス回しはスムーズ。
ただシュート数自体はあまり無かったかな。
中盤でのミスが若干多く東洋大のショートカウンターを被弾するシーンも度々。
先制こそしたが押し込んでいたわけではなく主導権は行ったり来たりという前半。
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東洋大は強烈なサイドアタックを持っている。
右からは松崎くんが縦に仕掛け急転回してカットインしてくる。
彼に呼応するように右SB坂本涼斗くんも積極的に右サイドを駆け上がる。
左は飯澤くんと神山京右くん。
素早く縦にボールを送り相手SBと一対一の状況を作り出す。
トップの二人、丹大くんと坂元くんは前線に張り付くだけでなくボールを貰い受けに下がったり、守備でも戻りながらボールホールダーにチェイスをかける。
ボランチの二人は土田くんがアンカー気味で高橋くんが一つ前。
ここは状況によって縦の関係を交換しながらゲームメイクする。
シュート数では東洋大のほうがやや多いか。
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後半開始。

東洋大が前掛かりに。
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坂元くん高橋くん松崎くんがPA外からでもガンガンシュートを打ってくる。
左サイドからのクロスにGKボール触れずこぼれ球を松崎くんが押し込もうと詰めるも先にDFがクリア。
高橋くんが左サイドからPA近辺でグラウンダーのシュート、ファーのコースを狙うが枠外。
さらに右サイドからのクロスにゴール前混戦、東洋大も合わせるがGK杉山哲がキャッチ。
枠直撃のシュートもあり東洋大が押している。
さらに高橋くんが切り返しでPAまで進入しシュートを狙うもDFが阻まれる。
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後半15分、両チーム選手交代。
東京は伊藤光輝をボランチに投入。
東洋大は二枚替え。
出村颯太くんと小林拓夢くん。
出村くんは左に、小林くんが前線に入る。
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東洋大、坂元くんが切り返しでDFを外すとPA外からシュート。
コース左枠内だったがGK杉山くんが横っ跳びでセービング。

後半23分、東洋大は坂本くんに代えて市原亮太くんを右SBに。
坂本くんは競り合いの後で足を気にしていたので負傷交代だろう。
彼のオーバーラップと隼のように駆け上がる攻撃参加が効いていただけに少々残念。
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後半35分、東京は宮澤くんに代えて佐々木陸くんをピッチへ。
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残り時間を考えて東京も前線からプレスはかけない。
交代で入った佐々木くんがボールを追いかけるが基本は自陣でしっかりブロックを固める。
自陣からのロングボールを前線の選手をターゲットに蹴り出すがこれは東洋大のCB浦上仁騎くんが難なく迎撃。
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東洋大は松崎くんが右サイドを駆け上がる。
カットインで中央へ。
高橋くん坂元くんと細かくバイタル中央で繋いで崩そうとする。
途中交代の出村くんが左サイド何度も仕掛けるが東京のDFも簡単に釣り出されず。
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東京が大きくサイドに蹴り出し時間を使いながら試合を締めにかかる。
左サイドでのキープからファウルを受けリスタートしたところで主審のタイムアップの笛。

東京ユナイテッドFCが1-0で勝利し決勝進出。
決勝の相手は東京武蔵野シティFCに勝った駒澤大学。
東京ユナイテッドFCvs駒澤大学の勝者が東京都代表として天皇杯出場。

東洋大学は浦上くんと神山京右くんのCBコンビが強固。
キャプテンの浦上くんは空中戦で東京の佐々木とマッチアップする機会が多かったが相手がJ経験者でも臆することなく体をぶつけて競り合う。
神山くんは空中戦とセカンドボールの回収さらにその後の展開力に目を見張るものがあった。
左CBの神山くんから逆サイドへの素晴らしいロングフィード。
後半は東京の攻撃をシャットアウト。
さらに高橋くんと土田くんのボランチが良かった。
高橋くんは横に大きく展開出来るし縦パスも入れられる。
攻撃のスィッチを入れられる選手。
土田くんはユースの時はCBで「良いCBだな」と思っていた。
だが今日の試合のボランチでの早い寄せ、セカンドボールに先回りしている予測力、さらにファウルにならないようボールと相手の体の隙間にねじ込んでのボール奪取が素晴らしい。
右CB坂本涼斗くんはやはりトラップが抜群、ボールコントロールに長けていて落ち着きがある。
右サイドの位置で攻撃の指揮が取れるSB。
返す返すも怪我での途中交代が残念だ。
坂元くんも前線だけでなく中盤まで走り回る大車輪の活躍。
細かいボールタッチで相手を躱していきコースがあれば躊躇なくゴールを狙う。
恐らくチーム最多シュートじゃないかな?
GKに阻まれた惜しいシュートも何本か。
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東京は前半の虎の子の一点を守りきった。
黄大俊と附木雄也のCBコンビが最後まで集中を切らさなかった。
後半はシュートこそ被弾したがゴール前にはしっかり施錠している。
中盤では野村がアンカーとなり状況によって保坂と野村が下がってカバー。
バイタルで繋いでいく事も出来るが後半はあまり手数をかけず無理をしない。
後半のターニングポイントとしては途中交代で入った伊藤の存在だろう。
伊藤がボランチになり豊富な運動量で東洋大の中盤にプレッシャーを掛け続けた。
先制点をあげた能登もサイドで自陣に引いているだけでなく機を見て前線へ。
足元の技術に長けていて背後からのプレスや囲まれてもボールをキープ。
この日の天候は予報では最高気温が28℃とかなり消耗するゲームだった。
実際後半はバイタルでパスは回るが連動して選手がついていけてないシーンもあった。
が、ここぞという時はしっかり走る。落ち着かせる時間帯と見るやペースダウンするメリハリのあるサッカーで勝利した。

この試合の"SMVP"はGK杉山哲
後半のビッグセーブ2本。
さらに常にDFラインに向けてのコーチングも頻繁に行い常にコミュニケーションを取っている。
DFラインのみならずチーム全体を後ろから鼓舞し引き締める。
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庄七..

Author:庄七..
日記にはアルビレックス新潟、U-18年代、大学サッカー等の観戦記とプロレス、漫画、小説の感想等を中心に書いていく予定です。

1 GK(ゴレイロ)
庄七
162cm / 52kg
出身地:新潟県

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